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写真無断使用の読売旅行を捜索 著作権法違反容疑で警視庁

2008/11/26 13:15 共同通信

 著作権者の許可を得ないままチラシに風景写真を無断使用したとして、警視庁生活経済課は26日、著作権法違反容疑で東京都中央区の読売旅行本社など4カ所を家宅捜索した。

 調べでは、読売旅行は今年6月下旬から7月中旬にかけ、写真貸し出し業「アイフォトス」(東京都新宿区)の許可なく、新聞の折り込みチラシに北海道の大雪山など4枚の風景写真を掲載し、著作権を侵害した疑い。

 読売旅行はアイフォトスからの抗議を受けて外部委員会を設置し、10月に無断使用を認める調査結果を発表していた。
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by yupukeccha | 2009-11-26 13:15 | 経済・企業  

「近ツー元社員が7億円詐取」 元顧客企業が提訴

2009年11月5日4時1分 朝日新聞

 旅行業界大手「近畿日本ツーリスト」(本社・東京)の男性元社員(41)に、旅行券の購入代金の名目で7億円をだまし取られたとして、大阪市の建築関連会社が、同社と元社員に代金分など7億円余りの賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。4日に第1回口頭弁論があり、元社員側は事実関係を大筋で認めつつ、請求の棄却を求めた。近畿日本ツーリストは「管理責任はない」としている。

 建築関連会社は3月、元社員を詐欺容疑で大阪地検特捜部に告訴している。同ツーリストによると、元社員は自己都合で退職したという。

 訴えによると、建築関連会社は06年11月、元社員から、前払いすれば支払額より多い金額分の旅行券を受け取れる商品「旅したく」の団体向け契約を持ちかけられた。「使わなかった場合、年3%余りを上乗せして現金で返せる」と言われ、1億円分を契約。その後も「限度枠に空きができた」などと勧められ、今年1月までに計10口を契約し、7億円を払ったという。

 だが2月、会社側に問い合わせたところ、元社員は昨年秋で退職し、契約記録も存在しないと言われた。元社員に問うと「正規の契約ではなかった。架空の売り上げの穴埋めなどにあてた」と説明され、会社側からは「元社員が勝手にやったこと」と払い戻しを拒否されたという。

 近畿日本ツーリスト広報によると、正規の「旅したく」は旅行券の代わりに現金で返すことはなく、団体向けの契約の上限は200万円にしているという。(平賀拓哉)
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by yupukeccha | 2009-11-05 04:01 | 経済・企業  

読売旅行が恒常的に写真を無断利用 

2008.10.11 18:20 産経新聞

 読売旅行(東京)は11日、新聞折り込み用チラシやパンフレットに、著作権者の許可を得ないまま、風景や旅館などの写真を無断使用していたと発表した。

 相当以前から、恒常的に続けられていたという。6月に都内の写真貸出会社からの抗議があり発覚、外部調査委員会を設置して調べていた。

 同委員会の報告によると、無断使用の開始時期や被害点数は不明。本社の販売部門や、全国のほぼすべての営業所で無断使用があり、約半数の営業所は無断改変もしていたという。

 巣瀬一社長は「著作権に関する認識が希薄だったことを深く反省し、心からおわびする。再発防止に全力で取り組む」とするコメントを出した。
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by yupukeccha | 2009-10-11 18:20 | 経済・企業  

マイカー使わないエコツアー登場

2009/07/08 朝日新聞

 「高速千円は環境保全に逆行する。私はマイカーを使わないツアーに力を入れます」とJTB関東の樋口誠司・企画開発マネジャーは話す。

 マイカー(1人利用の場合)の二酸化炭素の排出量は鉄道の約9倍とされる。大型連休中、排出量が66万トンも増えたとの試算もある。一般の家庭約12万6千世帯の年間排出量に相当する値だ。

 そこで樋口さんは、新潟県十日町市などの里山で26日から開かれる「大地の芸術祭」に注目。電車で現地入りし、あとは巡回バスでまわるプランをつくった。2500円の1日パスを買えば、一帯を何度でも行き来できる。

 「自然を堪能するイベント。路上駐車だらけだったら興ざめでしょう。空気も汚しちゃだめですよ」

 ところがJTBは一方で、マイカーでの宿泊客に、千円分のガソリン券やクーポン券をサービスするなど、「高速千円」を商機とするプランも売り出している。同社は「やや矛盾するが、多様な選択肢の中から好みのプランを利用者に選んでもらえば……」と話している。
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by yupukeccha | 2009-07-08 23:59 | 経済・企業  

「修学旅行でカルテル」公取委が大手5社に立ち入り検査

3月11日14時35分配信 読売新聞

 岡山市内の中学校が実施する修学旅行を巡り、大手旅行会社5社の支店が、旅行代金に含む手数料や企画料、貸し切りバス料金などについて価格カルテルを結んでいたとして、公正取引委員会は11日午前、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで同市内の各社の支店を立ち入り検査した。

 立ち入り検査が行われているのは、JTB中国四国▽近畿日本ツーリスト▽日本旅行▽東武トラベル▽トップツアー--の5社の支店。関係者によると、各社の修学旅行担当者は2007年以降、同市内の中学校が実施する修学旅行の旅行代金について話し合い、代金の中に、一定以上の割合の企画料や手数料を含めることで合意。また、貸し切りバスの料金についても、移動距離や日数などに応じて共通価格を設定していた疑いが持たれている。

 岡山市教委によると、市立の37中学校が今年度実施した修学旅行の行き先は沖縄が18校と最も多く、次いで九州(16校)、東京(2校)、長野(1校)と続いた。日程はいずれも2泊3日で、代金は5万~6万円と、一般のパック旅行よりもやや割高に設定された。

 取材に対し5社はいずれも立ち入り検査の事実を認め、「現在、詳細を確認中」などと話している。
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by yupukeccha | 2009-03-11 14:35 | 経済・企業