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「川南町長しつこくゴネる」農水省職員が日報に

6月2日18時1分配信 読売新聞

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、政府現地対策本部の農林水産省職員が関係省庁に送る日報に、川南町の内野宮正英(まさよし)町長について「しつこくゴネる」と書いていたことがわかった。

 農水省は「書いた職員に悪意はなかったが、今後は気をつけたい」と陳謝している。

 日報は、内野宮町長と対策本部長の山田正彦・農林水産副大臣が5月18日に会談した際、埋却地確保への補償を求める町長について「補償を検討する、では現場は動けない。決断して欲しい。(…としつこくゴネる。)」と記していた。

 高市早苗衆院議員(自民)が「悪意に満ちた表現ぶり」などとして、5月21日の衆院経済産業委員会で追及し、記録者の特定や責任者の処分を求めた。農水省は、日報は内部的なメモであり、関係者が読めば破棄するものなので処分や修正は行わないと回答している。

 内野宮町長は「農水省は被害を深刻に受け止めていないのではないか」と憤っている。
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by yupukeccha | 2010-06-02 18:01 | 社会  

「麻生降ろし」の勢いどこへやら、高市氏夫婦で大苦戦…奈良2区

8月28日8時0分配信 スポーツ報知

 自民党内の「麻生降ろし」で騒がせた山本拓氏(57・福井2区)と、夫唱婦随で執行部批判を展開した妻の高市早苗氏(48・奈良2区)が逆風にさらされている。山本氏は、国民新党から民主党に移籍して参戦した糸川正晃氏(34)とデッドヒートを繰り広げている。高市氏も、民主党入りした滝実氏(70)と接戦だ。


 運命の日まで1週間を切った26日。近鉄生駒駅前で演説する高市氏のもとに、自民党の細田幹事長、山本一太参院議員が駆けつけた。23日には塩川元財務相も街頭に立った。相次ぐ大物政治家の応援に、高市氏は「大変厳しい状況ですけれども、火の玉となって走り続けてまいります」と頭を下げた。

 衆院解散翌日の7月22日以来、一度も東京には戻らず、1日平均で2か所以上個人演説会を続けてきた。公示後は週末を除き、毎朝午前7時から駅頭に。自らリラックス法に挙げていた、調理師免許を持つ夫の山本氏の手料理を食べることもならず、1か月以上も離れ離れで懸命に「ドブ板」の戦いを続けている。

 全国的に吹き荒れる自民への逆風。しかも2005年の郵政選挙では女性刺客として対決し、下した滝氏が今回は民主党にくら替え。前回選挙で敗れた民主の中村哲治参院議員(38)とタッグを組み「打倒・高市」を掲げている。

 自民党奈良県連幹事長・上田悟県議(52)は「高市は他の自民候補とは違い、浮動票を取れるキャラ。対して相手の滝さんは、民主には珍しく浮動票を取れない」と自民から新党日本、無所属を経て民主へと変わり身を続けた滝氏を“口撃”するが、現状は甘くはない。

 前回選で高市氏が獲得したのは約9万票。中村氏と滝氏の得票数を足すと10万票を超え、単純計算なら逆転を許してしまう。それでも高市氏は正攻法を貫く。

 「4年前は1つしかない議席を与えてもらい、大事な毎日を1日も無駄にせず働いてきました」。前回、刺客として奈良2区から出馬する際に、家族ぐるみの付き合いがあった滝氏との対決に涙した背景もあり、ネガティブキャンペーンを拒んでいる。「なりふり構わない選挙ができないタイプ」と選対関係者が漏らした不満は、果たして―。

 ◆奈良2区(奈良市の一部、大和郡山市、天理市、生駒市、山辺郡、生駒郡)

 ▽立候補者
高市 早苗(48)自民前
西 ふみ子(74)共産新
滝   実(70)民主前
田中 孝子(54)幸福新
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by yupukeccha | 2009-08-28 08:00 | 政治