タグ:水商売 ( 4 ) タグの人気記事

 

マラリアやコレラが入った水を売る自動販売機が登場

2010年7月21日 11時28分 ロケットニュース24

アメリカ・ニューヨークのユニオンスクエアに、ちょっと変わった自動販売機が登場して話題になっている。この自販機、水を販売しているのだが購入を躊躇(ちゅうちょ)してしまう中身になっているのだ。

いったいどんな水なのか? ペットボトル1本の水を1ドルで購入できるのだが、水は茶色く濁(にご)っており、ゴミが浮かんでいる。この自販機を設置したのは国際連合児童基金(ユニセフ)だ。「のどが渇いてませんか?」と呼びかけて、道行く人に購入をすすめている。一体なぜ、飲めない水を売っているのか?

ユニセフによれば、毎日世界中で4千人の子どもが、水に関連する病気で命を落としているという。その子たちは飲料水の不足により、病原菌に汚染された水を飲んで亡くなってしまう事が多いそうだ。この事態を打開したいと思い、ユニセフは『ダーティーウォーター(汚れた水)キャンペーン』を打ち出した。

自販機のメニューに、「マラリア」 、「コレラ」、「腸チフス」 、「デング熱」、「肝炎」、「赤痢」、「サルモネラ食中毒」、「黄熱病」と書かれている。これらの病気は、すべて水が原因で感染する病気だ。水は1ドルで販売されているのだが、その1ドルがあれば、水質汚染された地域の子どもたちが40日間きれいな水を飲めるという。ユニセフは寄付を募るために、この過激な自販機を設置したのだ。

ユニセフはこの自販機を、マンハッタンのユニオンスクエアのど真ん中に設置。多くの人の目につくようにと、あえてその場所を選んだという。自販機を目にした人たちは、はじめのうちはビックリしているのだが、スタッフの説明を聞いて納得。多くの人たちが水を購入していくという。

ユニセフは今後、アメリカの他の都市にも、この汚れた水の自販機を設置する予定だ。そのうち日本でも設置されるかもしれない。見かけたときには、汚れた水を1本購入しよう。しかし、間違っても「ウホッ♪ うんまそ!」と思って飲まないように!
[PR]

by yupukeccha | 2010-07-21 11:28 | 北米・中南米  

苦戦続くミネラルウォーター、最盛期に向けて各社工夫

6月26日10時0分配信 オリコン

 ミネラルウォーター『エビアン』を販売する伊藤園は25日、従来品より50ml増量し、価格を据え置いた『エビアン550mlペットボトル』を28日より発売すると発表した。コカ・コーラシステムも4月から『い・ろ・は・す』ブランドに280mlサイズを、6月より1020mlペットボトル商品を新たに発売しており、7月5日からは温州みかんエキスが入った『い・ろ・は・す みかん』を売り出す。好調な“ゼロ系飲料”の裏で、苦戦しているといわれているミネラルウォーター市場。各社は増量やサイズ拡充、フレーバー投入などで、“ミネラルウォーターの最盛期”に向け訴求していく。

■“ノーカロリー”のミネラルウォーターは“ゼロ系炭酸”に押され気味!?

 富士経済が今月6日に発表した清涼飲料の国内市場調査によると、2009年の炭酸飲料市場はカロリーゼロ、糖質ゼロなどをうたった“ゼロ系”が多く投入され、コーラフレーバー飲料は前年比5%増の2230億円に、透明炭酸市場は前年比16.6%増の989億円となり、2010年も市場はさらに活性化するとみられている。

 一方、健康志向の消費者にうけ市場を伸ばしてきた“ノーカロリー”なミネラルウォーターは近年価格競争が激化しており、また、“ゼロ系”の隆盛に押される形で市場が微減。2009年度は1.3%減の2575億円に落ち込んだという。

■エコ容器、サイズ変更・拡充、価格見直し…各社のさまざまな取り組み

 そんな状況を打破すべく、各社はさまざまなアピールを展開。前述の『い・ろ・は・す』は環境負荷軽減の軽量ペットボトルを採用し、飲み終わったあとのペットボトルを手軽に「ひねってつぶせる」点がポイントのひとつだったが、いまや“エコペットボトル”はミネラルウォーターの定番になりつつあり、『サントリー天然水(南アルプス)』(サントリー食品)、『キリン アルカリイオンの水』(キリンビバレッジ)などでも展開。環境配慮とゴミ出しの手軽さをアピールしている。

 そのほか、ハウス食品からミネラルウォーターの製造及び販売事業を取得し、7月6日より『六甲のおいしい水』を発売するアサヒ飲料は、すでに自社で展開していたブランド『富士山のバナジウム天然水』の希望小売価格を据え置きのまま、500mlから530mlに増量して展開。サントリー食品も4月より『サントリー天然水(南アルプス)』の1リットルペットボトルを1都10県で販売し、「持ち運びたいが500mlではもの足りない」、「家庭やオフィスでも気軽に飲用したい」という声に応えた。また、『ボルヴィック』を輸入するキリンMCダノンウォーターズも、3月より希望小売価格の値下げを行った。

 これから夏に向けてミネラルウォーターがもっとも売れる季節になるが、各社のこれら取り組みが功を奏するか、注目が集まる。
[PR]

by yupukeccha | 2010-06-26 10:00 | 経済・企業  

キャバ嬢から天引きの所得税を脱税 経営者逮捕

5月6日21時14分配信 産経新聞

 ホステスの源泉所得税や消費税など約2億8千万円を脱税したとして、東京地検特捜部は6日、所得税法違反(源泉徴収所得税の不納付)と消費税法違反(脱税)などの疑いで、都内で4店舗のクラブなどを経営する「ティーアンドシープロデュース」(東京都豊島区)社長、鈴木武将容疑者(31)を逮捕した。

 特捜部の調べによると、鈴木容疑者は、平成20年6月までの1年半の間に、ホステスに支払った給与から源泉所得税を天引きしたが、うち計約1億6100円を税務署に納付しなかった疑い。また、ホステスの人件費を、消費税の控除対象となる外注費として計上するなどして、20年3月期までの3年間に約1億2100万の消費税を脱税した疑いが持たれている。


キャバクラ経営者起訴 2億8千万円脱税
5月26日18時14分配信 産経新聞

 ホステスらの給与から天引きした源泉所得税など計約2億8千万円を脱税したとして、東京地検特捜部は26日、所得税法違反などの罪でキャバクラ経営会社「ティーアンドシープロデュース」(東京都豊島区)社長、鈴木武将容疑者(31)と法人としての同社を起訴した。

 起訴状などによると、鈴木被告は平成20年6月までの1年半、従業員の給与から源泉徴収した所得税約1億6千万円を納付しなかったほか、20年3月までの3年間、売り上げの一部を除外するなどして消費税と地方消費税計約1億2100万円を脱税したとされる。
[PR]

by yupukeccha | 2010-05-06 21:14 | 社会  

東京都が浄水器販売業者に業務停止命令

2009.12.15 19:55 産経新聞

 東京都は15日、「水が汚れている」などと偽り、高齢者に不正に高額な浄水器を訪問販売していたとして、特定商取引法に基づき、浄水器の訪問販売業「アトラス」(豊島区)に3カ月間の業務停止を命じた。

 都によると、アトラスは今年1月~今月、高齢者の自宅に「水質検査に来ました」などと訪問。水道水を薬品で変色させて「悪い水」だと不安をあおり、強引に20万~25万円の浄水器を契約させていた。

 都には昨年度から計34件の相談が寄せられており、平均契約額は約25万円だった。


浄水器の訪問販売 アトラス業務停止 都、「強引」相談34件
2009年12月16日 朝日新聞

 事実とは違う説明で浄水器を高齢者らに販売していたなどとして、都は15日、訪問販売会社・アトラス(豊島区)へ、特定商取引法に基づき3カ月間の業務停止を命じた。

 都によると、同社は、水道水に塩素検出試薬を入れて変色するのを見せて、「水が汚れている」「糖尿病によくない」などと説明し、25万円前後の浄水器を販売していたという。購入者から「販売方法が強引すぎる」などの相談が、今年に入って都へ34件寄せられていた。

 都の調査に対し、同社は「強引な勧誘はしていない」と説明したという。
[PR]

by yupukeccha | 2009-12-15 19:55 | 経済・企業