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男性受刑者に性的行為させる 容疑の看守部長逮捕 福島

2009年12月15日11時21分

 男性受刑者に性的行為を強要したとして、福島刑務所(福島市南沢又)が、同刑務所の看守部長、平井富美雄容疑者(60)を特別公務員暴行陵虐容疑で逮捕し、法務省仙台矯正管区が15日に発表した。

 同刑務所によると、14日に逮捕した平井容疑者は10月18日の勤務中、30歳代の男性受刑者に、自らの下半身にわいせつな行為をさせた疑いがある。同刑務所によると、平井容疑者は主に処遇部門に所属し、受刑者の運動や入浴に立ち会うなどしてきたという。

 加藤正博・仙台矯正管区長は「職員がこのような事案を起こした疑いにより逮捕されたことは誠に遺憾であり、深くおわび申し上げます」とのコメントを発表した。
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by yupukeccha | 2009-12-15 11:21 | 社会  

本人確認怠る 東電の原発見学

2009年12月05日 朝日新聞

 ●「知った人」と本人確認怠る

 昨年10月に防災訓練を実施した際、見学者の一部について本人確認をせずに発電所内に入れていた福島第一原発。東京電力が4日、県に説明、発表した。経済産業省の原子力安全・保安院から出入りの管理を徹底するよう注意を受けた東電は、再発防止に取り組むとしている。

 東電によると、昨年10月21、22の両日、福島第一原発で実施した防災訓練に、地域住民や行政機関などから計13組250人の見学者を招いた。このうち少なくとも15人について、本人確認せずに原発の敷地内に入れていたという。

 原発内に立ち入る際は、テロなどを防ぐために原子炉等規制法に基づき、原則すべての入所者に対し顔写真付きの身分証明書による本人確認をすることが義務づけられている。しかし、東電の担当者は、普段からこの時の見学者と接し、よく知っていたとして、本人確認の手続きを省略していたという。

 これについて東電は「実質的な本人確認は実施したという認識だが、不信を招かないためにも、今後同様なことが繰り返されないよう取り組んでいく」としている。

 この問題をめぐっては、昨年11月に県原子力安全対策課が「東電社員が本人確認をせずに見学者を原発内に入れたという話がある」と東電に情報提供。これを受けて東電は、訓練当日の見学者名簿を確認するなどして事実関係を調べていた。(村上晃一)
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by yupukeccha | 2009-12-05 23:59 | 経済・企業  

<地震>福島県いわきなどで震度3=午後4時20分

8月3日16時33分配信 毎日新聞

 3日午後4時20分ごろ、関東・東北地方で地震があり、福島県いわき市などで震度3を記録した。気象庁によると、震源地は福島県沖で震源の深さは約40キロ。地震の規模を示すマグニチュードは4.4と推定される。主な各地の震度は次の通り。

 震度3=福島県楢葉町、富岡町▽震度2=福島県白河市、水戸市、栃木県大田原市▽震度1=岩手県北上市、埼玉県久喜市、千葉県香取市
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by yupukeccha | 2009-08-03 16:33 | 社会  

<高速道事故>常磐道で作業員はねられる 4人死亡1人けが

6月23日11時39分配信 毎日新聞

 23日午前10時5分ごろ、福島県いわき市三沢町の常磐道上り線で、追い越し車線を走っていた2トントラックが、走行車線で工事をしていた作業員5人をはねた。いわき市消防本部によると、このうち4人が死亡し、1人が軽傷。県警高速隊はトラックを運転していた42歳の運転手を自動車運転過失致傷容疑で現行犯逮捕した。

 高速隊によると、作業員は道路の舗装工事をしていたという。死亡した作業員の身元や事故原因を調べている。

 現場はいわき勿来インターチェンジの近くで、片側2車線。【蓬田正志】
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by yupukeccha | 2009-06-23 11:39 | 社会  

<衆院福島4区>自民県議が立候補表明 現職と分裂選挙に

6月19日18時18分配信 毎日新聞

 自民党福島県議の小熊慎司氏(41)=離党届提出済み=は19日、次期衆院選福島4区に無所属で立候補すると表明した。現職の渡部篤氏(57)=比例東北=が自民公認で立候補する予定で、自民党は分裂選挙となる。
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by yupukeccha | 2009-06-19 18:18 | 政治  

公費の市議選ポスター代、根拠書類求めたら激減 いわき

2009年5月30日5時0分 朝日新聞

 昨年9月にあった福島県のいわき市議選(定数40)で、候補者数は04年選挙より1人増えたにもかかわらず、ポスター作製費は約640万円も安く済んでいたことがわかった。費用は公費でまかなわれている。市選挙管理委員会が従来の領収書に加え、見積書など積算根拠となる書類の提出を独自に要求したためだ。

 45人が立候補した昨年の市議選では、市内に642カ所のポスター掲示場が設置された。この数に基づき条例で定められた数式で算出した56万1108円が、候補者一人当たりの支給上限額だった。

 これに対し、上限額を請求した候補者はわずか1人。一人当たりの平均請求額は、54万6643円から39万1435円に下がり、前回の7割程に抑えられた。候補者の約8割(37人)が満額を請求した04年選挙から様変わりした。

 市が負担したポスター代の総額は1761万4587円。候補者が1人少なかった04年の2405万2282円と比べ、およそ644万円も節約できたことになる。

 市の財政難などから、市選管は今回、各陣営に対し「かなり厳しく臨んだ」(市選管事務局)。これまで提出を義務づけていたのは、総額が記された領収書のみ。だが今回は、紙代やデザイン料、企画費などの内訳がわかる見積書の提出を独自に求めた。

 各陣営の経理担当者向けに開いた事前説明会で、市選管は、選挙が市民の税金で運営されていることを強調。市民に対する説明責任があることを力説した。「効果があった」と市選管はにんまりだ。

 ポスター同様、公費で負担する選挙カーの燃料代についても、領収書に加え走行距離がわかる運行日誌や納品書の提出を要求。04年には167万円だった燃料代負担額も130万円ほどに減った。

 選挙運動に必要なポスターの作製や選挙カーの燃料にかかる費用を公費で負担する選挙公営制度をめぐっては、支給上限額と同額を請求する候補者が多く、公費の無駄遣いではないかとして全国的に問題になっている。(田玉恵美)
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by yupukeccha | 2009-05-30 05:00 | 政治  

愛称は「ウルトラマン空港」 利用客減少のピンチ救って

2009年3月6日6時58分 朝日新聞

 日本航空が1月末で撤退して利用客が年に20万人減る見込みとなった福島空港に、「ウルトラマン空港」の愛称を付けることを、5日の県議会で清水敏男議員(自民)が提案した。空港のある須賀川市は、ウルトラマンの生みの親・故円谷英二氏の出身地。空港存亡の危機を救う救世主にと、「空港内にウルトラマン博物館を」とも求めた。

 空港にはウルトラマンや怪獣の立像が8体ある。ウルトラマンとの握手会などを昨年開いたところ、来場者数が前年同期より3割増え、空港関係者も「効果は絶大」と認める。このため清水議員は「空港存続のために、本気で検討してほしい」と県に求めた。

 県は来年度、空港利用促進のために前年度の約2倍の2億7千万円もの予算を使う。佐藤節夫・観光交流局長は「世界に誇る地域の宝を、情報発信やにぎわいづくりにどう生かせるか、多角的に検討したい」と答弁した。

 空港への愛称命名は、高知県の高知龍馬空港や、神戸市のマリンエア(神戸空港)など全国で広がっている。利用者を増やすために集客施設を空港内に作る試みは、関西空港などが取り組んでいる。
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by yupukeccha | 2009-03-06 06:58 | 行政・公務員