タグ:渡辺喜美 ( 22 ) タグの人気記事

 

渡辺喜美氏ら3議員、日銀に早急な公開討論を要請

2010年8月10日15時15分 朝日新聞

 [東京 10日 ロイター] 日銀が現状の金融政策を維持することを決めたことをめぐり、中川秀直、山本幸三、渡辺喜美衆議院議員は10日、3氏の連名で、日銀の白川方明総裁に対し、早急に公開討論会を設定するよう求める文書を送付した。

 ロイターが渡辺氏らの事務所に確認した。

 同文書によると、3氏は「わが国経済の置かれた環境を一顧だにしない無策と判断している」と批判。その上で「(討論会の)日時、形式は日銀の意向を尊重する。遅くとも、次回の政策決定会合までには必ず開いていただきたい」としている。

 3氏は、文書を通じて「物価上昇率は依然としてマイナスのままであり、デフレ脱却の気配はみえない。こうした状況を打開するためには、CPI上昇率2%程度の物価安定目標を設定し、その達成のために20兆円規模の量的緩和が必要」と主張している。
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by yupukeccha | 2010-08-10 15:15 | 政治  

「主人は不器用でも嘘はつかなかった」故中川元財務相夫人、郁子氏

7月17日16時52分配信 産経新聞

 11日投開票の参院選では、昨年10月に急逝した中川昭一元財務相=享年56=の家族や親族が3つの党に分かれて戦った。おじの中川義雄氏(73)はたちあがれ日本の比例代表候補、いとこで義雄氏の長男、中川賢一氏(43)はみんなの党の北海道選挙区候補としてそれぞれ出馬した。そして、昭一氏の妻、郁子(ゆうこ)氏(51)は自民党候補の応援に飛び回った。昭一氏の後継者といわれている郁子氏。どのような思いで参院選に臨んだのか。昭一氏への思いは。近況も含めて語ってもらった。(田中靖人)

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by yupukeccha | 2010-07-17 16:52 | 政治  

「父、褒めてくれてる」=墓前に勝利報告-渡辺喜美氏

2010/07/17-15:28 時事通信

 みんなの党の渡辺喜美代表は17日午後、栃木県大田原市にある父の美智雄元副総理の墓前で手を合わせ、参院選で10議席獲得の躍進を果たしたことを報告した。

 うっすらと目を赤くさせた渡辺氏は「父は昔から『派閥の前に党がある。党の前に国家国民がある』と言っていたから、褒めてくれるんじゃないか」と記者団に語った。さらに「国会では圧倒的に少数だから、国民の力を借りて、今の議席を何倍にも大きくできる戦略を考えたい」と、念願の政界再編への決意を新たにしていた。
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by yupukeccha | 2010-07-17 15:28 | 政治  

丸のみ迫る、強気のみんな=増す存在感、警戒の声も

2010/07/17-14:52 時事通信

 参院選で躍進したみんなの党の強気の姿勢が目立っている。同党の連立政権入りへの期待がある民主党に対しては、党アジェンダ(政策課題)の「丸のみ」を突き付け、参院議長人事でも、野党統一候補の擁立を主張している。存在感を増す同党に、他の野党からは警戒感や反発の声が上がっている。

 「連立は結婚と一緒だ。民主党は口ばかりで、言行不一致。(民主党に)その覚悟もないのに、『結婚してもいい』なんて言うわけがない」。渡辺喜美代表は15日の民放テレビで、同党との連立を改めて否定した。

 参院選でみんなの党は、議席が1から単独で法案を提出できる11に増やした。参院選勝利の余勢を駆って、秋に予定される臨時国会では、菅内閣の下で構想倒れとなりつつある国家戦略局を創設するための法案や、国会議員の給与削減法案、デフレ脱却に向けた法案を矢継ぎ早に提出。アジェンダ実現にまい進する姿勢を示すと同時に、民主党内の「改革派」に踏み絵を踏ませたい考えだ。

 参院では少数与党となった民主党からは「歩み寄れる余地はある」(玄葉光一郎政調会長)と秋波が送られるが、妥協はせずに強気の姿勢を貫く方針。安易に連立政権に加われば、飛躍の原動力となった無党派層や、民主党からみんなの党支持へ転じた有権者の期待を裏切ることになると考えているためだ。

 同党は、7月末にも行われる参院議長人事でも、「多数を確保した野党が、国会運営を正常にする参院議長を選出するのが正論だ」と主張する。しかし、こうした強気一辺倒の姿勢には、野党内から「少数政党というしっぽが犬を振り回すのはおかしい」(与謝野馨たちあがれ日本共同代表)との声が出ている。

 一方、みんなの党には課題も浮かび上がっている。参院選では改選数1の「1人区」に擁立した6人全員が落選。定数1の小選挙区で議席の大半が選ばれる衆院選で、民主、自民両党に伍(ご)していく上での限界も露呈した。みんなの党は来春の統一地方選の候補者を公募するなど、地方での足腰を強化したい考えだ。
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by yupukeccha | 2010-07-17 14:52 | 政治  

みんなの党運動員ら逮捕=ウグイス嬢に現金、買収容疑―島根県警

7月15日1時36分配信 時事通信

 11日投開票の参院選で選挙運動員に報酬を支払ったとして、島根県警捜査2課と松江署は14日、公職選挙法違反(買収)容疑で、無職の新田一彦(44)=東京都日野市三沢=、新聞運送業の伊藤晴之(58)=島根県出雲市平田町=両容疑者を逮捕した。

 同署によると、両容疑者はみんなの党島根県支部の運動員という。

 逮捕容疑は11日ごろ、松江市内で、選挙カーのウグイス嬢として働いた別の運動員2人に対し、報酬として計二十数万円を渡した疑い。 
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by yupukeccha | 2010-07-15 01:36 | 社会  

連携の判断基準は「みんな」のアジェンダ

7月14日23時17分配信 読売新聞

 参院選で躍進したみんなの党が掲げる「アジェンダ(政策課題)」に、与野党の注目が集まっている。

 参院で与党が過半数割れする中、参院で11議席を持つ同党がアジェンダを基準に連携の是非を判断する姿勢を見せているためだ。

 同党の渡辺代表は14日、TBSの番組で、「アジェンダ」という言葉を使う理由について、「マニフェストは民主党が使い始め、(言葉の響きが)新鮮だった。今や詐欺のにおいがプンプンにおう。民主党と同じだと思われるので、使うのはやめようと(いうことになった)」と説明した。

 菅首相や民主党は、政策ごとに連携する「部分連合」を模索しているが、みんなの党は「アジェンダ丸のみ」を連携の条件とする構えだ。渡辺氏は、民主党の玄葉政調会長がみんなの党との接点としようとしている公務員制度改革について、「アジェンダと一致するなら組むことはある」と強調した。
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by yupukeccha | 2010-07-14 23:17 | 政治  

玄葉公務員改革相、みんなの党と「歩み寄れる余地ある」

2010年7月13日13時19分 朝日新聞

 玄葉光一郎・公務員制度改革担当相(民主党政調会長)は13日の閣議後の記者会見で、参院選で躍進したみんなの党について「公務員制度改革の考え方の方向性は一致している。歩み寄れる余地はある」と述べ、連携に意欲を示した。公務員の総人件費の削減や内閣人事局設置などの組織改革については、両党で一致点があるとみたうえでの発言だ。

 玄葉氏はまた、消費税を含む税制の抜本改革案を年度内にとりまとめるとした菅直人首相の方針について「国民、党内の理解と同意を得ながら進めていく。3月というのはなかなか大変」と語り、先送りする考えを示した。
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by yupukeccha | 2010-07-13 13:19 | 政治  

労組、官僚出身が増加=参院選

2010年7月12日13時6分 朝日新聞

 参院選の当選者を出身分野別に見ると、地方議員が最多の24人で、全体の19.8%を占めた。次いで多かったのは労働組合役員と官僚で、各14人(11.6%)だった。ただ、地方議員は前回(2007年)よりも5.8ポイント減ったのに対し、労組役員は同3.3ポイント増、官僚は同1.7ポイント増となり、両分野とも人材供給源としての重みを増した。

 民主の当選者44人のうち、労組役員出身は14人(31.8%)。全体に占める割合は前回の15.0%から倍増し、28.0%だった04年の水準も上回った。労組依存度が再び強まった格好だ。

 自民は当選者51人中、地方議員出身が15人(29.4%)を占めた。一方、みんなは大胆な公務員制度改革を掲げて躍進したが、当選者10人のうち3人(30.0%)は官僚出身だ。 
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by yupukeccha | 2010-07-12 13:06 | 政治  

タリーズ元社長の松田氏当選 「コウタ」コールわく

2010年7月12日0時34分 朝日新聞

 東京選挙区(改選数5)のみんな新顔の松田公太氏(41)の事務所では、当選確実が伝えられると「コウタ、コウタ」というコールがわき起こった。松田氏は笑顔で万歳を繰り返した。

 タリーズコーヒージャパンを創業し、一大チェーンに育て上げた経営手腕を前面に出す選挙戦を展開。支持組織がない中、街頭演説で「消費増税は景気に壊滅的な打撃を与える」と、民主政権との対立軸を明示して支持を広げた。

 若者の政治参加にもこだわり、渋谷など繁華街での演説を重視。20代にも振り向いてもらえる政策を打ち出すことなどを唱えていた。
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by yupukeccha | 2010-07-12 00:34 | 政治  

みんなの党「考え方似ている」=玄葉担当相

2010/06/29-12:07 時事通信

 玄葉光一郎公務員制度改革担当相(民主党政調会長)は29日午前の閣議後の記者会見で、公務員制度改革に関するみんなの党の主張について「比較的(民主党と)考え方は似ている」との認識を示した。ただ、みんなの党との連携については「与党で過半数を取ることに全力を挙げるべきだ。そのことに尽きる」と述べるにとどめた。

 玄葉氏は「幹部人事を一元化し、かつ労働基本権を付与しながら労使交渉で給与を決める。これが(政府の公務員制度改革の)最も根本的なところだが、そういう意味で似ている」と語った。 

 一方、千葉景子法相は会見で、枝野幸男民主党幹事長がみんなの党との連携に言及したことについて「参院選後にいろいろなことはあるかもしれないが、選挙をまだやっている中で(そういう発言が)出るといささか困惑はする」と述べた。
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by yupukeccha | 2010-06-29 12:07 | 政治