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葬儀・法事を行う僧侶派遣紹介サイトサービス開始

2010年9月24日15時0分 朝日新聞

(@Press) - 日本仏教寺院振興会(所在地:東京都中野区)は、寺院離れや高額な葬儀費用設定、その他相次ぐ葬儀トラブルなどの防止に貢献すべく、葬儀・法事を行う僧侶の派遣紹介サイトを立ち上げ、仏教の根本の精神に基づいた「僧侶派遣」の本来あるべき形と充実したプランを提供するサービスを開始いたしました。

URL: http://www.nichibutsu.jp/

【サービス開始の背景】
現在、“僧侶派遣”とネット上で検索すると、3万3千を超える数のサイトが並んでおります。元来、菩提寺を持たない人は、「特定の寺院との付き合いが煩わしい」「檀家になると高額な寄付を求められる」などといった理由により、菩提寺を持たない人が増加しているのが現実です。また観光地でもなく、祈祷も出来ず、霊園を作れるほど広い土地があるわけではない寺院は「寺離れ、墓離れ」の風潮が進む現代において、危機的な状況に瀕しております。

葬儀を行う状況になった際、利用者は菩提寺がないので葬儀業者に僧侶の手配を任せる、もしくは「僧侶派遣」サイトを自分で調べて連絡し葬儀を行う傾向にあり、後日法外なお布施を請求されたり、業者が僧侶のように衣を着帯し葬儀を行うといった、葬儀にまつわるトラブルの声も多くあります。
これらトラブルが起こる原因は、葬儀が日頃馴染みのない儀式という点、突発的に起きるため対応に追われ正当な判断が出来ない点に起因すると思われます。

また、ネット上には3万件以上の「僧侶派遣」のサイトがあるため、お布施の金額、コンセプトなどの詳細を調べ、葬儀を行うまでの限られた日数の中で希望に合ったサービスを提供するサイトを探すことは容易なことではありません。

本来、生きている人の役に立つことが仏教の根本の精神であり、寺院は困った人のための駆け込み所たるものです。そこで日本仏教寺院振興会は、(1)檀信徒のため、(2)僧侶のため、(3)寺院のため、宗派を超えて有志が集まり、本来の仏教寺院の役割を果たすべく設立の声をあげ、本サービスを開始するに至りました。

【サービスについて】
本会に登録の僧侶は全員各宗派登録の僧侶で、登録の際には必ず面接を行い、僧侶としての資質・経験を、当会の判断基準に沿って、登録の可否を判断しています。葬儀・法事のお布施(費用)は、喪主の立場でプランをご用意し、宗派指定の有無、金額設定を始め、内容の充実を全面に出しています。

■特徴
・各宗派ネットワークで全国規模における僧侶対応
・葬儀・法事で布教活動を行い寺院離れを防止
・葬儀トラブルの防止と低減化への尽力
・お布施(費用)の明記

■費用
葬儀プラン(戒名なし)    宗派指定:6万円  宗派未指定:5万円
葬儀プラン(戒名あり)    宗派指定:8万円  宗派未指定:7万円
通夜・葬儀プラン(戒名なし) 宗派指定:9万円  宗派未指定:8万円
通夜・葬儀プラン(戒名あり) 宗派指定:11万円  宗派未指定:10万円
49日忌           宗派指定:5万円  宗派未指定:4万円
年回忌           宗派指定:5万円  宗派未指定:4万円

<お問い合わせ先>
日本仏教寺院振興会
フリーダイヤル:0120-931855

■会社概要
社号 : 日本仏教寺院振興会
所在地: 東京都中野区本町6-22-20
URL  : http://www.nichibutsu.jp/
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by yupukeccha | 2010-09-24 15:00 | 経済・企業  

明瞭会計の葬儀事業に僧侶異議 「言い値」放置に苦情も

2010年9月18日15時0分 朝日新聞

b0161323_14185640.jpg 大手スーパーのイオンが昨秋、「安心の明瞭(めいりょう)会計」をうたい、葬儀事業を始めたが、これに僧侶らが「仏教本来の精神を踏みにじった」と異議を唱えている。寄付金であるお布施や戒名料などを定額料金のようにホームページで表示したことに対し、伝統仏教教団でつくる全日本仏教会(全日仏)が反発。イオンは削除に応じた。ビジネスと仏事のはざまで葬式が揺れている。

 「お布施はシステム化になじまない。遺族それぞれに寄り添う変動相場制であるべきだ。(イオンは)もっとおとなしくやっていただきたい」

 全日仏が東京・秋葉原で13日に開いたシンポジウム。パネリストの一人、僧侶で作家の玄侑(げんゆう)宗久さんは、こんな不快感を示した。

 イオンがクレジットカード契約者を対象に、葬儀事業に乗り出したのは昨年9月。全国約400社の葬儀業者と提携し、コールセンターに電話をすれば近くの業者を紹介する。全国共通の標準価格をもとに、棺や骨つぼなど費用の細目をすべて公開している。

 今年5月には、僧侶の派遣をあっせんするサービスも始めた。「お布施の目安」は、戒名のランクなどに応じて10万円、25万円、40万円、55万円。ホームページに表示し、「8宗派の約600カ寺と連携」とも宣伝していた。

 全日仏は「僧侶への『ギャラ』のように表示され、寺が戒名を売買している印象も与える」などと反発。表示をやめるよう、6月から申し入れていた。戸松義晴(とまつ・よしはる)事務総長は「お布施という信仰の核心部分まで商品化された。この一線を越えられると、葬儀が仏教儀式として成り立たなくなる」と危機感を募らせる。

 数回の話し合いの末、イオンは今月上旬、ホームページから「お布施の目安」を削除した。ただし、コールセンターでは口頭で伝えている。

 全日仏が神経質になるのは、数百万円に上る高額の戒名料やお布施の不明確な経理がバブル期から批判されてきたからだ。全日仏は2000年に戒名に関する報告書をまとめ、「一部に高額な請求をする僧侶がいる」と認めた上で、「今後、『戒名料』という表現は用いない」「戒名は売買の対象ではない」などと表明していた。

 とはいえ、具体的な改善策を示してきたわけではなく、全日仏には「僧侶はきれいごとを言い、実際には戒名を売りつけている」と怒りの声が寄せられているという。国民生活センターによると、葬儀に関する相談は09年度は全国で544件。05年度の約1.5倍に上る。特にお布施や戒名料に関する相談が目立つ。

 イオンから提携を打診された溝口祭典(東京都八王子市)の担当者は「知れば不信感はなくなる」と、希望者にお布施や戒名の意味を事前に説明している。一方、京都府内の葬儀業者は「お布施は遺族の経済力などで決まる」とイオンに批判的ながら、お布施の額は「僧侶の言い値という面はあった」。イオンの担当者も「お布施の目安を知りたい声は多い」と、消費者ニーズに応えたサービスだと強調する。

 全日仏は「もはや問題を先送りできない」と、よりよい葬儀のあり方について全国の葬儀業者らと話し合う方針を示している。(岡見理沙、編集委員・森本俊司)

     ◇

 「葬式は、要らない」「戒名」などの著作がある宗教学者の島田裕巳さんの話 全国展開を急ぐあまり、地域差がある葬儀を画一化しかねないイオンのやり方には疑問を感じる。一方で、戒名のランク付けのほか、普段つきあいがないにもかかわらず戒名をつけてきた仏教界の矛盾もあらわになった。不況の折、高額の葬式や墓地費用は家計を圧迫している。葬儀のどこに問題があるのかを考えるよい機会だ。

     ◇

 〈全日本仏教会〉 天台宗や浄土宗など伝統仏教の約60宗派と京都仏教会など各地の仏教会でつくる財団法人。1957年に発足し、東京都港区に事務局を置く。約100団体の連合組織で全国7万5千の寺院の大半が所属している。
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by yupukeccha | 2010-09-18 15:00 | 経済・企業  

大黒山 御所院、月3件限定で「葬儀から納骨まで35万円セット」を発表

2010年9月15日11時0分 朝日新聞

(@Press) -  大黒山 御所院(所在地:愛知県名古屋市中村区)は、月3件限定で葬儀から納骨までを一貫とした「葬儀から納骨まで35万円セット」を発表、9月15日から開始いたしますので、下記の通りお知らせいたします。

                 記


≪「葬儀から納骨まで35万円セット」とは≫
1.背景
 葬儀と言えば祭壇料や式場料など、わかりにくい費用がかさみ、結果として予算以上の金額がかかってしまう事が多いとの声が寄せられます。また、子供に負担をかけず、自分自身で供養まで行いたい方や経済的な問題を抱えている方などの相談も多く寄せられます。
 そこで、大黒山 御所院では、このような皆様の声を反映し、通常の葬儀(一般葬、家族葬)以外に、葬儀から納骨までを一貫とした「葬儀から納骨まで35万円セット」をご案内することにいたしました。月3件限定で御所院葬儀ホールを使用し、生前に予約された方に限り、35万円でご利用いただけます。
 これは、寺院で葬儀を行う事の大事さと喪主家皆様が故人に向けて手厚い葬儀を執り行ってもらいたいとの思いから、限定数ではありますがご案内するものです。

2.費用内容
葬儀費用+式場料+お布施+納骨料=35万円

3.葬儀費用の内容
・棺
・仏衣
・白蓮床
・ドライアイス(1回分)
・遺影写真
・白木位牌
・寝台車
・遺体安置料
・霊柩車
・火葬料(名古屋市民のみ。名古屋市以外在住の方は別途実費がかかります。)
<名古屋市立八事斎場>
種別       市民使用料   市民以外使用料
大人       5,000円     50,000円
小人(10歳未満)  2,500円     25,000円
死産児      1,200円     12,000円

4.概要
・葬儀社は御所院指定の葬儀社に限ります。
・式場は御所院 1階浄行殿を使用します。
・お布施は葬儀から納骨法要(49日)までを含みます。
・納骨は「永骨位牌」か「永代供養墓」かをお選びいただけます。
・(生前)戒名「信士/信女」を授与いたします。
URL: http://www.nagoya-goshoin.com/sougi.html

                                 以上

■寺院概要
(1)山号寺号  : 大黒山 御所院
(2)所在地   : 愛知県名古屋市中村区藤江町三丁目57番地の2
(3)電話番号  : 052-485-6468
(4)FAX番号   : 052-485-6469
(5)ホームページ: http://www.nagoya-goshoin.com
(6)Email    : info@nagoya-goshoin.com
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by yupukeccha | 2010-09-15 11:00 | 経済・企業