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毒かインフルか、鹿児島で野鳥が大量死

9月14日0時8分配信 読売新聞

 13日午後2時40分頃、鹿児島市甲突町の甲突川沿いの緑地帯で、多数のハトやスズメが死んでいる、と散歩中の人から110番があった。

 同じ頃、緑地帯から北西約1・5キロのザビエル公園(鹿児島市東千石町)や北約500メートルの塩釜公園(同市南林寺町)などでも同様に死骸(しがい)発見の通報が寄せられた。

 鹿児島中央署が調べたところ、市内計4か所でハト51羽、スズメ6羽の死骸が見つかった。

 死骸の周辺に米のような穀物が落ちており、鳥の吐しゃ物とみられるものもあったことから、同署は毒物がまかれた可能性もあるとみている。

 一方、鹿児島県は鳥インフルエンザ感染の可能性もあるとして、死骸を回収、調査している。

by yupukeccha | 2009-09-14 00:08 | 社会  

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