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「親族4人死亡」休み不正取得し弔慰金詐取、陸自尉官を停職

2月22日13時1分配信 産経新聞

 陸上自衛隊大津駐屯地(大津市)は22日、親族4人が死亡したことにして計21日間の休暇を不正に取得したとして、中部方面混成団所属の20歳代の尉官の男性隊員を停職40日間の懲戒処分にした。男性隊員は1月に退職届を提出しており、退職の手続きが進められている。

 同駐屯地広報室によると、男性隊員は平成19年12月~21年9月の間、両親や祖母など親族4人が相次いで死亡したと虚偽の報告を4回行い、計21日間の特別休暇を不正に取得した。

 男性隊員は弔慰金などとして計8万8千円相当も受け取っており、警務隊が昨年12月に詐欺容疑で逮捕、大津地検に書類送検した。男性隊員は「与えられた仕事を自分がやっていけるか不安だった」と話しているという。
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by yupukeccha | 2010-02-22 13:01 | 社会  

<海上自衛隊>「進次郎ツアー」取材拒否 政権与党に配慮?

12月8日18時51分配信 毎日新聞

 自民党は8日、小泉進次郎衆院議員を案内役に13日に実施する海上自衛隊横須賀基地見学ツアーについて、海自から報道陣の同行を断られたと発表した。50人の定員に約5200人が応募した人気企画で、同党には久々の明るい話題だっただけに、「民主党政権の嫌がらせではないか」とのうがった見方も出ている。

 自民党は基地施設の見学や小泉氏と参加者の昼食懇談を公開で行う予定だった。しかし、7日になって海自から「一般人を敷地内に入れての報道撮影は前例がない」と断られたという。絶好のPRの機会を失ったことに、同党関係者は「与党時代ならあり得ない話。『進次郎ツアー』が大きく報じられ、自民党を利するのを避けたとしか思えない」と憤っている。【木下訓明】

 ◇防衛省「中立性、公平性に疑念を抱かれないよう」と説明

 一方、防衛省広報課は「本件は自衛隊の広報活動ではなく、特定の政党や議員の広報活動に便宜を図るものととらえられる可能性があることから、防衛省・自衛隊の中立性、公平性に疑念を抱かれないよう、取材をお断りした」と説明している。
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by yupukeccha | 2009-12-08 18:51 | 政治  

<F15戦闘機>胴体着陸は人為ミス原因か 車輪出し忘れ

12月7日21時20分配信 毎日新聞

 航空自衛隊小松基地(石川県小松市)で4日、飛行訓練中の同基地所属のF15戦闘機が胴体着陸した事故について防衛省航空幕僚監部は7日、操縦士が車輪(主脚2、前脚1)を出し忘れた人為的ミスが原因の可能性が高いと発表した。これを受け空自は、離着陸時の事故防止策を講じるよう指示した。

 空自によると、車輪は脚ハンドルの操作で一斉に下りる構造で、操縦していた近山省吾3等空佐(40)は調査に「下ろしたつもりだった」と説明している。

 しかし、空自がデジタルデータレコーダーなどを分析した結果、車輪が出ない場合に鳴る警報やランプは正常に作動しており、気付かなかった可能性が高いという。

 近山空佐の総飛行時間は約3600時間で、うちF15は約2700時間。「上級操縦士」の資格を持ち、計9機による今回の飛行訓練のリーダーだった。

 一方、着陸時は地上にいる別の操縦士が主脚や前脚の作動を確認することになっている。事故機については、下りていないことを確認したものの、無線による助言が間に合わなかったという。当時の管制官(自衛官)も「はっきりした記憶がない」と話しているという。

 今回の事故では機体の移動に手間取り、滑走路を共用する小松空港が約4時間閉鎖され、民間機が欠航するなどの影響が出た。【樋岡徹也】


F15の操縦ミス 「構造的な欠陥」
2009年12月08日

◆平和団体が基地批判◆

 航空自衛隊小松基地(小松市向本折町)所属のF15戦闘機が着陸に失敗した4日の事故について調査してきた航空幕僚監部は7日、「着陸時に脚は出ておらず、脚を出す操作は機体接地後。機体の不具合も確認できなかった」と、事故機のパイロットが車輪を出し忘れた操縦ミスが事故原因と断定、発表した。同基地には同日も県平和運動センターや小松基地爆音訴訟原告団の代表らが訪れ、各地で頻発しているF15の事故原因の徹底究明や安全管理体制の見直しなどを申し入れた。

 同センターの柚木光代表は申し入れ後、「着陸時に車輪が出ていなかったとすれば、パイロットの問題だけではなく管制システムそのものの欠陥。過去の事故を教訓化できていない小松基地の構造的な欠陥でもあり、大変な問題だ」と話した。今回の事故を巡っては、基地周辺の町内会でつくる小松飛行場周辺整備協議会なども同様の申し入れを行っている。

 同基地では事故直後の4日午後から空自の事故調査官が原因を調査。「原因究明まで見合わせる」としていたF15の飛行訓練について、空自は「7日に全パイロットに飛行安全の教育を行った。8日から再開する」としている。
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by yupukeccha | 2009-12-07 21:20 | 社会  

自衛隊ヘリ配線、二枚刃の道具で切断? ビデオ解析急ぐ

2009年12月4日4時0分 朝日新聞

 三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所小牧南工場(愛知県豊山町)で定期修理中の自衛隊ヘリコプター2機の電気系統の配線が切られた事件で、配線はニッパーのような2枚の刃を合わせた形状の刃物で切断されていたことが3日、わかった。捜査関係者が明らかにした。1機は11月16日まで異状がなかったことも判明したという。

 県警は、切断が最初に確認された同30日までの2週間に、何者かがニッパーやラジオペンチなどの道具を使って、故意に配線を切ったとみて、ヘリが保管されていた工場格納庫内の防犯ビデオの解析などを進める。

 捜査関係者によると、2機の切断された配線の直径は1~4ミリ。県警が切断面を調べたところ、ちぎられたり、ナイフのような一枚刃の刃物で切られたりしたのではなく、いずれも2枚の鋭利な刃で挟んで切断する道具によるものだったという。切断された配線と機体をつなぐコネクターはなくなっていた。格納庫内では通常、大小ニッパーなど5~6種類の二枚刃の工具が使われていたという。

 11月16日に異状がないのが確認されたのは、格納庫で同30日に操縦席後部の床下1カ所の配線が切断されていたのが見つかった海自のSH60Jヘリ。一方、隣接する塗装場で12月1日に機体後部の2カ所の配線が切られているのがわかった空自のUH60Jヘリは、10月28日時点で異状がなかった。いずれも県警の事情聴取に対して、同社関係者が目視などで確認したと説明したという。

 同社の説明では、2機は同じ格納庫内で隣り合わせで定期修理を受けていたが、空自ヘリは海自ヘリの配線切断の発見を受けた点検時には塗装場に出していたという。
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by yupukeccha | 2009-12-04 04:00 | 社会  

自衛官ら峠道を暴走の疑い 「ドライブのつもり」否認も

2009年11月23日21時17分 朝日新聞

 大阪府警は23日、陸上自衛隊信太山(しのだやま)駐屯地(大阪府和泉市伯太町)の3等陸曹楠本典善(のりよし)(24)、奈良県大和郡山市筒井町の会社員二宮豊(36)の両容疑者を道路交通法違反(共同危険行為等)の疑いで逮捕し、発表した。府警によると、2人は峠道を暴走する「ローリング族」で、楠本容疑者は「ドライブのつもりだ」と容疑を否認、二宮容疑者は認めているという。

 四條畷署によると、2人は7月18日深夜から19日未明にかけて、大阪府大東市のカーブが連続する府道阪奈道路でそれぞれ乗用車を運転し、制限速度を60キロ上回る100キロ以上で何度も車線変更を繰り返した疑いがある。同署などは週末ごとにビデオカメラを持った捜査員を阪奈道路に配置し、その映像から2人を割り出したという。

 信太山駐屯地の広報担当者によると、楠本容疑者は迫撃砲分隊長で、当日は休みで外出許可を取っていたという。
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by yupukeccha | 2009-11-23 21:17 | 社会  

海自護衛艦と衝突、貨物船が炎上…関門海峡

10月27日20時47分配信 読売新聞

 第7管区海上保安本部(北九州)などによると、27日午後8時頃、本州と九州の間の関門海峡で、海上自衛隊の護衛艦「くらま」と貨物船が衝突し、船が炎上している。
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by yupukeccha | 2009-10-27 20:47 | 社会  

与那国に「陸自配置」方針決定? 本土の一部メディアが報道

外間町長 「政府から連絡入らず」 浜田防衛相 8日訪問で日程調整
2009/7/6 14:08 八重山毎日新聞

 【与那国】本土の一部メディアが5日、政府が島内に陸自を配置する方針を決めたと報じたことについて、外間守吉町長は同日、八重山毎日新聞に対して「政府から連絡は入っていない」と述べ、陸自の配置計画について政府から情報は入っていないとの立場を示した。また、浜田靖一防衛相が8日をめどに来島する方向で調整が進められていることが分かった。

 この報道は、政府が、2010年度から始まる次期中期防衛力整備計画に陸自部隊の配置を盛り込むことを決めたとするもの。レーダーなどで船舶の航行情報を収集する部隊を島内に配置するもので、数十人規模だという。

 外間町長は先月30日、浜田防衛相に陸自の部隊配置を要請している。要請時のやりとりについて、外間町長は「(陸自の部隊配置の件は)うけたまわっていない」としている。

また、関係者によると、浜田防衛相の来島は1時間程度の滞在を計画。役場や日本最西端の西崎を訪問する方向で、8日の来島を軸に調整が行われている。
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by yupukeccha | 2009-07-06 14:08 | 政治  

与那国島に陸自配置 中国に対抗 国境防衛の意思明示

7月5日7時56分配信 産経新聞

b0161323_8452056.jpg 政府は4日、日本最西端に位置する沖縄県の与那国島(よなぐにじま)に陸上自衛隊の部隊を配置する方針を決めた。年内に策定する次期中期防衛力整備計画(平成22~27年度)に盛り込む。複数の政府・与党関係者が明らかにした。実現すれば、沖縄で本島以外へ陸上部隊を配置するのは初めてとなる。付近を航行する船舶の監視を行うとともに、離島防衛の意思を明確にするのが目的で、軍事力を増強し東シナ海での活動を活発化させる中国に対抗し、南西諸島の防衛力を強化する狙いがある。

[フォト]海上自衛隊対馬防備隊本部には、ハングルで立ち入り禁止の看板が…

                   ◇

 配置する部隊は、レーダーなどで船舶の航行情報を収集する沿岸監視隊となる見通しで、規模は数十人。防衛省は、那覇市に司令部を置く陸自第1混成団(約1800人)を今年度末までに約300人増強し旅団に格上げし、その後、旅団から与那国島に部隊を新たに置き、レーダーサイトも設置する。

 実戦部隊の配置は、島内に演習を行える十分な土地がないことや、中国、台湾を刺激しないよう配慮した結果、見送る方針だ。ただ、与那国島には2000メートルの滑走路を持つ与那国空港があるため、将来的には有事の際に陸自部隊の来援を受け入れたり、海自の哨戒機P3Cを配備したりすることもありそうだ。

 与那国島は台湾まで約110キロ足らずの“国境の島”だ。中台海峡で紛争が起これば、影響を受ける可能性がある。また、米軍統治期の影響で、島の西側3分の2は台湾が領空侵犯に有効に対処するために設けた防空識別圏(ADIZ)に含まれ、18年8月に台湾が軍事演習を行った際、島西部が訓練区域に入り日本側が抗議したこともある。

 中国、台湾が領有権を主張する日本固有の領土、尖閣諸島(中国名・釣魚島)までも約120キロの距離しかない。尖閣諸島の領有権問題や東シナ海のガス田開発をめぐる中国の活発な動きは、島民にとって憂慮すべき事態となっていた。

 一方、島内は2カ所の駐在所に警察官2人がいるだけで、自衛隊が駐留する沖縄本島までも約500キロも離れている。周辺有事が起こったり、侵略があったりしても防衛できない問題が指摘されていた。

 与那国町議会は昨年9月、自衛隊誘致の要請決議を賛成多数で可決した。外間守吉(ほかましゆきち)町長と崎原孫吉(さきはらそんきち)町会議長は6月30日、浜田靖一防衛相に陸自の誘致を求めた。浜田防衛相は週明けに与那国島を視察する。自民党も同月9日、防衛計画の大綱見直しに関する提言で、国境離島の領域警備体制の確立と南西諸島防衛の強化を政府に求めていた。

 与那国町にとって自衛隊の誘致は、防衛省が基地受け入れ自治体に対して行う補助金事業への期待感もある。外間町長も産経新聞の取材に「自衛隊誘致は島の活性化と安全確保につながる一挙両得の選択だ」と話している。与那国島は周囲約28キロ、人口約1700人。観光とサトウキビ栽培、漁業が主力産業。
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by yupukeccha | 2009-07-05 07:56 | 政治  

ヘリ降下訓練中の3曹が死亡=落下傘巻き付く-陸自第一空挺団

2009/04/10-23:45 時事通信

 10日午後3時15分ごろ、陸上自衛隊東富士演習場(静岡県御殿場市など)で、陸自第一空挺(くうてい)団(千葉県・習志野駐屯地)所属の3曹(32)が、降下訓練でヘリコプターから飛び降りたところ、落下傘のひもが体に巻き付き、空中に宙づりになった。ヘリは緊急着陸し、3曹は近くの病院に搬送されたが死亡した。死因は不明で、陸自警務隊が詳しい事故原因を調べている。

 第一空挺団広報班によると、巻き付いたひもはナイロン製で、落下傘とヘリ機内のフックを結んでいた。ヘリから飛び出した後、ひもは切れるはずだったが、何らかの理由で切れずに体に巻き付いたという。同団は10日から13日の予定で降下訓練をしていた。
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by yupukeccha | 2009-04-10 23:45 | 社会  

PAC3車両、道間違えて事故った 秋田で立ち往生

2009年3月31日1時58分 朝日新聞

 30日午後10時20分ごろ、北朝鮮の「弾道ミサイル」対策として配備中の地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)部隊の発射機を載せた大型特殊車両が、秋田市新屋町の野球場「こまちスタジアム」入り口にある照明灯の土台ブロックと接触。車両はブロックと球場の壁に挟まったまま約3時間半、立ち往生した。31日午前1時50分ごろ、動き出し、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場へ向かった。準備に影響はないとみられている。

 秋田県警などによると、部隊は弾道ミサイルの破壊措置命令を受け、航空自衛隊浜松基地(浜松市)から新屋演習場へ移動中だった。事故を起こした車両は道を誤ったという。
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by yupukeccha | 2009-03-31 01:58 | 社会