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<F15戦闘機>胴体着陸は人為ミス原因か 車輪出し忘れ

12月7日21時20分配信 毎日新聞

 航空自衛隊小松基地(石川県小松市)で4日、飛行訓練中の同基地所属のF15戦闘機が胴体着陸した事故について防衛省航空幕僚監部は7日、操縦士が車輪(主脚2、前脚1)を出し忘れた人為的ミスが原因の可能性が高いと発表した。これを受け空自は、離着陸時の事故防止策を講じるよう指示した。

 空自によると、車輪は脚ハンドルの操作で一斉に下りる構造で、操縦していた近山省吾3等空佐(40)は調査に「下ろしたつもりだった」と説明している。

 しかし、空自がデジタルデータレコーダーなどを分析した結果、車輪が出ない場合に鳴る警報やランプは正常に作動しており、気付かなかった可能性が高いという。

 近山空佐の総飛行時間は約3600時間で、うちF15は約2700時間。「上級操縦士」の資格を持ち、計9機による今回の飛行訓練のリーダーだった。

 一方、着陸時は地上にいる別の操縦士が主脚や前脚の作動を確認することになっている。事故機については、下りていないことを確認したものの、無線による助言が間に合わなかったという。当時の管制官(自衛官)も「はっきりした記憶がない」と話しているという。

 今回の事故では機体の移動に手間取り、滑走路を共用する小松空港が約4時間閉鎖され、民間機が欠航するなどの影響が出た。【樋岡徹也】


F15の操縦ミス 「構造的な欠陥」
2009年12月08日

◆平和団体が基地批判◆

 航空自衛隊小松基地(小松市向本折町)所属のF15戦闘機が着陸に失敗した4日の事故について調査してきた航空幕僚監部は7日、「着陸時に脚は出ておらず、脚を出す操作は機体接地後。機体の不具合も確認できなかった」と、事故機のパイロットが車輪を出し忘れた操縦ミスが事故原因と断定、発表した。同基地には同日も県平和運動センターや小松基地爆音訴訟原告団の代表らが訪れ、各地で頻発しているF15の事故原因の徹底究明や安全管理体制の見直しなどを申し入れた。

 同センターの柚木光代表は申し入れ後、「着陸時に車輪が出ていなかったとすれば、パイロットの問題だけではなく管制システムそのものの欠陥。過去の事故を教訓化できていない小松基地の構造的な欠陥でもあり、大変な問題だ」と話した。今回の事故を巡っては、基地周辺の町内会でつくる小松飛行場周辺整備協議会なども同様の申し入れを行っている。

 同基地では事故直後の4日午後から空自の事故調査官が原因を調査。「原因究明まで見合わせる」としていたF15の飛行訓練について、空自は「7日に全パイロットに飛行安全の教育を行った。8日から再開する」としている。
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by yupukeccha | 2009-12-07 21:20 | 社会  

石川2区森元首相の尻に火がついたゾ

2009/8/14 10:00 日刊ゲンダイ

●「週刊誌だろ」「フィルムも出せ」と頭から湯気

「姫の鮫退治」として全国的に注目されている石川2区が過熱してきた。先週末の8日には舛添要一厚労相、翌9日には公明党の漆原国対委員長が現地入りし、森元首相と並んで応援演説をしたのだが、これには地元住民も驚いていた。

「元首相であれば、選挙区は盤石。全国を応援で飛び回るのが普通なのに、逆に人気大臣や公明の応援まで受けている。それほど追い込まれているんですかね」(地元住民)

 焦る森陣営は、10日の集会でもゲストを呼んだ。「森のファン」とかいうタレントのユンソナが駆けつけたのだ。森は感激したのか、手を握り合っていたが、外タレ頼みとは、藁(わら)をもつかみたいのだろう。

 森の苦しさは世論調査にも表れている。保守王国・石川県で比例区の投票先は民主が自民を上回っているのだ。石川2区でも異変が起きている。

「田中美絵子候補が森さんをとらえましたね。これまでは猛追している状態でしたが、ついに横一線に並んだ。ある世論調査の数字では2、3ポイントしか離れていません。地元紙も『両氏が競い合っている』と報じています」(地元事情通)

 イラつく森は最近、報道関係者にもブチ切れている。

 小松市役所前で行われた街宣(8日)では石川2区の報道にケチをつけ、街宣車から降りる姿を撮影しようとした記者に「撮るな」と一喝。

 続く“握手タイム”でも、見慣れない記者がカメラを向けたことに反応。「週刊誌だろう」と敵意をあらわにし、スタッフが「フィルム(画像データ)を出せ」と迫る場面があったという。

 一方の田中陣営は、秘書時代に“上司”だった河村たかし名古屋市長が10日、選挙区内の加賀市に入った。これが2回目の応援だ。市内を自転車街宣をした後、市役所前と大型商店前で応援演説。お馴染みの名古屋弁丸出しの演説で聴衆を沸かせた。

 ますます、カリカリしている森が見えるようだ。
北都 ケー・シー KC デジタルメディアマート DMM 春日電機 篠原 押尾学 野口美佳 ピーチジョン ヒルズ 森喜朗
Link: 「森の中のアブ」もとい、「森の中のAV」
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by yupukeccha | 2009-08-14 10:00 | 政治  

ロシア向け中古車が激減-金沢・七尾港の輸出に打撃

5月8日7時30分配信 金沢経済新聞

 石川県内の港からロシアに向けて輸出される中古車台数が、昨年末から激減している。世界同時不況によりルーブル安が加速。日本車価格が高騰した影響などから、金沢港では昨年11月から中古車の輸出がゼロとなり、七尾港でも輸出台数が急激に落ち込んでいる。日本国内の中古車輸出の急成長に乗り、輸出台数を伸ばしてきた両港に試練の時が訪れている。

 日本の中古車輸出台数は昨年、前年比3.4%増の134万7,026台で過去最高を記録しており、ロシアへの中古車輸出は、富山県が全国トップの32.3%を誇っている。ここ数年は伏木富山港、富山新港、富山港の3港でさばき切れなかった車が、金沢港や七尾港から積み出されていた。金沢港では2007年に2,129台で過去最高を記録し、昨年も上半期は前年を上回るペースだった。七尾港は昨年、過去最高の7,959台を輸出していた。

 ところが、世界同時不況に加え、ロシアでは今年1月、国内の自動車産業保護のため、中古車輸入に対する関税率を代表的な車種で25%から35%に引き上げたことなどから、金沢港では昨年11月から輸出台数がゼロの状態が続いている。七尾港でも駆け込み需要があった昨年11月の1,268台を境に急減し、今年1月はゼロ、2月は前年同月比2%の12台しかなかった。
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by yupukeccha | 2009-05-08 07:30 | 社会