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廃品回収業者の元支店長ら13人逮捕 無許可営業容疑

2010年11月10日13時41分 朝日新聞

 無許可でゴミの収集や運搬を繰り返したとして、宮城、埼玉、千葉、愛媛の4県警は10日、廃品回収業者「グローバルマネジメント」(神奈川県藤沢市)の元支店長ら13人を廃棄物処理法違反(無許可営業)の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは、埼玉県朝霞市根岸台2丁目、元埼玉支店長の田口一心容疑者(31)ら。埼玉県警によると、同容疑者らは今年5月、同県吉見町の会社員(36)の自宅から座いすなど約55キロの廃品を許可を受けずに5万円で回収したなどの疑いがある。

 同社をめぐっては、頼まれていない物品を勝手にトラックに積み、後から高額な作業代金を請求する「先積み」の手口が問題となり、消費者庁が8月、特定商取引法違反(威迫・困惑など)にあたるとして、6カ月の取引停止を命じた。
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by yupukeccha | 2010-11-10 13:41 | 社会  

廃品回収業者を廃棄物処理法違反容疑で逮捕 岡山

8月26日7時59分配信 産経新聞

 無許可で冷蔵庫を運搬したとして岡山南署は25日、廃棄物処理法違反容疑で岡山市北区花尻ききょう町の廃品回収業「創大」元役員、竹中真人容疑者(30)と、同区尾上の同社従業員、堂前隆智容疑者(42)を逮捕した。「廃品とは思ってなかった」などと容疑を否認している。

 逮捕容疑は昨年11月、無許可で処分料を受け取り、冷蔵庫を運搬したとしている。

 県警は同容疑で同社社長、住宅郁男容疑者(30)の逮捕状を請求し、使命手配するとともに、県内の山中で冷蔵庫などの不法投棄事件が発生していることから、慎重に関連を調べている。
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by yupukeccha | 2010-08-26 07:59 | 荒む社会  

ハマコーと芸能界の接点

2010年8月11日 15時00分 リアルライブ

 ハマコーこと元衆院議員の浜田幸一容疑者が10日、知人が経営する千葉市稲毛区の産業廃棄物処理会社に借金の担保として差し出した株券を勝手に売却し、同社に2億円の損害を与えたとして千葉県警に背任容疑で逮捕された。

 「政界引退後も都心の一等地に事務所を構え羽振りいいと思っていたら、近年は原発建設をめぐる詐欺に引っかかり5000万円をだまし取られ、昨年は約5億円の借金を抱えて自己破産するなど内情は“火の車”。最近は、体調が思わしくなく、テレビ出演のオファーも激減。ブログやツィッターで“ハマコー節”を炸裂させていた」(社会部記者)

 ハマコー氏といえば、政界ではかつては「政界の暴れん坊」として恐れられたていたが、実は芸能界でも一目置かれている存在なのだという。

 「なんといっても、ハマコーの県議時代に運転手をつとめていたのは、現在、“芸能界のドン”と呼ばれる人物。その人物はいまだにかつて仕えたハマコーに恩義を感じ、ハマコーの事務所代を支払っているといううわさもある」(事情通)

 それだけに、ハマコーが芸能界を語ると“放送禁止”になってしまったのだという。

 「タレントの北野誠はラジオ番組での発言で“芸能界のドン”を激怒させたために一時期タレント活動休止に追い込まれたが、ハマコーに比べれば北野なんてかわいいもの。ある収録でハマコーは『お前らここが怖いんだろ。そんなものオレには関係ねー! オレが言ってやると』と“芸能界のドン”が率いるプロダクションの名前をフリップをバンバンたたいて他の共演者に凄んだ。あまりにも過激すぎて当然カットされたが」(ワイドショースタッフ)

 それだけに、こんなきな臭いうわさも聞こえてきた。

 「一時期、“芸能界のドン”が産廃業への投資を始め失敗したことがあるが、ハマコーが産廃業者と接点を持ったのもその件に関係がありそうだ」(先の事情通)

 同県警によると浜田容疑者は「答える意思はありません」と供述を拒否しているというが、きっと“貝”にならざるを得ない事情がたくさんあるに違いない。
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by yupukeccha | 2010-08-11 17:43  

廃品回収で「キャンセル料」トラブル相次ぐ

< 2010年8月11日 12:25 日テレ

 廃品回収の依頼をされた業者が依頼されていない品物を勝手に回収し、依頼者に断られると、「キャンセル料を払え」などと金を請求するトラブルが全国で相次いでいる。警察は11日、千葉市の廃品回収業者「グローバルマネジメント」の千葉支店などを特定商取引法違反の疑いで家宅捜索した。

 警察によると、業者は今年5月、自転車の回収を依頼した女性に2万2500円を請求し、依頼をキャンセルされると「キャンセル料は料金の35%だ」などと迫った疑いが持たれている。業者はこうした手口で、年間数億円を売り上げていたという。


ゴミを積んだあとに高額請求するなどしていた廃品回収業者の関係先家宅捜索
08/11 14:25 FNN

ゴミを積んだあとに高額な金を請求するなどしていた廃品回収業者について、警察は11日朝から、特定商取引法違反の疑いで関係先を家宅捜索した。

捜索を受けたのは、廃品回収業者「グローバルマネジメント」の千葉支店など。

調べによると、グローバル社は2010年、千葉県の58歳の女性からの依頼で、自転車を回収した際、トラックに積み込んだ後に、2万2,000円余りの料金を請求したという。

女性は、料金が高額だったため、申し込みを撤回したところ、グローバル社は「キャンセル料は35%だ。これは正当な報酬だ。積み込んだ荷物は自分で降ろせ」などと迫ったという。

グローバル社をめぐっては、同じような被害が相次ぎ、8月に6カ月間の業務停止命令が出されている。


無料回収なのに代金請求 不用品回収業者を摘発
08/11 11:36 テレ朝

 不用品の回収に際し、頼まれていないものまでトラックの荷台に積み込み、客がキャンセルを申し出ると「自分で降ろせ」と脅したなどとして廃品回収業者が摘発されました。

 特定商取引法違反の疑いで家宅捜索を受けたのは、神奈川県に本社を置く「グローバルマネジメント」の千葉支店などです。グローバル社は今年5月、「無料で回収」とうたって千葉県内の58歳の女性から自転車などを回収した後に、代金2万2500円を請求しました。女性がキャンセルを申し出たところ、「キャンセル料は35%だ」「荷物は自分で降ろせ」などと脅した疑いが持たれています。警察によると、この業者は、トラックで住宅街を回り、頼んでいない荷物を勝手に積み込んで高額な料金を請求していたということです。消費者庁によると、全国の相談窓口に苦情が寄せられ、今月5日に6カ月間の営業停止処分を受けていました。


客脅し高額料金請求=廃品回収業者を家宅捜索-宮城県警
2010/08/11-13:42 時事通信

 廃品回収会社「グローバルマネジメント」(神奈川県藤沢市)が無料で廃品回収すると偽り、高額の回収料を請求していたとされる問題で、宮城県警は11日、特定商取引法(禁止行為及び書面交付義務)違反容疑で同社宮城支店(仙台市)などを家宅捜索した。

 同社をめぐっては5日、消費者庁が同法違反(威迫・困惑など)で6カ月の業務停止命令を出し、宮城県警に告発。県警は6月に、無許可で廃棄物を収集、運搬したとして、廃棄物処理法違反容疑で本社や宮城支店を家宅捜索している。

 県警によると、同社は住宅街を軽トラックで巡回し、料金をあらかじめ提示せずに廃品を回収。数万から数十万円の回収料を請求し、支払いを断られると「ふざけるな」などと威圧的言動で顧客を脅していたほか、廃品回収の契約に際し、解約解除の書面を交付しなかった疑いが持たれている。


威圧的に高額請求、廃品回収会社の支店捜索
2010年8月11日14時01分 読売新聞

 家電製品などの廃品回収をめぐり、高額の料金請求が問題になっている廃品回収会社「グローバルマネジメント」(本社・神奈川県藤沢市、野田洋平社長)に対し、千葉、宮城両県警は11日、特定商取引法違反(威迫・困惑など)の疑いで支店などの捜索を始めた。

 両県警の発表によると、捜索を受けているのは、千葉市若葉区の千葉支店、仙台市若林区の宮城支店、札幌市東区の札幌支店など。

 千葉県警の捜索容疑は、グローバルマネジメントの従業員が5月4日頃、同県香取市の女性(58)から回収を依頼された自転車を軽トラックに積み込んだ後に2万3000円を請求。女性から「そんな高額は払えない」と拒否されると、「キャンセル料は35%だ」「積み込んだ自転車は自分で降ろせ」と強い口調で契約撤回を妨げようとした疑い。女性は約9000円を支払ったという。

 千葉県警によると、同社は軽トラックで住宅街を巡回し、不用品を車に積み込んで高額の回収料を請求する手口を繰り返していたとみられ、千葉県内で2008年以降、県消費者センターなどに18件の苦情が寄せられている。

 また、宮城県警の捜索容疑は、支店従業員が5月、同県名取市の無職女性(42)に家電製品やレンガの回収料金23万円を請求し、契約解除が記載された書面を交付しなかったなどの疑い。女性は9450円を払っている。

 宮城県警は6月、本社などを廃棄物処理法違反容疑で捜索。

 消費者庁は今月5日、同県警に告発するとともに6か月の一部業務停止を命じている。


“威圧的”廃品回収会社を捜索
8月11日 15時53分 NHK

神奈川県に本社がある廃品回収の会社が、宮城県や北海道で一般家庭のゴミを回収する際に、威圧的なことばで料金を請求するなどした疑いが強まり、警察は11日、特定商取引法違反の疑いで仙台市の支店などを捜索しました。

捜索を受けたのは、神奈川県藤沢市に本社があり、「再生工房」の名前で廃品回収を行っている会社「グローバルマネジメント」の仙台市若林区と札幌市の支店です。警察の調べによりますと、この会社は、ことし2月から5月にかけ、宮城県名取市や札幌市の一般家庭から家電製品などを回収する際に、威圧的なことばで高額な料金を請求したり、契約解除について説明する書類を渡さなかったりしたとして、特定商取引法違反の疑いが持たれています。この会社をめぐっては、全国の窓口に苦情や相談が相次いだことから、今月5日、消費者庁が一部の業務を6か月間停止するよう命じたうえで、特定商取引法違反の疑いで警察に告発していました。警察は、捜索で押収した業務マニュアルなどの関係資料を分析して、容疑の裏付けを進めるとともに、営業の実態を詳しく調べることにしています。


勝手に廃品回収、強引に代金請求の疑い 神奈川の業者
2010年8月11日17時15分 朝日新聞

 廃品回収で頼まれていない物品を勝手に回収し、高額な作業代金を強引に請求したとして、宮城、千葉の両県警は11日午前、廃品回収業者「グローバルマネジメント」(本社・神奈川県藤沢市)の札幌、宮城、千葉の各支店に対し、特定商取引法違反(威迫・困惑)容疑で家宅捜索を始めた。消費者庁は5日付で同社に対し、特商法違反で6カ月間の取引停止を命じている。

 同社は「再生工房」という名前で全国16の拠点で営業。頼まれていない物品までトラックに積み込んだ後、高額な料金を請求する「先積み」と呼ばれる手法を繰り返していたとみられている。宮城県警が6月、愛媛県警が7月、廃棄物処理法違反(無許可営業)の疑いで本社と支店を捜索したが、特商法違反容疑での捜索は今回が初めて。
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by yupukeccha | 2010-08-11 15:00 | 経済・企業  

浜田幸一元衆院議員を逮捕=背任容疑で千葉県警

8月10日14時50分配信 時事通信

 千葉県警は10日、背任容疑で元自民党衆院議員の浜田幸一容疑者(81)を逮捕した。


浜田幸一元衆院議員を逮捕=背任容疑で―千葉県警
8月10日14時50分配信 時事通信

 千葉県警は10日、背任容疑で、元自民党衆院議員の浜田幸一容疑者(81)を逮捕した。

 捜査関係者によると、浜田容疑者は借金をしており、担保株の流用などの不正をした疑いがあるという。

 浜田容疑者は千葉県議などを経て、1969年に旧千葉県3区から衆院選に出馬し、初当選した。自民党副幹事長や同党広報委員長などを歴任し、当選7回。国会の名物男として「ハマコー」の愛称で知られた。

 一方で、不規則発言などが目立ったほか、80年には米ラスベガスのカジノで多額の金を賭けた賭博が発覚し、議員辞職に追い込まれた。93年に長男の靖一氏に地盤を譲り、政界を引退した。

 引退後も高額納税者の長者番付に名を連ね、評論家として番組出演するなどしていた。


浜田幸一元衆院議員を逮捕 
2010/08/10 14:52 共同通信

千葉県警は背任容疑で浜田幸一元衆院議員(81)を逮捕した。



<背任容疑>浜田幸一元議員を逮捕 千葉県警
8月10日14時54分配信 毎日新聞

 千葉県警は10日、元衆院議員の浜田幸一容疑者(81)を背任容疑で逮捕した。


浜田幸一元衆院議員を逮捕 背任容疑 千葉県警
2010.8.10 14:58 産経新聞

浜田幸一元衆院議員 千葉県警は10日、背任容疑で浜田幸一元衆院議員(81)を逮捕した。

 浜田容疑者は衆院当選通算7回。衆院予算委員長、自民党広報委員長などを務め、平成5年に引退していた。


元衆院議員・浜田幸一容疑者を背任容疑で逮捕
8月10日15時9分配信 読売新聞

 千葉県警は10日、元自民党衆院議員の浜田幸一容疑者(81)を背任容疑で逮捕した。

 浜田容疑者は衆院予算委員長などを歴任した。


浜田幸一元衆院議員を逮捕=無断で株売却、背任容疑で-千葉県警
2010/08/10-15:43 時事通信

 千葉県警は10日、背任容疑で、元自民党衆院議員の浜田幸一容疑者(81)を逮捕した。

 捜査関係者によると、浜田容疑者は借金をしており、株の流用などの不正をした疑いがあるという。千葉市稲毛区の会社を経営する知人が、2006年3~4月に株を数億円で無断売却されたとして、告訴していた。

 浜田容疑者は千葉県議などを経て、1969年に旧千葉県3区から衆院選に出馬し、初当選した。自民党副幹事長や同党広報委員長などを歴任し、当選7回。国会の名物男として「ハマコー」の愛称で知られた。

 一方で、不規則発言などが目立ったほか、80年には米ラスベガスのカジノで多額の金を賭けた賭博が発覚し、議員辞職に追い込まれた。93年に長男の靖一氏に地盤を譲り、政界を引退した。

 引退後も高額納税者の長者番付に名を連ね、評論家として番組出演するなどしていた。


元衆院議員の浜田幸一容疑者を背任容疑で逮捕
08/10 15:38 テレ朝
 「ハマコー」の愛称で知られる浜田幸一元衆議院議員(81)が背任容疑で千葉県警に逮捕されました。

 県警によると、浜田容疑者は午後2時ごろに背任容疑で逮捕されました。これまで、背任容疑に関して数回にわたって警察から任意で事情を聴かれていたということです。浜田容疑者は、1969年の衆議院議員選挙で初当選し、1993年に政界を引退するまで7回の当選を果たしていました。政界では武闘派として鳴らし、引退してからもテレビ番組などに出演し、政治の裏舞台などについて発言していました。千葉県警はまもなく会見を開いて、逮捕に至った経緯などについて説明する方針です。


ハマコー元衆院議員を背任で逮捕 千葉県警
2010/08/10 15:40 共同通信

 千葉県警捜査2課は10日、背任容疑で元衆院議員浜田幸一容疑者(81)を逮捕した。

 浜田容疑者は千葉県富津市生まれで、同県議などを経て1969年、衆院議員に初当選。7期務め、衆院予算委員長や自民党広報委員長などを歴任した。93年に政界を引退し、テレビなどでも活躍。長男は浜田靖一元防衛相。


浜田幸一元衆院議員、背任容疑で逮捕
10日15:47 TBS

 元・衆議院議員の浜田幸一容疑者が、背任の疑いで千葉県警に逮捕されました。

 背任の疑いで逮捕されたのは、元・衆議院議員の浜田幸一容疑者(81)です。警察の調べによりますと、浜田容疑者の逮捕容疑は、およそ2億円の背任容疑だということです。

 浜田容疑者は1969年、衆議院選挙に自民党から出馬して初当選し、衆議院議員を7期つとめ、1993年に政界を引退しました。

 浜田容疑者は、千葉市稲毛区にある産業廃棄物処理会社から2億円を借りましたが、返済せず、担保に差し出した株券についても無断で売却していたということで、警察は今後、浜田容疑者の犯行の経緯について調べを進める方針です。

Links: 浜田幸一 @555hamako (http://twitter.com/555hamako)
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by yupukeccha | 2010-08-10 14:50 | 政治  

勝手に回収し、金請求 業者に業務停止命令

2010年8月5日 19:18 日テレ

 「再生工房」の看板で全国16都市に店舗を持つ廃品回収業者「グローバルマネジメント」(神奈川・藤沢市)が5日、特定商取引法違反で6か月間の業務停止命令を受けた。

 消費者庁によると、グローバルマネジメントは軽トラックで家庭を回って不用品の回収を呼びかけた際、回収を頼んでいないものまで勝手に積み込み、「もう積んだんだ。降ろせるわけないだろう」などと言って、数万円から約30万円を請求していたという。


廃品を勝手に回収し高額請求、業者を取引停止 消費者庁
2010年8月5日17時31分 朝日新聞

 軽トラックで住宅地を巡る有料の廃品回収で、頼まれていない物品まで勝手に回収して高額な代金を請求したなどとして、消費者庁は5日、廃品回収業者「グローバルマネジメント」(本社・神奈川県藤沢市、野田洋平代表)に特定商取引法違反(威迫困惑など)で6カ月の取引停止を命じた。「先積み」と称した強引な手法をマニュアル化していたという。

 グローバルマネジメントは「再生工房」の通称で全国に16の支店を持つ。同社は廃棄物処理法違反(無許可営業)の疑いも持たれていて、宮城県警が6月、愛媛県警が7月、それぞれ本社や支店を捜索した。同庁は取引停止命令と同時に特定商取引法違反の疑いで同社を宮城県警に刑事告発した。

 同庁によると、グローバルマネジメントの従業員は約700人。多くが軽トラックで地域を回り、家電・家具や二輪車などの廃品を有料で回収している。

 回収にあたっては「先積み」と称するマニュアル化された強引な手法を展開。軽トラックが呼び止められると、代金を先に言わず、庭先や物置などにある様々な物品を勝手に積み込んだうえ、「作業の手間をどうしてくれる」などとすごんで代金を請求。動揺した人の中には10万~20万円を支払った人もいるという。

 また、一度断った人への「再勧誘」や、長時間にわたる迷惑な勧誘をしていたという。いずれの行為も特定商取引法で禁じられている。

 同社は2007年11月に会社設立後、急成長し、昨年は約17億円の収入を得た。一方で、各地の消費生活センターには08年度以降、苦情が約200件寄せられていた。(茂木克信)


「廃品無料回収」で請求10万円…業者を告発
2010年8月5日14時33分 読売新聞

 一般家庭を訪問し、不用になった家電製品を回収する廃品回収業を巡ってトラブルが相次いでいることを受け、消費者庁は5日、廃品回収会社「グローバルマネジメント」(神奈川県藤沢市)に対し、特定商取引法に基づき6か月の一部業務停止命令を行うとともに、宮城県警に同法違反容疑で告発した。


 訪問販売などを規制する同法が、昨年12月にすべての商品・サービス取引を規制対象とする形で改正施行されて以降、同法に基づく同庁の行政処分や告発は初めて。

 同社を巡っては、2008年度以降、「街中を『無料で回収する』とアナウンスしながらトラックで巡回していたのに、実際には2万~10万円の料金を請求された」といった苦情が、全国の消費相談窓口に約200件寄せられていた。宮城、埼玉、愛媛県警などが、無許可で家電製品を有料回収しているとして、廃棄物処理法違反容疑などで本社や支店を捜索するなど捜査が進んでいる。

 同庁によると、同社は昨年12月以降、埼玉や宮城県などで、中古テレビなど家電製品を回収するため家庭を訪問した際、回収を頼んでいない製品まで勝手にトラックに積み込み、抗議した人には「もう返せない」などと言って、抗議を聞き入れないなどの行為を繰り返したという。同庁は、こうした行為が、特定商取引法が禁止する「威迫・困惑」や「迷惑勧誘」、「再勧誘」にあたるとみている。

 同社ホームページによると、同社は2007年に開業。「再生工房」の看板を掲げ、北海道から福岡まで全国に16の支店などを持つ。

 ◆特定商取引法=訪問販売や電話勧誘販売、連鎖販売取引(マルチ商法)など6業種を規制する法律。訪問販売では、消火器や貴金属など58商品の販売などを規制していたが、廃品回収業は対象外だった。このため、国民生活センターには2009年度、同業を巡る苦情などが1018件寄せられていながら、行政処分はできなかった。昨年12月の改正法施行で、原則すべての商品取引が対象となり今回の行政処分となった。


無断で荷積みし、高額料金要求=悪徳廃品回収業者に処分-消費者庁
2010/08/05-16:33 時事通信

 頼まれない物品まで荷台に積み込み、抗議した人を脅すなどして高額な料金を請求していたとして、消費者庁は5日、特定商取引法違反(威迫・困惑など)で、廃品回収会社グローバルマネジメント(神奈川県藤沢市)に6カ月の業務停止命令を出し、同法違反容疑で宮城県警に告発した。

 消費者庁によると、同社は「再生工房」の名称で、全国に16支店を展開。依頼された以外の荷物も無断でトラックに積み込んだ上で、依頼者を「もう積んでしまった。おれの労力はどうなる」などと脅し、数万~十数万円の回収料を請求していた。代金を支払わない人には荷物をすべて持ち去った上で再訪し、「払わないと返さない」などと言って代金を払わせていたという。最高で約27万円を請求された女性もいた。

 こうした手法は社内で「先積み」と呼ばれ、大半の社員が行っていたという。同社は回収事業で昨年度約12億円を売り上げていた。


廃品回収「先積み」で高額請求 消費者庁、回収会社を告発
2010/08/05 18:11 共同通信

 廃品回収で頼まれていないものまで勝手に積み込む「先積み」と呼ばれる手口などで高額な請求を繰り返したとして、消費者庁は5日、特定商取引法違反(迷惑勧誘など)で、「再生工房」名で営業する「グローバルマネジメント」(神奈川県藤沢市)に6日から6カ月間の一部業務停止を命じ、宮城県警に告発した。

 宮城県警は6月、家電などの廃棄物を無許可で有料回収したとして、廃棄物処理法違反の疑いで同社を家宅捜索。消費者庁も特定商取引法違反に当たるとして立ち入り調査した。

 同庁によると、今年2月、関東地方の客から大工道具などの回収を頼まれた社員が、料金を提示せずトラックに積み終えてから「片付けたので7万4千円」と請求。客が「払えない」と断ると「ふざけるな。もう積んだ」と脅して支払いを強要した。

 同社をめぐっては、国民生活センターに2008年度以降、約200件の苦情が寄せられていた。埼玉県の女性が約27万円の請求を受けたり、茨城県の女性が約6万円を支払ったりしたケースもあった。


廃品「勝手に」回収し暴言や高額請求 消費者庁、業者を処分
2010/8/5 19:52 日本経済新聞

 テレビやベッドなどの家庭用品の廃品回収を巡り、「ふざけんなよ」などと暴力的な言動や勧誘で高額の代金を請求したとして、消費者庁は5日、廃品回収業者の「グローバルマネジメント」(神奈川県藤沢市)を特定商取引法違反(威迫・困惑など)の疑いで宮城県警に告発し、同法違反で同社に6カ月の業務停止を命じた。

 消費者庁によると、同社は軽トラックで廃品回収をする際、顧客にあらかじめ料金を提示せず、依頼された回収品以外の家庭用品を勝手に積み込むなどして数万円から二十数万円程度の高額な代金を請求していた。

 顧客が「高すぎて払えない」と断ると、「もう積んでしまった。おれの手間はどうなる」と強い口調で支払いを迫ったり、一度回収を断ったのに「キャンセル料を払え」と再勧誘したりした。全国の消費生活センターなどには約200件の苦情や相談があった。

 宮城県警は今年6月、無許可で家電などの一般廃棄物を有料回収していたとして、同社の本社や支店を廃棄物処理法違反容疑で家宅捜索。消費者庁も同時に特商法違反容疑で同社を立ち入り検査していた。


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by yupukeccha | 2010-08-05 19:18 | 社会  

都内5焼却炉の排気から水銀 産廃不法投棄の疑いも

2010年7月21日10時5分 朝日新聞

 主に家庭ごみを焼却処分する東京二十三区清掃一部事務組合の五つの焼却炉の排気から6月以降、水銀が相次いで検出されたことが分かった。この影響で四つの炉が20日現在、停止している。組合は水銀が入った産業廃棄物が不法投棄された疑いもあるとみて、警視庁に届け出た。

 組合によると、水銀が検出されたのは足立区1炉(6月11日)、板橋区1炉(7月1日)、練馬区2炉(同8日)、世田谷区1炉(同18日)の4カ所の清掃工場の五つの焼却炉。いずれも炉内で、組合が独自に定めている規制値(0.05ミリグラム/立方メートル)を上回る水銀が検出された。このうち板橋では炉内に付着した水銀の除去を終えて復旧したが、残る4炉が停止したままだという。

 23区内には計40の焼却炉があり、今のところ焼却作業への影響は出ていない。ただ組合は、家庭ごみに大量の水銀が混じる可能性は低く、「家庭ごみに水銀を多く含む産業廃棄物を入れて不法投棄した疑いもある」としている。
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by yupukeccha | 2010-07-21 10:05 | 社会  

廃品回収のスピーカーがうるさい

2010年5月13日 朝日新聞 声無職 笹田 信之(横浜市青葉区 62)

 廃品や粗大ごみの回収と称する車がスピーカーで呼び掛けながら、毎日のように町内を巡っていますが、二つの点で疑問を感じます。

 一つは、静穏な住環境が非常に害されていること。病気で安静を必要としたり、仕事の後で静かに休むことを望んだり、ゆっくり読書や音楽鑑賞を楽しんだりしたい人にとって、繰り返し飛び込んでくる騒音は、大きな苦痛です。

 もう一つは、回収された品物が、その後どのように処理されているのか、という問題です。有害な物質を含む品物の処理は、きちんとした手続きを経てなされるべきでしょうし、「何でも回収します」という声には不安を感じます。

 行政は、このような現状をどう考えているのでしょう。仕事上の創意工夫の自由は尊重されるべきですが、騒音に満ちた世の中からせめて不要な騒音を減らすべく、何かよい知恵はないものでしょうか。
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by yupukeccha | 2010-05-13 06:00 | 社会  

肝炎に感染、廃棄用の牛内臓を貯蔵・販売

5月12日13時38分配信 読売新聞

 廃棄用の牛肉を貯蔵・販売したとして、栃木県警は12日、埼玉県熊谷市中西、牛内臓卸売販売業小林利之(72)、栃木県大田原市元町、同従業員丸亀安男(53)、群馬県伊勢崎市境伊与久、廃棄物処理業新井浩志(35)の3容疑者を食品衛生法違反の疑いで逮捕した。

 発表によると、3人は共謀し、昨年12月から今年3月にかけて5回にわたり、栃木県大田原市の食肉処理場「那須地区食肉センター」で解体され、病気のため検査で不合格になった牛の内臓をセンター内の冷蔵庫に貯蔵した疑い。

 丸亀容疑者は2月、貯蔵していた廃棄用の牛の内臓を2000円で県内の精肉店に販売した疑い。3容疑者は、いずれも容疑を認めているという。

 県警によると、牛の病気は肝炎などで、健康被害は確認されていないという。
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by yupukeccha | 2010-05-12 13:38 | 社会  

粗大ごみを無許可処分=容疑で会社社長ら8人逮捕-運搬後に高額請求も・警視庁

1月14日12時25分配信 時事通信

 家庭から出る粗大ごみを無許可で運搬、処分したとして、警視庁生活環境課と野方署などは14日までに、廃棄物処理法違反容疑で、ごみ収集運搬会社「はすみ」社長蓮見進容疑者(61)=東京都板橋区板橋=と元従業員計8人を逮捕した。

 同課によると、全員が容疑を認めている。同社は見積もりを出さず、運搬後に一般的な業者の3.7~72倍の料金を徴収。2008年7月から1年間で約1万3000回収集し、約3億5000万円を売り上げたという。

 逮捕容疑は同年7月16日から09年4月20日ごろの間、13回にわたり、板橋区の無職女性(67)ら13人の自宅などから粗大ごみ数百点を無許可で収集、運搬し、料金約1130万円を得た疑い。 


「不用品片づけます」で高額請求  警視庁、無許可ごみ収集業者8人逮捕
1月14日12時48分配信 産経新聞

 無許可でごみを収集運搬したとして、警視庁生活環境課などは廃棄物処理法違反の疑いで、不用品回収会社「はすみ」社長、蓮見進容疑者(61)=東京都板橋区板橋=と元従業員ら計8人を逮捕した。

 同課によると、同社は民間の収集業者の約72~3倍にあたる高額料金を請求し、都にも多数の苦情が寄せられていた。平成20年7月以降、約3億5千万円を売り上げたとみられる。8人は容疑を認めている。

 逮捕容疑は、同年7月16日ごろから昨年4月20日ごろにかけ、市区町村長の許可を得ずに、同区の無職女性(67)方など計13カ所からベッドなどの一般廃棄物を計1130万円で収集し、同社の不用品回収センターなどに運搬したとしている。

 同課によると、同社は「不用品すぐ片付けます。見積もり無料」などと書かれたチラシで宣伝。依頼を受けると、見積もりを取らずに処分品をトラックに積み込み、高額な料金を請求していた。中には、依頼者に必要以上に話しかけて注意をそらしている間に荷物を運搬し、「もうキャンセルできない」などと支払いを迫るケースもあった。

 冷蔵庫などの処分を依頼して237万円を請求された男性(47)や、ピアノなどの処分で105万円を請求された男性(61)もいたという。

 同社をめぐっては、都が昨年8月に6カ月の一部業務禁止命令を出していた。


無許可で廃品回収、高額料金請求の疑い 東京の業者逮捕
2010年1月14日13時18分 朝日新聞

 無許可で家庭の不用品を回収したとして、警視庁は東京都板橋区板橋1丁目、廃品回収会社「はすみ」の社長、蓮見進容疑者(61)と元従業員の男ら計8人を廃棄物処理法違反(無許可)の疑いで逮捕したと14日、発表した。一般的な廃品回収業者の約4~72倍の料金を請求し、1年間で3億5千万円を売り上げていた。いずれも容疑を認めているとしている。見積もり無料としながら依頼先で見積もり額を伝えず、不用品をトラックに積み込んだ後で高額な料金を請求していたという。

 生活環境課と野方署などによると、蓮見容疑者らは2008年7月16日~09年4月20日ごろ、無許可で板橋区の無職の女性(67)ら13人から不用になったベッドや冷蔵庫、たんすなど数百点を計約1130万円で回収した疑いがある。ベッド、テレビなど数点で237万円を請求されたケースもあったという。

 同課は、蓮見容疑者らが逮捕容疑を含め08年7月から約1年間に、主に23区内で約1万3千件の違法な回収をしていたとみている。

Links: 「不用品格安処分のはずが148万円請求…ポストのチラシ」「業務停止の廃品回収業者、消費者センターが介入すると返金」(2009年8月13日)
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by yupukeccha | 2010-01-14 12:25 | 社会