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「反党行為なら議員辞職」与謝野氏、自民時代に誓約書

2011年1月19日22時6分 朝日新聞

 自民党の大島理森副総裁は19日、与謝野馨・経済財政担当相が2009年の自民党時代に「反党行為があった場合、良心に基づき議員辞職する」と書いた誓約書を公開した。大島氏は、与謝野氏の署名が入った書状を記者団に見せながら、「政治家としての道義にどう答えるのか。しっかり問いただしていく」と述べた。通常国会の予算委員会でも追及する方針。

 自民党は09年の総選挙で、すべての公認候補に誓約書を提出させていた。大島氏は、与謝野氏が民主党の会派に入会しても無所属のままであることについても触れ、「まさに脱法的行為だ」と批判した。
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by yupukeccha | 2011-01-19 22:06 | 政治  

自民党執行部“世襲禁止”事実上撤回へ

日本テレビ系(NNN) 1月19日(水)16時52分配信

 自民党執行部が、先の衆議院議員選挙のマニフェストで明記した世襲候補者の禁止を、事実上撤回する方針を固めたことが明らかになった。

 自民党は、世襲議員に対する世論の風当たりが強いことなどから、09年の衆院選で次の総選挙から現職議員の配偶者や3親等以内の親族による世襲の禁止を打ち出していた。

 しかし、党のベテラン議員や地方組織などから条件の緩和を求める意見が相次いだことなどから、各都道府県連が行う公募のプロセスを経ることを条件に世襲を認める方針を固めた。自民党幹部は「優秀な人材なら、世襲でも候補者になれなければおかしい」と説明している。

 しかし、民主党のマニフェストを「実現できない。詐欺だ」などと批判しながらマニフェストを修正することには、自民党内からも異論が出そうだ。
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by yupukeccha | 2011-01-19 16:52 | 政治  

秋篠宮殿下に「暴言」と指摘=民主議員が記念式典で-自民逢沢氏

2010/12/01-01:23 時事通信

 自民党の逢沢一郎国対委員長は30日の記者会見で、29日に参院本会議場で行われた「議会開設120年記念式典」に際し、民主党の衆院議員が秋篠宮殿下ご夫妻に「暴言」を吐いた可能性があると指摘した。逢沢氏は議員の特定は避けたが、「事実関係を確認する必要がある」と述べた。

 自民党議員などによると、この民主党議員は、壇上で起立のまま天皇、皇后両陛下の入場を待たれていた秋篠宮殿下ご夫妻に対し、議場から「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」などと発言した。

 逢沢氏は「周辺の複数の議員がその乱暴な発言、暴言を直接聞いているようだ。その通りなら懲罰の対象になるような、著しく品を欠く発言と言わざるを得ない」と問題視。一方、「暴言」を指摘された議員は、取材に対し「聞こえないように言った。つぶやいただけだ」と述べた。
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by yupukeccha | 2010-12-01 01:23 | 政治  

蓮舫大臣皮肉ったが…片山さつき氏も過去に撮影

読売新聞 10月8日(金)20時47分配信

 蓮舫行政刷新相が国会内でファッション雑誌の写真撮影に応じた問題で、民主党は8日の参院議院運営委員会理事会で「本人も反省している」と陳謝した。

 蓮舫氏も記者会見で「懸念を抱かせてしまったら本意ではない」と述べた。

 問題提起した自民党は、谷垣総裁が「ふざけている」と不快感を示し、同日の参院代表質問では片山さつき氏が「事業仕分けをやった方が1着百数十万円のドレスを取っ換え引っ換え着ている」と皮肉った。

 ただ、片山氏も衆院議員時代、国会内で雑誌撮影に応じたことがあり、記者団に「私は大臣ではなかった」と釈明。片山氏は当初、代表質問で官房長官の見解を求める予定だったが直前になって取りやめた。

 自民党の小池総務会長は記者会見で「外国では議会でコンサートなども開かれている。国会が閉ざされたままのほうがおかしい」と述べ、国会の閉鎖性に議論の矛先を向けた。
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by yupukeccha | 2010-10-08 20:47 | 政治  

自民谷垣氏「ふざけてる」=小池氏は擁護-国会内で雑誌撮影

2010/10/08-20:37 時事通信

 民主党の蓮舫行政刷新担当相が国会内でファッション雑誌の写真撮影に応じていた問題は8日、これを問題視した自民党内で波紋を広げた。自民党の谷垣禎一総裁は「ふざけている」と蓮舫氏を厳しく批判。ところが、同党の片山さつき参院議員も衆院議員時代に同様の撮影を行っていたことが判明し、小池百合子総務会長は「各国では夕食会やコンサートが開かれている。国会が閉ざされている方がおかしい」と、蓮舫、片山両氏を擁護した。 

 片山氏の写真が掲載されていた雑誌は「美人百花」2007年11月号。国会のエレベーターホールや廊下でポーズを取っている。衆院によると、片山氏は「議員活動の一環」として撮影許可を申請し、衆院警務課報道担当が認めていた。片山氏は同日、参院代表質問で蓮舫氏の問題を取り上げる考えだったが、急きょ質問を変更して言及しなかった。

 同様の撮影をしていながら、蓮舫氏をただす予定だったことを問われると、片山氏は「あたしは大臣になったことはないものですから」と語った。

 国会内でのファッション撮影をめぐり、自民党幹部間での認識の違いが表面化した形。片山氏の件も含めて、谷垣氏の対応が注目される。
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by yupukeccha | 2010-10-08 20:37 | 政治  

国会内で雑誌写真、 蓮舫大臣に自民反発

TBS系(JNN) 10月8日(金)0時2分配信

 「国会という場を使ってセールスプロモーションに協力するということ自体が、不適切になる可能性がある(と思います)」(自民党 山本一太 参院政審会長)

 参議院の事務局によりますと、今回の撮影は蓮舫氏の事務所から「政治活動」として申請があったということで、自民党は「虚偽の申請だ」と反発しています。

 これは参議院議院運営委員会の理事会でも取り上げられましたが、蓮舫氏の事務所では「国会で協議中なのでコメントは差し控えたい」としています。


民主・小沢元幹事長、離党や議員辞職否定 岡田幹事長、12日の役員会で対応を議論する考え
フジテレビ系(FNN) 10月8日(金)1時19分配信

民主党の小沢元幹事長は、強制起訴が決まってから初めて記者団の取材に応じ、「離党も議員辞職もしない」と述べ、自分から離党や議員辞職する意思はないと明言した。一方、蓮舫行政刷新担当相に思わぬトラブルが発覚。国会内で撮った写真をめぐり、野党から猛攻撃にさらされた。

国会の書店で飛ぶように売れたという、1冊のファッション雑誌「VOGUE NIPPON 11月号」。

国会内でまばゆいばかりの白のスーツを着て、まるでスーパーモデルのようにポーズを決めるのは、蓮舫行政刷新担当相。

みんなの党の渡辺喜美代表は「ファッションモデルに転向したらいいんじゃないですか」と述べた。

自民党の小泉 進次郎議員は「やりたいと思ったから、やったんじゃないですか」と述べた。

今、この写真をめぐり、珍騒動が起きている。

国会内での撮影は、私的な宣伝や、単に営利を目的とするものは、許可できないことになっている。

しかし、参院事務局によると、蓮舫行政刷新担当相側は、申請の際、目的について「議員の政治活動に関する活動」と届けて、許可を得ていたという。

野党は、内部規定違反として、民主党に説明を求めるなど批判を強めている。

自民党の山本一太議員は「150万...私のスーツはもう、その何十分の1ぐらいの値段ですけれども。普通の庶民感覚で考えて、なんか、どうなのかなと」と述べた。

自民党の丸川珠代議員は「この程度ならちょろまかして、うそついてもいいやっていうことで、国会を使うのは間違ってると」と述べた。

結局、西岡参院議長に呼ばれ、不適切と口頭で注意を受けた蓮舫行政刷新担当相。

蓮舫行政刷新担当相は「(院内での写真撮影についてコメントを...)ごめんなさい」と述べ、「コメントをいただけない理由だけでも」との記者の質問に無言で立ち去った。

尖閣問題をはじめ、懸案が山積する中、なぜか「ファッション」で白熱するねじれ国会。

一方、議決公表後、初めてカメラの前に立った小沢元幹事長は、離党や議員辞職する考えがないことを明らかにした。

小沢元幹事長は「起訴という方向の議決がなされたことについては、まったく驚いておりますし、残念に思っております。自分としては、逃げ隠れはしませんと。正々と対応します」と述べた。

そして、小沢元幹事長は、検察審査会への不信感をあらわにした。

小沢元幹事長は「まったくの秘密のベールの中に閉ざされておるものでございます。どういう議論がなされ、どういうことで、そういう結論がなされたのかということは、私にも、また一般の国民の皆さんにも、まったくわからない、知りえないということでございますが」と述べた。

小沢元幹事長は、法廷闘争に臨むことになった。

民主党の牧野聖修議員は「あまりにも身勝手な判断だと言わざるを得ないですね。離党勧告すべきだと思いますね」と述べた。

自民党の石原伸晃幹事長は「ひどいね、本人もひどいけど、総理もひどい。有言実行なんてのは、ちゃんちゃらおかしい」と述べた。

菅首相は「いろんな話や、いろんな意見は当然あるわけで、まずは、党も総括をお願いしている幹事長の方に、その検討をお願いしていると」と述べた。

首相から小沢元幹事長への対応をほぼまる投げされた岡田幹事長は、12日の役員会で議論する考えを示した。

「政治とカネ」、「尖閣問題」、そして「ファッション」と、菅首相の肩に、重くのしかかる。


舫大臣、国会内での雑誌撮影問題を釈明 追及した片山 さつき議員も過去に国会内で撮影
フジテレビ系(FNN) 10月8日(金)19時7分配信

国会内でのグラビア撮影について、蓮舫行政刷新担当相が釈明した。一方、行政刷新担当相を追及した自民・片山 さつき議員にも予想外の展開があった。

8日もさっそうと会見に臨む蓮舫行政刷新担当相。

蓮舫行政刷新担当相は「事業仕分け第3弾の実施の日程と会場が決まりました。前半は10月27日、水曜日から10月30日、土曜日までの4日間です」と発表した。

しかし、その風当たりは強かった。

みんなの党・渡辺喜美代表は、「ファッションモデルに転向したらいいんじゃないですか」と述べた。

自民・山本一太参院政審会長は、「急にスターダムにのし上がると、ちょっと感覚が庶民からずれるのかなという気がしました」と述べた。

ファッション雑誌で見せるスーパーモデルのようなポーズ。

いつもの白だけではなく、真っ赤なスーツ姿も見せた蓮舫行政刷新担当相。

「議員活動の記録のため」という目的で、国会議事堂内で撮影が許可されたこの写真。

しかし、記事には衣装のブランド名や価格が書かれていたことで、野党は「営利目的の撮影はできないはずだ」と猛烈に批判した。

本人は8日、撮影場所について不適切との懸念を抱かせたとしたらおわびすると陳謝した一方で、正式な手続きをへたと強調した。

そして、蓮舫行政刷新担当相は、「わたしは国民の皆さま方に、政治に関して高いご関心を持っていただくことは非常に大切で、その1つの手段として、雑誌の取材に応えることは大切だと思っています」と述べた。

自民・佐藤 ゆかり参院議員は、「国会は職場ですから、ファッションショーの場ではない。大臣の大きな責任ある役職には、当然お立ちいただくことはできないと思いますね」と述べた。

自民・三原 じゅん子参院議員は、「本人は当然、ネガチェックしてるでしょうし、わかっててやってたことだと思うので」と述べた。

そうした中、本会議で8日、この件に言及したのが、「自らのさつき節にご期待」と表明していた自民・片山参院議員。

片山参院議員は、「自民党時代からずーっと積み上げてきた、きめ細かな対策が、パフォーマンス目当ての事業仕分けでどんどん切られて。その仕分けをやった方が、1着100数十万円のドレスを取っ換え引っ換え着ておられるということをご存じになったら」、「ここまで大変苦しい中、何とか頑張って利益を確保して、産業界の悲痛な叫びは、総理の耳に入っていないのでしょうか。ありがとうございます」と述べた。

一見、自信たっぷりに質問を終えた片山参院議員。

しかし、このあと予想外の展開があった。

片山参院議員は、「(かつて片山参院議員ご自身も、衆院で撮影された雑誌に載ったが?)わたしは大臣になったことがないものですから。(大臣の時にああいうことをしたから問題?)それだけじゃなくて...」と述べた。
今から3年前、衆院議員だった片山参院議員は、同じようにファッション誌の取材を受け、国会内で撮影をしていたという。

女性議員の国会撮影問題が大きな波紋を広げる中、国民新党の増額要求に応じ、5.1兆円規模で緊急経済対策が閣議決定された。

政府・与党は、これを盛り込んだ補正予算案を10月下旬に提出する方針。
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by yupukeccha | 2010-10-08 00:02 | 政治  

小沢氏に「江藤論文を読んでほしい」 自民・小池氏

産経新聞 10月5日(火)21時39分配信

 「江藤淳さんが『水沢へ帰れ』と言った論文を今一度読んでいただきたい」

 自民党の小池百合子総務会長は5日の記者会見で、強制起訴が決まった民主党の小沢一郎元幹事長に、評論家の故江藤淳氏のコラムを再読するよう勧めた。

 江藤氏は、小沢氏が新進党党首時代の平成9年3月3日付の産経新聞に「帰りなん、いざ 小沢一郎君に与う」と題したコラムを記した。小沢批判が渦巻く中、議員辞職して故郷の水沢(現岩手県奥州市)へ帰り、捲土(けんど)重来を期してはどうかとする内容で、大反響を呼んだ。今年4月にはこのコラムなどを収録した「小沢君、水沢へ帰りたまえ」も出版された。

 小池氏は「政府・与党が小沢氏の問題にエネルギーをかけていいのか」とも述べた。当時、新進党に所属し小沢氏に近かった小池氏だが、起訴を機に小沢氏の影響力を排除すべきだとの思いを込めた発言とみられる。
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by yupukeccha | 2010-10-05 21:39 | 政治  

【金元工作員来日】「政権のパフォーマンスだ」自民党総務会で批判

2010.7.21 12:52 産経新聞

 21日午前に開かれた自民党総務会で、大韓航空機爆破事件の実行犯、金(キム)賢姫(ヒヨンヒ)元工作員の来日について、出席者から「まさに政権のパフォーマンス以外何ものでもない」との批判が出た。

 金元工作員は、20日に来日し、長野県軽井沢町の鳩山由紀夫前首相の別荘に滞在している。

 出席者からの批判に、執行部は「ありとあらゆる機会をとらえて、厳しく追及していきたい」と述べ、国会の場で取り上げていく方針を示した。
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by yupukeccha | 2010-07-21 12:52 | 政治  

<小池元防衛相>日刊現代を提訴 名誉を傷つけられたと

7月9日20時12分配信 毎日新聞

 「外国人参政権提案者だったのに反対論者に転じた」などと報じた夕刊紙「日刊ゲンダイ」の記事で名誉を傷つけられたとして、小池百合子元防衛相が発行元の日刊現代(東京都中央区)に3000万円の賠償などを求めて提訴していたことが分かった。東京地裁(甲斐哲彦裁判長)で9日あった第1回口頭弁論で、日刊現代側は争う姿勢を示した。

 訴えによると、今年1月29日付同紙は「『さすが政界渡り鳥』変節女」などの見出しで、「小池こそ、外国人参政権法案の提唱者だったのだ」「過去の意見をきれいサッパリ忘れているのはトシのせいか」などと報じた。小池氏側は「記事の重要部分は事実ではない」などと主張している。【和田武士】


小池百合子氏が日刊ゲンダイ提訴 参政権法案で名誉棄損
2010/07/09 19:39 共同通信

 外国人参政権法案への対応に関する日刊ゲンダイの記事で名誉を傷つけられたとして、自民党の小池百合子元防衛相が発行元の日刊現代に対し、3千万円の損害賠償や謝罪広告の掲載を求め東京地裁に提訴していたことが9日、分かった。

 日刊現代側は同日の第1回口頭弁論で請求棄却を求めた。

 訴状によると、日刊ゲンダイ1月29日号は、小池氏が外国人参政権法案への対応を変えたとする記事を「変節女」などの見出しを付け掲載した。

 小池氏側は、記事中で法案に賛成していたかのように報じられた2000年の衆院特別委員会について「賛成や積極的な姿勢を示した事実はない」と主張。見出しの表現なども「論評の域を越えた個人攻撃で極めて悪質だ」としている。
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by yupukeccha | 2010-07-09 20:12 | 政治  

日刊ゲンダイ記事で質問状=自民

2010/07/07-20:27 時事通信

 自民党は7日までに、参院選で民主党への投票を呼び掛けた「日刊ゲンダイ」の記事が、公職選挙法が禁止する法定外文書や脱法文書の頒布に当たるとして、中央選挙管理会に大島理森幹事長名の質問状を提出した。

 日刊ゲンダイは参院選期間中、「迷わず民主党へ投票しよう」「いまさら『自民に投票』は時代遅れだ」などの見出しの記事を掲載。これに対し、自民党は質問状で「民主党と同党公認候補への投票を直接かつあからさまに求める表現だ」とし、公選法に抵触すると指摘している。
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by yupukeccha | 2010-07-07 20:27 | 政治