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トルコ、断交を警告=イスラエルは謝罪と国際調査を―拿捕事件

7月5日15時38分配信 時事通信

 【エルサレム時事】トルコのダウトオール外相は5日までに、トルコ人ら9人が死亡したパレスチナ支援船拿捕(だほ)事件でイスラエルが謝罪しなければ、同国との外交関係を断絶すると警告した。トルコ紙ヒュリエトとのインタビューで語った。

 これに対してイスラエル政府高官は5日、「決して謝罪することはない」と述べており、両国関係が一段と緊迫する可能性が出てきた。

 トルコは事件後、駐イスラエル大使を召還、イスラエル軍機の領空通過を拒否するなど、厳しい措置を取ってきた。関係改善の条件として謝罪のほか、事件についての国際調査委員会の設置を求めている。 
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by yupukeccha | 2010-07-05 15:38 | 中東  

アイルランド、イスラエル外交官を追放 旅券偽造に関与の疑い

6月16日10時54分配信 CNN.co.jp

(CNN)アイルランドのマーティン外相は15日、イスラム原理主義組織ハマス幹部の暗殺事件に関連し、イスラエル当局がパスポートの偽造に関与した疑いが濃厚だとして、イスラエル外交官1人を国外追放すると発表した。

事件では今年1月、ハマス軍事部門のマフムード・マブーフ幹部がアラブ首長国連邦(UAE)ドバイのホテルで殺害された。容疑者グループは英国、アイルランド、オーストラリアなどの偽造パスポートで入国したとみられる。

英国とオーストラリアはすでに、イスラエルが情報機関モサドによる暗殺作戦のためにパスポートを偽造した可能性が高いと結論付け、イスラエル外交官を追放していた。

マーティン外相は、イスラエルとパスポート偽造を結び付ける決定的な証拠は見つかっていないとしたうえで、「わが国のパスポートの不正使用にイスラエルの政府機関が関与し、偽造にもかかわった可能性が非常に高いと判断せざるを得ない」と述べた。

イスラエル外務省は「わが国と重要な関係を持つアイルランド政府が、このような決定を下したことは遺憾だ」との声明を出した。
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by yupukeccha | 2010-06-16 10:54 | ヨーロッパ  

ガザ支援船、19日か20日に出航へ イラン赤新月社

2010年6月15日22時33分 朝日新聞

 【テヘラン=北川学】イラン赤新月社(赤十字に相当)は15日、イスラエルが封鎖するパレスチナ自治区ガザへの支援船2隻を19日か20日にイラン南部バンダルアッバスから出航させると発表した。

 報道担当者によると、船は紅海からスエズ運河を経由する「通常の航路」でガザに向かうという。エジプト政府がスエズ通過を拒んだ場合は「別の航路を使う」としているが、どこかは明言しなかった。

 イスラエルはガザへの支援船を阻止する姿勢を堅持しており、イランが強行すれば対立関係にある両国の緊張が高まるのは必至だ。
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by yupukeccha | 2010-06-15 22:33 | 中東  

ガザ支援船襲撃とイスラエルの愚策

活動家10数人が死亡した支援船への強襲作戦は、ガザ地区封鎖の「惨めな失敗」を浮き彫りにした──
6月2日16時54分配信 ニューズウィーク日本版 ダン・エフロン(ワシントン支局)

 5月31日、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザへの支援船団を襲撃・拿捕し、10数名が死亡した流血の惨事──この事件は、ガザに対する3年に及ぶ境界封鎖が「惨めな失敗」であることを浮き彫りにした。

 イスラエルによる境界封鎖は、イスラム原理主義組織ハマスがガザを制圧した07年にさかのぼる。ねらいは、物資の出入りを制限することでハマスを弱体化させ、イスラエルへのロケット攻撃を止めさせ、ガザへの武器の密輸を阻止し、ハマスに拘束されているイスラエル兵ギルアド・シャリートを釈放させる、などだ。

 しかし、これらの目的は何一つ達成されていない。封鎖はむしろ、3年前よりも事態をさらにややこしくしただけだ。

 まず、ハマスは依然としてガザで比較的強い支持基盤を維持している。世論調査では、ハマスの支持率はここ3年で盛衰を繰り返してきたが、その本当の権力基盤を図るには、この武装組織が手数料や税金を通じていかに資金を調達しているかを見る必要がある。ハマスがガザを実効支配した07年以前、パレスチナの物資はイスラエルとガザの間の検問所を通じて入っていた。ここで徴収された関税は、マフムード・アッバス議長が率いるパレスチナ自治政府の資金源となっていた。

 だが07年以降、ガザの交易はガザとエジプトの間で違法に掘られたトンネル網を通して行われるようになった。パレスチナ貿易センターによると、毎日推定で10万リットルのガソリンと10万リットルのディーゼル燃料を含む大量の物資がトンネルを行き来する。トンネル自体はパレスチナ人ビジネスマンが運営しているが、ハマスは各トンネルからライセンス手数料を取り、輸入品から税金を徴収している。ここから得た資金によって、ハマスはさらに多くのガザ住民を取り込み、支持基盤を拡大することに成功した。

■ガザ封鎖で得たのはイメージダウンだけ

 また、イスラエルは武器の密輸も阻止できていない。最近ではガザの街頭でおおっぴらに武器を目にすることは減ったが、それはハマスが武器の所有を戦闘要員のみに限定するようになったからだと、専門家は指摘する。結果として、非戦闘員のパレスチナ人は銃を高値でエジプトに売り払っているらしい。

 確かに、イスラエルへのロケット攻撃は減った。しかし、この減少は08年~09年のイスラエルによるガザ攻撃で1400人のパレスチナ人が死亡し、民間インフラが大きく破壊されたからだと、専門家はみている。

 では、イスラエルはガザ封鎖から何を得たのか。対外的なマイナスイメージくらいだろう。国連は封鎖を団体処罰だと非難しているし、人権団体はガザの住民を飢餓寸前まで追い込んでいると言う。

 こうした批判に対して、イスラエルは例外的にガザへの運搬を許可した人道的支援物資のリストを定期的に出している。治安上の理由から、イスラエルはロケット製造に使われるセメントと化学肥料の搬入は拒否していると主張する。しかしイスラエルが搬入を禁止しているものには、アボカドや香辛料、ジャム、チョコレートといった無害なものも含まれると、人権団体は言う。イスラエル軍のある高官は、これらは贅沢品であるため、ガザへの運搬を許可する義務はないと言う。

■焦点は武器が運搬されたかどうか

 ガザに向かっていた支援船が食糧や医薬品以外を運搬していたかどうかが、今後数日の焦点になるだろう。イスラエル軍は、夜明け前に水兵が船に乗り込んだ際、船員らがバタフライナイフやパチンコ、金属バットなどで応戦してきたと言う。イスラエル海軍のエリート部隊はパニックに陥って発砲し、最大で14人を殺害したとみられる。イスラエル軍は、奇襲作戦の際に兵士が乗組員から攻撃されたことを示すというビデオを画像投稿サイトYouTubeにアップした。

 今回の支援船を組織した人権団体「自由ガザ運動」の広報担当者ケビン・クラークは事件以降、乗組員から何ら連絡がないと言う。「国際水域で船上にいて、突然ヘリコプターが頭上に現れ、自動小銃を手にロープで兵士が下降してきたら、利用できるものなら何でも手にして自分の身を守ろうとするのは当然理解できる」と、クラークは語った。
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by yupukeccha | 2010-06-02 16:54 | 中東  

ガザ支援船攻撃 イスラエルへの批判強まる

2010.06.02 13:53 CNN

b0161323_20323941.jpg パレスチナ自治区ガザへの支援船団がイスラエル軍による攻撃を受けた事件で、イスラエル軍の攻撃に対して国際社会から強い批判が集中している。

トルコのエルドアン首相は1日、議会での演説で、攻撃を「血塗られた虐殺」と非難。オバマ米大統領との電話会談でも「イスラエルは域内唯一の友好国を失う恐れがある」と怒りをあらわにした。

エジプトの首都カイロでは、国会議事堂前にデモ隊が集結し、政府にイスラエル大使の追放を求めた。ムバラク大統領は1日、ガザ境界のラファ検問所を人道上の目的で数日間開放することを承認した。

インドネシアの首都ジャカルタでは、イスラエルを非難するイスラム強硬派グループのメンバーら約1000人が米大使館前を行進した。

イスラエル外務省の報道官は同日、CNNとのインタビューで、死傷者が出たことを遺憾とする一方、「暴力と対決を選んだ」活動家らに専ら責任があると述べた。

船に乗っていたイスラエル人の国会議員は記者会見で、イスラエル軍による銃撃があった直後にヘリコプターから隊員が降り立ち、銃を乱射したと話した。これに対してイスラエル軍側は、防衛措置として発砲したと反論。海軍司令官は船上でナイフを持った活動家らに襲われたと話すなど、説明が食い違っている。
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by yupukeccha | 2010-06-02 13:53 | 中東  

ガザ支援船急襲 安保理、武力行使批判の声明採択

6月1日19時9分配信 産経新聞

 【ニューヨーク=松尾理也】イスラエル軍がパレスチナ支援船団を急襲し死傷者が出た事件で、国連安全保障理事会は1日未明(日本時間同日午後)、事件を非難する議長声明を全会一致で採択した。死者の多くを出したトルコなどは当初、イスラエルを直接非難する内容の案を提示していたが、米国の反発で間接的な表現に改められた。

 トルコなどの要請で開催された安保理の緊急会合は、声明の文言をめぐる調整がもつれ、10時間以上にわたって続けられた。

 最終的に声明は、イスラエルが拿捕(だほ)した支援船と拘束した乗組員の即時解放を求める一方、「イスラエルによる国際海域での武力使用の結果、死傷者が出たことに深い遺憾の意を表明する」などと、間接的にイスラエルを非難する内容にとどまった。

 当初案では国連が国際的な独立調査に乗り出すよう求めていたが、米国の反対により、「迅速かつ公平で透明性のある調査」を求めるとした。

 今後の調査のあり方については、緊急会合終了後、一部の国から、国連主導による事実上の独立調査が行われるとの見方が示されたのに対し、米国代表は「イスラエルは十分に公平かつ透明性のある調査を行うことができる」と述べるなど、意見の食い違いが残された。

 声明はまた、ガザ地区の人道状況に関して「重大な懸念」を強調したものの、イスラエルが続けるガザ封鎖の解除を求める文言は米国の反対で見送られた。
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by yupukeccha | 2010-06-01 19:09 | 中東  

イスラエル首相、武力行為の正当性主張 ガザ支援船拿捕

2010年6月1日18時57分 朝日新聞

b0161323_20293077.jpg 【エルサレム=井上道夫】ガザ支援船団拿捕(だほ)事件で、イスラエルのネタニヤフ首相は31日、「兵士は乗員に集団暴行されており、自分の身を守らなければならなかった」と述べ、武力行使の正当性を主張した。イスラエル軍は同日夜、「10人以上」としていた船団側の死者数を9人と訂正した。

 ネタニヤフ首相は訪問先のカナダで記者団に「我々はテロリスト政権のハマスと対立しており、ガザへの武器搬入を防ぐ状態を維持したいだけだ」と発言。イスラエル国内で会見したアヤロン副外相も、パレスチナ自治区ガザを支配するイスラム組織ハマスと支援船団側には「強い結び付きがある」と主張し、「船団側の目的は(イスラエルへの)挑発だ」と語った。

 これに対し、船団を組織した「自由ガザ運動(FGM)」の責任者の一人は「ガザに支援物資を搬入する手続き上、現地政府のハマスと連絡はとったが、船団の目的は人道支援だ」と述べた。

 イスラエル軍は兵士7人が負傷したとし、国際社会の批判をかわすため、負傷兵の証言を軍のウェブサイト上で公開した。

 軍は船団を組んでいた全6隻をイスラエル南部のアシュドッド港に入港させ、入管当局などが取り調べを始めた。船団にはトルコや欧州など各地の活動家や政治家ら600人以上が乗船し、セメントや医療機器などを積んで地中海の公海上を航行していた。
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by yupukeccha | 2010-06-01 18:57 | 中東  

イスラエル、ガザ支援船急襲 10人死亡

首相、米大統領との会談中止 安保理は緊急会合へ
2010/6/1 1:29 日本経済新聞

 【カイロ=安部健太郎】イスラエル軍は31日未明、パレスチナ自治区ガザへ支援物資を届けるため地中海を航行していた国際船団を急襲し、親パレスチナの活動家ら少なくとも10人が死亡、数十人規模の負傷者が出た。パレスチナ側にとどまらず、船団への支援活動が広がっていたトルコなど中東や欧州諸国でイスラエルを非難する声が強まっており、国連安全保障理事会は31日午後(日本時間1日未明)の緊急会合開催を決定。5月に再開したばかりの中東和平交渉にも悪影響が出るのは確実だ。

 事件を受け、カナダ訪問中のイスラエルのネタニヤフ首相は1日に予定していた米国でのオバマ大統領との会談を取りやめ、急きょ帰国すると決めた。

 船団は非政府組織(NGO)の「フリー・ガザ・ムーブメント」やトルコの人権団体などが組織した6隻で、活動家ら欧州の政治家など、約30カ国の600人強が乗船していた。医療機器類やセメントなどの支援物資約1万トンを積んでいたもよう。乗船者の過半はトルコ人とみられ、死者の多くもトルコ国籍とみられる。

 イスラエル軍特殊部隊の兵士はヘリコプターから降下して船に乗り込み、活動家らと衝突。船団を拿捕(だほ)し、イスラエル中部のアシュドッド港に向けえい航した。

 パレスチナ自治政府のアッバス議長は急襲を「虐殺だ」と非難した。トルコは駐イスラエル大使の召還を決定したほか、エルドアン首相は「国家によるテロ」とイスラエルを激しく非難。トルコは国連安保理に緊急会合の開催も要請し、安保理もこれを受け入れた。アラブ連盟も1日に緊急会合を開くことを決めるなど、国際的に波紋が広がっている。

 イスラエルはイスラム原理主義組織ハマスが実効支配するガザ地区の経済封鎖を続けているが、「人道危機などない」(リーベルマン外相)と主張し、船団がガザに近づけば拿捕すると警告していた。今回の衝突を受け、トルコなど複数の国でイスラエルに対する抗議デモが起きており、ガザ封鎖解除を求める国際世論が高まる可能性がある。
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by yupukeccha | 2010-06-01 01:29 | 中東  

「公然の秘密」イスラエルの核、正式議題検討 IAEA

2010年5月12日10時21分 朝日新聞

 【ニューヨーク=玉川透】国際原子力機関(IAEA)は、来月7日開幕の定例理事会で、事実上の核保有国とされるイスラエルの核問題を正式議題とする方針を固めた。公然の秘密とされてきたイスラエルの核が理事会で討議されるのは異例。イスラエル寄りの米国などの反発も予想され、最終的に議題から外れる可能性もある。

 イスラエルは、IAEAの査察義務などを負う核不拡散条約(NPT)に未加盟。昨年9月のIAEA総会で、アラブ諸国が提案したイスラエルのNPT加盟などを求める決議が採択され、理事会でもイスラエル核問題を討議するよう強く求めていた。

 これを受けて先月、天野之弥(ゆきや)事務局長が理事会で議題化する考えを理事国に打診、意見を聴いているという。

 外交筋によると、アラブ諸国はイスラエルの核弾頭保有数など核開発能力や核拡散の危険性などについて議論することを要求。天野氏に討議した内容を今年9月の総会で報告するよう求めている。

 イスラエルは自国の核兵器保有を否定も肯定もしていないが、欧米の研究機関によると、約80発の核弾頭を保有していると推計されている。

 アラブ諸国のほか、核兵器開発疑惑を持たれているイランには「米国がイスラエルの核保有を見過ごしている」と不公平感が広がっており、国連で開催中のNPT再検討会議でも課題の一つとして議論されている。
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by yupukeccha | 2010-05-12 10:21 | 中東  

ツィハノヴェル博士講演「イスラエルと共通点多い」

2009/11/7 01:59 カンボジアウォッチニュース

2004年ノーベル化学賞受賞者アハロン=ツィハノヴェル博士は、国際平和基金の招きでカンボジア大学で5日講演し、この中で、博士の祖国イスラエルとカンボジアは共通点が多いと語った。

カンボジアとイスラエルはいずれも、大量虐殺の悲劇の歴史を持つ。現在、カンボジアもイスラエルも小国で、近隣国と深刻な衝突状態にある。カンボジアはタイと衝突し、イスラエルはイランと衝突している。しかしイスラエルとイランの間の衝突は、カンボジアとタイの間の衝突よりも深刻である。カンボジアは少なくとも10年間は平和な時を過ごしてきた。しかし、イスラエルには戦火のやむ時などなかった…。博士はこのように語った。

「(カンボジア・タイ間の紛争と異なり、イランはイスラエルの)一個の寺院や、一片の土地を欲しているのではない。彼らは我々を抹殺し去りたいと欲しているのだ」と博士。

博士は、カンボジアはイスラエルと同様、人材育成に活路を求めていくしかないと語った。博士は、「わが国イスラエルは、水もなければ天然資源もない。人材に投資するしかないのだ。教育をとことんやるしかない」と力強く述べるとともに、今日イスラエルが電子製品や生化学材料、医薬品などを多く輸出できているのも、ひとえに人材への投資のゆえだと聴衆に訴えた。「科学・技術・知識は、平和のための新たな薬である」と博士は語り、カンボジアもイスラエル同様、科学技術の力で世界平和に貢献するよう求めた。

今やイランでさえ、彼らの敵である私が発明した癌治療法を活用している、と博士は語った。
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by yupukeccha | 2009-11-07 01:59 | アジア・大洋州