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聖子氏“妹分”小渕氏妊婦応援に号泣…岐阜1区

2009年8月28日06時02分 スポーツ報知

 苦戦が伝えられる岐阜1区の自民党・野田聖子消費者担当相(48)が27日、岐阜市内で総決起大会を開催。妹分として知られる小渕優子少子化担当相(35)が応援に駆けつけた。

 9月末に出産予定の小渕氏は、大きなおなかをユッサユッサと揺らしながら登場。なぜか号泣しながら「昨夜、野田先生に『行きます』と言ったら『あんた、自分の体を考えなさい』と断られましたが、私の姉貴分です。無理やり岐阜にやって参りました!」とあいさつ。飲み友達でもある後輩から熱くハグされ、これまた号泣した野田氏は「いつ生まれるかも分からないから群馬を離れるな、と言ったのに…。私は幸せ者であります!」とグジャグジャに泣きまくっていた。
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by yupukeccha | 2009-08-28 06:02 | 政治  

野田消費者相が靖国参拝の意向=終戦の日「例年通り」

2009/08/11-12:44 時事通信

 野田聖子消費者行政担当相は11日午前の記者会見で、15日の終戦の日の靖国神社参拝について「衆院選が近く、どの程度こちら(東京)で時間を使えるか分からないが、基本的には(15日に参拝している)例年通りと思っている」と述べ、参拝の方向で日程調整していることを明らかにした。

 野田氏は、福田内閣の閣僚だった昨年も、終戦の日に参拝している。野田氏は会見で「平和を祈ろうというわが家の小さなころからの行事で、大臣であろうとなかろうと野田聖子として(参拝を)している」として、私人として参拝する考えを示した。

 一方、河村建夫官房長官は「今のところ考えていない」と参拝しない意向を表明。与謝野馨財務・金融相も「8月15日に定めて行くことはない」と述べた。また、中曽根弘文外相は「私なりに自分で適切に判断したい」と明言を避けた。 

 終戦の日の閣僚の靖国参拝は、昨年は野田氏と保岡興治法相(当時)、太田誠一農水相(同)の3人だった。今年も中国との関係に配慮し、大半の閣僚は参拝しない方向だ。麻生太郎首相も10日、「政治やマスコミの騒ぎから遠くに置かれてしかるべきもの」として、終戦の日の参拝を見送る意向を示している。

◇各閣僚の終戦記念日の靖国参拝対応


      対応 理由
佐藤総務相  × 自分なりに判断
森法相    × 必ずしも足を運ばなければいけないと思っていない
中曽根外相  - 適切に判断したい
与謝野財務相 × 理由がないから行かない
塩谷文科相  × 今までも参拝していない
舛添厚労相  × 例年のわたしの歴史、哲学による
石破農水相  × (15日の)前に行きたい
二階経産相  × 15日は地元で国政報告
金子国交相  × (15日以外に行く可能性は)ある
斉藤環境相  × 信じる宗派の方式で戦没者を哀悼
浜田防衛相  × 特に毎年行っていない
河村官房長官 × 考えていない
林公安委員長 × 例大祭で参拝している
林経財相   × 今年も予定していない
甘利行革相  × 政争の具にしたくない
野田消費者相 ○ 例年通り
小渕少子化相 × 心静かに参拝できる時期選ぶ

注=○は参拝予定、×は予定なし、-は不明
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by yupukeccha | 2009-08-11 12:44 | 政治  

野田消費者相らを批判=鳩山代表

8月1日17時34分配信 時事通信

 民主党の鳩山由紀夫代表は1日、岐阜市で記者会見し、2005年の衆院選で郵政民営化に反対して自民党公認を得られなかった野田聖子消費者行政担当相らについて「民営化に反対しながら、自民党に戻りたいという一心で(選挙後は)賛成した。簡単に筋を曲げる政治家に未来を託せるかどうかが、一つの争点だ」と批判、今回の選挙では郵政事業見直しの争点化を図る考えを強調した。 
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by yupukeccha | 2009-08-01 17:34 | 政治  

【09衆院選】野田聖子氏も焦る 自民支部が民主支援 岐阜1区

2009.7.31 23:53 産経新聞

民主の立候補予定者が演説場にする広場に浴衣姿で現れた野田聖子氏=岐阜市(土塚英樹撮影) 平成17年の衆院選で郵政民営化に反対し、自民を離れて無所属で立った野田聖子消費者行政担当相(48)と、自民本部から送りこまれた佐藤ゆかり氏(47)の対決で注目を集めた岐阜1区(岐阜市)。野田氏が復党後、自民の候補者一本化で佐藤氏が東京5区に国替えし騒動は収まったかにみえたが、野田氏を支えるはずの自民の岐阜市議の会派が今年4月、「野田派」「佐藤派」に分裂。7月には自民支部の一部が民主党候補予定者の支援に寝返るなど、衆院選直前の今になっても4年前の爪痕が生々しく残っている。

 岐阜市の繁華街、柳ケ瀬商店街の一角にある「わくわく広場」。この近くで7月下旬に開かれた「ゆかたファッションコンテスト」のステージに野田氏が立った。涼しげな浴衣姿で、集まった大勢の見物客にあいそを振りまいた。

 その後、記者団の質問に応じ「前回は皆さんに迷惑をかけたが、今回は自民から立候補できるだけでも気分がいい」と笑顔をみせた。

 ただこの広場は以前、佐藤氏が毎週日曜に演説をした“持ち場”。しかも佐藤氏が国替え後、民主新人、柴橋正直氏(30)が使用許可を獲得し、演説活動の場としているところだ。この商店街が「自民の地盤」とされた伝統は過去の話で、こうした地殻変動は静かに広がっている。

    ◇

 衆院議員を務めた祖父の代から野田氏を知るタクシー運転手の男性(70)が「頭が良く、人気者の野田さんも今回は焦っているだろう」と推しはかる異変が起きたのは、今年4月のことだった。

 岐阜市議会で、自民市議24人のうち「佐藤派」とされる市議13人が集団で会派を離脱した。直接的には、学校法人・立命館の中高一貫校の誘致をめぐる路線対立が原因だったが、その背景には、誘致に慎重とされた野田氏と推進派とされた佐藤氏の対立関係が色濃く投影されている。

 前回、佐藤氏を支援した早田純市議(64)は、「はがき1枚」だけで岐阜を去り東京に国替えした佐藤氏への不満を口にしながらも、実績は評価する。

 JR岐阜駅前にそびえ立つ地上43階、高さ160メートルの「岐阜シティ・タワー43」。岐阜市などでつくる再開発組合が進める駅前再開発のシンボルタワーだが、国の建設関連予算がカットされた際、予算を戻したとされるのが佐藤氏。このため地元では「ゆかりタワー」と呼ばれる。

 「野田さんは再開発に消極的だったが、佐藤さんは働いた」と強調する早田市議は「野田か佐藤かは問題ではなく、どれだけ地元のために仕事ができるかだ」と言い切る。
    ◇

 自民市連が7月に入り、野田氏の後援会と選対会議を合同開催した際、市議側は「野田氏支援」で一致団結することを確認した。当時、野田派とされる藤沢昭男総務会長(69)は「支援に温度差が出るのはやむを得ない」と述べ、野田氏も「自民が割れているのは、私がなんとかすればいいだけの話」と冷静を装っていた。

 ところがその直後、再び激震が走った。

 前回、佐藤氏を支援した白山支部(党員約400人)が突然、野田氏の対立候補の柴橋氏支援を決めて後援会支部を結成したのだ。野田氏支持のベテラン市議が、野田氏の選対委員長に就任したことへの反発だった。

 白山支部役員の堀敏夫氏(73)は「『年功序列』という理由だけで選対委員長に据えるようでは自民に未来はない。評価は人物本位で、自民も民主も関係ない」と怒りは収まらない。すでに支部員たちは、ポスターを野田氏から柴橋氏に一斉に張り替えた。

 前回は野田、佐藤両氏の対決に埋没した柴橋氏はこう実感している。

 「ゲリラ豪雨に巻きこまれたような前回と違い、今回は街頭でも訴えに耳を傾けてもらえ、手応えが違う。土俵は完全に同じです」

 岐阜1区では、共産新人、鈴木正典氏(45)と幸福新人の小沢和恵氏(25)も立候補を予定している。
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by yupukeccha | 2009-07-31 23:53 | 政治