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絢子さま 成年皇族として抱負 20歳の誕生日

毎日新聞 9月15日(水)5時12分配信

 高円宮家の三女で、城西国際大(千葉県東金市)2年の絢子(あやこ)さまが15日、20歳の誕生日を迎えた。同大福祉総合学部で福祉を学んでおり、宮内記者会の質問に「小さいころからずっと興味があり、自分で選んだ分野なのでいつか福祉関係のことに携われたらとは思っております」などと文書で回答を寄せた。

 皇室の5人の女王が全員成人に達したことになり、絢子さまは「学業優先ではありますが、できるだけ宮中行事や公務に参加し、多くの方と出会い、さまざまなお話を伺って得た知識や経験が、自分自身を成長させてくれればと考えております」と成年皇族としての抱負を述べた。

 大学ではサッカー部のマネジャーで「普通のマネジャーと変わりなく、選手のサポートに当たっております」とキャンパスライフの一端を披露した。今年の夏休みには大学の研修でカナダで福祉を学んでおり、将来は「海外留学ということも視野に入れております」とした。

 また、結婚については「子どもが好きなので、いつかは結婚をして子育てをしたいと考えております」という。【大久保和夫】
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by yupukeccha | 2010-09-15 05:12 | 社会  

のりピー、今年は穏やかな夏休み?「離婚は立派だ」相沢副社長

7月31日16時56分配信 夕刊フジ

 昨年11月、覚せい剤取締法違反事件で有罪判決を受け、夫の高相祐一氏(42)と離婚が成立した元女優、酒井法子(39)の芸能界復帰に光明が差した。前所属事務所のサンミュージック、相沢正久副社長(61)は30日、報道陣の取材に「立派なこと」と離婚を評価。「向こうにも(事務所を)選ぶ権利がある」と芸能界復帰に含みを持たせたのだ。

 デビュー当時から酒井をバックアップし、公判では情状証人として法廷に立った経緯のある相沢社長は、事務所に駆け付けた報道陣に「本人と話していないが、離婚が成立したと確認した」と説明した。

 「きちんとやったと思う。立派。人生の大きなステップで、よく頑張った」と酒井の決断を大きく評価。酒井と3月に面会したことを明かし、「健康状態と顔色はすごく良かった。勉強に熱心に取り組んでいた」と当時の状況を振り返った。

 芸能界復帰に関しては、「契約解除をしていますから」と前置きした上で、「向こうにも(事務所を)選ぶ権利がある」と、可能性を否定しなかった。

 関係者によると、酒井は創造学園大の通信課程で、ネットを介して介護の勉強をしている。今年5月末に購入価格が約1億7000万円という東京・南青山のマンションを売却。都内の賃貸マンションで長男(11)と暮らしているという。数日前から長男と継母(62)と一緒に都心を離れ、今年は穏やかな夏休みを送っているという。
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by yupukeccha | 2010-07-31 16:56 | 社会  

<酒井法子さん>高相祐一さんと離婚

7月30日12時21分配信 毎日新聞

 覚せい剤取締法違反で有罪判決を受け執行猶予中の元女優、酒井法子さん(39)が、同罪で執行猶予中の夫の高相祐一さんと離婚していたことが30日、分かった。酒井さんは高相さんと98年に結婚、1児をもうけていた。
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by yupukeccha | 2010-07-30 12:21 | 荒む社会  

のりピーショック!創造学園大またトラブル

7月11日7時52分配信 サンケイスポーツ

 覚せい剤取締法違反罪で懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けた元女優、酒井法子(39)が入学したことで知られる創造学園大(群馬・高崎市)が、大学の評価機関から「評価中止」の通知を受けていたことが10日、分かった。認証評価に必要な自己評価書を期限の6月末まで提出していなかったためで、同大は「書類の作成に間に合わなかった」と釈明している。

 酒井が昨年11月に入学し、一躍、全国区になった創造学園大にトラブル発生だ。

 国は、大学に対し7年以内に1度、文部科学相が認証する機関の評価を受けることを義務づけている。しかし、同大を運営する学校法人「堀越学園」(群馬・高崎市)は自己評価書を期限の6月末を過ぎても提出せず、評価を受ける際に支払う評価料425万円も納入していなかった。同学園によると、今月に入り評価中止の通知を文書で受け取ったという。

 同学園では職員の給与遅配問題などがあったことから、群馬県が経営改善計画書の提出を要求。しかし、同学園は計画書を提出せず、今年3月に県が09年度分の補助金の不交付を決めたほか、今月上旬には、同学園が高崎市内で借り上げている学生寮の家賃滞納が報じられた。

 サンケイスポーツの取材に同大事務局は、「自己評価書を提出していないことは事実です。現在、文部科学省に指導をあおぎながら、引き続き、提出へ向けて努力している最中です」と説明し、「金額よりも書類の作成が間に合わなかったのが最大の理由」と財政難については否定。評価書未提出による影響について「大学の運営には直接、影響はないと思います。廃校の可能性? 学生がおりますので、論外です」と話した。

 酒井は入学当時、同大ホームページや動画サイト「youTube」で生徒の募集を呼びかけるなど同大学の“顔”。現在もパソコンなどを使う同大の遠隔地教育システム「eラーニング」で介護福祉を勉強中だが、酒井の関係者はこの日、今回のトラブルについて「知らなかった」と驚いていた。
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by yupukeccha | 2010-07-11 07:52 | 社会  

のりピー復帰へ準備万端 犯罪に寛容な「芸能界」という職場

何事もなかったかのように迎え入れるよね
2010/6/3 11:00 日刊サイゾー

 覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受け、執行猶予中の元女優・酒井法子(39)。5月29日、酒井は東京都内の小学校で開かれた長男(10)の運動会に姿を見せたが、ほぼ全てのメディアが「運動会でママの顔 酒井法子さん」(中日スポーツ)「酒井法子さん:長男運動会でスマイル ママ友と運営お手伝い?」(毎日新聞)などと好意的に報道し、復帰への根回しは万端であることをうかがわせた。残す課題は、復帰の条件といわれる夫・高相祐一との離婚だけとなっている。

 罪を犯した芸能人は、初犯であれば1年未満の謹慎で復帰するのが通例。一般社会であれば、犯罪を起こせば職場にいられなくなり、前科があることで社会復帰も難しくなるが、芸能界は「まだ稼げる」という見込みがあれば、事務所もマスコミも復帰を後押ししてくれる特殊な世界である。もちろん、交通違反など軽微な罪であれば才能のある者の復帰を手助けするのは当然ともいえるが、重大犯罪を犯した者も数多く芸能界に舞い戻っている。

 1977年、井上陽水、研ナオコ、美川憲一、上田正樹、ジョー山中、にしきのあきら、桑名正博、演出家・喰始らが大麻取締法違反などで芋づる式に検挙され、世間に衝撃を与えた。だが、その多くが1年以内に復帰。現在では、過去に薬物犯罪歴があるというイメージすらなくなっている。

 同時期に逮捕された俳優・岩城滉一は、芋づる式ルートとは別で親しい暴力団員から覚せい剤をたびたび購入し、暴力団員から預けられた改造拳銃を所持していた罪でも逮捕されている。岩城をはじめ、大麻不法所持や恐喝未遂で逮捕された萩原健一、大麻・コカインで逮捕された勝新太郎など、ドラマや映画の役柄そのままの破天荒ぶりを見せる俳優は多かった。

 薬物犯罪を起こした芸能人は多く、長渕剛、槇原敬之、いしだ壱成、カルーセル麻紀、BUCK-TICK・今井寿など、堂々と復帰を果たした者だけ数えてもキリがないほど。田代まさし(覚せい剤2回)、清水健太郎(大麻2回、覚せい剤2回)、岡村靖幸(覚せい剤3回)のように懲りずに何度も逮捕されているケースもある。さすがに複数回逮捕されれば復帰は厳しくなるが、田代や清水は芸能事務所に見捨てられながらも、たまに公の場に現れるなど細々と活動。岡村は3度目の逮捕後もレコード会社の公式サイトが削除されず、MySpaceが最近になって更新されており、現在は出所して復帰に向けて動いているとの情報が流れている。

 薬物犯罪が多い俳優・ミュージシャンに対し、お笑い芸人は、出待ちをしていたファンの女子中学生を自宅に誘って猥褻な行為をした板尾創路、大阪府知事選の選挙活動中に運動員の女子大生に強制猥褻行為をした横山ノック、北海道函館市で当時17歳の少女に酒を飲ませてホテルで猥褻行為に及んだ元極楽とんぼ・山本圭一など性犯罪が目立つ。また、たけし軍団による伝説の「フライデー編集部襲撃事件」、吉本興業の女性社員を殴って全治1週間のケガを負わせた島田紳助、ガールズバーで飲食代をめぐって事件を起こしたメッセンジャー・黒田有など、暴力事件も多い。

 重大犯罪を起こしても復帰に寛容な芸能界だが、極めつきは、ロカビリー歌手でアニメ「エイトマン」の主題歌を歌ったことでも知られる克美しげる。76年、結婚を約束していた愛人に、約3500万円を貢がせた挙げ句に殺害し、遺体を車のトランクに入れて放置した。これによって懲役10年の判決が下ったが、村田英雄らの嘆願活動もあって7年後に仮出所し、自身で音楽事務所を開いて歌手活動を再開。殺人を犯した者が復帰するというのは、さすがに今では考えられないことだ。仮出所から6年後、克美は覚せい剤取締法違反で再び逮捕されている。

 「社会常識から外れているからこそ芸能界は面白い」という意見もあるが、それにしても前科者が多すぎないだろうか。もちろん、罪を犯した者が更生し、社会復帰する場を与えられるのは当然のことではある。しかし、罪を犯しても簡単に復帰できる芸能界は、一般社会に比べて誘惑に負けやすい世界になっていることは否めないだろう。

 芸能人を「金のなる木」と見て安易に復帰させる業界の構図がある限り、犯罪に手を染める者は後を絶たないのではないだろうか。
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by yupukeccha | 2010-06-03 11:00 | 社会  

離婚寸前!? のりピー旦那・高相の親が「あのバカ妻のせいで息子がダメに」

2010年2月4日 08時00分 日刊サイゾー

 夫婦で有罪が確定した元女優の酒井法子と夫で自称プロサーファーの高相祐一。ともに覚せい剤取締法違反で執行猶予付きの判決を受けたが、取り沙汰されていた離婚については、その後の動きが伝わってこない。一体、どうなっているのか。

 法廷で離婚の意向を示していた酒井に対し、高相は「更生には家族の存在が不可欠」と拒否姿勢を見せていたことで、判決後は当人たちを交えた離婚協議が始まるとも伝えられていた。しかし、分かっている近況は、酒井が大学の通信授業を受けていることぐらいだ。そこで高相と長い付き合いがあるというDJに取材したところ、興味深い証言が飛び出した。

「この正月に高相は『プロのDJになるから協力してくれ。妻を支えるために、俺も一生懸命やる』と話していました。保釈後、彼はしばらく身元引受人だった親がいる実家にいたんですが、口論になって飛び出したとかで......」 

 スキーショップを経営する資産家を親に持つ高相だが、再出発の方向をめぐって親と対立していた様子だという。

「親は経営するスキーショップを手伝わせたいというのに対して、高相本人は『親には頼らず別のことをやりたい』と。僕は高相の支援者のひとりとも親しいんですが、高相の親がその支援者に対して、酒井を悪く言ったらしいんですよ。『あのバカ妻のせいで、息子がダメになった』というようなニュアンスで話していたらしく、それを伝え聞いた高相が激怒したようですね」(前同)

 また、このDJが高相と話した感触では「酒井とは連絡が取れていない感じだった」というから、継母らの説得で離婚の意思を強く固めているとされる酒井との距離は遠いままなのだろう。DJの証言が事実だとすれば、高相の両親までもが復縁に反対していることになり、高相ひとりが復縁に必死という状況が伺える。

 ただ、復縁するなら、しっかりした生活基盤が必要だが、DJを仕事に選択する呑気な高相には、この友人DJも呆れ顔だ。

「まるで自分が一流の腕前でもあるかのように、全国ツアーをしたいって言ってましたけど、彼のDJは趣味レベルで、それで妻子を養える力はないですよ」(前同)

 高相を昔から知る知人によれば、中学生の頃から1万円札を束にして持ち歩き、高校にはタクシーで通学していたというドラ息子。酒井と結婚後もほとんど経済力はなかったとも伝えられるだけに、前途は多難だ。こうしている間にも、妻・酒井の方は着々と芸能活動の再開を目指しているというから、このまま離婚調停となったら、どっちが優位に立つかは明白だろう。
(文=和田修二)
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by yupukeccha | 2010-02-04 08:00 | 社会  

早くもタレント活動? 酒井法子がHPで広告塔「一緒に頑張りましょう」

11月27日10時43分配信 産経新聞

 覚せい剤取締法違反の罪で、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪が確定した元女優、酒井法子さん(38)が入学先の創造学園大(群馬県高崎市)のHPに“広告塔”と登場した。同大のHPでは、遠隔地教育システム「E・L・D(E-LEARNING DEPARTMENT)」の紹介ページで「酒井法子オリエンテーション」と題した動画を公開。

 オリエンテーション風景のスライドショーと、酒井さんの音声メッセージも聞くことができる。酒井さんのいでたちは、紺のコートにフリルのブラウスとスカートという“女子大生ルック”。

 「今回、大学にうかがって一番うれしかったと思うことは、学生の方と直接触れ合うことができて、お話をうかがうことができたこと」と、女優の口調で語りかけ、茶室の写真では学生と並んで笑顔をみせ、「みなさん、本当に心が広くて優しくて、男性も女性も年齢に関係なく、同じ場所で一緒に学びましょう、楽しみましょうという気持ちがダイレクトに伝わってきて、すごくそれがうれしかったです」と語り、見事に広告塔役を果たしている。
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by yupukeccha | 2009-11-27 10:43 | 社会  

<酒井法子被告>創造学園大に合格 音楽療法など勉強か

11月11日0時11分配信 毎日新聞

 覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受けた元女優、酒井法子(本名・高相(たかそう)法子)被告(38)が創造学園大(群馬県高崎市)を受験し、合格していたことが分かった。大学側が10日明らかにした。

 大学のホームページによると、同大にはソーシャルワーク学部と創造芸術学部がある。ソーシャルワーク学部は社会福祉士などの資格を取得することができ、創造芸術学部は音楽療法士の資格を取ることができる。年間に複数回の入学試験を行っているというが、何学部に合格したかは明らかにしていない。

 酒井被告は9日、東京地裁で懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けた。初公判の被告人質問で「覚せい剤をやめ、福祉、看護、介護の仕事を勉強したい」と述べていた。
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by yupukeccha | 2009-11-11 00:11 | 社会  

芸能人薬物事件の放送「量と内容に疑問」 BPOが苦言

2009年11月3日20時53分 朝日新聞

 NHKと民放でつくる放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会は、芸能人の薬物事件に関する最近の各放送局の報道について「量および内容に疑問を抱かざるを得ない」と苦言を呈し、「青少年に無用な好奇心を抱かせるだけに終わらない報道」を各局に要望した。

 要望は文書で伝え、「犯罪を犯した個人に焦点を当てるだけでなく、背景や影響をふくめて多角的に報道し、薬物問題の解決に向けて取り組むこと」などを求めた。

 汐見稔幸委員長は「芸能人としての一挙手一投足ばかりを細かく報道し、麻薬使用は悪いものだという点が伝わっていない」と話した。一連の薬物事件報道では、視聴者からBPOに、異例の多さの500件を超す苦情が寄せられているという。(松田史朗)
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by yupukeccha | 2009-11-03 20:53 | 社会  

酒井法子被告「介護学びたい」「離婚して更生」

10月26日15時37分配信 読売新聞

 覚せい剤取締法違反(所持、使用)に問われた元女優の酒井法子(本名・高相法子)被告(38)の初公判が26日午後、東京地裁(村山浩昭裁判官)で開かれた。

 酒井被告は、罪状認否で「間違いありませんか」と聞かれ、「ありません」と述べて起訴事実を認めた。検察側は「数年にわたり多数回覚せい剤を使用しており、厳罰に処すべきだ」と述べ、懲役1年6月を求刑した。公判は結審し、判決は11月9日。

 酒井被告は黒の上着、スカートという姿で出廷。村山裁判官から職業を尋ねられると、「無職です」と答えた。

 続く冒頭陳述で検察側は、酒井被告が4年前頃から夫に勧められて覚せい剤の使用を始め、昨年夏頃から継続的に使うようになったと主張。起訴された鹿児島県・奄美大島での使用については、夫から「あるから吸っていいよ」と勧められ、ホテルのバスルームで覚せい剤をあぶって吸ったとした。

 証人尋問には、酒井被告が所属していたサンミュージックの相沢正久副社長(60)が出廷。弁護人から出廷した理由を問われ、「被告が14歳の頃から一緒にやってきて、四半世紀にわたり父親代わりだった。契約を解除しても情を断ち切るのは難しい」と話すと、酒井被告のほおを涙が伝った。

 酒井被告は被告人質問で弁護人から、今後の生活について問われ、「まずは覚せい剤を確実にやめることが大切。介護を学び、仕事で生かしていきたい」。夫の高相祐一被告(41)(公判中)との関係については「離婚をしてお互いに更生する努力が必要だと思います」と述べた。

 酒井被告は最終意見陳述で、「私の軽率な行いで、多くの方に迷惑をかけ、申し訳ありません。2度と使用することがないよう、信頼を取り戻せるよう頑張ります」と言葉をかみしめるように語った。
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by yupukeccha | 2009-10-26 15:37 | 社会