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参院自民の2氏、立場を悟る 出馬断念を表明

2009年12月25日5時37分 朝日新聞

 自民党の矢野哲朗参院議員(63)=栃木選挙区、当選3回=は24日、来年夏の参院選への立候補断念を表明した。党栃木県連は8日、「矢野氏では勝てない」として公募の実施を決定。矢野氏は朝日新聞の取材に、「総選挙で旧態依然とした自民党は有権者からノーを突きつけられた。党再生を考えた時、私も古い方に入るのではと思った」と断念の理由を語った。

 党勢立て直しに向け、同党では参院選の候補者選びに公募を実施する地方組織が相次ぎ、厳しい立場に追い込まれる高齢・多選の現職も出ている。23日には、木村仁参院議員(75)=熊本選挙区、同2回=が「若い人に頑張ってもらうことにした」と党熊本県連の公募の面接審査を辞退。今期限りで引退する意向を明らかにしている。
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by yupukeccha | 2009-12-25 05:37 | 政治  

参院候補、公募へ 自民県連

2009年12月09日

 自民党県連(茂木敏充会長)は8日、選挙対策本部の初会合を開き、来夏の参院選(改選数1)の候補者を公募することを正式に決めた。数日中に、県連の方針として党本部に伝える。これで現職の矢野哲朗参院議員は、公募に応じるか、立候補を断念するかの二者択一を迫られることになる。

 会合は午後1時半から宇都宮市の県連本部で非公開で開かれた。出席者によると、参加者全員が参院選の候補者選定の方法について「公募制の導入以外は考えられない」との認識で一致したという。選対本部は年内に候補者の募集を始め、来年1月24日の自民党大会までには候補者を決める方針だ。

 一方、矢野氏は6日の県連役員会後、記者団に対して立候補に含みを持たせた上で「現職が出馬するのにわざわざ公募するのはありえない」と話していたが、今回の県連の決定により「現職優先」の可能性は消えたことになる。県連幹部の1人は「できれば公募が始まるまでに、矢野さんの進退に決着をつけたい」と話している。
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by yupukeccha | 2009-12-09 09:00 | 政治  

スルガ・モンゴル社の土地問題解決へ

2008/12/07 日曜日 08:10 モンゴリアダイレクト

2日、N.アルタンホヤグ第一副首相は日本の参議院の大江康弘議員と矢野哲朗議員と対談した。

議員らはモンゴルの再訪をうれしく思っているとし、今回、日本の100%投資の「スルガ・モンゴル」社の土地問題を解決し、日本・モンゴルの合弁病院設立を検討するためモンゴルに来たと述べた。

「スルガ・モンゴル」社が所有する土地を市長の命令により、10㌶の土地を譲り受けることになったのは、モンゴル・日本で締結した投資保護契約に違反したものとなるため、将来、両国の投資拡大に悪影響を及ぼす可能性が高いと述べた。

従って、この問題を建設的に解決してくれるようにモンゴル政府の支援を要請した。

これに対し、第一副首相は「今後10年間の日本・モンゴル基本行動計画」が成功裏に進展していることに満足を表し、「スルガ・モンゴル」社の所有地に関連する問題を検討し、法律通りに解決するよう事業を行っているとし、関係を悪化させないことが大切と強調した。

また、日本のハイテクの病院を設立することでモンゴル国民の健康保全に高く貢献することになり、政府はこれを支持すると明言した。

モンツァメ国営通信社
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by yupukeccha | 2008-12-07 08:10 | アジア・大洋州