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国民新、社民に統一会派呼びかけ…衆参両院で

7月14日14時19分配信 読売新聞

 国民新党が社民党に対し、衆参両院での統一会派の結成を呼びかけていることがわかった。

 国民新党幹部が14日午前、明らかにした。衆院で統一会派が結成されれば、民主党会派と合わせた議席数は318となる。定数が480の衆院は現在、欠員2で、慣例で採決に加わらない横路議長も除くと、両会派で衆院の3分の2の議席に達することになり、参院が否決した法案の再可決が可能になる。

 国民新党は、衆院での再可決により、労働者派遣法改正案や郵政改革法案を成立させたい考えだ。すでに社民党の重野幹事長に打診しているが、社民党は回答を保留している。社民党内では「政策実現のためには統一会派も必要だ」という前向きな声もあるが、「党の独自性が失われる。与党との統一会派は支持者に理解されない」という慎重論が強い。
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by yupukeccha | 2010-07-14 14:19 | 政治  

安倍氏、福島氏に同情 「結婚詐欺に遭ったようなもの」

2010年6月1日1時36分 朝日新聞

 自民党の安倍晋三元首相は31日、大阪市内のホテルで講演し、社民党が連立政権から離脱したことについて「(社民党党首の)福島瑞穂さんとは99%考えが違うが、今度のことでは同情する。結婚詐欺に遭ったようなものだ」と話し、福島氏を閣僚から罷免した鳩山由紀夫首相を批判した。

 安倍氏は民主、社民両党を男女関係になぞらえ、「(鳩山氏は福島氏に)『君しかいない』と言い、今度は米国から来た人に『君しかいない』と言う。みんなにこう言っている人は破綻(はたん)する」と指摘。両党の参院選での選挙協力が今後の検討課題となっていることについても、「鳩山さんは(社民党を)家からたたき出したが、結婚生活は続けるという。こんな人はおかしい」とたたみかけた。
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by yupukeccha | 2010-06-01 01:36 | 政治  

鳩山首相が福島大臣を罷免へ 普天間移設の政府方針署名拒否で

2010年5月28日19時27分 NHK

鳩山首相が福島大臣を罷免へ 普天間移設の政府方針署名拒否で


福島消費者相の罷免決まる、閣議で署名拒否へ
2010年5月28日19時29分 読売新聞

 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題を巡る政府の対処方針について、臨時閣議での署名を拒否する社民党党首の福島消費者相が28日夜、罷免されることが決まった。


 福島消費者相は同日、移設先を米軍キャンプ・シュワブがある「沖縄県名護市辺野古」と明記した日米共同声明について反発する一方、自発的辞任は否定していた。


鳩山首相、福島消費者・少子化担当相の罷免決める
5月28日19時36分配信 産経新聞

 米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、鳩山由紀夫首相は28日夜、沖縄県名護市辺野古崎への移設に反対して政府方針に署名しないことを明言していた社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相を罷免することを決めた。

 これにより、社民党が連立政権を離脱する可能性が大きくなった。


首相 福島大臣を罷免へ
5月28日 19時37分 NHK

鳩山総理大臣は、アメリカ軍普天間基地の移設問題をめぐり、社民党党首の福島消費者・少子化担当大臣が、沖縄県名護市辺野古への移設は認められないとして、政府方針への閣議での署名に応じない姿勢を変えなかったことから、福島大臣を罷免することになりました。

普天間基地の移設問題で、日米両政府は、沖縄県名護市辺野古に滑走路を建設するとともに、アメリカ軍が行っている訓練の沖縄県外への移転を拡充し、移転先として鹿児島県徳之島の活用も検討するなどとした共同声明を発表しました。これを受けて、鳩山総理大臣は、与党3党の党首が出席する基本政策閣僚委員会に続いて、福島消費者・少子化担当大臣と個別に会談し、共同声明に基づいた政府方針に反対している福島大臣に対し、閣議で署名をするよう求めましたが、福島大臣は「名護市辺野古への移設は認められない。閣議では署名しない」と述べました。このため鳩山総理大臣は、福島大臣が政府方針への閣議での署名に応じない姿勢を変えなかったことから、福島大臣を罷免することになりました。社民党は、閣議を前に開いた両院議員懇談会で、政府方針に対し、署名を求められた場合は、福島大臣が応じない方針を決めていましたが、鳩山総理大臣としては、政府の姿勢を明確にするためにも、署名を求めることが必要で、福島大臣の罷免はやむをえないという判断に至ったものとみられます。
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by yupukeccha | 2010-05-28 19:28 | 政治  

普天間「米大統領も感謝していた」 首相が電話会談

2010年5月28日9時12分 朝日新聞

 鳩山由紀夫首相は28日朝、首相公邸でオバマ米大統領と電話で意見交換した。両首脳は、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題で日米の外務・防衛担当相(2プラス2)の合意が整ったことを歓迎。韓国軍哨戒艦沈没事件を国連安全保障理事会で協議するよう求めていくことで一致した。

 会談後、首相は記者団に「日米関係をさらに深化させようと、普天間問題で5月末に結論を出したことを、先方も大変感謝していた」と述べた。このほか、対イラン追加制裁をめぐっても意見交換した。
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by yupukeccha | 2010-05-28 09:12 | 政治  

「罷免するぞ」、福島氏に又市氏ら決着迫る

5月28日9時2分配信 読売新聞

 社民党が27日夜、国会内で開いた拡大三役会議は、政府の対処方針の扱いをめぐって紛糾し、激しい応酬が約2時間続いた。

 対処方針の受け入れを拒否する党首の福島消費者相に対し、重野幹事長や又市征治副党首、阿部知子政審会長らが早期決着を激しく迫る構図となった。

 「党首の責任を果たしていない。このままなら罷免するぞ」

 又市氏は党首の「解任」をちらつかせた。それでも福島氏は「対処方針にはサインはしない」と、譲歩しなかった。社民党が「分裂含み」に陥った背景には執行部内の根深い対立がある。

 福島氏は普天間問題での徹底抗戦が党の存在感を高め、夏の参院選でも有利になるとみている一方、又市氏らは連立政権に極力亀裂を入れないことを最優先してきた。

 福島氏が参院選で改選期を迎え、比例選での3選を目指すことも双方の感情的対立の一因となっている。執行部内に「福島氏の行動は自らの選挙向けだ」(党幹部)といった不信感があるからだ。

 拡大三役会議では、「選挙であなた一人が生き残れば良いのか」「民主党と選挙協力をしている社民党候補が討ち死にして良いのか」などの罵声(ばせい)も福島氏に浴びせられた。

 社民党は27日午前の常任幹事会で、日米共同文書に移設先として沖縄県名護市「辺野古」と明記された場合、福島氏が閣議で対処方針への署名を拒否する方針を決めた。社民党の結束を示すことで政府に譲歩を迫るものだったが、この機関決定に縛られ、身動きが取れない状態となっている。

 福島氏は、日米共同文書から「辺野古移設」を外すことや文書の先送りに照準を合わせている。

 鳩山首相や平野官房長官は社民党に譲歩し、対処方針からは「辺野古」の地名を外し、「県外・国外移設の方針」も盛り込んだ。

 福島氏としては、政府の譲歩姿勢に意を強くして、ハードルを上げている面もあるようだ。「日米共同文書を変更させる可能性がある限りは、譲歩してはいけないと考えている」(福島氏周辺)というわけだ。

 一方、与党内の調整も不調に終わった。

 27日の社民、国民新両党の幹部会談は、国民新党による福島氏の説得に時間が費やされた。

 国民新党の下地幹郎・国会対策委員長は「対処方針に、『県外・国外移設』を目指すと盛り込まれれば、沖縄にとっても歴史的なことだ」と説き、党代表の亀井金融相も「政権から離れたら、沖縄のために働けないぞ」と強調した。だが、福島氏は「サインしない。社民党として機関決定したのだから」と拒否した。

 民主党執行部も懸念を深めている。輿石参院議員会長は27日の記者会見で「誰一人(社民党に)連立を離れてもらいたいと思っていない」と強調したが、具体的な手だてはない。

 政府・与党は28日中の最終決着を目指し、鳩山首相と福島、亀井両氏による与党3党首会談に続いて、閣議を開いて、対処方針を決めたい考えだ。政府内では対処方針を閣僚の署名抜きの「首相発言」とし、福島氏が「辺野古移設を明記した日米合意は認めていない」と主張する余地を残すことを模索している。

 ただ、社民党内の対立が激化する中、「福島氏の暴走は誰も止められない」として、不測の事態を予想する向きもある。
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by yupukeccha | 2010-05-28 09:02 | 政治  

首相、福島氏の更迭を検討 署名に応じぬ場合 普天間

2010年5月28日3時1分 朝日新聞

 鳩山由紀夫首相は27日、沖縄県名護市辺野古周辺を米軍普天間飛行場の移設先とする日米共同声明に反対している社民党党首の福島瑞穂・消費者担当相について、説得が不調に終わった場合は更迭する方向で検討に入った。福島氏を更迭しても、直ちに社民党全体の連立政権離脱にはつながらないとの判断がある。

 首相は28日予定の日米共同声明の発表後の閣議で、声明を政府の方針として確認する文書に全閣僚の署名を得て、閣議了解としたい考えだ。

 だが、福島氏が署名を拒む姿勢を崩さないため、官邸内には「福島氏の更迭もやむを得ない」(首相周辺)との意見が広がっている。首相側近議員の一人は「社民党に弱腰なところを見せれば、政権の評価はますます落ちてしまう」と懸念しており、首相に更迭を進言。首相もこのままでは、福島氏の閣内残留は難しいとの判断に傾いている。

 その場合、政権内には、社民党の辻元清美・国土交通副大臣を現職に残すことで、「福島氏を更迭しても、連立の枠組み自体は維持できる」との見方がある。

 ただ、民主党内では、7月の参院選での社民との選挙協力を重視して福島氏に譲るべきだとの意見も根強い。このため、首相の姿勢への党内の批判も厳しさを増しており、同党参院幹部の一人は27日夜、「鳩山さんはいずれにしても辞めないといけない。この内閣は完全に機能不全になっている」と語り、首相の辞任論に言及した。

 平野博文官房長官や輿石東・参院議員会長は、政府方針を閣僚の署名の必要のない「首相発言」とすることで事態を収拾すべきだという考えと見られる。首相が、最終局面でこうした意見を受け入れる可能性も残っている。

 一方で社民党内にも、福島氏のかたくなな姿勢を批判する声がある。27日夜の社民党議員の会合では、福島氏を前に「党首として責任を果たしていない」と批判し、党首交代を求める声も上がった。

 社民、国民新両党は27日夕、国会内で党首会談を開いた。国民新党代表の亀井静香金融相は「閣議での決定に国外・県外移設という文言があれば、あなた方の言っていることは通る」と翻意を促した。しかし、福島氏は「日米合意に辺野古とあればサインしない」と重ねて表明、会談は物別れに終わった。

 鳩山首相は27日夜、首相官邸で記者団に「福島氏の罷免も選択肢か」と問われ、「まだ、そのようなことは一切考えていない。日米共同声明に基づき、閣議の中で決定か結論を得る」と述べた。
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by yupukeccha | 2010-05-28 03:01 | 政治  

<普天間移設>首相、政府方針は閣議で 福島氏は署名拒否へ

2010年5月25日 21時31分 毎日新聞

 鳩山由紀夫首相は25日夜、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題を巡り、今月末に決める政府方針について「最終的に当然のことながら、閣議で何らかのことを決めていかなければならない」と述べ、閣議決定か、閣議了解の形で、政府の意思決定を行う考えを示した。首相官邸で記者団に語った。

 これに対し、沖縄県を訪問した社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は25日、稲嶺進名護市長との会談で「閣議決定、閣議了解でサインはしない」と述べ、署名を拒否する考えを改めて強調した。

 政府方針を巡る首相と社民党との対立は深刻化しており、福島氏は26日にも連立維持か離脱かの判断について党内の最終調整に入る意向だ。

 福島氏は25日、仲井真弘多沖縄県知事と沖縄県庁で会談。米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)への移設に反対の意向を伝え、「沖縄とも(連立)3党とも合意がなく、日米共同声明になるという手続きそのものがおかしい」と強調。県側との共闘を呼び掛けた。

 仲井真知事は「県民の納得がいく形での解決策を閣内でまとめてほしい」と述べ、政権内での意思統一を求めた。その後、会談した稲嶺市長も「社民党に頑張っていただき、首相が公約通り『県外、国外(移設)』を実現できるよう支援をお願いする」と要請。伊波洋一宜野湾市長からも、移設阻止に向け、連立内での努力に期待する意見が出た。

 福島氏は一連の会談終了後に名護市内で記者会見し、「民意に基づかない合意に実効性はない」と述べ、日米共同声明に「辺野古」という地名が入れば反対する考えを表明。ただ、焦点の連立離脱については「沖縄の人たちと一緒に新たな基地の建設をしないよう頑張り抜く。それをやる限り信頼を得られる」と語り、当面は連立の枠内で県内移設阻止に向けた動きをしていく考えを示唆した。

 社民党は26日、福島氏の沖縄訪問を受け、普天間問題を巡る党方針を協議する。党内には、連立離脱について「政権の中でいる時の仕事量と野党の仕事量は全然違う。離脱すれば政策決定に関与できない」(幹部)との慎重論が根強い。政府は普天間代替施設の場所や工法など詳細は今秋に最終決定する方針で、離脱論の先送りムードが強まっている。

 ただ、首相が25日、福島氏が署名を拒否する方針の閣議決定か閣議了解での権威付けを明言したことで社民党が反発することは必至だ。【西田進一郎、横田愛】
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by yupukeccha | 2010-05-25 21:31 | 政治  

福島氏の「連立離脱示唆」発言を批判 社民政審会長

2009年12月9日15時35分 朝日新聞

 社民党の阿部知子政審会長は9日、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題にからみ、福島瑞穂党首が連立政権離脱も辞さない姿勢を示したことについて、「離脱うんぬんを本当はこんな時期に持ち出すべきではない」と批判した。テレビ朝日の番組で述べた。

 阿部氏は「もっと(与党)3党で論議し、米国とも交渉しなければ」と語り、福島氏が事態を複雑にしたと指摘した。福島氏は、鳩山内閣が同飛行場の同県名護市への移設を決めれば「重大な決意をせねばならない」と発言。これが4日の党首選での無投票4選の流れをつくり、党内で軽率との批判が出ていた。
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by yupukeccha | 2009-12-09 15:35 | 政治  

昔の社会党の悪癖が抜けぬ遺物

2009/10/26 10:00 日刊ゲンダイ

●吹けば飛ぶような小政党のくせにゴチャゴチャ言うなら連立から切れと選挙民

 社民党には与党の自覚があるのだろうか。政権を運営する矜持(きょうじ)があるのだろうか。

 鳩山内閣に大臣を送り込み、政府の一員となった。政治主導の改革を実現する立派な当事者である。それなのに、「何でも反対」だった旧社会党時代の悪癖が抜けていないように見えるのだ。

 福島瑞穂党首(53=消費者相)が連立合意文書に残したサインは「小学生みたい」と笑われたが、幼稚なのは文字だけではないらしい。党首はもちろん、重野安正幹事長(67)の吠えようも、成熟した政治家の姿とはかけ離れている。

 民主党が、形ばかりの与党代表質問を見送れば、「立法府の自殺行為だ」(重野幹事長)と噛みつく。「それでは」と民主党と国民新党が、社民党に与党代表として質問するよう取りなすと、「社民党としての代表質問をやる」(重野幹事長)と息巻いた。

 官僚の答弁を禁止する国会法改正案にも、「表現の自由や審議を侵害する可能性がある」(福島党首)と反対だし、鳩山首相の所信表明演説にも、あれこれと注文をつける。大した仕事もしていないくせに文句だけは一丁前の新入社員と変わらない。

 懸案の米軍基地問題もそうだ。沖縄県の負担軽減は当然だし、日本をなめたような米国側の強硬な態度は許せない。しかし、「今すぐ出ていけ」と言うだけでは、米軍が動く可能性はゼロ。本気で追い出したいのなら、現実的な方法を探る必要もある。それをやらずに「何でもハンターイ」と叫ぶだけでは、野党時代と同じだろう。

 政治評論家の本澤二郎氏が言う。

「社民党の人たちは、表に出てラッパを吹く必要はありません。政権にいるのですから、内部で意見をすりあわせればいいのです。ただし、それをやると政権にいても目立たない。埋没してしまいます。民主党は来年7月の参院選も勝ち、単独で過半数を確保する公算が大きい。それまでに“連立効果”を発揮して、社民党独自の主張をしなければ、存在意義がないと考えているのです」

 社民党は衆院7議席、参院5議席の吹けば飛ぶような政党だ。最近は影も薄く、消滅寸前に追い込まれていた。それで3党連立を振り回すことで存在感をアピールしようと考えているのなら勘違いも甚だしい。

 国民は民主党に政権を任せたのだ。政権の足を引っ張る社民党は目障りなだけである。

 福島党首も、習字はやらなくてもいいから、政権担当能力は磨いてもらいたい。
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by yupukeccha | 2009-10-26 10:00 | 政治  

福島党首の入閣決定 社民、雇用担当相を軸に検討

2009年9月10日11時36分 朝日新聞

 社民党は10日午前の常任幹事会で、連立政権で党首の福島瑞穂氏(53)を入閣させることを決めた。ポストとしては、雇用問題の担当相を軸に検討しており、民主党側に打診する方針だ。

 民主党の鳩山代表は9日の連立合意で、福島氏に党首クラスの入閣を要請。社民党はマニフェストに「生活再建」を掲げ、雇用政策に力を入れて労働者派遣法の改正などに取り組んできたため、厚生労働相の担当のうち、労働部門の雇用問題を独立させて担当する案が浮上した。党内には環境相を望む案もあるが、幹部の一人は「社民党のめざす政策の性格からいって雇用問題が最大の問題。雇用創出に取り組みたい」としている。
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by yupukeccha | 2009-09-10 11:36 | 政治