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北朝鮮人が警察官殺害か=中朝国境

2010/08/02-20:26 時事通信

 【北京時事】2日付中国紙・広州日報(電子版)などによると、中国の対北朝鮮国境都市、遼寧省丹東で先月31日、男が交通警察官をめった刺しにして殺害する事件が起きた。事件と関連し、中国人権民主化運動情報センター(本部香港)は男が北朝鮮人だったとの情報があると伝えた。

 同センターによれば、男はオートバイ運転中に信号を無視し、停止を命じた警察官を襲撃。武装警察官ら数十人が集まったが、男を取り押さえたのは警察官の死亡後だった。地元公安当局は男の国籍などを公開していないという。
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by yupukeccha | 2010-08-02 20:26 | アジア・大洋州  

大連港での原油パイプライン爆発・炎上事故、周辺海域に汚染

7月22日12時16分配信 サーチナ

 7月16日夜に遼寧省の大連新港で中国石油天然気グループの原油パイプラインが爆発・炎上した事故で、流れ出した原油により周辺海域に汚染が広がっている。中国新聞社が報じた。

 事故現場近くの海面は一時、厚さ約20センチメートルの原油の層で覆われた。大連消防支隊に属する消防士1人が、海面の油を除去する作業中に、死亡した。

 中国石油天然気グループは、「原油約1500トンが海に流れ出た。20日午後2時までに300トンを回収。周辺海面の水質は、あきらかに向上した」と発表した。一方で中国新聞社は、「市内の海水浴場が、汚染の被害を受けている」と報じた。写真は海面で拡大する原油。

 チャイナネットによると、周辺海岸では、波打ち際の小石などがべっとりとした黒い原油にまみれている。大連市には魚介類などの大規模な養殖場があるが、汚染の深刻な被害を受けているという。
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by yupukeccha | 2010-07-22 12:16 | アジア・大洋州  

中国・大連の港で石油パイプライン爆発 原油が海に流出

2010年7月17日22時29分 朝日新聞

 【瀋陽=西村大輔】中国の新華社通信によると、16日午後6時ごろ、遼寧省大連の大連新港にある中国石油のパイプラインが爆発、炎上し、別のパイプラインにも引火した。17日昼までにほぼ鎮火したが、原油が海に流出。少なくとも50平方キロの海面が汚染された。

 当局は17日、全長7キロのオイルフェンスを設置し、約20隻の清掃船を出動させて原油の除去作業にあたった。

 同通信によると、事故発生当時、タンカーから石油の荷下ろし作業が行われていた。タンカーは安全に現場を離れたという。事故原因はまだ明らかになっていない。現場周辺では、黒い粉じんが舞い、石油のにおいが漂っているという。死傷者は出ていない模様だ。
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by yupukeccha | 2010-07-17 22:29 | アジア・大洋州  

パイプライン爆発炎上=中国大連

2010年7月17日1時6分 朝日新聞

 【北京時事】新華社電によると、中国遼寧省大連市で16日夕(日本時間同日夜)、大連新港付近のパイプラインが爆発し炎上した。事故当時、埠頭(ふとう)ではタンカーから石油の荷下ろし作業が行われていたが、タンカーは安全な場所に避難し、死傷者の報告はないという。

 400人以上の消防隊員、100台を超える消防車が出動。爆発炎上した直径90センチのパイプラインは同日深夜までに、ほぼ火が消し止められたが、引火した同70センチのパイプラインは延焼中。当局が出火原因を調べている。 

[時事通信社]
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by yupukeccha | 2010-07-17 01:06 | アジア・大洋州  

四面流氷 島民3200人孤立 中国遼寧省、歴史的寒波

2010年1月20日12時8分 朝日新聞
  
b0161323_081673.jpg 【瀋陽=西村大輔】中国・渤海の遼東湾に浮かぶ菊花島の周囲が流氷で完全に閉ざされ、島民約3200人が孤立する事態に陥っている。

 菊花島は遼寧省葫蘆島市の海岸から7.5キロ沖にあり、面積は13.5平方キロ。歴史的な寒波で大量の流氷が発生。5日から連絡船が運航停止になった。ある程度備蓄があるものの、孤立状態が続けばコメや野菜などが不足すると心配されている。

 流氷の上を歩いて渡ろうとした人が海に落ちる事故が多発。島の医療施設の職員は「設備が整っておらず、急病や大けがに対応できない。急病人が出たら危険を冒して、流氷の上を車で大陸の病院まで運ばざるを得ない」と話した。
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by yupukeccha | 2010-01-20 12:08 | アジア・大洋州  

アメちゃん、実は覚せい剤 大連で日本人容疑者3人摘発

2009年11月30日19時26分 朝日新聞

 【瀋陽=西村大輔】中国遼寧省大連市税関当局が今夏、大連空港で覚せい剤を所持していたとして、2度にわたり日本人計3人を逮捕していたことがわかった。アメ菓子を包む小袋に覚せい剤を詰め込む手口が共通していた。

 地元報道などによると、日本行きの便に搭乗しようとしていた60代の男の手荷物を税関職員が検査したところ、アメ菓子の袋の中から覚せい剤の一種のメチルアンフェタミン約1.7キロを発見。2日後には、やはり日本行きの便に乗ろうとした40代の男が持っていたアメ菓子の袋から約4.3キロのメチルアンフェタミンが見つかった。この男に覚せい剤を渡した40代の男も同市内のホテルで拘束した。

 同省内では、昨年10月にも覚せい剤を所持したとして、日本人2人が地元警察当局に逮捕、起訴されている。
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by yupukeccha | 2009-11-30 19:26 | アジア・大洋州  

“遅れてきたチャンスの地”中国遼寧省 事業展開…熱視線

7月13日9時51分配信 産経新聞

 ベンチャーや中小企業の経営者ら120人が参加した日本企業家遼寧省視察団(団長、行徳哲男・日本BE研究所所長)が6月25~28日、中国遼寧省瀋陽(しんよう)、撫順(ぶじゅん)、鞍山(あんざん)、大連の各市を訪問し、開発中の工業地帯などを視察したほか、要人とも会談した。遼寧省、吉林省、黒竜江省からなる東北3省は「遅れてきた投資チャンスの地」と呼ばれる。世界不況の中でも勢いよく経済発展を続ける姿を目の当たりにした視察団は、将来のビジネス展開に意欲を示した。(小島清利)

 遼寧省の重点開発地域の一つ、大連長興島臨港工業区。当地に進出した世界第6位の造船会社、韓国STXの造船所や大規模な社員寮が目を引く。3年前までは荒れ果てた土地でしかなかった開発区が、工業都市へと変貌(へんぼう)を遂げている。

 「早く投資した人はたくさんもうかりますが、遅れて投資した人は少ししかもうかりません」。大連長興島臨港工業区招商二局の張慶忠副局長はセミナーの中で、同工業区への投資は中国投資の最後のチャンスであると強調した。

 中国政府からもバックアップを受けた同工業区では、今年に限り、生産企業が土地を借用する場合、国家が規定する土地価額全額を補助されるなど優遇措置は手厚い。伊藤忠商事や大陽日酸など日本の大手企業も進出を決めている。

 しかし、韓国では中小企業数十社が進出を決めているのに対し、日本の中小企業やベンチャーの出足は鈍い。日本の中小企業は長引く不況で、少ない投資で高い収益をあげることに専念してきた。このため「技術をメーンに売り込みたいが、中国側は資本を呼び込みたい」(建設関連ベンチャー)と双方の思惑に溝がある。

 とはいえ、高成長を続ける東北3省が魅力ある投資先であることに変わりはない。特に遼寧省は、東北3省の中で最も発展した地域だ。

 中国・鉄鋼発祥の地で「鉄鋼の都」と呼ばれる鞍山市は、工業・商業都市としても成長しようと開発を急いでいる。市の担当者は「開発中の大型ショッピングモールにはスウェーデンの家具販売会社『IKEA』の入居が決まっている」と胸を張る。

 同市では今年1~5月の全市域内の国内総生産(GDP)成長率が18・5%となったといい、世界同時不況にもかかわらず、前年の成長率13・8%を上回る勢いで成長している。谷春立市長は「鞍山市は将来必ず中核都市に発展する」と自信を示した。

 日本経営合理化協会の熊谷聖一専務理事は視察団を代表したあいさつの中で、「これからビジネスのやり方を研究し、いつの日か、事業を展開したいと考えている」と述べた。
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by yupukeccha | 2009-07-13 09:51 | アジア・大洋州