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親バカ石原知事 三男宏高のために歌まで熱唱

2009/6/16 10:00 日刊ゲンダイ

●♪「なにか〜ら、なにま〜で」

 普段はふんぞり返ってエラソーにしているくせに、この親バカぶりは一体、なんなのか。石原慎太郎都知事(76)が失笑を買っている。

 11日、品川区で開かれた自民党都議の決起集会に、三男の宏高(43)と一緒に駆けつけた石原知事。品川区は宏高の選挙区(東京3区)だ。都議の応援のために出席したはずなのに“主役”の都議はそっちのけ。ひたすら、宏高を売り込んでいた。

「一回、民主党にやらせてみたらどうだという声が出ている。うちの息子も苦労しているわけですよ。だんだん頭の毛が薄くなってきた」

「あの民主党の大将、西松建設から3億円もらって何に使ったんだ」と小沢一郎を批判し、「民主党に天下を取らしたらえらいことになりますよ」と二言目には民主党批判。

 とうとう、いまの政治状況から鶴田浩二のヒット曲「傷だらけの人生」を思い出すと話し、「♪なにか〜ら、なにま〜で」と歌いだす始末だ。

 出来の悪い三男坊を次の総選挙で当選させようと必死。

「さすがに前回の郵政選挙では宏高は勝ったが、次の選挙はかなり厳しい。民主党の松原仁の方が人気があります。それだけに、父親の慎太郎は心配で心配でしかたがないのでしょう。でも、慎太郎が前面に出てくるのは逆効果です。宏高が初陣で落選したのも、慎太郎が連日マイクを握って応援したために『これじゃオヤジの選挙だ』『やっぱりボンボンはダメだ』と批判されたから。まして、いまは世襲批判が強い。票を減らすだけです」(都政事情通)

 世襲批判が強いことが分かっているだけに、宏高はツーショットポスターを父親や兄貴と一緒に写らず、わざわざ人気のない中曽根外相にするなど、「石原ファミリー」の色を隠そうとしている。しかし、肝心の親父がこれじゃ、ムダな努力に終わりそうだ。
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by yupukeccha | 2009-06-16 10:00 | 政治