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【トリニータ】菊地に湘南が正式オファー

2010年01月05日 10:55 大分合同新聞

 大分トリニータのMF菊地直哉(25)はJ1復帰した湘南から獲得の正式オファーを受けていることが4日、分かった。

 菊地は2009年8月、大分に加入。ボランチやDFとして出場したJ1リーグ終盤10試合は負けなしだった。アジア・カップ最終予選イエメン戦(6日・サヌア)に臨む日本代表に初選出されている。

 昨季終了後は「プレーの機会を与えてくれた大分に、恩返しをしなければと思っている」と発言。大分残留が濃厚とみられている。

 森島が契約更新

 大分トリニータは4日、FW森島康仁(22)が契約を更新したと発表した。2008年7月に加入。09年はJ1リーグ9試合出場で1得点を挙げている。

by yupukeccha | 2010-01-05 10:55 | スポーツ  

大分・菊地、鹿島・大迫ら代表招集へ

2009.12.20 05:01 サンスポ

 大分のアテネ五輪代表MF菊地直哉(25)が来年1月6日のアジア杯予選・イエメン戦で日本代表に初招集される可能性があることが19日、分かった。アジア杯の予備登録メンバーとして追加された19人にFW大迫(鹿島)、FW渡辺(横浜M)らとともに選ばれた。菊地は07年6月に淫行条例違反の疑いで逮捕され起訴猶予処分になったが、当時所属の磐田から解雇された。ドイツ移籍などを経て8月から大分でJに復帰していた。

by yupukeccha | 2009-12-20 05:01 | スポーツ  

ドイツ代表GKエンケ選手が死去=自殺の可能性

2009/11/11-09:45 時事通信

 【ハノーバー(ドイツ)10日AFP=時事】サッカーのドイツ代表GKで1部リーグハノーバー所属のロベルト・エンケ選手(写真)が10日、踏切で列車にはねられ死亡した。32歳だった。警察は自殺の可能性が高いとしている。 エンケ選手は8月初旬のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会欧州予選のアデルバイジャン戦以来、腸の感染症で代表から外れている。10月にはハノーバーの練習に復帰し「シーズンの4分の1を棒に振ったが、体調は戻った」と元気そうだった。

 エンケ選手は昨年の欧州選手権では正GKレーマンの控えだった。その後はレーマンに代わってピッチに立つ機会も増えたが、エンケ選手が体調を崩して以降は、アドラーが好守を見せて正GKの位置を確保している。

 代表チームのマネージャー・ビアホフ氏は、チリとの親善試合に向けて練習中の代表メンバーにエンケ選手の死去を伝えたあと「みんな大きなショックを受けている。言葉もない」と話した。

 エンケ選手には3年前に2歳の娘を心臓病で亡くす不幸に見舞われている。家族には妻と今年5月に養子に迎えた8カ月の娘がいる。 〔AFP=時事〕

by yupukeccha | 2009-11-11 09:45 | スポーツ  

タイもW杯共催の夢

2009年11月7日 朝日新聞

 「日韓も(02年に)共催した。我々にもできる。10年以上かかるかもしれないが、準備は今から始められる」

 タイのゴーン財務相は先月末、ロイター通信にこう答え、サッカーのワールドカップを東南アジア諸国連合(ASEAN=10カ国加盟)で共催したいという願望を打ち明けた。

 今後関係国に相談するというが、開催国の予選免除で10カ国出場ならアジア出場枠の大幅超過に。日韓と違って自力出場した実績のある加盟国はなく、夢物語に聞こえる。それでも競技場建設費の分担など具体的な構想を語り、意欲満々だ。
(山本大輔)

by yupukeccha | 2009-11-07 06:00 | アジア・大洋州  

フロンターレ ナビスコ杯で悪態 二人三脚 市にも打撃

2009年11月6日 東京新聞

 ヤマザキナビスコ・カップ決勝の表彰式で、銀メダルをはずしたり、ガムをかんでいたことをめぐり、関係者から「目に余る態度」「サッカーの品位をおとしめた」と、袋だたきにあっている川崎フロンターレ。Jリーグからの制裁に先駆け、準優勝賞金五千万円の返上など自主的な処分を決めたが、地元は複雑な表情を見せた。限りなき「フロンターレ愛」を抱く人々の声は-。 (フロンターレ取材班)

 フロンターレに対するサッカー界の激しい批判は、同時に、二人三脚でイメージアップを目指している川崎市の打撃となる。フロンターレは、阿部孝夫市長が後援会長であり、市のホームタウンスポーツの「パートナー」と位置付けられている。

 ホームタウンスポーツ推進を担当する市のシティセールス・広報室によると、フロンターレの武田信平社長から五日朝、砂田慎治副市長に「ご迷惑を掛けた。選手の指導に努めたい」などと謝罪があったという。「表彰式の場面は直接は見なかったが、後で知って残念に思った」と、同室の担当職員。「川崎を代表するスポーツチームで、市の知名度アップなど試合以外での貢献度も大きいだけに、市民のあこがれの対象であり続けるよう、フェアプレーの精神で期待に応えていってほしい」

 ナビスコ杯当夜、テレビニュースで騒ぎを知った専修大学二年、堀田祐太朗さん(19)=多摩区東三田=は、「自分もテニスをやっていたので、負けて悔しい気持ちは分かるが、準決勝までに敗退したチームに失礼だと思う」。賞金を自主返納するべきかどうかについては「賞金は今まで頑張ってきた結果。頭を下げるだけで十分だとは思うが、子どもたちへの影響力を持つプロには、それだけ責任があるのかな」と話した。

 二〇〇〇年からフロンターレのサポートショップとしてチームを応援している中原区新丸子町の菓子店「菓心桔梗(ききょう)屋」。その店主、須田義孝さん(50)も選手たちの行為を悔やむ。「負けは負け。気持ちを切り替えて、リーグ戦と天皇杯への闘志を燃やしてほしかった。精神的弱さが出てしまったのだと思う。試合に負けたことよりも悔しい」と須田さん。「初タイトルが懸かっていたから、スクール(川崎フロンターレスクール)に通う小学生たちもみんな見守ったと思う。注目度が高い試合だけに、いつも以上にマナーが求められていたはずです」

 応援団「川崎華族」の代表、山崎真さん(30)=中原区上平間=は「二位では駄目なんだという気持ちは分かる。でも、プロのサッカー選手である前に、一社会人として、やってはいけないことだった」と受け止める。

 山崎さんたち川崎華族のメンバーは五日、麻生区のフロンターレ練習場に足を運び、前日に作った長さ十五メートルの横断幕を掲げた。幕には「これで終わりじゃないぞ」の文字が。「『どんな状況でも応援する』という気持ちを選手に伝えたくて」。ナビスコ杯は逃したが、現在、勝ち点差一でリーグ首位のフロンターレ。「プロのサッカー選手として、残り四試合、全身全霊のプレーをして、失った信頼を取り戻してほしい」


【ナビスコ杯】準優勝の川崎、賞金自主返還へ 表彰後の悪態問題で
2009.11.5 12:50 産経新聞

 サッカーJリーグ1部(J1)の川崎は5日、ヤマザキナビスコ・カップ決勝(3日、国立)で所属選手が表彰直後にメダルを外すなど態度が悪かった問題を受け、準優勝賞金5000万円を自主返還するなどの対応を決めた。武田信平社長ら役員3人は減俸10分の1(3カ月)、ガムをかんで表彰式に臨んだDF森勇介は最低1試合の出場停止処分とした。

 練習前のミーティングで選手を厳重に注意した武田社長は「メダルを外し、握手をしないなどの行為は大変失礼。(賞金返還は)すべて許されることではないが、1つの誠意の証」と説明。今後については「試合の中でお返ししていくのがわれわれの義務」と選手にフェアプレーを求めた。午後には伊藤宏樹主将らとともにJリーグの鬼武健二チェアマンを訪ね、直接謝罪する予定。


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by yupukeccha | 2009-11-06 06:00 | スポーツ  

犬飼会長、文科相にW杯招致協力を要請 日本サッカー協会

10月22日21時1分配信 産経新聞

 日本サッカー協会の犬飼基昭会長は22日、文科省を訪れ、川端達夫文科相に2018、22年W杯の日本招致活動への協力を要請した。

 9月に設置された招致委員会の委員長も兼務する犬飼会長は、招致の条件である8万人以上収容のスタジアムについて改めて新設の必要性を強調し「政府も協力してほしい」と伝えた。

 会談後、犬飼会長は「好意的に話を聞いてもらえた。協会としては球技専用競技場を目指している」と話した。

by yupukeccha | 2009-10-22 21:01 | スポーツ  

中学生フットサル大会で八百長試合を指示

4月9日19時21分配信 産経新聞

 新潟県内の中学生フットサル大会で試合にわざと負けるよう指示したとして、公立中サッカー部のコーチで同校の教頭(47)が9日、日本サッカー協会から「12カ月のサッカー関連活動の停止」という厳しい処分を受けた。教頭は「弁明の余地がない」と反省しきりという。

 日本協会によると、同校は今年1月の上越地区大会で3連勝し予選リーグ突破が決定。教頭は準決勝で相性の悪い相手との対戦を避けるため、次戦で大量点で負けての2位通過を画策し、生徒に指示した。すると生徒は故意のオウンゴールを6度繰り返すなど忠実に指示を“実行”。試合は0-7で敗れ、狙い通りの2位通過を果たした。

 犬飼基昭会長は「教育者の風上にもおけない」と怒り心頭。教頭も「フェアプレー精神に反し、教育的配慮にも欠けていた」と事実関係を認め、謝罪した。もっとも、同校は決勝トーナメント初戦で敗退。“悪知恵”も実を結ばなかったようだ。

by yupukeccha | 2009-04-09 19:21 | スポーツ  

再送:イラクでサポーターが選手射殺、同点シュートを放つ直前

3月17日11時34分配信 ロイター

 [バグダッド 16日 ロイター] イラクで行われたサッカーの試合で、同点ゴールを決めようとした選手を相手チームのサポーターが射殺する事件が起きた。現地の警察当局が16日に発表した。

 事件は14日、首都バグダッドの南約100キロの都市ヒッラーで行われた地元チームの試合で発生。試合終了間際、ゴールキーパーと1対1になりシュートを決めようとした選手に、観客の1人が拳銃を発砲した。容疑者はすぐに逮捕されたが、撃たれた選手は死亡したという。

 イラクではサッカーの人気が高く、イラク代表が2007年のアジア杯で優勝した時は国内全体が祝杯ムードとなった。

*見出しを修正して再送します。

by yupukeccha | 2009-03-17 11:34 | 中東