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住民投票の必要数に届かず=市議会リコール署名―名古屋市選管

時事通信 11月24日(水)16時48分配信

 名古屋市の河村たかし市長が主導する市議会の解散請求(リコール)運動で、同市選挙管理委員会は24日、河村たかし市長の支援団体が提出した約46万5600人分の署名のうち、16区中15区分で、無効数が10万5314人分に達した発表した。残る南区の署名が全員有効でも、有効数は36万288人分にとどまり、解散の是非を問う住民投票に必要な36万5795人分(市内有権者の約2割)を下回る。

by yupukeccha | 2010-11-24 16:48 | 政治  

あぁ勘違い「就活」中村紀に同情の声なし

2010年11月23日17時00分 日刊ゲンダイ

「ここで終わるわけにはいかない。ユニホームを着させていただけるなら、条件も何もない。育成(選手契約)でもいい」

 この日(21日)、今季限りで楽天をクビになった中村紀がこう言って現役続行を訴えた。今季は129試合に出場(打率.266、13本塁打、64打点)しながらも、異例ともいえる解雇。これは中村の人間性も大きく関係しているのだろう。

「たしかに打つと思う。でも、あの人間性だからなぁ……」

 06年オフ、オリックスをクビになった中村獲得に名乗りを上げるべきかを検討した球団があった。しかし、その球団幹部はこう言って手を引いた。

 翌07年に年俸400万円の育成選手として拾ってくれた中日も、わずか2年でFA宣言。2年3億円の好条件を提示した楽天にそそくさとクラ替えした。

「評価が低すぎる。落合さんは人じゃない」

 中村がこう言ったという話も中日内部から漏れ伝わってくる。

 2年間で44本塁打、151打点をマークした中日の条件提示は1年8000万円。楽天での移籍1年目が打率.221、2本塁打、26打点だったことを考えれば、落合監督の評価はむしろ高いともいえた。

「近鉄時代からワガモノ顔。楽天では、チームが負けても自分が打てばお構いなし。帰りのバスでは大喜びしながら携帯で話していたこともある。チームのまとまりを乱す一方だった」

 とは、楽天のチーム関係者。

 国内球団のどこからも声がかからないのも当然だろう。その原因が自分自身にあるということを、中村本人は分かっちゃいないようである。

by yupukeccha | 2010-11-23 17:00 | スポーツ  

ボゴール宣言を忘れるな

2010年11月23日0時1分 朝日新聞

 先般、横浜でAPECが開催され、菅直人首相は議長として明確な主張をまとめ切れなかった。直前に提起した環太平洋パートナーシップ協定(TPP)が野党だけでなく与党内からも反対論が相次ぎ、自由貿易を旨とする会議を主導する勢いをそいだからである。こんな時こそ、ボゴール宣言を思い出すべきだし、本来、菅政権はこの延長上でTPPを論ずるべきだった。

 この宣言とは1994年にインドネシアのボゴールで開催されたAPECの第2回首脳会議で、故スハルト大統領が議長としてまとめたものだ。実は、この宣言は、2010年には先進国が、20年には途上国がそれぞれ関税を撤廃して自由貿易の枠組みを構築するという内容であった。

 横浜の首脳会議直前にTPPが唐突だという意見が政界から続出し、「農業を守れ」の一大合唱が巻き起こったのだが、この宣言の存在を前提にするならきわめて異常なことである。この宣言には、当時の自社さ政権として、今の与党の主要なメンバーだけでなく、自民党も関与しているからである。記憶力が悪いか、不勉強なのか、あるいは忘れたふりをしているのか。

 自由化は日本農業を破壊するというが本当だろうか。日本農業は兼業が既に8割を超え、しかも高齢化が著しい。いかに保護しても一層の衰退は明らかである。ボゴール宣言から10年以上経過しながら、農業政策のきちんとした議論がされてこなかった、ということか。兼業主体ということは、実は時間生産性が極めて高く、専業化、大規模化すればコスト的なハンディが少ないことになる。農業改革は可能で、その促進には、ボゴール宣言の精神に立つTPPが果たす役割は大きい。(龍)

by yupukeccha | 2010-11-23 00:01 | 経済・企業  

中国初のボーイング787、南方航空に納品へ

2010年11月19日14時25分 朝日新聞

 ボーイング社と南方航空は珠海航展において17日、中国一機目となるボーイング787ドリームライナーが中国南方航空に納品されることを発表した。南方航空は中国で初めてこの次世代機種を運営する航空会社となる。「新京報」が伝えた。

 ボーイング社は17日、中国のいくつかの航空会社との話し合いの結果、最初の納品先に南方航空を選んだと表明。ボーイング民間航空機部門(マーケティング担当)のRandy Tinseth副社長によると、ボーイング787は早くて来年には引き渡されるという。

 ボーイング社によると、ボーイング787は中国で計57機注文されている。内訳は、中国国際航空・東方航空が各15機、南方航空が10機、海南航空が8機、上海航空が9機。以上5つの航空会社は全てボーイング787の運営を行う。

 南方航空集団公司の司献民総経理(南方航空股フェン公司董事長)は、「南方航空の一機目となるボーイング787は国際線で使用される。これにより南方航空の国際競争力が向上され、より多くの目的地まで直行することが可能となり、新ルートを開設できるようになるだろう」としている。南方航空はまた、国内で唯一エアバスA380(5機)を注文した航空会社でもある。

by yupukeccha | 2010-11-19 14:25 | アジア・大洋州  

民主・松崎議員が自衛官を「恫喝」か 「俺を誰だと思っている」

2010.11.18 01:30 産経新聞

松崎哲久衆院議員 民主党の松崎哲久衆院議員(60)=埼玉10区=が今年7月、航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)で行われた納涼祭で秘書が運転する車を呼び寄せる際、空自側の規則どおりの対応に不満を抱き、隊員に「おれをだれだと思っているのか」と“恫喝(どうかつ)”ともとれる発言をしていたことが17日、分かった。防衛省幹部や、自衛隊を後援する民間団体「航友会」関係者が明らかにした。

 入間基地では今月3日の航空祭で、航友会の会長が「民主党政権は早くつぶれてほしい」と発言。これを受け、防衛省は自衛隊施設での民間人による政権批判の封じ込めを求める事務次官通達を出した。松崎氏は会場で会長の発言も聞いており、周囲に強い不快感を示していたため、「納涼祭でのトラブルも遠因になり、異例の通達につながったのでは」(防衛省幹部)との見方も出ている。

 松崎氏は7月27日の納涼祭に来賓として出席。帰る際に駐車場から約30メートル離れた場所に自分の車を呼び寄せるよう、車両誘導担当の隊員に要求した。だが、歩行者の安全確保策として片側通行にしていた道路を逆走させることになるため、隊員は松崎氏に駐車場まで歩くよう求めた。

 ところが、松崎氏は歩行者はいないとして車を寄せるよう指示。隊員が拒否したところ、「おれをだれだと思っているのか」「お前では話にならない」などと発言した。

 別の隊員が松崎氏の秘書が運転する車を逆走させる形で寄せると、「やればできるじゃないか」という趣旨の発言もした。誘導担当の隊員が「2度と来るな」とつぶやくと、松崎氏は「もう1度、言ってみろ」と迫ったとされる。こうした過程で、松崎氏が誘導担当の胸をわしづかみにする場面もあったという。

 松崎氏は産経新聞の取材に一連の発言をすべて否定し、「(隊員の)体には触れていない」と述べた。一方、「(受付を通り越して)駐車場でしか車を降りられないなど誘導システムが不適切だと指摘はした」と説明し、「隊員に2度と来るなと言われたことも事実。(自分は)何も言っていない」と話している。

by yupukeccha | 2010-11-18 01:30 | 政治  

食中毒で営業停止なのに「設備改修」 ワタミのやり方これでいいのか

J-CASTニュース 2010年11月17日 20時25分

東京都内の居酒屋が食中毒には触れず「設備改修」などと書いた張り紙を営業停止中に出していたとして、週刊誌が批判している。違法性はないものの、ネット上では、こんな店の話題が度々書き込まれているようだ。

食中毒があったといううわさは、飲食店にとっては死活問題らしい。

公式サイトではお詫び文

「週刊金曜日」2010年11月5日号によると、ワタミフードサービスの居酒屋チェーン店で食中毒が発生したが、一時閉店を知らせる店頭の張り紙では、そのことには触れず、別の理由を挙げていた。張り紙写真を見ると、「設備改修および店内清掃」というのが理由になっているのだ。

食中毒があったのは、東京・世田谷区内の「語らい処 坐・和民」三軒茶屋駅前店。世田谷保健所の生活保健課によると、9月10日に出された宴会料理が原因で、ノロウイルスによる食中毒の症状を訴えた客が20人いた。同13日の立ち入り検査では店内から検出できなかったが、複数の食事グループから同じ遺伝子配列のウイルスを検出したため、同30日から7日間の営業停止処分にした。

ワタミの公式サイト上では、同日付で世田谷区からの行政処分についての文書を出し、店名を挙げたうえで、処分を厳粛に受け止め、再発防止などに努めることを明らかにしている。それにもかかわらず、店側が店頭に出した張り紙で食中毒に触れなかったのは、なぜなのか。

同店に取材すると、店長は「私の方からはお答えできませんので、本社に連絡して下さい」とのことだった。ワタミフードサービスでは、取材に対し、広報担当者が外出中としてまだ回答していない。

店頭で食中毒による営業停止を明示しないのは、問題にならないのか。

違法性ないが、誠意尽くすべきと指摘も

世田谷保健所の生活保健課では、「食品衛生法上、張り紙に明示しなくてはならないという決まりはありません。あくまでも業者の判断ですることです」と説明する。ただ、同区のホームページでは、三軒茶屋駅前店が食中毒による行政処分を受けたことを1週間告知していたとしている。

厚労省の食中毒被害情報管理室でも、「営業停止期間は、施設の清掃や従業員の再教育に当てる期間であり、食中毒を知らせる張り紙をしなかったからといって、問題視することはありません」と言っている。

もっとも、ネット上では、張り紙などで明示しないことに対し、不満の声も強いようだ。2ちゃんねるなどでは、食中毒が起こるたびに、「『都合により休業します』の張り紙あり 食中毒の表記無し」「堂々と社員旅行の張り紙を出す店あり!」といった批判的な書き込みがある。「盆休み」「ガス管工事」などといった理由を挙げる店もあるようだ。

日経レストランの2005年11月17日付サイト記事では、食中毒のクレーム処理について解説する中で、「ある店は、食中毒菌が発見されたことや、その原因、今後店ではどんな対策を取るかを店頭に張り紙をし、お客にすべて伝えた」と紹介。「下手に事実を隠すのではなく、反省して、誠意を尽くすことこそ、お客が求めていることなのだ」と訴えている。

食中毒に触れないことが「隠蔽工作」とまで言えるかは疑問だが、飲食店はいつも消費者からその対応を見られていることを忘れてはならないようだ。

by yupukeccha | 2010-11-17 20:25 | 経済・企業  

内部でまた放射性物質漏れ=香港から50キロ、広東省の原発―中国

時事通信 11月16日(火)12時50分配信

 【香港時事】16日付の香港各紙によると、中国広東省深セン市にある大亜湾原発の運営に参加している香港核電投資(HKNIC)は15日夜、原発内部で10月23日に放射性物質が漏れる事故が起きたと発表した。外部には漏出していないという。香港中心部から約50キロしか離れていないこの原発では、5月にも同様の事故が起きていた。

 HKNICの説明では、冷却水を通すパイプに亀裂が見つかった。防護服を着た作業員数人が放射性物質にさらされたが、少量だったため健康に影響はないとしている。

 しかし、香港の環境保護団体は「このような状況でも作業員はがんの危険が増す」と指摘。一部の立法会(議会)議員やメディアは「5月の事故に続いて今回もすぐに公表せず、住民の知る権利を否定している」と原発側の対応を批判した。


原子力発電所で再びトラブル、「放射能漏れ」は否定―深セン
サーチナ 11月16日(火)19時14分配信

 広東省深セン市にある大亜湾原子力発電所はこのほど、冷却水が流れる鋼管の亀裂部分から、微量の放射能漏れが確認された。一方、国家核安全局などは、同件を「深刻ではない」と表明し、周辺への安全に影響はないと表明した。騰訊新聞などが伝えた。

 同発電所の「放射能漏れ」は、先月末に行われた管理・保守検査の際、同発電所の作業員が補助冷却システムのパイプの問題を報告したことから発覚した。同問題は国家核安全局にも報告されたが、検証の結果、深刻な事故ではないことを示す「一級事故」との判定が下された。

 同発電所は今年5月にも、炉内の冷却水の放射能濃度が異常に上昇したことが報じられたが、「非常に小さなトラブル」として処理されている。(編集担当:金田知子)


大亜湾原発:5カ月内に「異常事象」3回発生=広東・深セン市
サーチナ 11月17日(水)12時12分配信

 広東省深セン市にある大亜湾原子力発電所で10月23日、余熱排出用のパイプに長さ3.8センチメートルほどの亀裂が見つかった。国際原子力機関が定めるレベル1の「異常事象」で、運転には影響しなかったという。同原発でトラブルが発生したのは、過去5カ月で3回目。鳳凰網が報じた。

 大亜湾原発では5月と6月にもトラブルがみつかった。10月23日は過去5カ月で3回目。いずれも放射能漏れがあったが、軽微だったという。10月23日にみつかったパイプの亀裂では、外側にホウ素の結晶が付着しており、2マイクロシーベルトの放射線を測定した。

 同原発を運営する香港核電投資公司の陳招雄総経理(社長)は、余熱排出システムは全体が密閉されているので、原発の運転と近隣の環境に対する影響はまったくなかった」と説明した。

 10月23日のトラブルは11月15日になってから明らかになった。陳総経理は、「発見後4日目になり、国際原子力事象評価尺度でレベル1に相当する事態と判明した。安全面に問題はなく、緊急通報の義務もない」と説明した。

**********

◆解説◆
国際原子力事象評価尺度は国際原子力機関(IAEA)が定める、事故や異常事象の基準。「事故」と定義されているのはレベル4以上。過去最高だったのはレベル7のチェルノブイリ原子力発電所事故(1986年、旧ソ連)。

 日本で最高だったのはレベル4のJCOウラン加工工場臨界事故(1999年、茨城県)。レベル1の「異常事象」には、高速増殖炉もんじゅナトリウム漏えい(1995年、福井県)などがある。(編集担当:如月隼人)


内部でまた放射性物質漏れ=香港から50キロ、広東省の原発―中国
朝日新聞 2010年11月16日13時6分

 【香港時事】16日付の香港各紙によると、中国広東省深セン市にある大亜湾原発の運営に参加している香港核電投資(HKNIC)は15日夜、原発内部で10月23日に放射性物質が漏れる事故が起きたと発表した。外部には漏出していないという。香港中心部から約50キロしか離れていないこの原発では、5月にも同様の事故が起きていた。

 HKNICの説明では、冷却水を通すパイプに亀裂が見つかった。防護服を着た作業員数人が放射性物質にさらされたが、少量だったため健康に影響はないとしている。

 しかし、香港の環境保護団体は「このような状況でも作業員はがんの危険が増す」と指摘。一部の立法会(議会)議員やメディアは「5月の事故に続いて今回もすぐに公表せず、住民の知る権利を否定している」と原発側の対応を批判した。[時事通信社]

by yupukeccha | 2010-11-16 12:50 | アジア・大洋州  

スー・チーさん解放 7年半ぶり自宅軟禁解除

産経新聞 11月13日(土)20時8分配信

 【シンガポール=宮野弘之】ミャンマーからの情報によると、同国の民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさん(65)が13日、7年半ぶりに自宅軟禁から解放された。同日午後5時(日本時間同7時半)すぎ、スー・チーさんの自宅に軍政当局の車が入り、その後、自宅前に設置されたバリケードが撤去された。集まっていた支持者は自宅の敷地内に入った。ただ、軍政は外国メディアの取材は認めておらず、軟禁解除後もスー・チーさんの自由な政治活動を制限する可能性は残されている。

 ヤンゴンのインヤ湖のほとりにあるスー・チーさんの自宅周辺には幾重にもバリケードが設置されていたため、支持者らは近くの旧国民民主連盟(NLD)本部前から、自宅に通じる道路周辺に集まり、解放の知らせを待った。同日夕、バリケードが撤去されると数百人の支持者らが喜びの声を上げながら、自宅の敷地内に殺到したという。

 軍政が今回、予定通り解放を決めたのは、今月7日に行われた総選挙で、軍政の翼賛組織が衣替えした連邦団結発展党(USDP)の圧勝が確実となったことを受け、スー・チーさんを解放することにより欧米を中心とする国際社会からの批判をかわす狙いがある。

 ただ、過去21年間で通算16年近く軟禁されていたにもかかわらず、スー・チーさんに対する国民の人気は高く、軍政の計算通り、民主化勢力を今後も押さえ込むことができるかどうかは微妙だ。

 スー・チーさんは建国の父、アウン・サン将軍の長女。英国や日本などで研究活動を行っていたが、1988年に母親の看病のため帰国。ネ・ウィン政権崩壊を受け、民主化活動にかかわるようになる。91年にノーベル平和賞を受賞。2003年5月には遊説中に軍政翼賛団体に襲われ、混乱を理由に自宅軟禁された。

 昨年5月、自宅に侵入した米国人男性を無許可で滞在させたとして国家防御法違反で禁固3年の有罪判決を受け、直後に1年半の自宅軟禁に変更されていた。

 スー・チーさんは、解放後に予定している記者会見で、民主化実現に向けた活動の再開を宣言するとみられる。ただ、先の総選挙では自ら率いた旧NLDが不参加を決めただけでなく、選挙のボイコットを促したことで、参加した他の野党は票が伸びず民主化勢力の間に大きな亀裂を残した。まず民主化勢力の再構築を迫られることになる。

by yupukeccha | 2010-11-13 20:08 | アジア・大洋州  

「私の局部写真は800円」 自分の裸ネットで売る少女たち

J-CASTニュース 2010年11月13日 18時00分

女子高生らが、自身の猥褻な写真を撮影して販売、検挙されるという事例が相次いでいる。援助交際よりも安全で簡単、すぐにお金がもらえる、という勘違いがこうした行為に走らせているようだ。

新聞などによれば、18歳未満の少女が自分の裸の写真を販売する事件が相次いでいる。

客の要望でポーズ取る

2010年8月20日には下半身が露出している写真を売った千葉県の女子高校生を、児童買春・ポルノ禁止法違反(提供)容疑で神奈川県警が書類送検。10年6月28日には埼玉県の無職の少女(18)が児童買春・ポルノ禁止法違反で逮捕された。少女は09年12月11日から10年4月14日にかけ、ネットの掲示板を利用し1枚200円程度で画像を147人に販売。「客」の要望でポーズを取ったりもしていた。売上げは100万円を超えていたという。

猥褻写真の取り引きは専用サイトで行われる。その一つを覗いてみると、中学三年女子と名乗る人物が、「デジカメで撮影した自撮りのエロ写メ・動画売ります」といい、写メは1枚500円から、部分アップは800円から相談に応じると書いている。

ただし、顔写真はダメで、第三者に転売することも見せることも不可としている。画像の他に下着も2000円から売っている。売った後にお金がもらえないことがあったようで、「何度か騙されてるので先払い(銀行振り込み)でお願いします」。商談はメールで行うという。

自分達の肉体に価値があることを知ってしまった

彼女達はどうして自分の猥褻な画像を売るのだろうか。遊ぶ金欲しさや生活費に充てるなどが理由らしい。Q&Aサイト「OKWave」の09年6月17日には、友達から「写メ売り」を誘われて困っている、という女性からの質問が掲載されている。「安全で援交じゃなしすぐお金になるからと私も勧められました」「18歳未満の写メ売りは犯罪になるのでしょうか」というのだ。回答者から裸体が写った「写メ売り」は犯罪だと告げられると、そんなに重いことだとは知らなかった、と女性はいい、ショックを受けた様子だった。

「子どもの秘密がなくなる日―プロフ中毒 ケータイ天国」(主婦の友新書)などの著書があるジャーナリストの渡辺真由子さんは、自分の猥褻な画像を販売する女子高生や女子中学生が増えたのは、マスコミやネットを通じて自分達の若い肉体に価値があることを知ったからだという。…

しかもネットを通じて簡単に販売できる環境が整っている。自分の顔や名前を知られるのはさすがにヤバイと感じているが、法律に触れるなどとは考えていない少女が殆どなのだそうだ。

「彼女達を叱ったり罰したりしても、結局は猥褻な画像を買ってしまう大人がいるため、なかなか問題の解決は難しい」

本来なら彼女達の行為を注意するのが大人の役割なのに、と渡辺さんは嘆いている。

by yupukeccha | 2010-11-13 18:00 | 荒む社会  

スー・チーさん、13日解放? 支持者や警官集まり緊張

2010年11月13日1時47分 朝日新聞

 【バンコク=古田大輔】軍事政権下のミャンマー(ビルマ)の最大都市ヤンゴンで12日、自宅軟禁中の民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさん(65)が解放されるとの情報が流れ、スー・チーさん率いる国民民主連盟(NLD)本部前には支持者たちが詰めかけた。13日に解放との見方も広がっている。

 「スー・チーさん解放へ、今日で満期に」

 解放までの残り日数をカウントダウンしてきたNLD本部の横断幕にはそう書かれ、スー・チーさんの顔写真が描かれた白いTシャツを着た党員ら約700人が、自宅前にも報道陣ら約100人が一時集まった。

 一方、本部を挟んだ道の反対側には私服警官とみられる男たちが一時は100人を超えた。市内各所にも自動小銃で武装した警官を乗せたトラックが見かけられた。

 スー・チーさんは自宅軟禁中だった昨年5月に米国人を無断で自宅に滞在させたとして罪に問われ、実刑判決が確定。軍政が1年6カ月の軟禁に減刑、13日が期限とされる。

 ある治安当局者は朝日新聞の取材に「準備はできた。13日午後5時以降に解放する」と話した。

 だが、軍政側が解放に際し、行動を制限する何らかの条件を出し、スー・チーさんがそれを拒否するのではないかとの憶測も流れている。

 スー・チーさんの最初の自宅軟禁は前回1990年の総選挙前年の7月。スー・チーさんの政治的活動を封じるため、軍政は2度の解放期間を挟み、21年間で計15年の拘束を続けてきた。

 2度目の解放期間だった2003年5月には、地方演説でNLD支持者と移動中、軍政側の集団に襲われる事件が発生。軍政は「遊説で違法行為があった」としてそのまま身柄を拘束し、3度目の軟禁が始まった。

 今回、解放されたとしても、国民に影響力があるスー・チーさんが政治的な活動に出れば、軍政が何らかの理由をつけて4度目の拘束に踏み切らないという保証はない。

by yupukeccha | 2010-11-13 01:47 | アジア・大洋州