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「積めるだけ積め」過積載の疑いで法人を書類送検/神奈川県警

カナロコ 10月6日(水)0時30分配信

 最大積載量を超過して荷物を積載したとして、県警交通捜査課と港南署は5日までに、道交法違反(積載物重量制限超過違反)の疑いで東京都内や横浜市栄区内の運送会社など8法人と10人、同法の両罰規定を適用して平塚市内や愛知県内の運送会社など8法人をそれぞれ書類送検した。

 送検容疑は、東京都足立区内の運送会社は男性従業員に法定の除外事由がないのに4月30日午後1時ごろ、川崎市川崎区扇町の市道を自動車検査証に記載された最大積載量を超える青果物を積載して中型トラックを運転させた、などとしている。

 同課によると、最大積載量約1450キロのトラックに約9470キロのグレープフルーツが積載されていたといい、同社は「積めるだけ積めと指示していた」などと話しているという。
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by yupukeccha | 2010-10-06 00:30 | 経済・企業  

<墓石不法投棄>容疑で30代のトラック運転手逮捕 茨城

7月27日15時1分配信 毎日新聞

 茨城県神栖市波崎の空き地に大量の墓石や墓の土台を不法投棄したとして、同県警鹿嶋署は27日、同市内に住むトラック運転手の30代男を廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで逮捕した。墓石は千葉県香取市内の寺など複数の墓所にあったもので、千葉県内の石材業者から粉砕する茨城県内の石材業者への運搬を依頼された男が、途中で不法投棄したとみて、詳しい経緯を調べている。

 容疑は、男は今月上旬、同所の元シラス加工工場脇の空き地に、墓石や墓の土台約2トンを不法に投棄したとしている。

 11日に空き地を所有する水産加工会社の役員が不法投棄に気づき、同署に通報。男に運搬を依頼した石材業者がニュースで事件を知り、同署に連絡し男の関与が浮上した。【岩本直紀、原田啓之】
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by yupukeccha | 2010-07-27 15:01 | 社会  

経路ミス止まらぬ市バス、1カ月余で10件超える/川崎

7月21日7時0分配信 カナロコ

 川崎市バスの経路ミスが止まらない。2008年度は3件、09年度は4件だったが、20日までの1カ月余で10件を超えるハイペースで発生している。市交通局幹部は「これだけ頻繁なミスは記憶にない。原因も分からず、異例の事態」と困惑気味。現場の運転手から聞き取り調査を進めて原因究明に努める一方、人為ミスを軽減するためカーナビなどによるルート案内を行う「機械的な仕組み」の導入も検討する方針だ。

 経路ミスは6月6日以降、今月13日までに10件発生。4営業所のうち、川崎鶴見臨港バスに管理委託している上平間(中原区)をはじめ、直営の鷲ケ峰(宮前区)、井田(高津区)の両営業所で起きている。

 ミスの内容は、ターミナルの中で停留場所を間違える「軽微」なものから、車庫を出庫後すぐにまったく違うルートを走ったものまでさまざま。

 同局によると、各営業所では、出庫前に営業所職員と運転手とが、起点と主な停留所、終点の運行時刻などが書かれた「運行指示書」を基にルートを確認。経路を誤った場合は(1)営業所にPHSで緊急連絡(2)営業所の指示でルートを修正(3)迂回(うかい)ルートがない場合には誘導員を置いて転回(4)局にファクスで報告する―ことになっている。

 しかし、こうした決まり事を無視する悪質で危険なケースも。6月6日には、上平間営業所の男性運転手(42)が、経路ミスを営業所に報告しないまま勝手にルートを修正。幹線道路で誘導員を置かずにバスの方向転換を行った上、営業所が同局に虚偽報告していた。

 注意喚起のさなか、7月13日にも危険な行為が繰り返された。井田営業所の男性運転手(50)は、営業所にミスを報告しなかった上、交通量の多い朝の時間帯に、誘導員を置かずに乗客約40人を乗せたまま幹線道路で転回した。

 ミス多発を受け、同局は「これまでのやり方では撲滅は難しい」と判断。管理職が各営業所で早朝点呼に立ち会うなどしているが、「効果的な手を打つには現場の心理を知らないといけない」と、ミス発生の原因や再発防止策について、今月中に現場の運転手を集めたヒアリングを行う。

 阿部孝夫市長は20日の定例会見で「本当に残念なこと。経路案内を機械的に行い、運転手の判断を軽くする方策を検討したい」と表明。同局は、カーナビによる案内など新たなシステムの導入を検討していく。


川崎市バス:運行ミス問題 市長「責任感欠如している」 /神奈川
7月21日10時51分配信 毎日新聞

 6月に入り川崎市バスで運行ミスが相次いでいる問題で、阿部孝夫市長は20日の会見で「責任感が欠如している」と苦言を呈した。

 運行ミスは民間に委託する上平間営業所で連続して起きていたが、今月から市直営の鷲ケ峰、井田の2営業所にも広がっている。

 このため阿部市長は「(直営営業所の乗務員は)民間より高給なのだから、使命感を持って乗務してもらいたい」と述べた。市によると、交通局乗務員の給与が民間と比べて高いとして、09年度までに段階的に計10%削減した。しかし、08年度でも平均して年約751万円で、民間の全国平均の約566万円(06~08年度)と大きな隔たりがある。【川端智子】
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by yupukeccha | 2010-07-21 07:00 | 社会  

「使うと疲れが取れた」 築地市場内で覚醒剤やり取り 勤務の運送会社員ら逮捕

2010.7.14 11:56 産経新聞

 自宅などで覚醒(かくせい)剤や大麻を所持するなどしたとして、覚せい剤取締法違反(所持、譲渡など)と大麻取締法違反(所持、譲渡)の疑いで、警視庁渋谷署が、築地市場内で勤務する運送会社社員ら男7人を逮捕していたことが14日、同署への取材で分かった。

 同署によると、いずれも容疑を認めている。市場内で覚醒剤や大麻をやり取りしたこともあったといい、逮捕された1人は「深夜や早朝の肉体労働がきつかったが、覚醒剤を使うと疲れが取れた」と供述している。

 逮捕されたのは、市場内で魚の運搬作業に従事する20代~40代の運送会社社員や元社員、アルバイトら計6人のほか、うち1人が利用していたガソリンスタンド従業員1人。うち6人はすでに起訴されている。

 同署の調べによると、7人は1~6月、都内の自宅などで覚醒剤や大麻を所持したり、譲り渡したりしていたほか、自宅などで使用した疑いが持たれている。

 同署によると、7人のうち複数人が覚醒剤と大麻を購入していたとみられる。うち1人は「密売人から売ってもらった」と話しており、同署は入手ルートなどを調べている。


<覚せい剤取締法違反>築地市場で譲渡 鮮魚運搬社員ら逮捕
7月14日11時59分配信 毎日新聞

 今年1~6月、東京都中央区の築地市場内で覚せい剤や大麻を譲り渡すなどしていたとして、市場内で鮮魚を運搬する運送会社員やアルバイトの男ら7人が、覚せい剤取締法違反(所持、使用、譲渡)と大麻取締法違反(所持、譲渡)の両容疑で警視庁に逮捕されていたことが分かった。男らは「仲間内で市場内や会社の寮で譲り渡していた」と供述しているといい、入手経路を調べている。

 警視庁渋谷署によると、7人はいずれも都内に住む20~40代の男で、うち6人は同じ運送会社に勤める会社員やアルバイト、元社員だった。

 1月中旬、渋谷区内で大麻を所持していた運送会社員を現行犯逮捕したのが発端だった。

 男らは「覚せい剤を使うと、運搬作業の疲れがとれた」などと供述しているという。【町田徳丈】


築地市場内で覚せい剤譲渡か 運送会社員らを容疑で逮捕
2010年7月14日13時1分 朝日新聞

 築地市場(東京都中央区)内の運送会社員の男ら7人が、覚せい剤取締法違反(譲渡、所持など)と大麻取締法違反(譲渡、所持)の疑いで渋谷署に逮捕されていたことがわかった。同署が取材に明らかにした。

 同署によると、逮捕されたのは、都内の運送会社の社員や元社員、アルバイトの計6人と、社員らが利用する都内のガソリンスタンド従業員1人で、20~40代の男。

 7人は今年1~7月、都内の自宅などで覚せい剤や大麻を所持したり、仲間内で有償で譲り渡したりしたなどの容疑で逮捕された。市場内の事務所で覚せい剤などを譲渡することもあったという。一部は「覚せい剤を使うと、夜中の作業の疲れが取れた」と供述しているという。

 7人のうち5人はすでに起訴され、1人が起訴猶予処分となった。
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by yupukeccha | 2010-07-14 11:56 | 社会  

道頓堀の暴走タクシー、運転手「踏み間違いは絶対ない」

2010年7月13日17時0分 朝日新聞

 大阪市中央区道頓堀でタクシーが暴走し、7人がけがをした事故で、タクシーの男性運転手(73)が12日夜、朝日新聞の取材に応じ、「もともと右足でブレーキとアクセルを操作していたが、約10カ月前に左足でブレーキを踏み、右足でアクセルを踏む方法に変えた」と話した。以前、右足でブレーキを踏んだ際にアクセルに引っかかったことがあったためという。「安全対策だった。踏み間違いは絶対にない」と強調した。

 大阪府警は運転手を自動車運転過失傷害の疑いもあるとみて任意で捜査している。整備不良などの可能性も視野に入れている。

 運転手はタクシー運転歴25年のベテラン。8日未明、酔客らでごったがえす大阪・ミナミの繁華街で客5人を乗せた。定員は運転手を含めて5人。客1人は小柄な人で子どもに見えたため「ひざの上に座ってもらえればいい」と思った。

 その直後、エンジンの激しい振動が運転席に伝わってきた。「グワーッ」とうなる音も聞こえ、車が発進し始めた。「ブレーキを踏んだが、勢いが止まらない」。道頓堀川にかかる「太左衛門橋」が見えた。橋の欄干にこすりつけて止めようとしたが止まらなかった。道にあふれた人々は速度を増したタクシーに気づいて逃げまどった。

 人を避けようとハンドルを操るのに必死だった。車両は時速40キロほどで橋の上を進み、欄干に衝突。左前タイヤがパンクし、そのまま飲食店案内所に突っ込んだ。「10人ぐらい亡くなったのではないか、もう一生終わりや、と思った」

 運転手は2日夜にエンジンの回転数が上がる異常を感じ、営業所でタクシーの整備を受けた。6日から使ったが、その日は異常がなかったという。「この仕事が好き。年齢による判断能力の衰えなどを感じたことはない。どうしてだったのか、私が知りたい」と訴えた。(丸山ひかり)
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by yupukeccha | 2010-07-13 17:00 | 社会  

制御不能、ブレーキ痕なし ミナミのタクシー暴走

7月9日1時47分配信 産経新聞

 大阪市中央区宗右衛門町の繁華街でタクシーが暴走し、歩行者ら7人がはねられてけがを負った事故で、現場にはブレーキをかけた際にできるタイヤ痕がなかったことが8日、南署への取材でわかった。タクシーの男性運転手(73)は「突然エンジンの回転数が上がり、ブレーキをかけたが止まらなかった」と話しているといい、南署は車両が制御不能になった原因を調べている。

 また近畿運輸局は同日、この運転手が勤める「鳩タクシー」(堺市北区百舌鳥梅町)に対し、近日中に臨時監査を実施する方針を固めた。タクシーの運行管理記録や整備点検記録などの書類を確認し、事故原因を調査する。

 南署によると、タクシーが暴走したのは約100メートルで、進入した歩行者専用の橋の欄干には十数メートルにわたって車体を激しくこすった跡があったが、路面にブレーキ痕はなかった。

 近くで事故を目撃した男性(27)はタクシーの走行について「橋の上で蛇行したが、減速しなかった」と証言。運転手は「欄干にぶつけて止めようとしたが、止まらなかった」と話している。

 タクシーの車種はトヨタ社の「クラウン・コンフォート」で、トヨタによると、この車種にはリコールはなかったという。同署は車両を鑑定して不具合の有無を調べる方針。
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by yupukeccha | 2010-07-09 01:47 | 社会  

タクシー、ビルに突っ込む 乗客2人含む7人けが 大阪

2010年7月8日2時58分 朝日新聞

b0161323_3152292.jpg 8日午前1時半ごろ、大阪市中央区宗右衛門町でタクシーが暴走し、ビルに突っ込んだ。大阪府警南署によると、タクシーは、通行人ら約10人をはねて、同市中央区道頓堀1丁目のビルに突っ込んで止まったという。大阪市消防本部によると、午前2時すぎ現在、男性2人、女性5人の計7人が軽傷を負っているのが確認された。そのうち女性2人はこのタクシーの乗客だったという。同署はタクシーの男性運転手の身柄を確保し、自動車運転過失傷害の疑いで事情を聴いている。
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by yupukeccha | 2010-07-08 02:58 | 社会  

使用禁止処分車を運転 タクシー運転手逮捕

7月6日16時19分配信 産経新聞

 違法駐車を繰り返し、使用が禁止された車両を運転したとして、警視庁駐車対策課と綾瀬署は、道路交通法違反(車両の使用制限命令違反)の現行犯で、東京都足立区保塚町、個人タクシー運転手、梅田学容疑者(61)を逮捕した。

 平成18年施行の改正道交法では、同じ車で違法駐車が繰り返された際、4回目の違反日から過去6カ月間に3回の違法駐車があった場合、その車を一定期間使用禁止とすることが定められている。同課によると、警視庁による同規定を適用した逮捕者は初めて。

 逮捕容疑は、22日から7月11日までの間、タクシー業務で使っている車の使用が禁じられていたのに、5日午後6時半ごろ、自宅近くの路上を運転していた。

 同課によると、処分が守られているかどうか、同署員が梅田容疑者宅へ確認しに行ったところ、車を運転している同容疑者を発見した。運転禁止期間中にフロントガラスに張ることが義務付けられている「運転禁止標章」もはがされていたという。梅田容疑者は「こんなことで逮捕されるのか。勝手にしろ」などと話しているという。
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by yupukeccha | 2010-07-06 16:19 | 社会  

エンジン音注意され、男性殴り死なせる

6月20日18時26分配信 TBS

 傷害致死の疑いで逮捕されたのは埼玉県入間郡に住むトラック運転手の島田力容疑者(23)です。警視庁の調べによりますと島田容疑者は20日午前0時半ごろ、江東区東雲で、60代とみられる男性の顔や頭を殴るなど暴行を加え男性を死亡させた疑いが持たれています。

 「看板とか自転車とか、そういったものでもうメチャクチャにしてました」(目撃者)

 当時、島田容疑者は路上にトラックを停車していましたが、男性に
「エンジン音がうるさい」と注意されたことから口論になり、近くにあった立て看板で殴るなどしたということです。

 警視庁の調べに対し、島田容疑者は「そんなこと知らない。冗談じゃない」などと容疑を否認しています。


トラック音注意した男性殴り死なす、男逮捕
6月20日20時27分配信 日本テレビ

 20日未明、東京・江東区の路上で、「トラックのエンジン音がうるさい」と60歳代くらいの男性に注意されたことに腹を立て、自転車などで男性を殴って死亡させたとして、埼玉・三芳町に住むトラック運転手・島田力容疑者(23)が傷害致死の疑いで逮捕された。

 警視庁の調べに対し、島田容疑者は「知らない」などと容疑を否認しているという。


<傷害致死>容疑でトラック運転手逮捕 注意の男性死なす
6月20日21時5分配信 毎日新聞

 路上駐車したトラックのエンジン音がうるさいと注意した相手を殴り、死亡させたとして警視庁東京湾岸署は20日、埼玉県三芳町北永井、トラック運転手、島田力容疑者(23)を傷害致死容疑で逮捕した。同署によると、「知らない」と容疑を否認しているという。同署は死亡した男性の身元確認を急いでいる。

 逮捕容疑は、20日午前0時35分ごろ、江東区東雲(しののめ)2の歩道で、エンジン音を注意した中年男性と口論になり、顔や頭を殴ったうえ、近くにあった立て看板や自転車を男性の体にたたきつけ死亡させたとしている。

 島田容疑者はトラックで逃走したが、再び現場近くに戻り、目撃者の通報で駆け付けた署員に「注意されて腹が立ったので殴った」といったん容疑を認めた。島田容疑者は当時、酒のにおいがしたという。【内橋寿明】


エンジン音注意され、運転手が男性殴り死なす
6月20日21時17分配信 読売新聞

 駐車中のトラックのエンジン音を注意されたことに腹を立て、男性を殴って死亡させたとして、警視庁東京湾岸署は20日、住所不詳、運転手島田力容疑者(23)を傷害致死容疑で逮捕した。

 発表によると、島田容疑者は同日午前0時35分頃、東京都江東区東雲2の路上にトラックを駐車中、「エンジン音がうるさい」と注意してきた男性の頭を、近くにあった立て看板で殴るなどして死亡させた疑い。

 男性は60歳代とみられ、同署で身元を確認中。

 同署幹部によると、島田容疑者はトラックで逃走した。数分後に現場に戻り、「エンジン音がうるさいと注意されたので殴った」などと話したが、逮捕後の調べに対しては「知らない」と容疑を否認しているという。

 現場は東京臨海高速鉄道りんかい線東雲駅から北に約300メートルのマンションや倉庫などが立ち並ぶ場所。


エンジン音注意され、男性を殴り死なせる 容疑の23歳逮捕
6月21日7時56分配信 産経新聞

 エンジン音を注意されたことに腹を立て、看板などで男性を殴り死なせたとして、警視庁東京湾岸署は20日、傷害致死の疑いで、住所不詳、運転手、島田力容疑者(23)を逮捕した。同署によると、島田容疑者は容疑を否認している。

 同署によると、死亡した男性は60代で、身元の確認を急いでいる。

 逮捕容疑は20日午前0時35分ごろ、東京都江東区東雲の路上にトラックを停車中、男性から「エンジン音がうるさい」と注意されたことに立腹、男性の頭などを近くにあった立て看板や自転車などで殴り、死なせたとしている。


エンジン音トラブル 暴行死したのは無職男性
6月21日17時42分配信 産経新聞

 東京都江東区の路上で20日未明、エンジン音をめぐるトラブルで暴行死した男性の身元について、警視庁東京湾岸署は21日、近くに住む無職、安田栄生さん(61)と確認した。

 同署は同日、傷害致死容疑で住所不詳の運転手、島田力容疑者(23)を送検。島田容疑者は容疑を否認しているという。

 送検容疑は、20日午前0時35分ごろ、江東区東雲の路上でトラックを停車中、安田さんに「エンジン音がうるさい」と注意されたことに立腹し、近くにあった立て看板や自転車で頭を殴るなどして、死なせたとしている。


<エンジン音トラブル>死亡の男性の身元判明 東京・江東区
6月21日19時0分配信 毎日新聞

 東京都江東区東雲2の歩道で20日、トラックのエンジン音を注意した男性が殴られ死亡した事件で、男性は近くの無職、安田栄生(ひでお)さん(61)と21日判明した。警視庁東京湾岸署は同日、埼玉県三芳町北永井、トラック運転手、島田力容疑者(23)を傷害致死容疑で送検した。容疑を否認しているという。【神澤龍二】
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by yupukeccha | 2010-06-20 18:26 | スポーツ  

市バスでルートミスまた2件、誘導員置かず公道で転回や虚偽報告も/川崎

6月17日23時0分配信 カナロコ

 川崎市交通局は17日、市バスのルートミスが2件あったと発表した。ともに川崎鶴見臨港バスに管理委託している上平間営業所(同市中原区)の運転手によるもので、営業所の指示を受けずに勝手にルートを“修正”。幹線道路でバスを転回させるなど道路運送法の規則に違反する行為や、虚偽報告を行っていた。

 同局によると、男性運転手(42)は6日午前8時50分ごろ、同市中原区の尻手黒川道路を走行中、左折すべきところを直進。約260メートル(バス停1カ所)を運行しなかった。乗客1人が乗車していた。運転手は、営業所の指示を仰がなかった上、誘導要員を置かずに公道上でバスをバックさせるなどして方向を転換。しかし、同局に対し営業所は「運転手は営業所の指示を仰ぎ、乗客の誘導で方向転換した」と虚偽の報告をしていた。

 また、別の男性運転手(34)は15日午後10時55分ごろ、同市幸区の国道409号の二またの交差点で、誤って右側のルートに進行。約650メートル(バス停3カ所)を運行しなかった。乗客約20人が乗車していた。

 市交通局は「信頼して委託しているが、立て続けにミスが起きている。報告内容も二転三転し、運行管理がなっていない。きちんと指導していきたい」と話している。

 市バスでは、昨年4~8月にルートミスが4件発生しているほか、ことし3月以降、女性客が2時間半以上車内に閉じ込められた事故や運転手の寝坊による運休、バスターミナルで停車位置を間違える―などのミスが多発している。
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by yupukeccha | 2010-06-17 23:00 | 社会