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花月園競輪の廃止決定/神奈川県競輪組合

12月1日20時30分配信 カナロコ

 花月園競輪(横浜市鶴見区)の経営不振問題で、県競輪組合(県、横浜、横須賀市)は1日、花月園競輪場での競輪開催を2010年3月で廃止することを決めた。開催を続けても、09年度末で総額約66億円に上る見通しの累積赤字と債務の拡大が避けられないとして、同日開かれた県競輪組合議会臨時会で了承され、60年の歴史に幕を下ろすことになった。

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by yupukeccha | 2009-12-01 20:30 | 社会  

花月園競輪「存続理由見えず」、検討委が報告書/神奈川県競輪組合

9月16日11時0分配信 カナロコ

 経営不振が続く競輪事業の改善方策などを検討してきた県競輪組合の外部諮問機関「県競輪組合あり方検討委員会」(委員長・山田紘祥文教大教授)は15日、同組合事業の柱である花月園競輪(横浜市鶴見区)について、「事業存続の理由を見いだせない」とする報告書をまとめた。今週中にも同組合を構成する県と横浜、横須賀市に内容を答申する。半世紀以上の歴史がある花月園競輪の廃止を示唆する提言は、競輪事業を展開する他自治体にも波紋を広げそうだ。

 同組合によると、花月園競輪場の車券売り上げ額は、1998年の組合設立以降、減少傾向で推移。2008年度の売り上げは143億円で、ピーク時(88年度828億円)の5分の1にまで減った。組合設立以来、構成団体の3自治体への収益配分はゼロの状態が続き、08年度末の累積赤字は49億円に上っている。こうした状況を受け、検討委は弁護士や競輪関係者ら6人をメンバーに、今年4月から月1回のペースで議論を重ねてきた。

 報告書は、売り上げ低迷について(1)競輪場を民間会社が所有し、賃貸料などが高額(2)県内の他競輪場との競合による、開催日数や場外発売の制約(3)住宅密集地で、ナイター競輪開催や駐車場確保が困難―などと要因を分析。このまま推移すれば毎年5億円の単年度赤字が見込まれ、13年度の累積赤字は77億円に膨らむと推計した。

 さらに、同競輪場を運営する花月園観光が10年度の契約更新に難色を示している点を重視し、「もはや施行者側の努力で黒字化することは不可能。存続を含め事業の在り方を早急に判断すべきだ」と結論づけた。

 ◆花月園競輪 県の県営競輪計画に基づき民間会社の花月園観光が1950年に開設、運営を受託してきた。98年からは県競輪組合が競輪事業を行っている。民間会社が所有する競輪場は、全国で京王閣など6カ所ある。昨年の車券売上額143億円は、全国47競輪場の中で30位。県内の他の競輪場は平塚が全国1位、川崎が10位、小田原が23位となっている。
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by yupukeccha | 2009-09-16 11:00 | 社会  

船橋競馬、組合議員に報酬100万円…年4日の議会出席だけ

6月25日3時7分配信 読売新聞

 船橋競馬を運営する千葉県競馬組合(管理者・森田健作知事)の議員が、年4日程度の議会出席で118万~99万円の報酬を受けていることがわかった。

 船橋競馬から地元自治体への分配金はストップしたまま。地方競馬を主催する全国11の組合の中でも報酬額は突出、県議の中からも「高すぎる」との声が出ており、県競馬組合は見直しを検討する。

 県競馬組合によると、組合議会は、県議3、船橋、習志野市議各1の計5人で構成されている。

 報酬は県競馬組合条例で定められ、2008年度は議長118万8180円、副議長108万4860円、議員99万8760円。1991年10月から、ほぼこの水準となっている。

 組合議員の仕事は、予算を審議する年4回の定例会の出席で、他の業務はほとんどないという。定例会はほとんど半日で終わるという。組合議員を務めた県議は、「定例会は1時間ほどで終了する。県議の名誉職との位置づけだ」と話している。

 組合議員はそれぞれの議会が選挙で決めることになっているが、県議枠の3は、県議会で過半数を占める自民党の県議の持ち回りになっている。自民党県連は、「船橋、習志野市と周辺の選挙区の自民県議が、持ち回りで務めている」としている。

 千葉県競馬組合は08年度決算で赤字が解消できる見通しだが、一時は約19億円に上る累積赤字を抱え、1992年度から県や船橋、習志野市への分配金は出ていない。

 全国で2番目に報酬が高い愛知県競馬組合は、年2回の定例会と臨時会で議長54万円、副議長44万4000円、議員37万2000円で、千葉の半分以下。
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by yupukeccha | 2009-06-25 03:07 | 社会