食中毒:流山の焼き肉店、O157を検出 /千葉

2010年1月20日 毎日新聞

 県は19日、流山市野々下の焼き肉チェーン店「七輪焼肉 安安」豊四季店で、腸管出血性大腸菌(O157)による食中毒が発生したと発表した。同チェーンでは昨年11月以降、東京都や神奈川、埼玉両県でO157による食中毒が相次いで発生し、今回で17件目。松戸保健所は同店を19日から3日間の営業停止処分にした。

 県衛生指導課によると、昨年12月23日午後7時半ごろ、同店で豚タンやカルビを食べた20代の女性が、26日に腹痛や下痢の食中毒症状を起こした。女性からO157が検出され、県衛生研究所が遺伝子解析したところ、都内のチェーン店で食中毒と断定されたO157の菌株と一致した。女性は既に回復している。【倉田陶子】
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by yupukeccha | 2010-01-20 23:59 | 社会  

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