期限切れサンドやサラダ販売 メトロ西新宿駅内のパン店

2010年7月6日12時21分 朝日新聞

 東京メトロは6日、丸ノ内線西新宿駅(東京都新宿区)構内のパン店「HOKUO西新宿メトロピア店」で、消費期限を1~2日過ぎたサンドイッチやサラダ計15個を販売したと発表した。今のところ体調不良などの報告はないという。

 同社によると、消費期限切れで販売した商品は「チキンハムの黒ゴマサンド」7個、「茨城産ほうれん草と卵の彩りサラダ」8個。5日午後0時半ごろ、店内の飲食スペースでサラダを食べた女性客から「味がおかしい」と申し出があった。

 問い合わせは、同店を経営する「北欧トーキョー」の営業部(046・253・0909、平日午前9時15分~午後6時15分)へ。
[PR]

by yupukeccha | 2010-07-06 12:21 | 経済・企業  

<< <建設弘済会>大量天下り先解散... ベストライフ社、10億超所得隠... >>