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「もんじゅ」で白煙 廃棄物処理建物、クレーン付近で

2010年5月26日16時57分 朝日新聞

 26日午後3時半ごろ、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市、28万キロワット)の建物内で白煙が上がった、と事業主体の日本原子力研究開発機構が明らかにした。同機構は、敦賀美方消防組合消防本部に連絡。敦賀消防署が調査のため出動した。

 同機構によると、現場は原子炉格納容器がある建物に隣接した「メンテナンス廃棄物処理建物」内で、クレーン付近から白煙が上がったが、すぐに収まったという。消火活動はしておらず、放射能漏れもなかったという。
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by yupukeccha | 2010-05-26 16:57 | 社会  

もんじゅ、運転員が操作法知らず 制御棒挿入ミス

2010年5月11日 12時56分 共同通信

 高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)で核分裂を抑制する制御棒の挿入作業が10日夜に中断した問題で、日本原子力研究開発機構は11日、操作法を知らなかった運転員の操作ミスが原因だったと明らかにした。原子力機構によると、この運転員が操作ミスのあった制御棒の挿入作業に当たるのは初めてだった。ボタンの長押しが必要だったのに何回も短く押したため、制御棒が十分挿入されなかった。
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by yupukeccha | 2010-05-11 12:56 | 社会  

原発冷却水監視装置、切ったまま1年4カ月 敦賀2号機

2009年12月3日18時32分 朝日新聞

 日本原子力発電は3日、営業運転中の敦賀原発2号機(福井県敦賀市、加圧水型軽水炉116万キロワット)で、1次冷却水の循環に異常があった場合に原子炉を停止させるための信号を送る装置が1年4カ月間止まったままになっていたと発表した。2008年8月に定期検査を終え原子炉を再起動させる際、電源を入れ忘れたらしい。ただ、別の種類の監視装置は作動しており、循環状況は監視はできていたとしている。

 日本原電は問題に気づいた2日、国へ報告した。監視装置は電源を入れると、正常に作動したという。原電によると同日、10年2月ごろに予定されている定期検査の準備のため分電盤を開けたところ、冷却水を通すポンプの作動状況を監視し、異常時に原子炉を自動停止させる信号を出す装置の電源スイッチが「切り」になっていた。

 原電は、この装置とは別に、ポンプ内の流量などを監視する装置が作動しており、異常時に原子炉を停止することができる状態だったとしている。
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by yupukeccha | 2009-12-03 18:32 | 社会  

原子炉ナトリウム漏れ 一時監視できない状態 もんじゅ

2009年10月24日1時19分 朝日新聞

 日本原子力研究開発機構は23日、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)が原子炉を冷やすナトリウムの漏れを一時的に監視できない状態に陥り、保安規定に基づく「運転上の制限の逸脱」を宣言したうえで国に連絡した、と発表した。「もんじゅ」は来年2~3月の運転再開を目指しているが、今月7日にもナトリウム漏れが監視できなくなるトラブルが起きた。

 同機構によると、原子炉補助建物の監視盤の無停電化工事などをしていた23日午後3時15分ごろ、ナトリウム測定用の気体を取り込んで検出器に送るサンプリングポンプの仮設電源を入れたところ、このポンプと一緒に、別の2種類の検出器についているサンプリングポンプの電源も切れ、ナトリウム漏れが監視できなくなった。仮設電源から本来の電源に戻し、55分後に復旧させた。この間、ナトリウム漏れはなかったとしている。
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by yupukeccha | 2009-10-24 01:19 | 社会  

「おおー」どよめく小浜市民、「オバマ氏に世界期待」

2009年10月9日23時3分 朝日新聞

 福井県小浜市の市民グループ「オバマを勝手に応援する会」の藤原清次代表は、勤め先のホテルに入った報道関係者からの電話でオバマ氏の受賞を知った。この日が平和賞の発表日とは知らず、「全く予想もしていなかった」。同僚がテレビをつけるとニュースが流れ、「おおー」とどよめきが起きたという。

 「オバマ氏に世界中が期待している表れだと思う。これからも強いリーダーシップで世界平和を実現させてほしい」と藤原さん。「応援する会」では今後、受賞を祝う横断幕の発注やイベントの開催を考えるという。

 小浜市の松崎晃治市長は「応援してきた小浜市としてもこの上ない喜び」とコメントを出した。
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by yupukeccha | 2009-10-09 23:03 | 社会  

原発の重水もれ、作業員被曝 福井・廃炉中の「ふげん」

2009年10月9日12時16分 朝日新聞

 廃炉中の新型転換炉「ふげん」(福井県敦賀市)の原子炉補助建屋内で8日、放射性物質のトリチウムを含んだ重水約70ミリリットルがもれ、作業員1人が被曝(ひばく)した。日本原子力研究開発機構が明らかにした。同機構によると、被曝量は法令の限度を大幅に下回るという。ふげんは現在、解体に向け、建物内の放射性物質を取り除く洗浄作業をしている。


<ふげん>放射能含む重水が漏れる…廃炉中の旧・新型転換炉
10月9日12時14分配信 毎日新聞

 廃炉中の旧・新型転換炉「ふげん」(福井県敦賀市)の原子炉補助建屋で8日午後2時半ごろ、微量の放射能を含む重水約70ミリリットルが漏れているのを作業員が見つけた。漏れた放射能量は国の基準値(370万ベクレル)の約1000倍。作業員の1人が重水に含まれる放射性物質「トリチウム」(三重水素)を0.21ミリシーベルト(国の基準値は年間線量限度50ミリシーベルト)吸い込み内部被ばくした。外部への放射能漏れはない。

 日本原子力研究開発機構(原子力機構)によると、現場で14人が作業中。作業員は建屋内にある試験装置から残った重水を回収するための準備作業をしている途中で、重水をためてある円筒形の容器から重水が作業台に漏れているのを見つけた。作業員が内部被ばくしたトリチウムは、原子力機構が独自に定めた基準値0.2ミリシーベルトを超えていた。原子力機構は9日、原子力安全.保安院にトラブルとして報告した。【酒造唯】
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by yupukeccha | 2009-10-09 12:16 | 社会  

福井空港は「Fuck~」最も下品? 関係者は不快感

「表現が気に障る可能性がある」
2009/7/4 14:35 ZAKZAK

 全世界で格安航空券を発売するスカイスキャナー社(英国)は先ごろ、世界の空港名の中から、変わった名前の空港をリストアップ。“最も下品な名前”ランキングで「福井空港」が1位に選ばれた。英高級紙「インディペンデント」が報じた。あくまで英語の発音に基づく“空耳アワー”的ランキングに過ぎないが、選ばれた方は不快感ありあり。だが、日本でも口に出せない外国語の地名は数多い。

 同社は自社のデータベースに登録されている約1万の空港名から、「最も不気味」「最も下品」「最も恐ろしい」「空港コードがおもしろい」の4項目で、ベスト10を発表した。

 その中で「最も下品」とされたのが福井空港。英国滞在歴のある会社員(34)は「FUKUIの発音が『Fuck it!(関係ねぇ)』とそっくりだからではないか」と指摘するが、同社の発表では明確な説明は一切なく、「表現が気に障る可能性がある」と注釈があるのみ。これに対し、福井県港湾空港課の夏梅親夫課長は「インターネットで知りましたけど、あくまで英語の発音でしょ。コメントのしようがありません」と不快感をあらわにする。

 前出の会社員によると、これ以外にも日本には英語で口にしづらい地名があるという。

 「『Kinki(近畿)』が異常な性癖を持つ人の俗称であることは有名で、『Kinki University(近畿大学)』のロゴ入りTシャツが笑いの種になったことがある。ほかにも『Kill you(桐生=殺すぞ)』や福岡空港のコード『FUK』が有名。松下や竹下には『Shit(シット=大便の隠語)』が含まれています」

 英語以外でも、石川県の「加賀(カガ)」はスペイン語で「大便」、兵庫県の宝殿(ホウデン)はドイツ語で「睾丸」、千葉(チバ)は中国語で「陰茎」、熊本(クマモト)はスワヒリ語で「熱い女性器」を意味するという。

 ちなみに、日本語からみた珍地名ではヤキマンコ(ロシア)、マンポ(北朝鮮)、チンコ川(中央アフリカ)、チンポー湖(中国)、キンタマーニ(インドネシア)、エロマンガ島、オナラ湾(バヌアツ)、ハゲ(韓国)、パンティ(マレーシア)、オナラスカ(米国)などが有名。空港名ではマンコカパック空港(ペルー)が「表現が気に障る可能性がある」。
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by yupukeccha | 2009-07-04 14:35 | 社会