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不明のDVD見つかる=外事3課が保管-警視庁

2010/11/05-19:29 時事通信

 警視庁公安部外事3課は5日、所在不明となっていた国内過激派に関する資料DVDが見つかったと明らかにした。
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by yupukeccha | 2010-11-05 19:29 | 行政・公務員  

レジの指紋、窃盗時でなく製造時…誤認逮捕

7月15日21時39分配信 読売新聞

 茨城県警は15日、ペルー国籍で神奈川県大和市、イチノセ・メンドサ・アキラ・イスマエルさん(41)を窃盗と建造物侵入容疑で誤認逮捕したと発表し、イチノセさんに謝罪した。

 発表によると、茨城県阿見町の飲食店で昨年9月、現金2000円やレジが盗まれる事件があり、県警は今年1月27日、現場に残されたレジのトレー部分に付着した指紋を基にイチノセさんを逮捕。イチノセさんは否認したが、21日間拘置された。水戸地検土浦支部が2月16日、処分保留で釈放し、同26日に不起訴処分(嫌疑不十分)とした。

 再捜査の結果、指紋はイチノセさんが以前、レジ製造会社に勤務していた際に付着したものと判明。

 さらに、千葉県警が別の窃盗事件で逮捕した容疑者が犯行を自供し、供述に基づきレジ本体が見つかった。水戸地検は13日付で、イチノセさんを改めて不起訴処分(嫌疑なし)とした。
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by yupukeccha | 2010-07-15 21:39 | 社会  

贈収賄の摘発減少 捜査「意欲と工夫を」警察庁てこ入れ

2010年6月10日10時42分 朝日新聞
  
b0161323_1683124.jpg 政治家や公務員らがわいろを受け取る贈収賄事件の摘発が低調だ。全国の警察による摘発件数は、かつて年間100件を超えていたが、昨年は過去最少の38件にとどまった。「事件を掘り起こす意欲と工夫が足りない」と嘆く警察庁は、てこ入れに乗り出した。

 1975年から87年までは1年を除いて100件を超え、82年には最多の137件を記録した。ところが88年以降は2けたで低迷している。警察は贈収賄犯罪そのものは減っていないとみているが、今年は5月までに17件で、昨年の同期より5件少ない。

 警察が挙げる低迷の理由はいくつもある。密室内でのわいろの授受や、収賄側の職務権限との結びつきを立証するのがそもそも難しい。捜査経験豊かな団塊世代の捜査員が大量退職し、その手法を継承できていない。加えて振り込め詐欺などの新しい知能犯罪の捜査に追われ、余裕がない。

 多くの贈収賄事件の捜査を指揮した警察幹部は、情報収集力の低下を心配する。「交番勤務の警察官が、管内の会社や住宅を回っていてつかんだ情報をきっかけに立件した例もある。今は警察署や交番も含めた組織全体で事件の端緒となる情報が取れていない」

 警察庁は、摘発件数の乏しい警察本部の担当者を、実績豊富な警視庁や福岡県警などに派遣して捜査手法を学ばせたり、警察本部ごとの摘発件数一覧表を示して競争心をあおったりして、奮起を促している。

 だが、夏に参院選がある今年は、贈収賄の担当部門が捜査の重点を選挙違反に移すため、さらに摘発件数が減る可能性がある。捜査幹部の一人は「全国の警察本部が年に1件、計47件が最低のノルマ」と話す。(編集委員・緒方健二)
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by yupukeccha | 2010-06-10 10:42 | 社会  

「保険かけられた」と警察に訴え…淀川女性遺棄

6月9日17時34分配信 読売新聞

 大阪府高槻市の淀川堤防斜面の草むらで遺体で見つかった同府豊能町の宇野津由子さん(36)が、殺害される前に豊能署にかけた身の危険を訴える電話相談が放置されていた問題で、宇野さんは応対した署員に、自身にかけられた保険金など身辺の不審な動きを詳細に説明した上で、「狙われている」と訴えていたことが、捜査関係者への取材でわかった。

 同署は「一般的な問い合わせ。内容は捜査の関係上、言えない」としている。

 捜査関係者によると、宇野さんは、遺体で発見される13日前の4月16日夜、自分の携帯電話から豊能署にかけた匿名電話で、「保険金をかけられた。狙われている」と訴え、保険金絡みで周辺に不審な出来事がある、とも打ち明けた。

 また、宇野さんは2月に養子縁組し、豊能町で養父母家族と同居していたが、当時は養父母宅を離れ、実父宅がある大阪市西成区周辺にいたとみられ、「家に置いてきた荷物を勝手に捨てられるかもしれない。その場合、法的にはどう対処できるのか」などと質問し、自ら電話を切ったという。この際、応対した署員は「近くの西成署に相談したらどうか」と持ちかけたが、その後、宇野さんが西成署に相談した形跡はなかった。

 宇野さんは4月28日頃に細いひものようなもので絞殺されたとみられ、翌29日、高槻市内でポリ袋に四重に包まれた状態で見つかった。

 府警の捜査で、宇野さんが養子縁組した翌3月、死亡時の受取額が計約2100万円の3種類の共済保険に加入していたことが判明。宇野さんが何らかのトラブルに巻き込まれて殺害されたとみて、府警は関係者から事情を聞くなどしていた。同居していた養父(39)は5月18日、京都府舞鶴市内に止めた車内で自殺しているのが見つかった。
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by yupukeccha | 2010-06-09 17:34 | 社会  

白バイ隊員が拳銃自殺 茨城県警の合同庁舎トイレ内

6月3日13時24分配信 産経新聞

 3日午前8時ごろ、水戸市東野町の茨城県警合同庁舎1階トイレの個室で、交通機動隊の男性巡査(21)が便座に座ったまま頭から血を流している状態で発見された。巡査は病院に運ばれたが、死亡が確認された。

 茨城県警交通機動隊の調べによると、巡査に貸与されている拳銃(けんじゅう)が腰からぶら下がったままになっており、拳銃による自殺の可能性が高いとみられる。

 同隊によると、巡査は平成19年に警察官となり、今年4月、交通機動隊に入隊。5月下旬に白バイ訓練中の転倒で背中を打撲するけがを負い、入院と自宅療養を経て職場に復帰したばかりだった。これまで無断欠勤や変わった様子はなかったという。遺書は見つかっていない。

 この日は定例の通常点検のため同僚2人と県警本部に向かうところだった。出発直前、巡査が「トイレに行く」と言ったまま戻ってこないため、不審に思った同僚が探したところ、自殺を図っているのが見つかった。拳銃の発射音は聞こえなかったという。

 加藤久雄・交通機動隊長は「誠に遺憾で、今後はこのようなことがないように努めていく」とコメントしている。
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by yupukeccha | 2010-06-03 13:24 | 社会  

7月17日から新免許証、裏側に臓器移植欄

6月3日12時54分配信 読売新聞

 警察庁は3日、運転免許証の裏側に、臓器移植の意思表示欄を新設すると発表した。

 7月17日から導入され、切り替え時に順次交換する。

 意思表示欄は、臓器提供の有無や、提供したくない体の部位を選択することができ、自筆の署名欄もある。現在、運転免許センターや各警察署で、免許証に張る意思表示用シールを配布しているが、一層の普及を図るため印刷することになった。
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by yupukeccha | 2010-06-03 12:54 | 社会  

数百人からDNAを任意採取 東京の女性殺害事件

2010年5月11日 12時59分 共同通信

 東京・大田区で昨夏、不動産賃貸業の女性(当時84)が自宅で殺害された事件で、警視庁池上署が、犯人のものとみられるDNA型と照合するため、現場周辺の数百人から任意でDNAを採取していたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁は「承諾書をもらうなど慎重に採取し、照合後廃棄している」と説明。しかしDNAの採取、保管を明記した法律はなく、プライバシー保護の観点から論議を呼びそうだ。
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by yupukeccha | 2010-05-11 12:59 | 社会  

東京・大田区の殺人捜査、500人からDNA採取 

2010年5月11日 09時23分 中日新聞

 東京都大田区で昨年8月、資産家の女性が殺害された事件の捜査で、警視庁池上署捜査本部が被害者と接点があった人物だけでなく、近くの多摩川河川敷にいるホームレスを含め、計約500人から任意でDNAを採取していたことが捜査関係者への取材で分かった。

 犯人のものとみられる現場の遺留物のDNA型と照合するためだが、指紋と異なり、DNAを明記して採取や管理などの取り扱いを定めた法律はない。大量採取はプライバシー保護の観点から論議を呼びそうだ。

 警察庁によると、警察官がDNAを採取できる根拠として、刑事訴訟法の「捜査については、その目的を達するため必要な取り調べをすることができる」(197条1項)「所有者、所持者もしくは保管者が任意に提出した物は、これを領置することができる」(221条)の両規定を当てはめている。

 DNA提供者によると、2人組の捜査員が訪ねてきて、資産家殺人事件の捜査に使うと告げ、ほおの内側の粘膜を綿棒のような棒でこすり取るよう協力を求めた。その際、採取した資料は、捜査に使用した後に廃棄するとの趣旨を記した文書にサインを求める場合もあったが、口頭の説明だけのケースもあった。

 捜査関係者によると、被害者宅に出入りしていた親族や業者に加え、現場近くでホームレスのような男性が目撃されたことなどから、近くにいるホームレスも採取の対象になった。しかし対象の基準はあいまいで、事件現場の足跡から犯人は靴のサイズが比較的小さな人物とみられているが、靴のサイズが26・5センチの男性(62)も協力を求められ、応じている。男性は「犯罪者扱いされているみたいで嫌だった」と話している。

 捜査関係者は約500人分のうち半数は既に照合結果が出たとしているが、取材に応じた十数人の提供者は、いずれも結果を伝えられていないと答えた。

 警視庁の高綱直良刑事部長は「任意で提供を受けたDNA資料は、警視庁科学捜査研究所で当該事件の現場遺留物と照合して、一致しなければ廃棄している。目的外に使用することはない。今回も法律に基づいて適正に捜査している」としている。

(東京新聞)
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by yupukeccha | 2010-05-11 09:23 | 社会  

取調室に覚せい剤隠される 署員ら気づかず10カ月放置

2010年5月11日0時15分 朝日新聞

 兵庫県警佐用署で昨年6月、軽犯罪法違反(凶器所持)の疑いで逮捕された当時19歳の電気工(20)が取調室の机に覚せい剤を隠し、今年4月まで放置されていたことが分かった。県警が10日に発表した。事情聴取した同署員らは一切気づかず、別の事件で逮捕された電気工の供述で発覚した。県警は「容疑者の監視や所持品検査を徹底したい」としている。

 県警によると、佐用署は昨年6月末、電気工を軽犯罪法違反の疑いで逮捕。その後、尿検査で反応が出たため、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で再逮捕したが、所持品から覚せい剤は見つからなかったという。

 ところが今年4月、電気工が別の覚せい剤事件で岡山県警に逮捕された際、調べに対して「佐用署の机のすき間に覚せい剤を隠した」などと供述。同署は、同16日に署内の机の裏からポリ袋入りの覚せい剤0.216グラムを見つけ、今月10日に覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で改めて逮捕した。
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by yupukeccha | 2010-05-11 00:15 | 社会  

千葉県警木更津署刑事1課長、女性フィギュア盗んだ疑い

2010年1月17日20時22分 朝日新聞

 リサイクルショップに陳列していた女性フィギュア(人形)を盗んだとして、茨城県警鹿嶋署は17日、千葉県警木更津署刑事1課長の楠見和彦容疑者(42)=同県木更津市潮見4丁目=が窃盗の疑いで店の警備員に常人逮捕された、と発表した。楠見容疑者は鹿嶋署の調べに「魔が差してしまった」と容疑を認めているという。

 鹿嶋署によると、楠見容疑者は同日午前11時20分ごろ、茨城県神栖市のリサイクルショップで、20センチほどの人形(6500円相当)を盗んだ疑いがある。

 木更津署によると、楠見容疑者は昨年9月、出向先の銚子市から戻り、殺人や窃盗事件を担当する刑事1課長に就任した。
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by yupukeccha | 2010-01-17 20:22 | 社会