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【金元工作員来日】「政権のパフォーマンスだ」自民党総務会で批判

2010.7.21 12:52 産経新聞

 21日午前に開かれた自民党総務会で、大韓航空機爆破事件の実行犯、金(キム)賢姫(ヒヨンヒ)元工作員の来日について、出席者から「まさに政権のパフォーマンス以外何ものでもない」との批判が出た。

 金元工作員は、20日に来日し、長野県軽井沢町の鳩山由紀夫前首相の別荘に滞在している。

 出席者からの批判に、執行部は「ありとあらゆる機会をとらえて、厳しく追及していきたい」と述べ、国会の場で取り上げていく方針を示した。

by yupukeccha | 2010-07-21 12:52 | 政治  

中山恭子氏、たちあがれ入党へ

2010/06/19-00:27 時事通信

 中山恭子元拉致問題担当相(参院議員)が自民党を離党し、たちあがれ日本に入党する意向であることが18日、分かった。夫の成彬元国土交通相も参院選比例代表で同党から出馬する方向だ。

 恭子氏は安倍政権で拉致問題担当の首相補佐官となり、2007年の参院選で自民党から出馬して初当選した。成彬氏は昨年の衆院選に無所属で出馬したが落選した。

by yupukeccha | 2010-06-19 00:27 | 政治  

蓮池透さんが退会 救う会新会長に西岡氏

2010.3.28 19:12 産経新聞

 北朝鮮による日本人拉致被害者の家族会と支援組織「救う会」は28日、東京都内で合同会議を開き、救う会新会長に現会長代行の西岡力氏(53)を選出した。現会長の藤野義昭氏(71)は名誉会長に就任する。また家族会は、蓮池薫さん(52)の兄で元副代表の透氏(55)の退会を決めた。

 透氏の退会について家族会は「北朝鮮への制裁より国交正常化を優先すべきとの主張を繰り返しており、家族会の主張が変わったと国民を混乱させる恐れがあった」としている。後日、退会決定を本人に伝える。

 西岡新会長は「北朝鮮情勢が緊迫しており、今が正念場。拉致被害者全員を救出するため、全力で責任を全うしたい」と語った。

by yupukeccha | 2010-03-28 19:12 | 社会  

首相動静―2月15日

2010年2月15日23時32分 朝日新聞

 【午前】9時41分、官邸。10時28分、民主党の市村浩一郎衆院議員。57分、外交評論家の岡本行夫氏。

 【午後】0時6分、仙谷国家戦略相と昼食。18分、平野、松井正副官房長官加わる。25分、菅副総理兼財務相加わる。41分、原口総務相加わる。51分、松井副長官。1時52分、公安調査庁の北田長官。2時48分、ジャーナリストの田原総一朗氏。3時55分、中井国家公安委員長、警察庁の安藤長官。6時2分、エストニアのアンシプ首相と首脳会談。7時3分、官邸玄関で同首相を見送り。13分、公邸。14分、仙谷国家戦略相、大塚内閣府副大臣、松野、松井両官房副長官。18分、鈴木文科副大臣加わる。42分、仙谷、大塚、松井、鈴木の各氏残る。8時24分、仙谷、松井、鈴木の各氏残る。27分、仙谷、松井両氏残る。49分、仙谷、松井両氏出る。

by yupukeccha | 2010-02-15 23:32 | 政治  

安倍元首相、拉致問題テーマに講演 京都産業大

11月6日21時35分配信 産経新聞

 安倍晋三元首相は6日、京都産業大学(京都市北区)で北朝鮮による拉致問題をテーマに講演を行った。集まった学生や教職員ら約950人を前に「対話だけでなく、経済制裁など圧力を強めた外交で拉致問題を解決しなければならない」と訴えた。

 講演は法学部の専門科目「総合安全保障論」で行われ、学生に拉致の現状を知ってもらおうと大学側が企画した。

 安倍元首相は「拉致問題は安全保障問題そのもの」とした上で「政府は国民を守る義務があるのに、国内にいながら日本人が連れ去られたのは多大な失態」と主張。「日本は戦後、国際間の協調性を重んじ過ぎ、安全保障が穴だらけで無防備になった」と述べた。

 今後の対策について「政権交代がなされたが、拉致は党派の問題ではない。与党が融和的な政策に走りすぎないように、圧力を強める政策を野党として訴えたい」と強調。学生に対し「外交政策は国民生活と密接にかかわることを念頭に置き、国際的な判断力を養ってほしい」と呼びかけた。

by yupukeccha | 2009-11-06 21:35 | 政治  

早くもささやかれる拉致問題での「サプライズ」

2009/10/16 10:00 日刊ゲンダイ

●意外にやるじゃないか“鳩山・岡田外交”

 民主党は意外とやるかもしれない。不得手といわれた外交である。

 岡田外相の電撃アフガン訪問にも驚かされたが、連休中、訪中していた鳩山首相も温家宝首相と会談、膠着(こうちやく)状態に陥っている北朝鮮問題について、「オッ」という“やりとり”を展開した。温首相が「北朝鮮は6カ国協議に反対していない。日本、韓国との関係改善を望んでいる」と言うと、鳩山は「拉致問題を含む懸案解決に北朝鮮の具体的行動があれば、日朝平壌宣言に基づく対応の用意がある」と応じたのだ。

 鳩山は東アジア重視の外交姿勢を掲げる。北にとって、自民党政権よりも交渉しやすい相手だ。拉致問題の進展もあるのではないか。コリア・レポート編集長の辺真一氏が言う。

「対北制裁一辺倒だった麻生政権に比べ、鳩山民主党は北朝鮮にとってはベターな相手であることは間違いない。経済制裁解除などを求めて、向こうから交渉に乗り出してくるかもしれません。ただ、米国と中国は“拉致問題最優先にこだわるな”というスタンスだし、拉致問題は日本側が歩み寄ってもゼロ回答が大いにあり得る。トントン拍子にはいきませんよ」

 北は拉致を認めたうえで、横田めぐみさんらは「死んだ」としている。死んだ者は生き返らない、という立場である。しかし、民主党にはウルトラCがあるという。ズバリ、小沢幹事長の「電撃訪朝」だ。

「小沢氏は1990年、自民党の金丸信副総裁ら『金丸訪朝団』が訪れた翌月、土井たか子氏と一緒に訪朝しています。北朝鮮に捕らわれていた第18富士山丸の船員を迎えに行く役目で、このときから北朝鮮は小沢氏にシンパシーを抱いている。また、民主党内の旧社会党勢力は北朝鮮労働党とのパイプがある。何らかの交渉再開の下地はあるのです。小沢氏が電撃訪朝して、北が拉致被害者に賠償金を支払う形での決着の可能性がささやかれています」(北朝鮮事情通)

 鳩山政権が北でも得点を稼ごうとしているのは間違いない。

by yupukeccha | 2009-10-16 10:00 | 政治  

東京で16日に親北大会 拉致被害者の家族会が反発

10月14日23時26分配信 産経新聞

 日本の朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)を中心に米、中、欧州など海外8地域の親北団体が16日、東京都内に集結し、「海外同胞大会」(主催者予定で1000人規模)を開く。こうした海外大会は初めて。名目は韓国・金大中(キムデジュン)、盧武鉉(ノムヒョン)政権下の南北合意(6・15宣言、10・4宣言)履行の呼びかけだが、「日本の親北勢力の基盤強化が狙い」との見方もでており、日本人拉致被害者の家族会などが反発している。

 催しは朝鮮総連と在日韓国民主統一連合(韓統連)で構成する「日本地域委員会」で企画、運営され、費用も賄われている。

 朝鮮総連は朝鮮労働党指導下にあり、韓統連も韓国で反国家団体に指定されている金日成・金正日体制賛美の親北団体。他に海外から集結する親北リーダーは約50人とみられる。

 この時期の開催について分析筋は「独自制裁を続ける敵地の真ん中で親北勢力の巻き返しを行う狙い。指令は朝鮮労働党から出ている。また日本の民主党政権成立後に具体的に動き出しており、鳩山政権が甘くみられている証拠」と述べている。

 日本人拉致被害者の家族会など6団体は14日、「金正日政権支持の大会がわが国の首都で公然と開かれることを黙ってみているわけにいかない」と開催反対の共同声明を発表した。当日は家族会の増元照明さんらが抗議行動を行うことにしている。

 朝鮮総連は集会の目的などの取材に「産経新聞の取材には応じられない」としている。

by yupukeccha | 2009-10-14 23:26 | 社会  

中山氏の起用、民主に求める=河村官房長官

2009/09/07-12:18 時事通信

 河村建夫官房長官は7日午前の記者会見で、拉致被害者家族会が中山恭子首相補佐官を民主党政権でも拉致問題担当として残すよう求めていることについて「ご要望として新政権に伝えたい。この問題は超党派で取り組むべき課題だ」と述べ、民主党側に起用を要請する考えを示した。

by yupukeccha | 2009-09-07 12:18 | 政治  

安倍晋三 なぜ訪朝しない!

2009/8/9 10:00 日刊ゲンダイ

●クリントンは「人質」を奪還したぞ

 北朝鮮を電撃訪問し、人質になっていた女性記者2人を奪い返したクリントン元大統領。単身乗り込み、事件発生から4カ月で難問を解決したのだから大したものだ。

 それに引き換え、日本の政治家はなにをしているのか。少しはクリントンを見習ったらどうだ。とくに情けないのは、「拉致問題」だけで総理大臣になった安倍晋三だ。

「すべての拉致被害者が帰国を果たすまで、鉄の意志で取り組んでいく」と、格好いいことを豪語していたくせに、拉致解決にまったく貢献していない。

 本気で拉致問題に取り組んでいるというなら、クリントンのように、いますぐ北朝鮮に飛んだらどうだ。

「訪朝したクリントンに対して、北朝鮮は金正日が自ら対応し、人質を帰した。あの国は、高い地位の人物が直談判すれば、相応の対応をする国です。実際、膠着状況を打破するには、それなりの人物が現地に乗り込むしかない。米国は大統領経験者が訪朝したのだから、日本は総理経験者の安倍晋三が行けばいいのです」(外務省事情通)

 安倍晋三は、ぜひ、訪朝し、横田めぐみさんを連れ戻すべきだ。「コリア・レポート」編集長の辺真一氏が言う。

「拉致強硬派の自民党議員は、政治家や民間人が拉致解決に動こうとすると、『二元外交だ』『北朝鮮のシンパだ』とバッシングし、潰してきました。しかし、政府が解決できないのなら、誰かが動くしかない。米国は民間人のクリントンが解決したのです。確かに、制裁だ、制裁だ、と北朝鮮を非難していれば、拉致問題に熱心に取り組んでいるように見えるが、いくら非難声明や決議声明を出しても、拉致が解決しないことは、この数年間で明らかです。そろそろ米国のクリントンのように具体的に動くべきでしょう」

 安全圏の日本国内に居て「制裁だ」と叫んでいればいいってものじゃない。安倍晋三はいつ単身、訪朝するのか。

by yupukeccha | 2009-08-09 10:00 | 政治  

田原氏の北朝鮮拉致被害者発言、BPO審理入り決定

2009年8月7日1時1分 朝日新聞

 NHKと民放でつくる第三者機関、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会は、テレビ朝日の番組で田原総一朗氏が北朝鮮による拉致被害者に関して「外務省も生きていないことは分かっている」などと発言したことについて審理入りを決めた。権利侵害と申し立てた被害者家族連絡会に6日、通知した。

by yupukeccha | 2009-08-07 01:01 | 社会