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「財布忘れた」、100回通過か=首都高料金詐欺容疑の男逮捕―警視庁

6月4日12時16分配信 時事通信

 高速道路の通行料金を後日に支払うと偽り、金を支払わなかったとして、警視庁高速道路交通警察隊は4日までに、詐欺と道交法違反(無免許)の疑いで、東京都品川区南大井、会社員工藤健司容疑者(35)を逮捕した。

 同隊によると、容疑を認め、「財布を忘れたときに通れたので、味をしめた」と供述。2006年5月以降、首都高速料金所を100回以上通過し、約7万円を支払わなかったとみて、裏付けを進めている。


「未払い願」を悪用 首都高料金未払い100回 詐欺で会社員逮捕
6月4日12時48分配信 産経新聞

 高速道路の料金を支払う意思がないのに、後日支払うことを約束する「未払い願い」を提出して料金所を通行したとして、警視庁高速隊は詐欺などの疑いで、東京都品川区南大井、会社員、工藤健司容疑者(35)を逮捕した。

 同隊などによると、工藤容疑者は「以前、財布を忘れたときに未払い願いの仕組みを知って悪用した」と容疑を認めている。平成18年5月から昨年10月までの間、100回以上計約7万円分を未払いで通行していたとみて捜査している。

 逮捕容疑は、昨年3月17日午後6時ごろ、首都高速6号八潮南料金所を通過する際、現金がないことを装って料金所職員に未払い願いの提出を申告し、通行料金700円を支払わずに通行したとしている。

 「未払い願い」は、料金所で現金の持ち合わせがない場合に、後日支払うことを約束して名前や住所を記入する申告書。

 同隊によると、工藤容疑者は10年に免許取り消し処分を受けたまま、運転を続けていたという。

by yupukeccha | 2010-06-04 12:16 | 社会  

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