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プリウスで追突、起訴猶予 地検「ブレーキ異常なし」

2010年7月29日21時2分 朝日新聞

 千葉地検松戸支部は29日、千葉県松戸市内で昨年7月、トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」を運転して追突事故を起こし、自動車運転過失傷害容疑で書類送検されていた男性を起訴猶予処分にしたと発表した。

 この事故では、男性が、警察に「信号でブレーキを踏んだが利かなかった」と話したことから、国土交通省がトヨタに調査を指示。トヨタは今年2月、安全上の不具合を認めてリコール(回収・無償修理)していた。一方、地検松戸支部は、捜査結果などをもとに「ブレーキに異常なし」と判断。男性には同容疑が認められるが、被害者のけがが軽く、示談が成立していることなどから起訴猶予とした。
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by yupukeccha | 2010-07-29 21:02 | 社会  

英語公用語化「ばかな話」=ホンダ社長

2010/07/20-20:30 時事通信

 「日本人が集まるここ日本で英語を使おうなんて、ばかな話」-。ホンダの伊東孝紳社長は20日の記者会見で、「グローバル企業として英語を社内の公用語にすべきでは」との質問に対し、その可能性を一蹴(いっしゅう)した。

 衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングや楽天が、英語を社内公用語にする方針を表明。こうした動きに対し、伊東社長は「英語が必要なやりとりは英語でやる。時と場合によって使い分ければいい」と強調した。
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by yupukeccha | 2010-07-20 20:30 | 経済・企業  

トヨタ新型HV、燃費リットル43キロ 来年末にも発売

2010年7月14日17時5分 朝日新聞

b0161323_18281471.jpg トヨタ自動車が来年末にも発売するコンパクトハイブリッド車(HV)の燃費が、「プリウス」(1リットルあたり38キロ)を抜いて量販ガソリン車で世界最高となる見通しであることが13日、わかった。プリウスの上級モデルより10%以上優れており、1リットルあたり約43キロとなる計算だ。

 ホンダも今秋に「フィット」のHVを発売する計画で、小型車の燃費競争が激しさを増している。

 トヨタの新型HVは、コンパクト車「ヴィッツ」の車台を活用したHV専用車。ハッチバック型で、エンジン排気量は1.5リットルとプリウス(1.8リットル)より一回り小さい。搭載する電池はプリウスと同じ「ニッケル水素電池」だが、車体の軽量化などで低燃費を実現した。価格は150万円程度を目指している。

 一方、ホンダのフィットHVは燃費が1リットルあたり30キロ程度になる見通しだ。今でもフィットは月1万台以上を販売する人気車種。追加されるHVは価格を同社のHV「インサイト」(189万円から)より数十万円下げてお値打ち感を出すとみられる。

 ホンダは昨年2月に2代目インサイトを発売し、プリウスが独占してきたHV市場を活性化した。今度は小型HVで両社が競合することで、市場のすそ野が広がることになる。

 ガソリン車でも、トヨタは12月発売予定の新型「ヴィッツ」で、日産の新型「マーチ」(1リットルあたり26キロ)と、同程度の燃費を達成した模様だ。景気低迷や環境意識の高まりで、客の燃費志向は強まっており、今後も低燃費化の競争は激しくなりそうだ。(中川仁樹)
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by yupukeccha | 2010-07-14 17:05 | 経済・企業  

トヨタ車の急加速「運転ミスの可能性」 米紙報道

2010年7月14日10時24分 朝日新聞

 【ニューヨーク=山川一基】米経済紙ウォールストリート・ジャーナルは13日、「急加速して事故に至った」との訴えがあった複数のトヨタ自動車の車について米運輸省が調査した結果、いずれも運転ミスによる可能性が高いことがわかったと報じた。関係者の話として伝えた。

 同省は「ブレーキを踏んだが加速した」と運転手が訴えた車から数十台を選び、車載の記録装置を解析。その結果、いずれも事故時にブレーキは作動していなかった。一方で、アクセルを調節する電子制御スロットルは全開だったため、同紙は、運転手がブレーキを踏もうとして過ってアクセルを踏み込んだ可能性が示された、と指摘した。

 ただ、アクセルペダルが構造上戻りにくくなる問題と、フロアマットにペダルが引っかかって戻らなくなる問題については疑惑が晴れたわけではない、としている。

 トヨタ車を巡っては、議員らが電子制御スロットルの異常が事故につながったと主張。同様の主張でトヨタに対する民事訴訟も起きている。

 トヨタは報道について「米運輸省からの連絡はないが、我々の調査でも、電子制御スロットルの異常が原因になった事故はみつかっていない」とコメントしている。
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by yupukeccha | 2010-07-14 10:24 | 北米・中南米  

道頓堀の暴走タクシー、運転手「踏み間違いは絶対ない」

2010年7月13日17時0分 朝日新聞

 大阪市中央区道頓堀でタクシーが暴走し、7人がけがをした事故で、タクシーの男性運転手(73)が12日夜、朝日新聞の取材に応じ、「もともと右足でブレーキとアクセルを操作していたが、約10カ月前に左足でブレーキを踏み、右足でアクセルを踏む方法に変えた」と話した。以前、右足でブレーキを踏んだ際にアクセルに引っかかったことがあったためという。「安全対策だった。踏み間違いは絶対にない」と強調した。

 大阪府警は運転手を自動車運転過失傷害の疑いもあるとみて任意で捜査している。整備不良などの可能性も視野に入れている。

 運転手はタクシー運転歴25年のベテラン。8日未明、酔客らでごったがえす大阪・ミナミの繁華街で客5人を乗せた。定員は運転手を含めて5人。客1人は小柄な人で子どもに見えたため「ひざの上に座ってもらえればいい」と思った。

 その直後、エンジンの激しい振動が運転席に伝わってきた。「グワーッ」とうなる音も聞こえ、車が発進し始めた。「ブレーキを踏んだが、勢いが止まらない」。道頓堀川にかかる「太左衛門橋」が見えた。橋の欄干にこすりつけて止めようとしたが止まらなかった。道にあふれた人々は速度を増したタクシーに気づいて逃げまどった。

 人を避けようとハンドルを操るのに必死だった。車両は時速40キロほどで橋の上を進み、欄干に衝突。左前タイヤがパンクし、そのまま飲食店案内所に突っ込んだ。「10人ぐらい亡くなったのではないか、もう一生終わりや、と思った」

 運転手は2日夜にエンジンの回転数が上がる異常を感じ、営業所でタクシーの整備を受けた。6日から使ったが、その日は異常がなかったという。「この仕事が好き。年齢による判断能力の衰えなどを感じたことはない。どうしてだったのか、私が知りたい」と訴えた。(丸山ひかり)
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by yupukeccha | 2010-07-13 17:00 | 社会  

ガソリン税も二重課税では

2010年7月10日 朝日新聞

 相続税の対象になった生命保険の年金部分に所得税を課すのは二重課税で違法、と最高裁が6日、判決を出した。

 こんな当たり前と思われることが、7年もかけて裁判しなければ認められないことに、庶民がいかに軽く扱われているかが示されていると思う。「法の番人」といわれる裁判所も決して庶民の味方ではないと常々感じてきた。しかし、最高裁もたまにはまともな判決を出す、と認識を新たにした。

 税の二重課税といえば、ガソリン税が疑問だ。スタンドで給油した時、ガソリンには1㍑当たり53.8円のガソリン税(揮発油税・地方揮発油税)が既にかかっている。それを引いた部分に消費税をかけるのならわかるが、既に含まれている税金分を含めた全体に消費税がかかるのでは、立派な二重課税ではないだろうか。

 一体、年間いくら払うことになるのか。税は、課税方法・対象・使途を極力透明化し、国民が納得するものにしてほしい。(声)無職 南部敏明(埼玉県寄居町 74)
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by yupukeccha | 2010-07-10 03:00 | 社会  

藻から軽油を量産へ デンソー、年80トン計画

2008年7月9日3時0分 朝日新聞

 トヨタ自動車グループの部品メーカー、デンソーは、水中で光を浴びると軽油を生成する藻を大量に培養し、13年までに軽油の量産に乗り出す。軽油などを年に計80トン生産する計画で、藻を原料とする軽油の量産は初めて。食糧価格の高騰を招かず、低炭素社会に道を開く技術として注目される。

 大量培養されるのは、温泉などに生息する微細な緑藻「シュードコリシスチス」。光合成を通じて、水と二酸化炭素(CO2)を吸収し、バイオディーゼル燃料の元になる中性脂肪や軽油を細胞内に蓄積する特徴を持つ。

 CO2を吸収するため、燃やしても大気中のCO2は増えないと見なされ、地球温暖化対策としても期待される。重量の最大3割が軽油などになり、残りかすからバイオエタノール燃料も抽出できる。

 デンソーは、太陽光を使って効率よく培養できる方法を探るため、今月内にデンソー基礎研究所(愛知県日進市)内に研究室をつくる。11年末までに屋外設備をつくり、大量培養に乗り出す。

 基礎研が年間に排出するCO2約1万トンのうち約450トンを藻に吸収させるほか、生産した燃料は、社内のボイラーの動力源として使う。

 軽油の大量生産については、国内の石油化学メーカーなどと共同で研究する予定。現時点では藻の殻から軽油を取り出すコストなどがかさみ、原油から精製した軽油より割高になるため、生産コストの引き下げが課題になる。

 軽油はガソリンより燃焼効率がよく、環境規制の厳しい欧州では、新車の半分以上を軽油を燃料とするディーゼル車が占める。国内でも日産自動車やホンダがディーゼル車を発売する予定で、需要拡大が見込まれる。(福田直之)
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by yupukeccha | 2010-07-09 03:00 | 経済・企業  

クラウンとレクサス、9万台リコール トヨタが届け出

2010年7月5日11時25分 朝日新聞

 トヨタ自動車の高級車が走行中にエンジンが止まる恐れがある問題で、同社は5日、クラウンとレクサス計9万1903台(2005年7月27日~08年8月21日製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。これまでに事故は起きていないという。

 国交省によると、エンジンのバルブスプリングに異物が混入して折れる可能性があり、交換する必要があるという。
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by yupukeccha | 2010-07-05 11:25 | 経済・企業  

米テスラ、ナスダック上場 電気自動車の成長に注目

2010年6月29日23時40分 朝日新聞

 【ニューヨーク=山川一基】米電気自動車ベンチャーのテスラ・モーターズ(本社・カリフォルニア州パロアルト)が29日、米ナスダック市場に上場した。米自動車メーカーでは1956年のフォード・モーター以来となる株式公開で、電気自動車の成長が本格化するか注目される。

 テスラは2003年に創業。これまでに約10万ドル(約890万円)の充電式高級スポーツカーを北米、欧州などで1千台以上販売した。12年には約5万ドル(約445万円)の小型車も発売予定。トヨタ自動車と米ゼネラル・モーターズが合弁生産していたカリフォルニア州の工場の一部を購入し、12年は約2万台を生産する計画だ。

 テスラは今回の株式公開で約2億2600万ドル(約200億円)を調達。5月に提携を発表したトヨタからも5千万ドル(約45億円)の出資を受け、生産や研究開発を本格化させることになる。

 同社が提出した上場目論見書によると、09年の売上高は約1億1千万ドル(約98億円)で、約5500万ドル(約49億円)の純損失。まだ黒字化はしていないが、将来の成長性を見込んで投資家の意欲は高そうだ。
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by yupukeccha | 2010-06-29 23:40 | 経済・企業  

ミャンマーで初のモーターショー 「国産車」3社出展

2010年6月28日18時55分 朝日新聞

 【ヤンゴン=藤谷健】ミャンマー(ビルマ)で国産車の初のモーターショーが28日まで3日間、最大都市ヤンゴンの国軍ホールで開かれている。国産車はこれまで日本製の中古エンジンなどと、手作りの車体を組み合わせたものが多かったが、今回3社が出展したのは中国からエンジンなど主要部品を輸入して組み立てたワゴン車など。新車は7人乗りで約400万~600万円。同じ種類の日本車なら15年の中古車でも600万円程度する。購入希望者がさっそく列を作っていた。
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by yupukeccha | 2010-06-28 18:55 | アジア・大洋州