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また園児襲撃、7人死亡=中国陝西省

5月12日12時43分配信 時事通信

 【北京時事】新華社電によると、中国陝西省漢中市南鄭県の幼稚園で12日午前、園児が刃物で襲われ、7人が死亡、少なくとも20人が負傷した。中国のインターネット上では、十数人の若者による犯行との情報もある。
 中国では子供が無差別に襲撃される事件が相次ぎ、警察当局は学校や幼稚園周辺のパトロールを強化していた。深刻化する貧富の格差などへの不満や恨みから、社会的弱者である子供たちが報復の対象として狙われているとの見方もある。


中国でまた幼稚園襲われる 園児ら7人死亡
5月12日13時24分配信 産経新聞

 【北京=矢板明夫】中国国営新華社通信によると、中国北西部の陜西省南鄭県で12日朝、幼稚園が暴徒に襲われ、園児ら7人が死亡、20人以上が負傷した。負傷者は近くにある漢中市内の病院に運ばれ、手当てを受けているという。

 中国では3月23日に福建省南平市で、医師の男が刃物を持って小学校を襲い、8人が死亡、5人がけがをする事件が発生、4月29日には江蘇省泰州市の幼稚園が襲われ、園児ら32人が負傷するなど、最近、社会に不満を持つ暴徒が小学校や幼稚園を狙う大量殺傷事件が相次いでいる。


中国でまた幼稚園襲撃、7人死亡20人けが 陝西省
2010年5月12日13時45分 朝日新聞

 【北京=古谷浩一】中国の新華社通信などによると、陝西省南鄭県の幼稚園で12日午前8時(日本時間同9時)ごろ、園児らが刃物を持った何者かによって襲われる事件が起き、7人が死亡した。少なくとも20人が負傷し、病院に搬送されたという。地元警察によると、犯人は犯行後にその場で自殺したとの情報があるという。

 事件が起きたのは「兵馬俑(へいばよう)」などで日本人観光客にも知られる同省西安市から南西に約300キロ離れた地域。

 中国では最近、幼稚園や小学校が襲われる事件が相次いでいる。4月末にも山東省イ坊市(イはさんずいに維)の小学校で、近くに住む農業の男が金づちで幼児5人と教師1人にけがを負わせる事件が発生。3月下旬には福建省南平市の小学校で児童13人が殺傷される事件も起き、教育省は幼稚園や学校の警備強化を定めた緊急通知を出していた。
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by yupukeccha | 2010-05-12 12:43 | アジア・大洋州  

【ウイグル暴動】中国・西安でも「針刺し」

2009.9.15 23:01 産経新聞

 香港中国通信社は15日、中国陝西省西安市で、新疆ウイグル自治区で相次いでいるのと同様の注射針などによる刺傷事件が多発していると伝えた。

 同自治区ウルムチでは、事件を防げない当局の治安対策への住民の不満が、今月上旬のデモにつながった。中国当局は、建国60年となる10月1日の国慶節を前に、事件が模倣されるなどして全国に拡大しないよう警戒を強めているもようだ。

 同通信社によると、同じ路線バスに乗車中の少なくとも4人の乗客が針で刺され、病院で検査を受けた。市公安局は複数の同様の事件を受理し、捜査中であることを確認。市内では私服警官や治安要員ら約5千人がすべての路線バスに分乗し、警戒に当たっているという。(共同)
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by yupukeccha | 2009-09-15 23:01 | アジア・大洋州  

漢中市:犬3万匹を殺処分 ウェブ7割「乱暴だ」

6月26日7時52分配信 サーチナ

 陝西省漢中市で狂犬病対策として野良犬など3万4000匹が殺処分になったと伝えられている問題で、中国大手ポータルサイトの新浪網は政策の是非を問うウェブアンケートを実施している。

 同アンケートには6月26日午前0時45分現在で3111人が参加。このうち「理解できない。とても乱暴な政策だ」との回答が全体の70.2%にあたる2176人に達している。一方で「理解できる。人間の生命こそ最優先されるべき」が26.5%にあたる820人、「答えられない」が3.3%にあたる103人だった。
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by yupukeccha | 2009-06-26 07:52 | アジア・大洋州  

狂犬病で犬3万6400匹を処分 中国陝西省漢中市

2009.6.16 15:48 産経新聞

 16日付の中国英字紙チャイナ・デーリーによると、陝西省漢中市は3月からの狂犬病対策で同市内の野良犬など計約3万6400匹を殺処分した。

 同市で6月に4人が死亡するなど3月以降、12人が死亡している。(共同)
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by yupukeccha | 2009-06-16 15:48 | アジア・大洋州  

中国陝西省で口蹄疫発生 牛48頭を処分

2009.5.8 08:09 産経新聞

 中国農業省は7日、陝西省漢中市で牛の口蹄(こうてい)疫が発生し、発病した牛や一緒に飼われていた牛計48頭を処分したと発表した。

 4月21日に感染が疑われる牛が見つかり、専門的な検査をした結果、今月6日に感染が確認された。(共同)
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by yupukeccha | 2009-05-08 08:09 | アジア・大洋州  

中国共産党、弱まる宗教制御 世論は僧侶支持

4月19日23時49分配信 産経新聞

 【北京=矢板明夫】中国各地で3月以降、仏教寺院と地方政府が衝突する事件が相次いでいる。当局側が推進する土地開発計画による宗教活動の妨害や僧侶への人権侵害など原因はさまざまだが、多くの民衆が寺院側を支持していることが特徴だ。中国では、経済の自由化にあわせて宗教への信仰が拡大しており、「無神論」を原則とする共産党の求心力の低下を示す事態といえそうだ。

 香港紙、大公報などによると、陝西省扶風県で3月20日、中国4大仏教聖地の一つ、法門寺の僧侶と地元の仏教信者数百人が土地開発業者と衝突し、建設中の観光公園の壁を押し倒す事件が発生した。

 観光公園は地域活性化計画の一環として地元政府が整備を進めているもの。同寺を含む周辺のいくつかの観光スポットをレンガの壁で囲み、地方政府が年間100万人超の参拝客から1人180元(約2700円)の入場料を徴収しようとしたことから騒動に発展した。

 このニュースがインターネットを通じて広がると、僧侶らを応援する書き込みが殺到した。「共産党は金のために何でもする。バチが当たって地獄に落ちるに違いない」といった厳しい意見もみられた。

 重慶市にある著名な寺院、温泉寺でも3月末に類似した事件が起きた。同寺を訪れる大勢の参拝客に目を付けた地元政府が周辺地域の観光リゾート化を計画。複数の温泉ホテルを建設し、風俗業者を入居させるとの情報が広まり、僧侶たちが猛反発した。

 同寺の釈定融法師は「仏教徒の修業生活への妨害だ」として、自身のブログで「宗教の権益を守るために戦うことを宣言する。命を捨てても中国憲法で人民に与えられた基本的な権利を守り抜きたい」との声明を発表し、ネット上で喝采(かつさい)を浴びている。

 また3月21日には、青海省ゴログ・チベット族自治区で、チベット仏教の僧侶が不当逮捕されたことに抗議し、僧侶約100人を含む地元住民数百人が警察署を襲撃、職員数人が負傷する事件も発生している。

 中国の共産党政権は1949年の建国以降、表向きは信仰の自由を認めながらも、実際には宗教を厳しく管理してきた。地方政府と寺院の相次ぐ衝突は、宗教に対する党の制御が弱まっていることを示しており、1990年代以前には考えられなかった現象だ。

 民衆やネット上の世論が寺院側を応援している一連の事態は、政府の腐敗や横暴に対する不満の高まりが背景にある一方、中国国内で共産主義のイデオロギーが実質的に崩壊し、宗教の影響力が確実に拡大している証左ともいえる。
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by yupukeccha | 2009-04-19 23:49 | アジア・大洋州  

中国の名刹で僧侶らデモ 観光開発に反対

2009.3.23 21:52 産経新聞

 23日付の香港紙、星島日報によると、中国陝西省西安近郊にあり、観光名所としても知られる法門寺で20日、省政府が主導する観光開発事業に反対し、寺の僧侶ら約100人が事業で建設中の塀を壊すなどして抗議した。

 事業では法門寺の周辺に広場やホテルなどを建設。寺の周りを塀で囲み、周辺施設を合わせて一つの観光スポットにする計画を進めていた。僧侶らは塀の建設で景観が変わることや、周辺施設との一体化で入場料が上がり、参拝客が減ることを懸念し、開発に反対しているという。(共同)
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by yupukeccha | 2009-03-23 21:52 | アジア・大洋州