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なまりで発言の真実味低下=話者の信頼度に影響-米研究

2010/07/21-07:23 時事通信

 【ニューヨーク時事】ある言語を母語としない人が外国語なまりで発言した場合、聞き手は無意識のうちに、その内容の真実味を低く感じる-。米シカゴ大は20日までに、このような研究結果を公表した。

 研究論文や米メディアによると、実験では英語を母語とする人、軽いなまりのある人、強いなまりのある人が「キリンはラクダより水なしで長く生きられる」といった文章を読み、米国人が聞き取った。

 聞き手は10点満点の「真実味評価」で、英語が母語の人の発言に7.5点、軽いなまりに6.95点、強いなまりに6.84点を付け、信頼度は順に低下した。

 実験に携わった研究者は、なまりが強いほど聞き取って理解するのが難しくなるとした上で、「理解の難しさを真実味(の乏しさ)に誤って結び付けている」と述べた。この研究者によれば、話者のなまりが発言内容の信頼度に及ぼす影響が明らかになったのは初めてという。
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by yupukeccha | 2010-07-21 07:23 | 社会  

英語公用語化「ばかな話」=ホンダ社長

2010/07/20-20:30 時事通信

 「日本人が集まるここ日本で英語を使おうなんて、ばかな話」-。ホンダの伊東孝紳社長は20日の記者会見で、「グローバル企業として英語を社内の公用語にすべきでは」との質問に対し、その可能性を一蹴(いっしゅう)した。

 衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングや楽天が、英語を社内公用語にする方針を表明。こうした動きに対し、伊東社長は「英語が必要なやりとりは英語でやる。時と場合によって使い分ければいい」と強調した。
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by yupukeccha | 2010-07-20 20:30 | 経済・企業  

「TOEIC」業務委託会社 漢検協会と同様 公私混同の運営

7月20日7時56分配信 産経新聞

 ■不透明さ目立つ検定事業

 日本漢字能力検定協会(京都市)の公私混同が問題となり、公益法人の資格ビジネスに厳しい目が注がれる中、公益法人から業務受託していた企業の所得隠しが明らかになった。

  [図で見る]問われる「公益」の形 110年ぶり大改正、定着へ柔軟姿勢

 所得隠しを指摘された国際コミュニケーションズ・スクール(ICS)は、国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)の業務委託を受け、TOEICの国内普及活動を推進していた。企業や団体、学校への広報活動と試験実施時の設営などをほぼ独占する形だった。

 「IIBCが公益法人として不適切な運営をしているのでは」という指摘は、所管省庁の経済産業省を含め各方面から出ていた。

 その一つがICSとの関係だった。

 現在、IIBCの理事長である室伏貴之氏は、就任前にICSの取締役を務めていた。その室伏氏の母親が代表を務める「和漢朗詠の会」の事業に一時、IIBCから年間1千万円余りが出費されていたこともあるなど、公私混同ととられかねない問題があった。

 また、平成20年度決算では約6億3千万円もの黒字を計上。経済産業省から「内部留保の水準が高すぎる」とクレームがつき、受験料を値下げしている。

 ICSの広報担当者は「IIBCとICSの間に資本関係も人的な関係もない」としているが、東京国税局の税務調査時、ICSとIIBCのオフィスはともに東京都千代田区永田町のビルの同じフロアにあるなど、不透明な運営ぶりも垣間見えた。

 ICSは「IIBCからの委託事業はすべて打ち切っている。室伏理事長が当社取締役からIIBCの理事長に就任した件については分からない」としている。(三枝玄太郎、花房壮)
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by yupukeccha | 2010-07-20 07:56 | 社会