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福島氏の「連立離脱示唆」発言を批判 社民政審会長

2009年12月9日15時35分 朝日新聞

 社民党の阿部知子政審会長は9日、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題にからみ、福島瑞穂党首が連立政権離脱も辞さない姿勢を示したことについて、「離脱うんぬんを本当はこんな時期に持ち出すべきではない」と批判した。テレビ朝日の番組で述べた。

 阿部氏は「もっと(与党)3党で論議し、米国とも交渉しなければ」と語り、福島氏が事態を複雑にしたと指摘した。福島氏は、鳩山内閣が同飛行場の同県名護市への移設を決めれば「重大な決意をせねばならない」と発言。これが4日の党首選での無投票4選の流れをつくり、党内で軽率との批判が出ていた。
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by yupukeccha | 2009-12-09 15:35 | 政治  

昔の社会党の悪癖が抜けぬ遺物

2009/10/26 10:00 日刊ゲンダイ

●吹けば飛ぶような小政党のくせにゴチャゴチャ言うなら連立から切れと選挙民

 社民党には与党の自覚があるのだろうか。政権を運営する矜持(きょうじ)があるのだろうか。

 鳩山内閣に大臣を送り込み、政府の一員となった。政治主導の改革を実現する立派な当事者である。それなのに、「何でも反対」だった旧社会党時代の悪癖が抜けていないように見えるのだ。

 福島瑞穂党首(53=消費者相)が連立合意文書に残したサインは「小学生みたい」と笑われたが、幼稚なのは文字だけではないらしい。党首はもちろん、重野安正幹事長(67)の吠えようも、成熟した政治家の姿とはかけ離れている。

 民主党が、形ばかりの与党代表質問を見送れば、「立法府の自殺行為だ」(重野幹事長)と噛みつく。「それでは」と民主党と国民新党が、社民党に与党代表として質問するよう取りなすと、「社民党としての代表質問をやる」(重野幹事長)と息巻いた。

 官僚の答弁を禁止する国会法改正案にも、「表現の自由や審議を侵害する可能性がある」(福島党首)と反対だし、鳩山首相の所信表明演説にも、あれこれと注文をつける。大した仕事もしていないくせに文句だけは一丁前の新入社員と変わらない。

 懸案の米軍基地問題もそうだ。沖縄県の負担軽減は当然だし、日本をなめたような米国側の強硬な態度は許せない。しかし、「今すぐ出ていけ」と言うだけでは、米軍が動く可能性はゼロ。本気で追い出したいのなら、現実的な方法を探る必要もある。それをやらずに「何でもハンターイ」と叫ぶだけでは、野党時代と同じだろう。

 政治評論家の本澤二郎氏が言う。

「社民党の人たちは、表に出てラッパを吹く必要はありません。政権にいるのですから、内部で意見をすりあわせればいいのです。ただし、それをやると政権にいても目立たない。埋没してしまいます。民主党は来年7月の参院選も勝ち、単独で過半数を確保する公算が大きい。それまでに“連立効果”を発揮して、社民党独自の主張をしなければ、存在意義がないと考えているのです」

 社民党は衆院7議席、参院5議席の吹けば飛ぶような政党だ。最近は影も薄く、消滅寸前に追い込まれていた。それで3党連立を振り回すことで存在感をアピールしようと考えているのなら勘違いも甚だしい。

 国民は民主党に政権を任せたのだ。政権の足を引っ張る社民党は目障りなだけである。

 福島党首も、習字はやらなくてもいいから、政権担当能力は磨いてもらいたい。
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by yupukeccha | 2009-10-26 10:00 | 政治  

民主の代表質問辞退を批判=「立法府の自殺行為」-社民の重野幹事長

2009/10/15-12:27 時事通信

 社民党の重野安正幹事長は15日午前の記者会見で、民主、国民新両党が鳩山由紀夫首相の所信表明演説に対する代表質問を辞退する方針を示したことについて「演説を受けて各党が質問するのが国会の常道だ。与党になったから代表質問しないというのは立法府の自殺行為だ」と批判した。

 自身が行う代表質問を両党が「与党代表の質問」と位置付けていることには、「心外だ。わたしはあくまで党を代表して質問する。そんなことは国会議員のイロハだ」と不快感を示した。

 官僚の国会答弁を禁ずる国会法改正案については「いかがなものかと言わざるを得ない。法案が出されないことを期待する」と語った。
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by yupukeccha | 2009-10-15 12:27 | 政治  

派遣法改正、臨時国会で=福島社民党首が表明

2009/09/13-19:48 時事通信

 社民党の福島瑞穂党首は13日、大阪市で開かれた労働組合の大会であいさつし、民主、社民、国民新3党の連立政権合意に盛り込んだ労働者派遣法の抜本改正について「3党で力を合わせ、できれば臨時国会で実現したい」と述べ、10月に召集される見通しの臨時国会に改正案を再提出し、成立を目指す考えを示した。

 福島氏はこの後、取材に対し「新しい政治の成果をてきぱきと出した方がいい。(新設される3党党首級の)閣僚委員会を通じて民主、国民新両党に働き掛けていきたい」と語った。 

 同改正案は製造業への労働者派遣や、派遣先が見つかったときだけ労働契約を結ぶ登録型派遣を原則禁止することが柱。3党が先の通常国会に提出したが、衆院解散に伴い廃案となった。
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by yupukeccha | 2009-09-13 19:48 | 政治  

「脱原発」は現実対応=社民・阿部氏

9月12日11時40分配信 時事通信

 社民党の阿部知子政審会長は12日午前、テレビ朝日の番組で、同党が掲げる「脱原発」政策について「(目指すべき)方向性だ。即(原発が)ないということにはならない。段階がある」と述べ、連立を組む次期政権では現実的に対応する考えを示した。

 民主党の鳩山由紀夫代表は、2020年の温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減する目標を表明。その推進役となる環境相ポストを社民党が求めていることを踏まえ、同党の原発政策との整合性を問われたことに対し、答えた。
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by yupukeccha | 2009-09-12 11:40 | 政治  

社民、鳩山代表に環境相と環境副大臣を要求

9月11日14時39分配信 読売新聞

 民主党の鳩山代表は、16日の政権発足に向けて組閣・党役員人事の調整を急ぐ方針だ。

 11日午前は、社民党の重野幹事長と電話で会談。重野氏から電話したもので、同党からの入閣が決まっている福島党首のポストについて、「環境相も改めて要求したい。検討してください」と述べた。10日に伝えた雇用関係の閣僚か、いずれかでの起用を求めたものだ。さらに、同党から環境副大臣を起用することも要求した。鳩山氏は「わかりました」と検討する考えを示した。

 重野氏は、雇用対策担当相を新設することなどについて「担当相は副大臣がつかず、スタッフも多くない。一人では十分な仕事ができないことを危惧(きぐ)している」として「(希望の)1(番目)は環境相だ」と伝えた。

 鳩山氏はこの日、午前中に党本部で党最高顧問の羽田元首相と会談したほかは、他に公式日程は入っておらず、11日は人事に専念するとの見方が出ている。同日午前、都内の私邸を出る際は、記者団に「今日はゆっくり」と話した。

 民主党の次期幹事長に内定している小沢代表代行は、周辺に「15日の党の両院議員総会で決まるまで、正式な幹事長じゃない。だから人事なんてできない」と述べ、両院議員総会に先立って人事を内定することに慎重な考えを示している。
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by yupukeccha | 2009-09-11 14:39 | 政治  

福島党首の入閣決定 社民、雇用担当相を軸に検討

2009年9月10日11時36分 朝日新聞

 社民党は10日午前の常任幹事会で、連立政権で党首の福島瑞穂氏(53)を入閣させることを決めた。ポストとしては、雇用問題の担当相を軸に検討しており、民主党側に打診する方針だ。

 民主党の鳩山代表は9日の連立合意で、福島氏に党首クラスの入閣を要請。社民党はマニフェストに「生活再建」を掲げ、雇用政策に力を入れて労働者派遣法の改正などに取り組んできたため、厚生労働相の担当のうち、労働部門の雇用問題を独立させて担当する案が浮上した。党内には環境相を望む案もあるが、幹部の一人は「社民党のめざす政策の性格からいって雇用問題が最大の問題。雇用創出に取り組みたい」としている。
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by yupukeccha | 2009-09-10 11:36 | 政治  

3党連立協議スタート=安保、政策調整システムが焦点

9月2日17時43分配信 時事通信

 民主、社民、国民新の3党は2日夕、国会内で政策責任者による会合を開き、連立政権樹立に向けた協議を開始した。民主党の鳩山由紀夫代表は16日に召集される特別国会で首相に指名された後、直ちに3党連立内閣を発足させたい考えで、早期の合意を目指す。自衛隊の海外派遣をはじめとする外交・安全保障政策と、3党間の政策調整の在り方が焦点となる。

 協議には民主党の直嶋正行政調会長、社民党の阿部知子政審会長、国民新党の自見庄三郎政審会長が出席した。これに先立ち、鳩山氏は2日開かれた連合の中央執行委員会であいさつし、「連立するに当たり、政策がどこまで一致するかがカギだ。早晩、3党連立の方向で結論が出るのではないか」と、合意に自信を示した。 
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by yupukeccha | 2009-09-02 17:43 | 政治  

社民・国対委員長に辻元氏 阿部政審会長は続投

9月2日14時37分配信 産経新聞

 社民党は2日午後、党本部で両院議員総会を開き、辻元清美元政審会長を国対委員長に充てる人事を内定した。日森文尋国対委員長が衆院選で落選したことを受けた人事で、阿部知子政審会長は続投する。

 同日の全国代表者会議で正式に決定する。
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by yupukeccha | 2009-09-02 14:37 | 政治  

「民主と前哨戦始めた」=連立にらみ注文-社民党首

2009/08/27-22:54 時事通信

 「もう新しい政治を始める前哨戦をやっている。社民党はこういう点は少しどうだろうかと言っていく」。社民党の福島瑞穂党首は27日、北九州市で記者団に、衆院選後の民主党との連立政権をにらみ、選挙期間中から同党に注文を付けていく考えを強調した。

 福島氏は早速、民主党が掲げる高速道路無料化を取り上げ「それなりのメリットはあるが、渋滞を招くとか二酸化炭素が増えるという危惧(きぐ)もある。そういう点にきちんと応えていかなければならない」と問題提起した。

 選挙戦は終盤戦に入ったが、社民党は民主党の陰で埋没気味。福島氏としては、民主党への発言を強め、「物申す連立パートナー」として存在意義をアピールしたい思いがあるようだ。

 これに対し、民主党の岡田克也幹事長は同日午後、四日市市で記者団に「選挙の前と後ではまた違うだろう。福島氏は選挙前は独自性という視点で話していると想像している」と述べるにとどめた。
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by yupukeccha | 2009-08-27 22:54 | 政治