タグ:無学な人 ( 71 ) タグの人気記事

 

焼肉店の炭置き場から出火 さいたま

8月18日17時0分配信 産経新聞

 17日午後8時25分ごろ、さいたま市見沼区大和田町の焼肉店「炭火焼肉 七輪房大和田店」から出火、木造2階建て店舗兼住宅約340平方メートルのうち、1階の店舗部分約20平方メートルが焼けた。

 大宮東署の調べでは、出火当時は営業中で、男性アルバイト店員(20)が店内の炭置き場から火が出ているのを発見、男性店長(38)が119番通報した。店内にはスタッフ2人と客約8人がいたが、けが人はなかった。同署で出火原因を調べている。
[PR]

by yupukeccha | 2010-08-18 17:00 | 荒む社会  

テレ東大健闘の立役者・池上彰 打ち合わせはファミレス

2010年07月12日19時04分 アメーバニュース

 民主惨敗で終わった参議院選。一連の選挙特番で大健闘したのがテレビ東京である。

「池上彰ですよ。今までテレ東の選挙特番はせいぜい2~3%でした。それが第一部8%、第二部9.3%の好視聴率ですから。いかに彼が数字をもっているか分かります」と話すのはとある在京のテレビ局社員。

 そう、『池上彰の選挙スペシャル』と銘打った7時からの特番が、日テレ、テレ朝、TBS、フジと接戦を繰り広げ、時間によっては上回るという異例の快挙を成し遂げたのだ。

 元NHK報道記者、池上彰(59)。今やミスター視聴率と呼ばれるが、彼がどうして、もてはやされるのか?

「彼は『おバカブーム』と対極にあるのです。ああいった番組は、無知なタレントを視聴者が笑うというものでした。しかし視聴者自身も、意外と何も知らないということに気付き始めた。つまり、『知らない』というコトは恥ずかしいことだと思い始めたのです。そういう人たちに対して、タレントでもない『池上彰』という肩書きを持った人が、上から目線ではなく喋り始めた」(同社員)。

 そんな彼の素顔とは? 以前仕事をしたことがあるとある放送作家に聞くと「彼の打ち合わせ場所は決まって、近所のファミレスです。

 芸能人にありがちなホテルの喫茶店で打ち合わせするとか、とりたてて自分をよく見せようと思わない。まあもっとも、周りに声が聞こえているときのほうが打ち合わせに集中できるからという理由らしいのですが。いずれにせよ素顔も気取らない人だから、スタッフに好かれるんです」

 もちろん、フリップなどが分かりづらい場合はきちんと言って修正させるという。そうした真摯な姿勢もまた信頼につながっている。そんな彼のもとには今日も、多くのテレビマンが訪ねては、彼の分かりやすいニュース解説を求め、熱心にメモをとっている。

 大の大人4~5人が、ファミレスで一人の人間の言葉に頷いている。まさに「池上詣で」と言うべき光景である。
[PR]

by yupukeccha | 2010-07-12 19:04 | 社会  

ミス指摘した客の車に放火、マック従業員逮捕

7月4日9時8分配信 読売新聞

 福岡県警東署は3日、同県古賀市舞の里1、日本マクドナルド従業員門司歩容疑者(25)を建造物等以外放火容疑で逮捕した。

 発表によると、門司容疑者は同日午前10時40分頃、福岡市東区の会社員男性(35)方駐車場で、男性の乗用車の下に灯油を染み込ませた毛布を入れて放火、車を全焼させ、車庫と男性宅の屋根の一部を燃やした疑い。

 門司容疑者は6月中旬、働いていた同県粕屋町内の店で商品を購入した男性から、商品についている景品がないことを指摘され、今月2日、男性宅を訪れて謝罪していた。

 門司容疑者は「上司に報告されるのが嫌だった。火をつければそれどころではなくなると思った」と容疑を認めているという。
[PR]

by yupukeccha | 2010-07-04 09:08 | 社会  

武蔵川理事長「撮り続けると会見やめるよ」

6月28日22時55分配信 産経新聞

■「反社会勢力との関係確認できない」理事会

 「このまま撮り続けると、会見はやめるよ」

 28日午後4時、東京・両国国技館の大広間。野球賭博問題に伴う力士らの処分を検討した日本相撲協会臨時理事会による記者会見会場には、武蔵川理事長(元横綱、三重ノ海)の怒声が響き渡った。

 100人以上の記者が集まった会場は、会見席の理事会メンバーら10人にカメラマンが殺到し、次々にシャッターが切られると、武蔵川理事長が最前列に集まった十数人のカメラマンを移動させる緊迫したムードで始まった。

 会見後の約20分間の質疑応答で、記者側の質問が集中したのは、野球賭博にかかわった力士らと反社会的勢力との関係だった。

 この点について、理事会側は「力士たちが反社会的勢力と関係している、また、野球賭博を通じて反社会的勢力が力士たちに近づいてきているという事実は全く確認できていない」と再三強調した。

 その上で、「(野球賭博を行うことで)結果として暴力団に賭け金が流れている可能性はあるが、それはあくまで結果である」と、野球賭博による力士たちと暴力団との関係を否定した。

 また、力士たちが野球賭博に投入した金の流れについては「われわれの力では到底解明できない」と、任意調査の限界を指摘。暴力団関係者が今回の野球賭博に出てくるかについては「警察の捜査を待つしかない」と繰り返した。

 大関、琴光喜関の仲介役として登場した力士の髪を結う床山についても「いわゆる胴元的な役割をしたわけではない」と、暴力団との関与を否定した。

 反社会的勢力との接点を追及する質問が相次いだが、相撲協会側は調査や処分などの検討は法律の専門家らを含む理事会メンバーが携わった点を強調した。
[PR]

by yupukeccha | 2010-06-28 22:55 | スポーツ  

ホークス元オーナーの中内正容疑者を起訴 相続税法違反

2010年6月23日18時47分 朝日新聞

 さいたま地検は23日、ダイエー創業者の故中内いさお(功のつくりが刀)氏の次男でプロ野球・旧福岡ダイエーホークス元オーナー中内正容疑者(50)=東京都港区高輪1丁目=を相続税法違反の罪でさいたま地裁に起訴し、発表した。起訴内容を認めているという。

 起訴状などによると、中内容疑者は、いさお氏が死去する前の2005年8月に贈与された約5億5600万円を申告せず、贈与税約2億7500万円を脱税したとされる。いさお氏から借りたように装うため、いさお氏の相続名義人である自分の母親名義の口座に毎月10万円ずつ入金、その後引き出していたという。
[PR]

by yupukeccha | 2010-06-23 18:47 | 経済・企業  

夜な夜な腕磨く「文章バー」 作家の卵や就活生も集う

2010年6月17日16時3分 朝日新聞

 ブログを上手に書きたい、就職活動に生かしたい、いつか作家としてデビューしたい――。そんな目標を持つ人たちに、ダイニングバーで文章を教えるスクールがある。照明を落とし、ジャズが流れる中で、読む人の心をつかむ術を学んでいる。

 今月11日午後6時、新宿区四谷三丁目交差点の近くにある「Fumi’s Bar」で、授業が始まった。この日の生徒は、20~50歳代までの男女11人。カウンター席や四つあるテーブル席に座る。

 講師は、広告会社でメディアプランナーとして活動し、その後、フリーライターになった高橋文秋さん(49)。生徒たちは、書き出しは簡潔にすること、質にこだわりすぎずに書くことなど、高橋さんのアドバイスを熱心にメモしていた。

 授業は約1時間。バーのオーナーでもある高橋さんは、途中でビールをぐいっと飲んだ。「日々の暮らしの中で学んだこと、感じたことを周囲に伝えるツールが文章。書けるようになると、人生が豊かになる」

 高橋さんが、バーで文章スクールを始めたのは、今年2月。それまでも都内の会議室などで教えることはあったが「文章を学ぶ時間を楽しいものにしたい。小説や文学の話を心おきなくできる場所をつくりたい」と、バーを会場に選んだ。高校卒業後の一時期、レストランで調理師として働いていた経験も生かせると思ったという。

 バーに姿を見せる人の目標はさまざまだ。大学2年生の佐々木知伸さん(24)は放送作家を目指しているが、「まずは就職活動に生かしたい」。バーは「こぢんまりしていて居心地がいい。意欲がわく」。新宿の中華料理店で料理長を務める荒谷朋さん(34)は「文章力をお客さんとのコミュニケーションや、広告のキャッチコピーづくりに役立てたい」と話す。

 高橋さんの教え子から、これまでに7人が「作家」デビューした。「楽しく学ぶバーの生徒の中からも、いつか芥川賞を取るような作家が出れば」。夢は広がっている。

 文章スクールは1回千円で、月に数回、午後6時から開催。バー営業は午後7時~翌3時。フードメニューには「ライ麦畑でミックスナッツをつかまえて」「銀河鉄道のチーズオムレツ」など遊び心のある名前が並ぶ。Fumi’s Barの連絡先は、03・6457・8399。(古田真梨子)
[PR]

by yupukeccha | 2010-06-17 16:03 | 社会  

雑誌不況でもギャル誌創刊相次ぐ ゴシップ+ファッション誌も登場

6月6日7時55分配信 産経新聞

 出版不況の時代にあって、ギャルと呼ばれる今どきの若い女性をターゲットにした雑誌が元気だ。7日には双葉社がギャル向けのトレンド情報マガジン「EDGE STYLE」を創刊する。経済効果が100億円は下らないというギャル市場だが、ギャルのアイデアを取り込んだ商品開発を組み入れ、既存の女性誌にはないビジネススタイルで打って出る。

 ギャルの活躍の場は、雑誌だけにとどまらない。最近ではテレビのバラエティー番組にも、小森純らギャル誌の表紙を飾るモデルの出演が目立つ。

 雑誌では、4月にインターネット上で人気のギャルブロガーがトレンドのファッションを紹介する「Nicky」(竹書房)や、ギャルが主役のファッション誌「PopSister」(角川春樹事務所)が創刊。そこに新たに「EDGE STYLE」が仲間入りする。

 同誌は、既存のギャル誌を“卒業”した20代半ばがターゲット。双葉社がギャルの市場調査を行ったところ、ギャルは女性誌と海外のゴシップ誌とを同時に読むことが多いということが分かり、新雑誌では赤裸々な恋愛遍歴といったゴシップとファッション情報とを1冊にまとめた。女性誌ではこれまでにない試みだ。

 また、ギャルとともにつけまつげや口紅などの商品も開発。減少する広告収入に代わり、誌面で紹介した商品の売り上げの一部を収益にするビジネスも仕掛ける。日本のギャル人気の高い台湾との同時創刊で、20万部を発行する。

 渡辺拓滋編集長は「新情報端末のiPad(アイパッド)に一部を無料配信することも考えている。テレビのギャル情報番組とも手を組み、雑誌発でいろんなビジネスチャンスを探りたい」と張り切っている。
[PR]

by yupukeccha | 2010-06-06 07:55 | 社会  

「財布忘れた」、100回通過か=首都高料金詐欺容疑の男逮捕―警視庁

6月4日12時16分配信 時事通信

 高速道路の通行料金を後日に支払うと偽り、金を支払わなかったとして、警視庁高速道路交通警察隊は4日までに、詐欺と道交法違反(無免許)の疑いで、東京都品川区南大井、会社員工藤健司容疑者(35)を逮捕した。

 同隊によると、容疑を認め、「財布を忘れたときに通れたので、味をしめた」と供述。2006年5月以降、首都高速料金所を100回以上通過し、約7万円を支払わなかったとみて、裏付けを進めている。


「未払い願」を悪用 首都高料金未払い100回 詐欺で会社員逮捕
6月4日12時48分配信 産経新聞

 高速道路の料金を支払う意思がないのに、後日支払うことを約束する「未払い願い」を提出して料金所を通行したとして、警視庁高速隊は詐欺などの疑いで、東京都品川区南大井、会社員、工藤健司容疑者(35)を逮捕した。

 同隊などによると、工藤容疑者は「以前、財布を忘れたときに未払い願いの仕組みを知って悪用した」と容疑を認めている。平成18年5月から昨年10月までの間、100回以上計約7万円分を未払いで通行していたとみて捜査している。

 逮捕容疑は、昨年3月17日午後6時ごろ、首都高速6号八潮南料金所を通過する際、現金がないことを装って料金所職員に未払い願いの提出を申告し、通行料金700円を支払わずに通行したとしている。

 「未払い願い」は、料金所で現金の持ち合わせがない場合に、後日支払うことを約束して名前や住所を記入する申告書。

 同隊によると、工藤容疑者は10年に免許取り消し処分を受けたまま、運転を続けていたという。
[PR]

by yupukeccha | 2010-06-04 12:16 | 社会  

おばかな笑い、ブームに陰り?

2010年6月4日 朝日新聞

 この春の番組改編で夜7時台が変わった。なかでも水曜日。「羞恥心」や「Pabo」といったユニットを生み出し、高視聴率をたたき出してきた「クイズ!ヘキサゴンⅡ」(フジ系、水曜夜7時)がふるわない。「おばかブーム」に陰りが差し始めたか。

 平均視聴率を見ると、3月までは、その週の高視聴率上位20位の常連だったが、4月からは10%台前半に落ち込み、一度も20位に入っていない(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。番組の面白さは、司会の島田紳助の話術に加え、「おばかタレント」の突拍子もない回答にある。企画も、水をかぶった風船が割れたりと幼少期の遊びのような感覚で、出演者はさぞかし楽しかろう。だが、フジテレビの社員からも「紳助ファミリーの身内ネタが飽きられている」「政権交代、不景気といった今、おばかな笑いよりも、視聴者は生活に密着した情報を求めているはず」という批判も出ている。

 他局の番組改編の影響も受けているようだ。例えば、テレビ朝日が「ナニコレ珍百景」を深夜からゴールデン帯に移し、その後の「池上彰の学べるニュース」「臨場」と、視聴者を話さない一連の流れを作り出している。

 フジテレビの豊田皓社長は5月の定例会見で「バラエティーは、ドラマと違って企画を変えて対処できる」と話す。新たな企画で、おばかブームの巻き返しは実現するか。
(岡田匠)

[PR]

by yupukeccha | 2010-06-04 06:00 | 社会  

「マック赤坂」脱税で告発 2億3千万円所得隠し 東京国税局

6月3日11時33分配信 産経新聞

 スマイル党総裁として昨年の衆院選に立候補し落選した「マック赤坂」こと、戸並誠氏(61)が、関連会社などからの所得約2億3千万円を隠し、所得税など約7千万円を脱税したとして、東京国税局から所得税法違反などの罪で東京地検に告発されていたことが3日、分かった。

 関係者によると、戸並氏は平成19年までの3年間、自らが会長を務める財団法人「スマイルセラピー協会」(東京)で架空経費を計上するなどして約1億8千万円の所得を隠した。また、同氏が経営するレアメタル専門商社(同)でも18年12月期までの2年間に約5千万円の所得を隠したとされる。具体的にはレアメタル専門商社からの給与所得を、セラピー協会のセラピー事業で作った赤字と相殺させていたという。

 戸並氏は京都大学を卒業後、大手商社に勤務し、10年にレアメタル専門商社を立ち上げて独立。また、以前から関心を持っていた美容分野では、16年にスマイルセラピー協会を設立し会長を務めている。

 一方、「政治を通じてスマイルを広げる」をモットーに、19年の参院選にスマイル党総裁「マック赤坂」として出馬したが落選。21年の衆院選でも落選したが、自ら考案したという「スマイルダンス」などを披露して脚光を浴びた。

 産経新聞の取材に、スマイルセラピー協会側は「国税局の査察を受けたのは確かなようだが、本人がいないので詳しいことはわからない」とコメントした。
[PR]

by yupukeccha | 2010-06-03 11:33 | 社会