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<地震>青森で震度3=19日午後7時1分ごろ

6月19日21時51分配信 毎日新聞

 19日午後7時1分ごろ、青森県東方沖を震源とする地震があり、青森県野辺地町、七戸町で震度3を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約30キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.9と推定される。震度2を観測したのは青森県八戸市、三沢市、北海道函館市、むかわ町、盛岡市、岩手県二戸市など。
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by yupukeccha | 2010-06-19 21:51 | 社会  

藤川市議を擁立の方向=参院比例に-自民

3月20日17時23分配信 時事通信

 自民党は20日、夏の参院選の比例代表に青森県八戸市議の藤川優里氏(30)を擁立する方向で最終調整に入った。月内に結論を出す方針。

 これに関し、同市が地元の大島理森幹事長は同日、盛岡市内で記者団に「話題になっていることを踏まえ、いつかは判断しなくてはならない」と述べ、擁立に意欲を示した。藤川氏は2007年の八戸市議選に出馬し、トップ当選した。その後、インターネットなどで「美人すぎる市議」として話題を集め、テレビや雑誌などでも取り上げられた。
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by yupukeccha | 2010-03-20 17:23 | 政治  

鯨肉法廷 海外も注目 青森地裁 グリーンピース窃盗容疑

2010/02/14 朝日新聞

 国際環境NGO「グリーンピース」日本支部のメンバー2人が一昨年、青森市内の運送会社の配送所から鯨肉を盗んだとして、窃盗罪などに問われた裁判の初公判が15日、青森地裁である。被告側は、捕鯨船の船員が捕獲した鯨の肉を無断で持ち出した「横領」を告発し、調査捕鯨の実態を明らかにするための正当な行為だとして無罪を主張する構えだ。捕鯨の是非をめぐる国際世論の対立もあり、海外メディアも関心を寄せている。

 窃盗と建造物侵入の罪に問われているのは、佐藤潤一(33)、鈴木徹(43)の両被告。起訴状などによると、2008年4月、青森市の西濃運輸青森支店に侵入し、船員が土産目的で自宅に送る鯨肉23.1㌔(約5万9千円相当)を盗んだとされる。

 09年2月から始まった公判前手続きは、1件の窃盗事件を審理する裁判としては異例とも言える7回にもわたった。2人が逮捕される直前の08年5月、グリーンピース側が「船から勝手に鯨肉を持ち帰った」として業務上横領の疑いで船員を告発したのに対し、東京地検は不起訴としたが、その際の船員に対する東京地検の調書などを、公判で開示すべきだと訴えたためだ。

 開示請求は認められなかったが、被告側は公判で「横領」を争点にするため、鯨肉の譲渡にかかわったとされる船員や国際人権法を専門とする外国人教授らを証人申請し、裁判所に採用された。

 12日に東京で開いたグリーンピースの記者会見には欧米のメディアも多数駆けつけた。初公判にはグリーンピース本部のあるオランダ・アムステルダムから事務局長が来日するなど各国からメンバーが傍聴に訪れる予定という。
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by yupukeccha | 2010-02-14 06:00 | 司法  

消費者の力 /青森

2010年2月11日 毎日新聞 地方版

 久しぶりに大学時代の友人に会い、何にお金を払うか意識していることに感心した。

 友人の車でドライブ中、給油が必要だった時、いくつかのガソリンスタンドを通過して彼が選んだのは「大手チェーンじゃない地元」のスタンドだった。別の友人は私の服をほめたが、ブランドのタグを見て「そこの服は買わないんだ」と言った。製作過程で、発展途上国の安い労働力が酷使されていると聞いたからだという。

 もちろん、彼らの企業や社会に対する知識に限りや偏りはあるだろう。でも知る限り、そして財布が許す限りにおいて、自分が「支援したい」と思うものを選んでいる。購買って市民が持つ力だと思う。10円でも100円でもできる範囲で見習いたい。(遊)
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by yupukeccha | 2010-02-11 23:59 | 社会  

核燃料再処理工場内で液体漏れ=高レベル廃液の可能性も-日本原燃

10月22日12時25分配信 時事通信

 日本原燃は22日、青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理施設工場内で、約20ミリリットルの液体漏れが発生したと発表した。高レベル放射性廃液の可能性もあるといい、同社が液体の分析を急いでいる。漏えいは既に停止しているという。

 同社によると、同日午前1時55分ごろ、建物内を映すカメラの映像で液体が漏れていることを確認した。漏えいしたのは、今年1月と2月に高レベル放射性廃液が漏れたのと同じ施設内。同社は「周辺環境や作業員への影響はない」としている。 


高レベル廃液漏れか 六ケ所村・再処理工場
10月22日15時34分配信 産経新聞

 日本原燃は22日、試運転中の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)で、高レベル放射性廃液の疑いがある約20ミリリットルの液漏れがあったと発表した。外部への放射性物質の影響はないとしている。 

 原燃によると、同日午前2時ごろ、高レベル放射性廃液のガラス固化体を作る建屋内を洗浄する作業の準備中、作業員が配管の下の受け皿に液がたまっているのを見つけた。作業に使うクレーンのチェーンが配管のふたに接触したことが原因とみられる。

 原燃は液の成分を調べている。高レベル放射性廃棄物の製造工程ではトラブルが続発している。
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by yupukeccha | 2009-10-22 12:25 | 社会  

筆談ホステスの斉藤さん 故郷の市長に自著贈呈

2009.10.21 21:12 産経新聞

 東京・銀座でホステスとして活躍し、自叙伝「筆談ホステス」(光文社)がベストセラーとなった青森市出身の斉藤里恵さんが21日、故郷を訪れ、鹿内博青森市長に自著を贈呈した。

 斉藤さんは生後間もなく病気の後遺症で聴力を失い、成長するにつれ“青森一の不良娘”と呼ばれたことさえあったという。しかし接客業に目覚め、水商売の道に進んだ。そして苦難を乗り越え、紙とペンを使った筆談コミュニケーションで、銀座ナンバーワンホステスに上り詰めるまでの半生を綴った自叙伝が11万部を突破した。

 9月には客との筆談で生まれた心安らぐ言葉や心に残る言葉を集めた第2弾「筆談ホステス 67の愛言葉」(同)を出版した。

 8月に続く2度目の訪問となった斉藤さんは、自ら著書にサインして鹿内市長に寄贈。メモ用紙に「ねぶたの時は大変楽しいひとときが味わえて感激です」と筆談で感謝の言葉を記すと、鹿内市長も筆談で「青森のすばらしさを数多く紹介していただき、青森の宣伝にもなります」と笑顔で応じていた。

 光文社の担当者によると、斉藤さんを題材にしたテレビドラマ化の話が進んでいるという。さらに、来年12月の東北新幹線新青森駅開業をにらみ、同市とのコラボレーション企画も検討している。
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by yupukeccha | 2009-10-21 21:12 | 社会  

【伝説の候補者】羽柴秀吉氏 どこから出馬するのか

8月16日10時17分配信 産経新聞

 天下分け目の総選挙を前に、熱い戦いを独自に続ける「伝説の候補者」たちがいる。東京都知事選や大阪府知事選、衆院選など各種選挙に14回出馬し、いずれも落選してきた青森県の会社社長、羽柴秀吉氏(59)=本名・三上誠三=もその一人だ。「最後の戦国武将」として数々の選挙を戦ってきた羽柴氏は、今回はどの選挙区に現れるのか。

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by yupukeccha | 2009-08-16 10:17 | 社会  

<インドネシア看護師候補>「寒すぎて」初の帰国…青森赴任

7月16日15時1分配信 毎日新聞

 【ジャカルタ井田純】2国間の経済連携協定(EPA)に基づき、昨年初めて日本に派遣されたインドネシア人看護師候補者から、初の脱落者が出ていたことが分かった。青森県八戸市の病院で働いていたヌルル・フダさん(26)は、現地の気候が体に合わず9カ月で帰国を余儀なくされたが、「周囲の日本人はいつもやさしい言葉をかけてくれた。今も感謝している」と日本での生活を振り返っている。

 昨年8月、他の候補者とともにインドネシアをたったヌルルさんは、2月まで東京で研修を受けた。子供のころから気温が下がると鼻炎などを起こしていたが、「研修中は体調に問題はなかった」と話す。しかし、八戸に赴任した後、頭痛や顔や全身の皮膚が腫れる症状が出るようになったという。

 インドネシアの中でも高温多湿なスマトラ島中部出身のヌルルさんにとって、冬の八戸は「想像をはるかに超えた寒さ」で、徒歩5分の通勤さえ「寒くて気を失いそうになった」。薬の処方も受けたが症状は改善せず、週に3~4日しか出勤できない状態が続き、「このままでは周囲に迷惑をかける」と帰国を決断。契約を取り消し、5月初めに自費で故郷に戻った。

 現在は地元の看護学校で講師として働く。夫を残しての日本行きだったが、帰国後、初めての子供も授かった。ヌルルさんは「東京や青森、美しい日本の景色を懐かしく思い出す」と振り返り、「外国で、特に日本で働くのは昔からの夢だった。自分には勤まらなかったが、すばらしい経験だった。一緒に渡った仲間には、これからも頑張ってほしい」とエールを送った。

 インドネシアからは昨年、看護師・介護福祉士候補者の208人が日本に派遣された。2年目の今年は最初の4カ月をインドネシアで研修する形に変更され、現在350人の候補者が現地で研修を受けている。
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by yupukeccha | 2009-07-16 15:01 | 社会  

DJだけじゃ食えないYO!振り込め詐欺容疑で「SASHINAMI」逮捕

7月10日8時0分配信 スポーツ報知

 振り込め詐欺を繰り返していたとして、神奈川県警は9日、詐欺容疑で東京都渋谷区に住む青森出身のDJの男を逮捕した。男は「DJだけでは食べていけなかった」などと供述しているという。

 同県警に逮捕されたのは差波(さしなみ)俊介容疑者(28)。調べによると、同容疑者は“だまし役”となり、昨年4月上旬、和歌山県海南市の建築作業員の男性(32)に東京から電話をかけ「有料アダルトサイトの会員登録料の延滞がある。解約に60万円が必要だ」とうそをつき、3回にわたって現金計110万円を銀行口座に振り込ませた疑いが持たれている。

 差波容疑者は「DJ SASHINAMI」と名乗り、都内のクラブを中心に活動。8日夜、港区内で出演予定だったイベントが始まる直前に捜査員に連行された。調べに対し「クラブ仲間に誘われた」などと供述し、容疑を認めている。

 一昨年から昨年春にかけて既に逮捕、起訴されている無職の芳賀望被告(29)=東京・練馬区=ら4人と共謀し、全国で約200件、総額約5000万円を詐取したとみて、県警は余罪を追及する方針。

 DJは主にクラブやディスコ、音楽イベントなどで音楽を選曲、プレーする。レコードを直接手で動かし反復再生する「スクラッチ」と呼ばれる技術が知られている。

 本人のブログなどによると、差波容疑者は地元の青森で13年前からDJのキャリアをスタートさせたという。三沢市に米軍基地があることから周辺にはクラブも多数存在。東北地方のDJの一大拠点と位置づけられる。基地関係の米国人からも熱い支持を受け、自信をつけた差波容疑者は満を持して5年前に上京したという。

 都内のクラブで活動を続け、CDも数枚出している。紹介文には「日本人離れした選曲センスとスキルで誰にもまねできることができない」などと評されている。

 業界関係者によれば差波容疑者はヒップホップ系のDJとして業界内では、それなりに名が知られていた。なお、一般的なDJの1回の出演料はイベントの規模にもよるが、一握りの著名人を除くと5000円前後が相場だという。


<振り込め詐欺>容疑でDJを逮捕 「食っていけず」と犯行
7月9日12時10分配信 毎日新聞

b0161323_1772047.jpg 有料サイトの解約料名目で現金を振り込ませたとして、神奈川、島根両県警の合同捜査本部は9日、東京都渋谷区代々木2、DJ、差波(さしなみ)俊介容疑者(28)を詐欺の疑いで逮捕した。「DJはあまり金にならず、食っていけなかった」などと容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、08年4月に和歌山県海南市の建築作業員の男性(32)方に電話をかけ、「有料サイトの解約に60万円が必要です」などとうそを言い、3回にわたり計110万円を振り込ませだまし取ったとしている。差波容疑者は「クラブで知り合った男に誘われた」と話しているという。

 捜査本部はこれまでに、仲間6人を同容疑で逮捕しており、被害は07年8月~08年4月の間に全国で約200件、約5000万円とみられる。

 インターネットのホームページによると、差波容疑者は「DJ SASHINAMI」として都内を中心に海外でも活動していた。【池田知広】
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by yupukeccha | 2009-07-10 08:00 | 社会  

作業員の足に放射性物質=日本原燃再処理工場で-青森・六ケ所村

6月22日16時9分配信 時事通信

 日本原燃は22日、青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場施設内で、40代の男性作業員の足の裏に放射性物質が付着していたのを確認したと発表した。すぐに除去され、人体や外部への影響はないという。

 同社によると、作業員は19日、使用済み核燃料を貯蔵する建物でクレーンの点検作業に従事。作業を終えた同日午後4時ごろに身体検査をしたところ、足の裏に基準値を上回る約5ベクレルの放射性物質が検出された。

 被ばく線量は0.3ミリシーベルト未満と推定され、法令で定められた限度の年間500ミリシーベルトを下回るという。 
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by yupukeccha | 2009-06-22 16:09 | 社会