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蓮舫大臣皮肉ったが…片山さつき氏も過去に撮影

読売新聞 10月8日(金)20時47分配信

 蓮舫行政刷新相が国会内でファッション雑誌の写真撮影に応じた問題で、民主党は8日の参院議院運営委員会理事会で「本人も反省している」と陳謝した。

 蓮舫氏も記者会見で「懸念を抱かせてしまったら本意ではない」と述べた。

 問題提起した自民党は、谷垣総裁が「ふざけている」と不快感を示し、同日の参院代表質問では片山さつき氏が「事業仕分けをやった方が1着百数十万円のドレスを取っ換え引っ換え着ている」と皮肉った。

 ただ、片山氏も衆院議員時代、国会内で雑誌撮影に応じたことがあり、記者団に「私は大臣ではなかった」と釈明。片山氏は当初、代表質問で官房長官の見解を求める予定だったが直前になって取りやめた。

 自民党の小池総務会長は記者会見で「外国では議会でコンサートなども開かれている。国会が閉ざされたままのほうがおかしい」と述べ、国会の閉鎖性に議論の矛先を向けた。
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by yupukeccha | 2010-10-08 20:47 | 政治  

自民谷垣氏「ふざけてる」=小池氏は擁護-国会内で雑誌撮影

2010/10/08-20:37 時事通信

 民主党の蓮舫行政刷新担当相が国会内でファッション雑誌の写真撮影に応じていた問題は8日、これを問題視した自民党内で波紋を広げた。自民党の谷垣禎一総裁は「ふざけている」と蓮舫氏を厳しく批判。ところが、同党の片山さつき参院議員も衆院議員時代に同様の撮影を行っていたことが判明し、小池百合子総務会長は「各国では夕食会やコンサートが開かれている。国会が閉ざされている方がおかしい」と、蓮舫、片山両氏を擁護した。 

 片山氏の写真が掲載されていた雑誌は「美人百花」2007年11月号。国会のエレベーターホールや廊下でポーズを取っている。衆院によると、片山氏は「議員活動の一環」として撮影許可を申請し、衆院警務課報道担当が認めていた。片山氏は同日、参院代表質問で蓮舫氏の問題を取り上げる考えだったが、急きょ質問を変更して言及しなかった。

 同様の撮影をしていながら、蓮舫氏をただす予定だったことを問われると、片山氏は「あたしは大臣になったことはないものですから」と語った。

 国会内でのファッション撮影をめぐり、自民党幹部間での認識の違いが表面化した形。片山氏の件も含めて、谷垣氏の対応が注目される。
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by yupukeccha | 2010-10-08 20:37 | 政治  

国会内で雑誌写真、 蓮舫大臣に自民反発

TBS系(JNN) 10月8日(金)0時2分配信

 「国会という場を使ってセールスプロモーションに協力するということ自体が、不適切になる可能性がある(と思います)」(自民党 山本一太 参院政審会長)

 参議院の事務局によりますと、今回の撮影は蓮舫氏の事務所から「政治活動」として申請があったということで、自民党は「虚偽の申請だ」と反発しています。

 これは参議院議院運営委員会の理事会でも取り上げられましたが、蓮舫氏の事務所では「国会で協議中なのでコメントは差し控えたい」としています。


民主・小沢元幹事長、離党や議員辞職否定 岡田幹事長、12日の役員会で対応を議論する考え
フジテレビ系(FNN) 10月8日(金)1時19分配信

民主党の小沢元幹事長は、強制起訴が決まってから初めて記者団の取材に応じ、「離党も議員辞職もしない」と述べ、自分から離党や議員辞職する意思はないと明言した。一方、蓮舫行政刷新担当相に思わぬトラブルが発覚。国会内で撮った写真をめぐり、野党から猛攻撃にさらされた。

国会の書店で飛ぶように売れたという、1冊のファッション雑誌「VOGUE NIPPON 11月号」。

国会内でまばゆいばかりの白のスーツを着て、まるでスーパーモデルのようにポーズを決めるのは、蓮舫行政刷新担当相。

みんなの党の渡辺喜美代表は「ファッションモデルに転向したらいいんじゃないですか」と述べた。

自民党の小泉 進次郎議員は「やりたいと思ったから、やったんじゃないですか」と述べた。

今、この写真をめぐり、珍騒動が起きている。

国会内での撮影は、私的な宣伝や、単に営利を目的とするものは、許可できないことになっている。

しかし、参院事務局によると、蓮舫行政刷新担当相側は、申請の際、目的について「議員の政治活動に関する活動」と届けて、許可を得ていたという。

野党は、内部規定違反として、民主党に説明を求めるなど批判を強めている。

自民党の山本一太議員は「150万...私のスーツはもう、その何十分の1ぐらいの値段ですけれども。普通の庶民感覚で考えて、なんか、どうなのかなと」と述べた。

自民党の丸川珠代議員は「この程度ならちょろまかして、うそついてもいいやっていうことで、国会を使うのは間違ってると」と述べた。

結局、西岡参院議長に呼ばれ、不適切と口頭で注意を受けた蓮舫行政刷新担当相。

蓮舫行政刷新担当相は「(院内での写真撮影についてコメントを...)ごめんなさい」と述べ、「コメントをいただけない理由だけでも」との記者の質問に無言で立ち去った。

尖閣問題をはじめ、懸案が山積する中、なぜか「ファッション」で白熱するねじれ国会。

一方、議決公表後、初めてカメラの前に立った小沢元幹事長は、離党や議員辞職する考えがないことを明らかにした。

小沢元幹事長は「起訴という方向の議決がなされたことについては、まったく驚いておりますし、残念に思っております。自分としては、逃げ隠れはしませんと。正々と対応します」と述べた。

そして、小沢元幹事長は、検察審査会への不信感をあらわにした。

小沢元幹事長は「まったくの秘密のベールの中に閉ざされておるものでございます。どういう議論がなされ、どういうことで、そういう結論がなされたのかということは、私にも、また一般の国民の皆さんにも、まったくわからない、知りえないということでございますが」と述べた。

小沢元幹事長は、法廷闘争に臨むことになった。

民主党の牧野聖修議員は「あまりにも身勝手な判断だと言わざるを得ないですね。離党勧告すべきだと思いますね」と述べた。

自民党の石原伸晃幹事長は「ひどいね、本人もひどいけど、総理もひどい。有言実行なんてのは、ちゃんちゃらおかしい」と述べた。

菅首相は「いろんな話や、いろんな意見は当然あるわけで、まずは、党も総括をお願いしている幹事長の方に、その検討をお願いしていると」と述べた。

首相から小沢元幹事長への対応をほぼまる投げされた岡田幹事長は、12日の役員会で議論する考えを示した。

「政治とカネ」、「尖閣問題」、そして「ファッション」と、菅首相の肩に、重くのしかかる。


舫大臣、国会内での雑誌撮影問題を釈明 追及した片山 さつき議員も過去に国会内で撮影
フジテレビ系(FNN) 10月8日(金)19時7分配信

国会内でのグラビア撮影について、蓮舫行政刷新担当相が釈明した。一方、行政刷新担当相を追及した自民・片山 さつき議員にも予想外の展開があった。

8日もさっそうと会見に臨む蓮舫行政刷新担当相。

蓮舫行政刷新担当相は「事業仕分け第3弾の実施の日程と会場が決まりました。前半は10月27日、水曜日から10月30日、土曜日までの4日間です」と発表した。

しかし、その風当たりは強かった。

みんなの党・渡辺喜美代表は、「ファッションモデルに転向したらいいんじゃないですか」と述べた。

自民・山本一太参院政審会長は、「急にスターダムにのし上がると、ちょっと感覚が庶民からずれるのかなという気がしました」と述べた。

ファッション雑誌で見せるスーパーモデルのようなポーズ。

いつもの白だけではなく、真っ赤なスーツ姿も見せた蓮舫行政刷新担当相。

「議員活動の記録のため」という目的で、国会議事堂内で撮影が許可されたこの写真。

しかし、記事には衣装のブランド名や価格が書かれていたことで、野党は「営利目的の撮影はできないはずだ」と猛烈に批判した。

本人は8日、撮影場所について不適切との懸念を抱かせたとしたらおわびすると陳謝した一方で、正式な手続きをへたと強調した。

そして、蓮舫行政刷新担当相は、「わたしは国民の皆さま方に、政治に関して高いご関心を持っていただくことは非常に大切で、その1つの手段として、雑誌の取材に応えることは大切だと思っています」と述べた。

自民・佐藤 ゆかり参院議員は、「国会は職場ですから、ファッションショーの場ではない。大臣の大きな責任ある役職には、当然お立ちいただくことはできないと思いますね」と述べた。

自民・三原 じゅん子参院議員は、「本人は当然、ネガチェックしてるでしょうし、わかっててやってたことだと思うので」と述べた。

そうした中、本会議で8日、この件に言及したのが、「自らのさつき節にご期待」と表明していた自民・片山参院議員。

片山参院議員は、「自民党時代からずーっと積み上げてきた、きめ細かな対策が、パフォーマンス目当ての事業仕分けでどんどん切られて。その仕分けをやった方が、1着100数十万円のドレスを取っ換え引っ換え着ておられるということをご存じになったら」、「ここまで大変苦しい中、何とか頑張って利益を確保して、産業界の悲痛な叫びは、総理の耳に入っていないのでしょうか。ありがとうございます」と述べた。

一見、自信たっぷりに質問を終えた片山参院議員。

しかし、このあと予想外の展開があった。

片山参院議員は、「(かつて片山参院議員ご自身も、衆院で撮影された雑誌に載ったが?)わたしは大臣になったことがないものですから。(大臣の時にああいうことをしたから問題?)それだけじゃなくて...」と述べた。
今から3年前、衆院議員だった片山参院議員は、同じようにファッション誌の取材を受け、国会内で撮影をしていたという。

女性議員の国会撮影問題が大きな波紋を広げる中、国民新党の増額要求に応じ、5.1兆円規模で緊急経済対策が閣議決定された。

政府・与党は、これを盛り込んだ補正予算案を10月下旬に提出する方針。
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by yupukeccha | 2010-10-08 00:02 | 政治  

「チルドレン」片山さつき氏と佐藤ゆかり氏が派閥入り

2010年7月27日6時50分 朝日新聞

 7月の参院選の結果、自民党町村派(47人)が引き続き党内の最大派閥の座を守った。衆院選で落選後、今回の参院選で復活した「小泉チルドレン」たちも相次いで派閥入り。今のところ「無派閥」は46人と町村派に次ぐ勢力だが、それも各派の勧誘で減りそうな気配だ。

 今回の参院選で当選した議員の任期は26日から始まった。同日の自民党参院議員総会では、幹部らが「心を一つに」(谷垣禎一総裁)と結束を求めたが、党内では各派閥の囲い込みが進められている。今回当選の新顔25人のうち、すでに4人が町村派、5人が額賀派に入った。

 かつては無派閥の象徴でもあった「小泉チルドレン」の片山さつき氏は伊吹派に、佐藤ゆかり氏は高村派に入会。ともに昨年の衆院選小選挙区で敗れ、今回は参院選比例区で当選した。派閥入りについて26日、片山氏は「選挙で大変お世話になった」。佐藤氏は「比例の選挙はグループの支援で戦うという現実に基づいて判断した」と説明した。

 同じく「小泉チルドレン」の猪口邦子氏は額賀派の支援も受けたが、所属は未定で「派閥」の利点を見極めている。比例区で当選した三原じゅん子氏は、派閥解消を掲げる中堅・若手のグループ「新世紀」(13人)に入った。
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by yupukeccha | 2010-07-27 06:50 | 政治  

参院選 自民・片山氏が初当選 比例代表

7月11日20時53分配信 毎日新聞

 比例代表で自民党の片山さつき氏に当選確実。初当選を果たした。

 片山氏は財務省主計官などを経て、05年に衆院議員初当選。「小泉チルドレン」と呼ばれ、経産政務官などを歴任したが、昨年の衆院選で落選。参院にくら替えした。
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by yupukeccha | 2010-07-11 20:53 | 政治  

そういえばどこへ消えた美人市議

2010年7月5日 日刊ゲンダイ

「まだ勉強中なので…」と父親

 一時は参院選への出馬が取り沙汰された青森・八戸市の“美人すぎる市議”こと、藤川優里市議(30)。今年3月には、自民党の若返りキャンペーンの一環で、小泉進次郎議員とのツーショット街頭演説を披露。“自民のオンナの顔”として、メディアの注目を集めていたが、最近はすっかり姿を見ない。

 今、何をしているのかと思ったら、地元・青森を中心に地道に選挙応援に回っていた。

 4日は、自民候補の応援に岩手・盛岡入り。市内10カ所で、街頭に立った。一介の市議が他県の参院候補にエールを送るのは異例だが、今後も青森・岩手・秋田の東北北部を回る予定だ。

 自身のブログには行く先々でもらった名産品を紹介。1日付では、舌を出して、今にもトマトをペロッとなめ回そうとする“ちょいエロ”画像を公開しているが、今のところ、東北を離れる予定はナシ……。

 まさか、地元選出でコワモテの大島幹事長から「あまり、出しゃばるな」と恫喝されたのではあるまい。八戸市の藤川の父親を電話で直撃すると、「恫喝はありませんよ」とこう続けた。

「全国の候補から、応援依頼の話は来ているようですが、娘は、まだ市議として勉強中の身ですから。対応は党本部に預けています」

 となると、国会議員のシット、ねたみでもあったのか。藤川に代わり、党のオンナの顔として露出が増えたのが、丸川珠代参院議員だ。あの“能面ヅラ”より、都会の有権者も「美人過ぎる」彼女を見たいのに……。
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by yupukeccha | 2010-07-05 23:59 | 政治  

握手・球場狙い…小泉チルドレン、必死のくら替え参院選

2010年7月2日18時42分 朝日新聞

 「郵政選挙」で衆院議員に当選しながら再選がかなわなかった小泉チルドレンが参院選の比例区候補にくら替えし、支持を訴えている。当時はメディアで連日報じられた「有名人」だが、それでも投票で自分の名前を書いてもらわなければ当選は遠のく。繁華街での握手1日3千人、野球場での呼びかけ……。あの手この手でアピールに熱を入れる。

 東京のJR渋谷駅前。たちあがれ日本の杉村太蔵氏(30)は6月25日昼過ぎ、道行く人に駆け寄っては、次々と握手を求めていた。その後ろを男性スタッフが追いかけながら、手にした小型カウンター(計数器)を押していく。握手した人数を数えるためだ。

 1日のノルマは3千人。この日も夜までに達成した。連日、JR山手線の駅前を中心に、演説と握手をセットにした運動を繰り返している。

 2005年の衆院選で自民党の比例候補になり初当選。様々な言動で話題を振りまいたが、昨夏の衆院選では北海道1区の党公認争いに敗れ、立候補を断念した。今回の選挙期間中は地元・北海道には一度も帰らず、東京での活動を徹底する。「支援組織がないため、頼みは無党派層。人が多い都心で一人でも多く人と会うことが決め手になる」

 自民党の片山さつき氏(51)は6月下旬の夜、明治神宮野球場(東京都新宿区)の前でビラを配っていた。ナイター観戦後、一斉に球場から出てくる人が目当てだ。5月の連休中に都内の球場で試しにビラを配ると、1時間で1千枚はけた。以後、「球場は穴場」と各地で足を運ぶ。

 05年衆院選で、小泉純一郎元首相の「刺客」として縁のなかった静岡7区に送り込まれ、初当選。だが、昨夏の衆院選では、支援者に土下座して支持を訴えても落選した。

 今回、地盤の静岡県や出身地の埼玉県などでは県議らを動員した選挙戦も展開する。だが、有権者の多い東京では頼れる組織が乏しく、有権者一人ひとりに直接訴える「完全に草の根型」の運動が中心だ。

 ビラ配りでは必ず、笑顔を振りまきながら、名前入りのフレーズを連呼する。「この夏は、柔(やわら)ちゃんよりさつきちゃん」(渡辺志帆)

     ◇

 〈参院比例区選挙の仕組み〉 有権者は政党名か候補者の個人名のいずれかを書いて投票する。全国の得票数の合計によって各党の当選人枠が決まり、党ごとに個人名の得票が多い順に当選する。今回の改選議席数は48で、計187人が立候補している。
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by yupukeccha | 2010-07-02 18:42 | 政治  

恐怖! 片山さつきさんのホームページが怖すぎると話題

2010年6月16日 23時14分 Rocket News 24

東大法学部卒のエリート中のエリートで、自由民主党・参議院比例代表候補者の片山さつきさん。2009年の衆議院選挙では、「伏してお願い申し上げます」と支持者の前で土下座した姿が印象的だったが、インターネット上ではその公式ホームページが「怖すぎる」と注目されている。

片山さんの公式ホームページを開くと、まず目に飛び込んでくるのは「自由主義の切り札 片山さつき」という文字と、ピンクのハートマークのなかで微笑む片山さんの写真である。そして、しばらくすると画面の右上に、テニスラケットとボールを持った3D映像の片山さんが「みなさん、こんにちは。片山さつきです」というセリフとともに登場。自身の考えを述べながら、テニスラケットを振り回したり、ボールをバウンドさせたりする。

この片山さんの3D映像は、ライブフェイスの「ネット・アバター」を使用しているようだ。ウェブサイトやブログ、メールに自分自身が3D感覚で登場できるというもので、面白いことにスクロールしてもその映像が一緒に付いてくる。

これを見たインターネットユーザーらは「ボールがバウンドする音が不気味です」や「こえーついてくんなw」、「動いてるよー声出てるよーこわいよおおお」、「おもしれーw」、「スクロールしてもついてくるw」、「スクロールしても追いかけてくるw」、「下手なホラー映画より上」などの反応を見せ、ちょっとした恐怖体験だった様子。

確かに、何も知らずにホームページを開き、いきなり片山さんがしゃべりだしたら少し怖いかもしれない。片山さんのホームページを見る際は、音量に注意が必要だ。


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by yupukeccha | 2010-06-16 23:14 | 政治  

自民支部長選び難航

2009年12月13日 朝日新聞

 8月の総選挙で大敗した自民党県連で、次期選挙の公認内定者となる小選挙区支部長選びが難航している。落選した元国会議員が意欲を示すものの、周囲が「勝てない」と支持の動きが鈍い選挙区も。新たな顔を求めて公募を検討する動きも広がっている。(阪田隼人)

 「民主政権は足腰を強くする政策がまったく見えない」。11月中旬、浜松市内の会議室で、市内の若手経営者ら約30人が7区選出の前衆院議員片山さつき氏(50)の講演に耳を傾けた。

 国の財政や金融についての勉強会として、片山氏の支援者の呼びかけで開かれた。参加した飲食店経営の男性は「いずれは国に戻る人。落選した今が人脈をつくるチャンス」と打ち明けた。

 勉強会終了後の懇親会で、片山氏は参加者に1枚千円の「さつきサポーターカード」を配って回った。片山氏のメールアドレスが記載され、直接意見を伝えられる。民主党が割安のサポーター制度で支援者を増やしたことに倣い、年会費4千円の自民党員以外の、個人的な支援者の輪を広げるのが狙いだ。最近は講演依頼やテレビ出演を積極的にこなす片山氏。自身のブログもこまめに更新している。

 だが、05年総選挙で小泉元首相が地元の反発がある中で擁立した片山氏に対し、地元県議の1人は冷ややかだ。「片山の7区出馬はもうあり得ない」

 自民党本部が示した小選挙区支部長の選任基準は「惜敗率60%以上、65歳以下」。無所属で当選した城内実氏に対して、片山氏の惜敗率は41・8%で、基準を満たしていない。支部長の選任方法も未定のまま地元では、「片山氏の狙いは来夏の参院比例では」といった憶測まで広がる。

 片山氏は朝日新聞の取材に対し、「私の身分は党本部に預けてあります」とだけ答えている。

 今月9日、2区から選出されていた前衆院議員原田令嗣氏(57)と地元県議5人が県庁の一室で向かい合った。「空港など地元のために役立ちたい」と再出馬に意欲を見せる原田氏。だが、県議からは「支援はできない」と厳しい見方が示された。

 落選した原田氏だが、惜敗率は60%を超え、内定基準は満たしている。それでも、県議の間には「次も原田氏では勝てない」との声があり、公募も検討されている。

 前職が引退を表明した3区では、すでに公募による選考が発表された。地元の奥之山隆県議は会見で「これまで現職優先というのがあったが、新陳代謝ができればいい」と、公募が他の選挙区でも広まることに期待を寄せる。

 一方、党内では「公募では地元出身者が消え、自民らしさが失われる」との懸念もくすぶる。原田氏は公募になった場合、応募する構えを見せている。周辺からは「有力な後継者がおらず、現職の意思を軽視すれば、後々もめることになりかねない」と不安の声も聞こえてくる。
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by yupukeccha | 2009-12-13 23:59 | 政治  

【教育想論】千葉商科大大学院教授(前衆議院議員)片山さつきさん

「歴史を学べばすべてに通じる」大学入試で日本史と世界史は必修に
2009年12月 7日 13:51 産経関西

 今の子供たちは本を読まなくなったといわれますが、私は小さいころから読書が大好きでした。女子大の国文科を出た母の影響もあったのでしょうが、小学生のころにツルゲーネフの「はつ恋」を読み、また源氏物語や三島由紀夫、夏目漱石の全集などを手当たり次第に読んだものです。

 また、最近は日本語の乱れを指摘する声もありますが、わが家では言葉遣い一つにしても厳しくしつけられました。例えば「見れる」などという言い回しはご法度で、正しく「見ることができる」と言い直さなければなりません。

 そのせいか、いつしか作文が得意になり、「大人みたいな文章を書くね」と言われたり、作文で表彰されたこともあり、幼かった私には随分と励みになりました。

 おかげで受験勉強でも論述式の問題が苦にならなかった記憶があります。思うに、試験は(選択肢の中から回答を選ぶ)マークシート式よりも、手間がかかっても論述式にする方がきっと理解が深まります。

 大学入試に関する私の持論は、日本史と世界史は社会科の選択科目にしておくのではなく、必修にしたほうがいいということです。まさに「歴史を学べばすべてに通じる」のです。つまり、自国と世界の歴史を学ぶことで、「日本人はどこからやってきてどこへ行こうとしているのか」や「世界のパワーバランスはどのように変遷しているのか」「科学技術の発達は歴史をどう塗り替えてきたのか」といった“人類史”を解くことができます。それは敗戦や「バブル経済崩壊後の失われた10年」など、(日本が経験した)失敗の分析にもきっと役立つでしょう。

 そういえば高校生だったころに忘れえぬ思い出があります。後に英国首相になったマーガレット・サッチャー女史がわが校を訪れたことです。政治家の家系でもない普通の女性が成績優秀であったために頭角を現し、「いずれきっと英国のリーダーになるであろう」とささやかれた時期です。学校でも大変な話題になった、そんなサッチャー氏にあこがれ「私だって頑張れば夢はかなうはず」と、心の支えにしたことを覚えています。
3バカ商科 三バカ商科 三馬鹿商科
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by yupukeccha | 2009-12-07 13:51 | 社会