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最近、麻生太郎前首相をメディアで見なくなった理由

2009年10月21日12時45分 Business Media 誠

 首相退任以来、麻生太郎氏をメディアで見る機会が急減している。注目される立場から退いたわけなので当然と言えば当然なのだが、それにしてもまったく見かけない。その背景にはどんな理由があるのだろうか。

●最近、麻生太郎前首相をメディアで見なくなった理由

 「『咲-Saki-』『鋼の錬金術師』の田口浩司プロデューサーが語る、儲かるアニメの作り方」や「20代アニメーターの平均月収は10万円以下――アニメ産業が抱える問題点とは?」のように、筆者は最近コンテンツ産業関連の記事を書く機会が多いのだが、そんな筆者にとってぜひともインタビューしてみたい相手がいる。それは、麻生太郎前首相。首相時代に行ったコンテンツ産業についての取り組みにはさまざまな評価があるが、その意図などについて改めて聞いてみたいと思ったのだ。

 首相退任でスケジュールにも余裕ができているかもしれないと思い、先日ダメもとで麻生氏の事務所に取材依頼の電話をかけてみると、「しばらくはメディアの取材を受けないようにしている」と電話に出た女性に断られてしまった。そういえば、先の選挙以来麻生氏をメディアで見かける機会が急減している。注目される立場を退いたわけなので当然と言えば当然なのだが、本人が取材を受けていないこともその理由の1つになっているのだろう。また、取材を受けてもらえるようになったら、再度アタックしてみたいと思う。【堀内彰宏】
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by yupukeccha | 2009-10-21 12:45 | 政治  

「反省ばかりじゃだめ」自民が落選議員の会合

9月15日23時31分配信 読売新聞

 自民党の再建策や衆院選の総括を検討している党再生会議(座長=山本有二・元金融相)は15日、党本部で会合を開き、衆院選で落選した前議員らから意見聴取を行った。

 85人が出席し、予定の1時間を大幅に超えて約3時間議論が行われた。

 会議では、「反省ばかりしていないで、国民に明るいメッセージを発してほしい」(小坂憲次・元文部科学相)との注文や、執行部の党運営への批判が続出した。総裁選については、「世代交代すればいいとは思わない。業界団体へ押さえが利かなければいけない」「明るくてバイタリティーのある論客が出てほしい」などの意見が出た。
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by yupukeccha | 2009-09-15 23:31 | 政治  

東京1区 業界の“大物”が公選法違反で逮捕

2009/9/15 10:00 日刊ゲンダイ

 衆院選で従業員に詐偽投票させたとして、東京・千代田区の工場用品販売会社の社長ら3人が公選法違反容疑(詐偽登録など)で警視庁に逮捕された。この社長、単なる零細自営業者かと思ったら、業界では有名な大物だった。

 逮捕されたのは「水戸工業」社長の成田茂之容疑者(57)。調べによると、成田は昨年4月ごろ、千代田区(東京1区)の選挙人名簿に登録させるため、20代の男女4人の住民異動届を区に提出。今年8月下旬に衆院選で期日前投票させた疑い。ほかに足立区や千葉県松戸市などの寮に住む従業員24人の住民票を移し、このうち13人が投票したという。

「東大出身の成田は4代目の社長で、東京都機械工具商業協同組合理事長や全日本機械工具商連合会長も務める業界のまとめ役です。91年に社長に就任した時から、この手口を繰り返していたようで、都議選でも同じようなことをやっていました」(捜査事情通)

 気になるのは成田が従業員に指示した投票先。いったいどの政党だったのかサッパリ聞こえてこない。ところが「警察は支持政党を明らかにしていません」(前出の事情通)という。

 なんとも釈然としない話ではないか。
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by yupukeccha | 2009-09-15 10:00 | 政治  

政党ネガキャンペーン 6割以上が悪印象

2009/9/15 10:00 日刊ゲンダイ

 そりゃそうかも。衆院選で、ネガティブCMを見た人の約63.5%が、批判された政党より、批判した政党に対して悪印象を抱いたことが情報通信学会「間メディア社会研究会」の調査で分かった。

 特に自民党はエグかった。民主党のマニフェストをおちょくるアニメをネットで流すわ、ビラや冊子を配布するわ、米国並みのネガティブキャンペーンを繰り広げたが、これらはことごとく逆効果だった。研究会では「有権者は良識を持って行動している」と鋭く分析している。
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by yupukeccha | 2009-09-15 10:00 | 政治  

“献身妻”水野真紀に離婚説がささやかれる裏側

2009/9/14 10:00 日刊ゲンダイ

 今年6月に別居が報じられた水野真紀(39)と自民党の後藤田正純代議士(40)。後藤田議員は総選挙で民主党候補に辛勝し、4回目の当選を果たした。

 しかし、夫婦は離婚に向けて動き出しているという。

「自民党に逆風が吹き荒れた今回の選挙は、後藤田議員にとっても例外ではありませんでした。そのため、水野は公示日から投開票日まで仕事をすべてキャンセル。夫の選挙支援に奔走しました」(選挙取材していた記者)

 水野はすっぴん、ひっつめ髪、白いシャツにショートパンツという“庶民派”スタイルで選挙区を歩き回り、個人演説会では1000人の参加者ほぼ全員と握手。かつてないほど“ドブ板選挙”に協力したことで、永田町では「後藤田議員の再選は水野のおかげ」といわれている。

 絆が深まったかに見える夫婦なのになぜ離婚なのか――。

「2人の別居は数年間に及んでいるといわれ、もはや関係修復は難しいといわれています。が、水野も後藤田議員もともにイメージが大切な職業です。もし、水野が選挙に非協力的な態度をとったら“愚妻”“悪妻”として彼女の人気にも影響した可能性があります。逆に夫を最後まで支えた“献身妻”というイメージをハッキリさせ、その上で離婚した方が仕事にはプラスになるし、後藤田議員も助かる。互いの利害が一致したという見方があるのです」(関係者)

 後藤田夫妻には今年4歳になる長男もいる。しばらく動向に注目。
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by yupukeccha | 2009-09-14 10:00 | 政治  

【記者ブログ】行く川のながれは絶えずして…(1) 福島香織

2009.9.14 01:29 産経新聞

■行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。

万物は流転す、というか、花は盛りもあれば、散り、やがてまた芽吹くということの繰り返しだ。でもそうやってうきつしずみつしながら螺旋階段を上るようにゆっくり向上していくのが人の世のではないかな、と思う。

■いや、選挙がおわって2週間しかたっていないのに、もう遙か昔のことのようにふりかえってしまう。ついに自民党の時代が終焉となり、民主党の時代がやってくる。親の代から保守派の私としては、期待より不安が勝つ新時代到来だが、国民の圧倒的支持をえて実現した政権交代だ。うまく日本丸を運転してくれるよう祈るしかない。

■さて、私は選挙翌日から、鳩山番に組み込まれ、鳩山・民主党代表をおっかけまわし、今は新与党クラブのメンバーで新党日本、共産党の担当になってしまった。共産党がなぜ与党クラブに振り分けられるのか。共産党は建設的野党で、与党の仲間なんだって。

■しばらくはばたばたして、こねたぶろぐ的総選挙総括をする余裕がなかった。なので、いまさらなのだが、今回のエントリーで選挙戦を振り返りたいな、と思った。ちなみに私は政治部記者といいながら、政治シロートなので、プロフェッショナルな分析を期待しないように。わけもわからず走り回っていた者の感想程度のつもりで読み流してほしい。

■正規軍対ゲリラ、しがらみ対新参者、壁対突風の戦い
兵庫8区で
市民は『破壊者』を選んだ

■最初に私が担当した兵庫8区(尼崎市)を現地取材をふりかえってみよう。新党日本代表の田中康夫氏VS公明党の冬柴鉄三元国交相の激戦区である。現場に行ったのは公示前の8、9日と公示後の22日。いやあ、正直、田中氏が勝つとは思わなかった。賭けをしていたら大損こいたところだ。田中氏にはお見それしやしたと頭がさがる思いだ。

■兵庫8区、つまり尼崎市は伝統的に非常に公明党の強い地域、公明党の牙城だ。冬柴氏はその城に23年間君臨した不動の城主である。

■なぜ尼崎は公明党が強いのか?それは公明党の支持基盤である創価学会員が非常に多いからだ。何万人かは知らない。教えてくれない。しかし基礎票は5万票といわれている。

■なぜ尼崎に創価学会員が多いかというと、大阪事件(1957年の池田大作氏の選挙違反事件)をきかっけに、労働者の多いこの町を「日本の柱、公布の柱」として布教活動の重点地域としたからだという。ずいぶん前の聖教新聞にそう書いてあった。冬柴氏の応援にきていた池坊保子氏は「池田先生ゆかりのこの尼崎で負けるわけにはいきませんっ!!!」と叫んでいた。

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by yupukeccha | 2009-09-14 01:29 | 政治  

衆院議員の日給115万円? たった2日で満額支給

9月12日22時23分配信 産経新聞

 8月30日の総選挙で当選した衆院議員の8月分の歳費が16日、480人の全議員に支給される。同月の在任期間は投開票のあった30日と31日のわずか2日間だが、歳費と文書通信費の計230万1千円が満額支払われる予定だ。日給換算で約115万円、全議員で約11億円という巨額な支出で、「社会常識を逸脱している」「無駄遣いだ」と批判も出ている。

 衆院事務局によると、16日に支給されるのは、8月と9月分の歳費と文書通信費の一部。議員の任期は投開票日にスタートするため、8月30日からが歳費支給の対象となる。

 歳費の額は「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律」で1人当たり月130万1千円と規定されている。8月の在任期間はわずか2日だが、同法には「日割り計算」などの制度はなく、満額が支給されることになった。

 また、電話代や交通費など政治活動に使う目的で支給されるが、使途報告義務がなく「事実上の歳費」とも呼ばれる月100万円の文書通信費(正式名称・文書通信交通滞在費)についても全額支給される。

 こうした解散総選挙による“歪(ひず)み”は以前から指摘されている。平成12年6月の総選挙では同月2日に解散したため、わずか2日間の在任期間を理由に499人に1カ月分が満額支給され、問題になった。

 歳費の返納は「公職選挙法が禁じる寄付行為にあたる」との理由で認められていない。このため、過去には一部の議員が公選法に抵触しない「選挙区外」の慈善団体に寄付したケースがある。

 民主党新人の横粂(よこくめ)勝仁議員(28)は、「一般的に考えておかしなことだと思う。今回は受け取るが、選挙でかなりのお金を使ったので、恐らくそこに充てることになるのでは」と戸惑い気味に話す。

 近畿地方の民主党の中堅議員も「(8月)30、31日はあいさつ回りで忙しく、国会議員としての仕事はしていない。2日間で1カ月分というのは社会常識を逸脱しており、報酬規定の見直しが必要だろう」と訴えた。

 “政治とカネ”の問題に詳しい日本大学の岩井奉信教授(政治学)は「無駄遣いとしかいいようがない。日割りや返納などの制度を導入すれば済むのに、議員自らのことなので改正に意欲的でなかったのだろう。民主党は無駄遣いの撤廃を打ち出しているが、身近な点から改革しないと、国民の理解は得られないのではないか」と話している。
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by yupukeccha | 2009-09-12 22:23 | 政治  

石崎総務副大臣が引退表明

9月12日17時14分配信 産経新聞

 先の衆院選で北海道3区から立候補し、落選した自民党の石崎岳総務副大臣(54)は12日、札幌市での後援会会合で「政治家として大敗という結果を真摯(しんし)に受け止め、けじめをつけなければならない」と述べ、政界を引退する意向を表明した。

 会合後、石崎氏は記者団に「想像を超える大差で、自分の力が及ばないレベルの結果だった。(今後)選挙は一切ない。開票日の夜に決断した」と述べた。今後の活動は未定だという。

 町村派の石崎氏は地元民放のキャスターから転身し当選3回。8月の衆院選では民主党の荒井聡氏に7万票以上の差で破れ、比例代表でも復活できなかった。
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by yupukeccha | 2009-09-12 17:14 | 政治  

マレーシア元首相が自民を「歴史のごみ」

2009年9月11日19時38分 日刊スポーツ

 マレーシアのマハティール元首相は11日、自らのブログに「日本の教訓」と題する評論を掲載、独立以来政権を握っている統一マレー国民組織(UMNO)を中心とする与党連合が自己改革を怠れば、衆院選で大敗した自民党などのように「歴史のごみだめ行き」となりかねないと警告した。

 日本や韓国を手本とする「ルックイースト(東方)政策」を推進した親日家のマハティール氏は、自民党の敗北について、国の独立をけん引したアジア、アフリカの各政党が「ほとんど消滅した」時流に沿っていると分析。

 こうした政党が国民の支持を失った背景には、後継者らの多くが変質し「国や国民を顧みず、地位や利己的な欲求に夢中になってしまった」との事実があると指摘。マレーシアでも腐敗や権力闘争がまん延し、2008年の総選挙で与党連合が退潮したと述べた。(共同)
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by yupukeccha | 2009-09-11 19:38 | アジア・大洋州  

自民は世代間闘争 若手ら「派閥解消を」、重鎮は猛反発

2009年9月11日7時27分 朝日新聞

 野党に転落する自民党が最初に直面したのは「世代間闘争」だった。当選7回以下でつくる党再生会議では「派閥解消」を訴える声が強まる一方、派閥会長らは真っ向から反発。28日投票の党総裁選は「新旧対決」の様相を帯びてきた。

 「総理経験者や衆参両院議長経験者は公認しないという議論がありました」。再生会議座長の山本有二氏は10日の会議後、森元首相らが聞けば激怒するような議事内容を記者団にわざわざ明かした。

 山本氏は9日の初会合でも「この会議が本物か。腹をくくるなら派閥離脱届を出してくれ」と参加者に派閥離脱を迫り、議論は白熱。「派閥に頼るようではいけない」「抜けたらいい」と勇ましい声が続いた。10日の会議でも派閥を巡る論争は続き、総選挙直後に町村派を脱会した小池百合子元防衛相は「派閥をどう改善、解消していくか」と記者団に述べ、「派閥解消」こそ党再生のキーワードとの認識を示した。

 背景には、森氏ら重鎮が町村信孝前官房長官や谷垣禎一元財務相らベテラン勢を総裁選に担ぐ準備を進め、派閥主導の総裁選になるのではないかという疑心暗鬼がある。町村派の山本一太参院議員は10日、「今回の総裁選は町村氏を推さない」と記者団に明言した。ベテラン勢の一部も「森氏の息のかかっていない執行部をつくるべきだ」(閣僚経験者)と同調の動きがある。

 一方、派閥幹部は反発を強める。古賀誠元幹事長は10日の派閥総会で「世代交代とか派閥解消とかいろんな意見があるが、そう簡単に底の浅い状況ではない。派閥解消なんて考えてない」と露骨に不快感を表明。同派の谷垣氏も「何よりも大事なことは、宏池会(古賀派)が古賀会長を先頭にし一致団結して頑張ること」と歩調をあわせた。町村氏も派閥総会で「党再生会議は機能がはっきりしない」と述べ、中堅・若手の議論を牽制(けんせい)した。(南日慶子、内田晃)
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by yupukeccha | 2009-09-11 07:27 | 政治