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白石候補、バレンタイン監督「出陣式」で“門前払い”

「選挙に利用するな」男性…
2009年3月23日17時6分 ZAKZAK

 千葉県知事選で苦戦が伝えられている白石真澄氏(50)が22日、千葉県美浜区で行われたロッテのボビー・バレンタイン監督の激励会に出席しようとして、“門前払い”される一幕があった。陣営は「決して、押しかけたわけではない」と弁明しているが…。

 バレンタイン監督の激励会は「出陣式」と呼ばれており、幕張ベイタウンの住民であるバレンタイン監督を激励するために同自治会が主催して毎年行われている。そこに、同じ幕張ベイタウン自治会連合会に所属する住民である白石氏も、ロッテのユニホームを着て駆けつけた。

 しかし、白石氏は会場の駐車場にさえ入れず、路上からタスキをかけて見学。30分のセレモニーが終わり、バレンタイン監督が帰りの車に乗り込む際、握手を交わすだけに終わった。

 白石事務所によれば、主催者側にも事前に連絡し、了解をもらって参加することになっていた。しかし当日になり、自治会メンバーの1人から「選挙に利用するな」と待ったがかかったという。

 同事務所の砂野吉貞事務局長(51)は「(待ったをかけた)男性は以前から自治会の活動になにかと文句をつけては物議を醸す人物だったため、『またか』と思って遠くから見ていた」と経緯を説明。「白石はロッテファンで、千葉の教育委員として始球式に呼ばれたこともある。今回は、いち住民として参加しようとしただけ。この男性以外の自治会の方には『行きましょう』と温かく迎えていただいた。決して選挙に利用しようと押しかけたわけではない。門前払いと言われることは残念だ」と話している。
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by yupukeccha | 2009-03-23 17:06 | 社会  

「千葉知事選」告示 白石真澄候補の『ああ計算違い』

2009年03月16日10時00分 日刊ゲンダイ

 歯車が狂うとは恐ろしいものだ。告示された千葉県知事選に立候補している白石真澄候補(50)のことだ。

「関西大教授の白石さんはテレビコメンテーターとして、顔も名前も売れている。大阪生まれ、大阪育ちですが、千葉の教育委員会の委員ということで、昨年暮れにまず民主党の千葉県連が彼女を口説いた。そのときは自民党や公明党も相乗りしてきそうだったので、彼女としては“行ける”と考えたのでしょう」(県連関係者)

 だが、出馬を表明するや、民主党内から「与党との相乗りはダメだ」「白石候補は自民党の古賀誠選対委員長と親しく、考え方も自民党的すぎる」の異論が出て、推薦取り消し。さらに、さらにである。タレントの森田健作氏が前回に続いて立候補を表明し、自民党県連の大半は、そちらに流れてしまった。

「民主党は、野党3党でいすみ鉄道の吉田平社長を担ぎ出し、自民党議員の一部も支援している。ということで、白石氏は公明党だけの支援になってしまったのです。陣営からは、“小沢代表の事件が起きたから、民主党候補でなくてよかった”の強気の声も出ていますが、千葉の公明票は20万票程度ですからねえ」(地元記者)

 三つ巴選挙で、当選ラインは50万票台とみられている。
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by yupukeccha | 2009-03-16 10:00 | 政治  

<千葉知事選>無所属新人の5人が届け出 自・民対決薄れ

3月12日10時36分配信 毎日新聞

 千葉県知事選は12日告示され、いずれも無所属新人の5人が立候補を届け出た。自民党が候補者を擁立できず、自主投票としたため、民主党との対決という色彩は薄れた。推薦候補の勝利で衆院選にはずみをつけたかった民主党は、小沢一郎代表の公設秘書逮捕による影響が注目される。投開票は29日。

 現職の堂本暁子知事は今期限りの引退を表明した。民主、社民、国民新の野党3党が吉田平氏を推薦する一方、自主投票の自民は、森田健作、白石真澄、吉田の3氏に支援が分裂している。公明党は白石氏を支援。共産党は八田英之氏を推薦した。

 際立った争点がないうえ、政党間の対立軸が明確ではないため、有権者には対決の構図が分かりにくい選挙戦となりそうだ。【神足俊輔】

 立候補者次の通り。(届け出順)

森田健作(もりた・けんさく)59[元]衆院議員=無新

八田英之(はった・ふさゆき)64団体役員=無新[共]

西尾憲一(にしお・けんいち)58[元]県議=無新

白石真澄(しらいし・ますみ)50関西大教授=無新

吉田平(よしだ・たいら)49[元]会社社長=無新[民][社][国]
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by yupukeccha | 2009-03-12 10:36 | 行政・公務員  

堂本県政に挑む美人学者 白石 真澄 千葉県知事選に出馬を表明

2009年1月6日09時10分 FACTA

12月11日、関西大学教授の白石真澄氏(50)は、千葉県庁に堂本暁子知事(76)を訪ねた。

堂本知事の任期満了に伴い09年4月4日に千葉県知事選が行われるが、白石氏は先に民主党推薦で出馬する意向を固めている。白石氏は千葉市美浜区に住んでおり、千葉県の教育委員を務めているが、知事選出馬により「一身上の都合で」退任する辞職願を提出していた。

この日は、退任の辞令を受け取るための訪問だが、ちょっと微妙なやりとりがあった。知事が明かしたところによると、白石氏は「決心が固まった。よろしく」と出馬を宣言、「もっと早く来るべきなのに、挨拶が遅くなりました。教育委員も任期途中で辞めることになって申し訳ない」と述べたという。

これに対し、堂本知事は「元気でお互いにがんばりましょう」と応じたという。この「お互い」には白石氏もドキッとしたはずだ。

2期目の堂本知事は、かつて「2期で終わり」が約束だったが、11月20日の会見で「いつか時期を選ばなければならないが、前向きにと申し上げておく」と、3選出馬の意欲を隠さなかったからだ。

「お互い」は、千葉県知事の座をめぐって現職と新人の「女の火花」が散る可能性の示唆とも聞こえる。

白石氏は、お茶の間ではテレビの美人評論家として知られる。大阪出身で関西大学大学院工学研究科建築計画学の修士課程を修了。西武百貨店、ニッセイ基礎研究所、東洋大学経済学部教授を経て、今は母校、関西大学の政策創造学部教授だ。

専門はバリアフリー、少子高齢化と地域システムという触れ込みだが、学問ではさしたる実績はない。内閣府の規制改革・民間開放推進会議や構造改革特区推進本部評価委員会、少子化社会対策検討会で委員を務め、ほかに国交省や農水省などの審議会委員の肩書を多数持っている。「霞が関のペット」なのだ。

それがテレビ番組で重宝されるきっかけになった。子育てや人材派遣、混合診療などについての発言は、小泉流の新自由主義に近く、06年自民党総裁選の候補者演説会では司会を務めるなど、どちらかといえば自民党寄りかと見られたが、上昇志向の強さから民主党推薦で知事をめざすことになったのだろう。

TBS出身でディレクターとして新聞協会賞を受賞した堂本知事が、同性のテレビ評論家にライバル心を燃やさないはずがない。土井社会党、新党さきがけを経て、参議院議員から転じた堂本氏は、もともと一党に帰属するのを潔しとしない。彼女を担いだ市民ネットの言いなりにもならなかった。役人のお膳立てどおりだった沼田県政を否定し、住民との話し合いで政策決定していく堂本県政は、役人にも県議にも理解を超えるものだ。だから、白石氏擁立は“堂本おろし”でもある。

しかし今の千葉県は政争ムードではない。自民党内では「堂本はダメ」という若手が、公明党とともに白石氏に相乗りしようとする動きを見せ、本人も自民県連を訪れて推薦を要請した。ところが、民主党の鳩山由紀夫幹事長が「相乗りは望ましくない」と牽制、自民党の選挙対策プロジェクトチームも12月9日に「政策の違いなどから推薦しない」と決定して望みは絶たれた。

前回、6086票差で惜敗した森田健作氏(58)や県議の西尾憲一氏(57)も出馬の意欲を見せている。「誰が知事をやっても、金欠の千葉では堂本県政と変わらない」という冷めた意見もあり、その堂本知事が出馬すれば楽勝とはいかなくなる。

やはり出る杭、いや、“美人”は周りから打たれるのか。
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by yupukeccha | 2009-01-06 09:10 | 政治