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被害の女子学生狙って待ち伏せか 島根・遺棄事件

2010年1月25日17時0分 朝日新聞

b0161323_17351735.jpg 島根県立大(同県浜田市)1年の平岡都(みやこ)さん(19)の遺体が遺棄された事件で、犯人が平岡さんを狙って待ち伏せし、短時間で連れ去った疑いのあることが捜査関係者の話でわかった。平岡さんがアルバイト先のショッピングセンター(SC)を退店してから、別の学生ら数人が平岡さんの帰宅路の山道を相次いで通っていたことも判明。この学生らも、平岡さんの前後にSCを出た従業員も不審な人物を目撃していない。目立たない場所で、車で待ち伏せしていた計画的な犯行の可能性が高いという。

 平岡さんが行方不明になってから26日で3カ月になる。島根、広島両県警の合同捜査本部によると、平岡さんは2009年10月26日午後9時15分ごろ、浜田市内のSCを出た。平岡さんの携帯電話や自宅のパソコンには通話や通信した記録がないことから、同本部は平岡さんがバイト後にだれとも待ち合わせをせず、1人で大学近くの女子学生寮へ歩いて帰る途中、車で連れ去られたとみている。

 SCから女子学生寮は南東へ約2.6キロ。市街地を抜けて山道に入る。山道近くの側溝では平岡さんのものとみられる左足の靴が見つかった。捜査関係者によると、県立大の全学生約1千人の聞き取りを進めた結果、少なくとも数人の同大の学生が同じ山道を午後9~10時に通っていたことがわかった。平岡さんが山道を通ったとみられる午後9時半ごろとほぼ同時刻に歩いていた女子学生も1人いたが、不審者から声をかけられていない。

 また、平岡さんがSCを出た前後に、同じ出入り口から退店した従業員や、SC近くに止まっていたタクシーの運転手らも不審な人物を目撃したり、悲鳴などを聞いたりしていないという。このため犯人は平岡さんを狙って目立たない場所で待ち伏せし、短時間で連れ去った可能性があるという。

 平岡さんと親しい人との間で事件につながるようなトラブルは浮かんでいない。捜査関係者は「犯人は平岡さんとのつながりが薄く、一方的に知っているストーカー的な人物の可能性がある」とみている。
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by yupukeccha | 2010-01-25 17:00 | 社会  

島根女子大生殺害、事件から1カ月「不審な車」目撃情報

2009/11/26 16:07 夕刊フジ

 広島県北広島町の臥龍山で島根県立大1年、平岡都さん(19)のバラバラ遺体が見つかった事件は、26日で発生から1カ月を迎えた。島根、広島両県警合同捜査本部は延べ7700人の捜査員を投入して聞き込みや同山での遺体や遺留品の発見に全力を注いでいるが、有力な情報や物証は得られていない。そんななか、先月末に同山で細身の男が運転する不審な車が目撃されていることが新たに分かった。

 捜査関係者によると、先月29日昼ごろ、山頂に近い林道で不審な黒い乗用車の目撃情報があった。車は細身の男が運転し、通行人が通りかかると顔を隠すようなしぐさをして、車を急発進させたという。捜査本部は平岡さんの遺体が遺棄されたのは先月27-31日の間とみており、周辺の国道を通行した車両ナンバーの洗い出しを進めている。

 平岡さんは先月26日午後9時15分ごろ、アルバイト先である浜田市内のショッピングセンター内アイスクリーム店を出てから行方不明となった。バイト先から学生寮に帰宅しようとしたとみられるが、最短ルートは「暗くて人通りがなく、車道も曲がりくねった危険な道。男性でも恐怖感を覚える」(県立大の同級生)といい、このルート上では平岡さんの目撃情報は寄せられていない。

 同日午後9時半ごろ、バイト先から東へ約1キロ離れた国道の工事現場でJR浜田駅方面へ向かって歩く平岡さんらしき女性が目撃された。駅から学生寮に向かう最終バスは9時45分発。わずか15分の間に事件に巻き込まれた可能性が高まっている。

 捜査本部は当初、20-30代ぐらいの男の写真を提示して聞き込みを進めていたが、その後の捜査で「関連性は薄い」(捜査関係者)と判断し、捜査線上から具体的な人物像は消えた。平岡さんの遺体には激しく損傷した跡があることから、猟奇的な趣向がある人物の犯行とみて、「捜査範囲を広島県内に拡大し、異常な趣向のある人物の絞り込みを進めている」(地元紙記者)という。
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by yupukeccha | 2009-11-26 16:07 | 社会  

遺体から脂肪取り出し化粧品に? ペルーで大量殺人か

2009年11月21日11時27分 朝日新聞

 【サンパウロ=平山亜理】南米ペルーで、人を大量に殺し、遺体から脂肪を取り出して欧州に売っていたという犯罪グループが逮捕され、国民を恐怖に陥れている。AP通信や地元の報道によると、脂肪は欧州で化粧品などの製造に使われていたとされる。

 事件が起きたのは、首都リマから北東に約250キロのワヌコ県。警察当局は19日、4人を殺人容疑で逮捕したと発表。容疑者は旅人などを誘拐して殺害し、胴体から脂肪を取っていたと自供しているという。メンバーの自宅からは約17リットルの人間の脂肪が発見された。被害者は60人にのぼるとみられている。

 イタリア人の仲介人などを通じて、脂肪1リットルあたり1万5千ドル(133万円)で欧州の化粧品製造会社に売りさばいていたという。警察当局は他にも共犯者が12人はいるとみて行方を追っている。また「国際的なつながりがあるのかまだ証拠はないが、国際刑事警察機構と協力して捜査する」としている。

 アンデス地方では、先住民の首を切り、脂肪をとって都市住民や外国人に売って財をなす「ピシュタコ」と呼ばれる悪魔の伝説がある。

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by yupukeccha | 2009-11-21 11:27 | 北米・中南米