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テーマパークで事故、6人死亡―中国深セン

6月30日0時5分配信 時事通信

 【北京時事】中国新聞社電によると、広東省深セン市内のテーマパーク「東部華僑城」で29日午後、アトラクション「スペース・ジャーニー」で事故が発生し、乗車した6人が死亡、9人が負傷した。
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by yupukeccha | 2010-06-30 00:05 | アジア・大洋州  

中国、腐敗防止へ改革着手 権限分散、深圳で試行

2009年11月23日2時24分 朝日新聞

 中国南部の広東省深圳市で全国に先駆けた行政機構改革が進んでいる。市政府を機能別に企画立案、執行、監査の3部門に再編し、権限の集中を防ぐ狙いがある。胡錦濤フー・チンタオ指導部は試験区と位置づけ、成功すれば中央政府や地方の中核市に広げる見通しだ。

 現指導部は「西側の政治制度モデルをそのまま持ち込むことは絶対にしない」(胡錦濤国家主席)姿勢。立法・司法・行政の三権分立は受け入れないが、共産党の指導的地位の堅持と矛盾しない形で行政機構改革を推進しており、昨年2月の党中央委員会第2回全体会議(2中全会)で期限を2020年と定めた。

 そこで深圳に白羽の矢を立てたのは、経済改革の先進地であることに加え、同市で01年から専門家らが「行政三分制」を検討してきた経緯があるためだ。

 深圳大学現代中国政治研究所長の黄衛平教授は「経済発展に伴って政府は肥大化しがちだが、人民の要望に効率よく応えるには自己改革が必要だ」と話す。

 同市は今年5月末に行政機構改革を柱とする「総合改革案」を公表。10月1日までに市政府の46部局を31部局に統廃合した。スリム化を図ったうえで、各部局の業務を企画立案と執行に切り分け、さらに監査部門を増強して、これら3部門が相互にチェックし合う仕組みをめざす。

 改革が始まったばかりの6月初旬、共産党は許宗衡市長を解任し、党中央規律検査委員会が取り調べを始めた。許氏は「深圳初の生え抜き市長」として知られ、4年間の在職中に市街地再開発や郊外の宅地開発を進めたが、「不動産業者らとの癒着が問題視された」(中国紙記者)。

 指導部は許氏に代え、王栄・江蘇省蘇州市党委書記を市長に起用した。胡国家主席の信任が厚く人事を担当する李源潮・党組織部長が江蘇省党委書記だった時期、省内で活躍が目立ったのが王氏だった。「深圳市長の更迭劇は現指導部の肝いり」(党関係者)との見方がもっぱらだ。

 指導部が行政機構改革に力を入れるのは、腐敗防止策が不可欠との認識がある。胡主席は今年1月、党中央規律検査委員会の会議で「指導機関や指導幹部の職権乱用、汚職、堕落した行為を徹底的に取り締まる」と号令した。

 ただ、改革で権限の集中は避けることができても、行政が効率化されるのかどうかは別問題。深圳市は公務員数の削減はしない方針で、改革案にかかわった深圳市社会科学院の楽正院長は「我々は公務員の職を保証し、給料も変えない。人員が過剰な部分は採用を抑え、退職などによる自然減で対応する」と話す。

 さらに、市長の権限は依然として残る。ある党関係者は「深圳の改革が成功すれば副市長や局長らの腐敗防止対策にはなるかもしれない。だが、最終決裁者の市長に許宗衡のような人物が現れれば新たな対策が必要だ」と指摘している。(深圳=坂尻顕吾)
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by yupukeccha | 2009-11-23 02:24 | アジア・大洋州  

中国、深圳市長を免職 汚職容疑か

2009.6.11 13:43 産経新聞

 11日の新華社電(電子版)によると、中国共産党は重大な規律違反を犯した疑いで取り調べを受けていた広東省深圳市の許宗衡市長について免職処分を決めた。

 容疑の詳細は不明だが、香港メディアは、既に当局の取り調べを受けている家電販売最大手「国美電器」の創業者、黄光裕氏の経済事件に関連する汚職の疑いがあるなどと報じている。(共同)
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by yupukeccha | 2009-06-11 13:43 | 社会  

中国の有名女優も拘束か=深圳市長の不正疑惑調査

2009/06/09-17:26 時事通信

 【香港9日時事】香港紙・明報は9日、中国共産党中央規律検査委員会が調べている広東省深圳市の許宗衡市長の不正疑惑に関連して、香港居住権を近年取得した本土出身の有名な女優が拘束されたと伝えた。

 同紙によると、捕まった女優は許市長と親密な関係にあり、香港で市長の「私的事務」を担当していた。

 明報は、香港居住権を近年取得した中国本土の女優として、章子怡(チャン・ツィイー)さん、湯唯さん、周迅さん、劉◆(王へんに旋)さん=五輪金メダリストの元体操選手=を挙げている。
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by yupukeccha | 2009-06-09 17:26 | アジア・大洋州  

中国・深圳市長に汚職容疑 新華社など報道

2009年6月9日0時2分 朝日新聞

 【広州=小林哲】中国広東省深圳市の許宗衡市長(共産党深圳市委副書記)が汚職の疑いで拘束され、党中央規律検査委員会の取り調べを受けていることがわかった。新華社や香港紙が報じた。

 香港紙・明報によると、許市長は地下鉄や高速道路の建設などを巡りわいろを受け取り、さらに別の高官にわいろを渡した疑いなどがもたれている。広東省では、今年になって省公安庁の元トップや現職の労働保障庁長らが相次いで摘発されている。
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by yupukeccha | 2009-06-09 00:02 | アジア・大洋州