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民主分裂? “蓮舫マシンガン”炸裂! 細野氏を撃破

夕刊フジ 9月13日(月)16時57分配信

 民主党代表選を前に12日、フジテレビ「報道2001」に菅直人首相支持の蓮舫行政刷新担当相(42)が出演。小沢氏支持の細野豪志幹事長代理(39)を相手に、同席した野党議員から「機関銃」とあきれられるほどの舌戦を繰り広げた。

 論戦が沸点に達したのは中盤、小沢氏が主張する国の「ひも付き補助金」の一括交付金化に話題が移った時。細野氏が「菅首相のこれまでの地方主権にかける思いはそんなに高くない。どう制度を変えていくかが大事」と指摘すると「それほどの知恵があるなら、小沢氏が幹事長だったときの鳩山政権時代になぜやらなかったのか」と切り捨てた。

 細野氏の話に終始眉間にしわを寄せながら耳を傾け、事業仕分けの時と同様、話の途中でも鋭く割り込む蓮舫氏。細野氏がたまらず「聞いていただけますか!」と抵抗するもお構いなしだった。
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by yupukeccha | 2010-09-13 16:57 | 政治  

自民党員にも投票用紙=下村博文氏

時事通信 9月8日(水)14時43分配信

 自民党の下村博文衆院議員(東京11区)は8日の政権政策委員会の席上、民主党代表選の党員・サポーターの投票用紙が選挙区内の支持者や自民党員計52人に送付されていたと報告した。

 この後記者会見した石破茂政調会長は「本人が知らないまま、勝手に民主党員やサポーターにされていた。不正が組織的に行われていないか調査したい」と述べた。
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by yupukeccha | 2010-09-08 14:43 | 政治  

<民主両院総会>党内対立鮮明に 小沢氏系から批判次々

7月29日22時3分配信 毎日新聞

 責任論をいったん棚上げし、9月代表選で再選を狙う菅直人首相。責任を追及しつつ、「菅降ろし」を図る小沢一郎前幹事長支持派--。29日の民主党両院議員総会での白熱した議論は、民主党内の「執行部VS小沢グループ」の対立構図を鮮明にさせ、「9月決戦」に向けて火ぶたを切った権力闘争の実像を強く印象付けた。【須藤孝、竹島一登】

 9月の党代表選で再選を狙う菅首相にとって、29日の両院議員総会は最初のクリアすべきハードルだった。しかし、総会終了後も小沢氏系議員は怒りがおさまらず、非小沢系議員にも冷めたムードが漂った。

 小沢氏に近い森裕子参院議員は「歴史的な惨敗でだれも責任を取らないとは」と怒りをにじませ、東祥三衆院議員は「(代表選は)ちゃんとした人を候補者選びも含めてやらないといけない」と強調した。

 小沢グループではない松原仁衆院議員は「最後の拍手も納得した拍手ではない。首相は謙虚にやってもらいたい」と指摘。桜井充参院議員は「(首相が)今後どういう行動を取っていくのかを見て判断する」と突き放した。

 菅首相は参院選大敗を受け、現執行部体制の継続で延命し、11年度予算の概算要求で民主党らしさをアピールしたうえで9月代表選で再選を果たし、本格政権につなげるシナリオを描く。しかし、前途は多難だ。

 両院議員総会では、首相が陳謝した「消費税率10%」発言を巡り、「誰も相談されていない。(民主党は)いつから北朝鮮になったのか」(小泉俊明衆院議員)など痛烈な批判を浴び、反転攻勢の糸口はつかめなかった。

 菅首相にとって次のハードルは、8月末の11年度予算概算要求のとりまとめだ。「政治主導」を強調し、菅政権の指導力をアピールするのに躍起だが、政府は「一律10%削減」の概算要求基準をすでに決定している。「事業仕分け」などによる財源確保が思い通りにいかず、一律カットに踏み切らざるを得なかったのが実態だ。小沢氏に近い福田昭夫衆院議員は総会で「まだまだ埋蔵金は出せる。その検討もせず消費税論議が出ることが官僚主導だ」とけん制した。

 30日召集の臨時国会では野党の協力が不可欠な「ねじれ国会」がたちふさがる。首相就任後初の予算委員会が開かれるが、衆参2日ずつの開催に応じたのも、超党派協議の糸口をつかみ、政権基盤を立て直す思惑がある。

 しかし、首相が呼びかけた税制改革の超党派協議に野党側は「子ども手当などのバラマキを続けるのか」(谷垣禎一自民党総裁)と公約撤回を条件に突き付けている。再選戦略は「内憂外患」のいばらの道が続く。

 ◇代表選本格化、対抗馬に原口氏ら

 民主党両院議員総会で菅首相が9月の党代表選出馬を表明したことで代表選に向けた動きが本格化する。党内では複数候補による本格的な代表選実施を望む声が強く、小沢前幹事長による対抗馬擁立の動きが焦点だ。

 「改革しようと思えば、相当の覚悟と決意を持って政権運営にあたることが必要だ」

 小沢氏は29日、側近の高嶋良充前参院幹事長にこう強調し、菅首相では改革はできない、との思いをにじませた。高嶋氏は「それをできる人がいますか」と水を向けたが、小沢氏は表情一つ変えなかったという。高嶋氏の意中の人は、ほかならぬ小沢氏だった。自身の出馬について小沢氏は一切語っていないが、周辺には否定的な見方が強い。

 菅首相の対抗馬として名前が取りざたされているのは、6月の代表選で善戦した樽床伸二国対委員長に加え、このときの代表選で候補に名前があがった原口一博総務相、海江田万里衆院財務金融委員長らだ。

 いずれも小沢氏を支持するグループが擁立を検討した。樽床氏を擁立した中心メンバーの松本剛明衆院議運委員長も浮上している。4氏は小沢グループではないが、「革命的改革」を唱える小沢氏に近い存在で知られる。

 関係者によると、小沢氏が狙うのは78年の自民党総裁選予備選の再現とされる。初の党員参加で実施され、小沢氏が所属した旧田中派が支援した大平正芳幹事長が、現職総裁の福田赳夫首相を引きずり降ろした政変劇だ。ロッキード事件で訴追された田中角栄元首相は他派閥から首相候補を擁立して求心力を保った。

 小沢氏は政治資金規正法違反事件を巡る検察審査会の結論次第で強制起訴になる可能性があり、行方が重くのしかかる。4氏も出馬については「複数の候補が議論を交わすことが大事」(原口氏)などと述べるにとどめ、明言を避けている。出馬しても「小沢氏のかいらい」というレッテルが張られるとの懸念もある。一方、鳩山由紀夫前首相や岡田克也外相は菅首相支持を表明しており、「決戦の9月」に向け攻防が激化するのは必至だ。
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by yupukeccha | 2010-07-29 22:03 | 政治  

小沢氏「再始動」新議員会館に出現 首相の面会要請には応えないまま…

7月21日22時46分配信 産経新聞

 参院選の終盤から雲隠れしていた民主党の小沢一郎前幹事長が21日、オープンしたばかりの衆院第1議員会館の自室に姿を現し、精力的に参院選候補者との面会をこなすなど、政務再開をアピールした。小沢氏は今後も、参院選で支援した新人議員らのあいさつを順次、受ける予定だ。ただ、資金管理団体の政治資金規正法違反事件をめぐり、自らを「不起訴不当」とした東京第1検察審査会の議決にはだんまりを決め込んだまま。菅直人首相が求める面会にも応じていない。(原川貴郎、山本雄史)

 「ひゃー、大きいな」。21日午後、国会議事堂隣の新しい衆院第1議員会館を初めて訪れた小沢氏は、旧議員会館の事務所に比べ2・5倍の広さ(約100平方メートル)になった自室に足を踏み入れると、思わず声を上げた。

 8日に石川県加賀市内で参院選の遊説をして以来、小沢氏の政治活動はベールに包まれていた。17日には鈴木宗男新党大地代表と会談したとされ、18日に八丈島入りして1泊したのが確認された程度だ。

 21日午後、小沢事務所には当選、落選を問わず参院選の候補者や、大手企業の役員があいさつのため続々と現れた。真っ先に顔を出したのは菅首相の側近、小川敏夫参院議員(東京選挙区)。当選報告に小沢氏は「よかったな」とねぎらった。また、落選した候補らを「残念だったな。いけると思ったんだけどなあ」「まだ若いからチャンスはある。がんばれ」などと励ました。

 小沢氏は別の候補者とは、参院選の敗因分析まで行った。

 「データ(の読み方を)間違うとああいうことになっちゃう」

 菅首相の消費税増税をめぐる発言が苦戦を招いたが、選挙のプロを自任する小沢氏は世論の読み違えだと解き明かしてみせた。

 民主党は改選54議席から10議席減らし44議席にとどまったが、「与党として初めて戦う難しさがあった。(議席は)失うべくして失った」「経済をよくしないと税は上げられないな」などと語り、特段、首相を非難するふうでもなく、冷静な口調だったという。

 小沢氏はマイペースを保っているだけかもしれないが、9月の党代表選に向けて首相側は小沢氏の動向に神経をとがらせている。小沢氏のこの日の「クールな態度」(面会者)はかえって憶測を呼びそうだ。

 小沢氏はその夜、自宅近くの行きつけの居酒屋で、秘書3人と夕食。店を出る際、記者団から「菅首相と会わないのですか」との質問が飛んだが、無言で車に乗り込み、自宅へ帰った。
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by yupukeccha | 2010-07-21 22:46 | 政治  

議席「失うべくして失った」=参院選後初めて公の場に-小沢氏

2010/07/21-21:01 時事通信

 民主党の小沢一郎前幹事長は21日午後、衆院第1議員会館の個人事務所で、先の参院選で落選した候補者らと面会した。小沢氏が公的な場に姿を現すのは8日の石川県加賀市での演説以来で、参院選後は初めて。面会者によると、民主党の参院選敗北について「(議席は)失うべくして失った」と現執行部の選挙戦略の誤りを指摘した。

 小沢氏が会った落選者は山口選挙区の原田大二郎氏、京都選挙区の河上満栄氏、兵庫選挙区の三橋真記氏ら。熊本選挙区の本田浩一氏との面会には、松野頼久前官房副長官も同席した。

 落選者には、「よく頑張った。残念だった」とねぎらうとともに「事務所兼自宅を借りた方がいい」などと、再起に向けた指南を行った。また、当選者には「業界団体は全部厳しかったが、当選したのは運が良かった。頑張りなさい」と一段の奮起を促した。一方、菅直人首相が言及した消費増税にも触れ、「経済をよくしないと税は上げられないな」と消費増税に反対する考えを改めて示した。
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by yupukeccha | 2010-07-21 21:01 | 政治  

横峯パパ「事件に深く関与」プロレスラー逮捕の恐喝事件めぐり、会社役員は「起訴相当」 検察審査会

7月21日14時12分配信 産経新聞

 飲食店経営会社の男性社長から現金約30万円を脅し取ったとしてプロレスラーら6人が逮捕された事件で、東京第4検察審査会は21日、東京地検が不起訴処分(起訴猶予)とした同社役員の男(53)について、「起訴相当」と議決したと公表した。議決書では民主党の横峯良郎参院議員(50)について「参謀のような活動をしており、深く犯罪に関与している」と認定した。議決は7日付。

 事件は昨年6月に発生。東京都渋谷区の飲食店に押しかけ、社長から現金約30万円を脅し取ったとして、警視庁は男とプロレスラーの計6人を恐喝容疑で逮捕。その後東京地検は同12月、脅し取られた現金が社長に返金されたことなどから、6人全員を不起訴としていた。被害者の社長が、不起訴処分を不服として審査を申し立てていた。

 議決書によると、横峯氏はプロレスラーを手配するなど恐喝事件を画策。1回目の恐喝行為が失敗に終わると「お前らやり方が生温い。もっとバンバンやれ」などと叱責したという。

 また、東京地検が横峯氏に対し事情聴取を行わなかったことについて「あまりにも不公平、適正を欠く捜査」と批判した。

 横峯氏の事務所は「本人が起訴されたわけではなく、本人が海外に行っておりコメントできない」としている。


横峯議員「事件に深く関与」=恐喝の会社役員「起訴相当」―検察審査会
7月21日14時33分配信 時事通信

 飲食店経営会社社長から現金を脅し取ったとして、昨年夏にプロレスラーら6人が逮捕された事件について、東京第4検察審査会は21日までに、同社役員の男性を起訴猶予とした東京地検の処分は不当で、起訴すべきだとする「起訴相当」を議決した。議決書では、民主党の横峯良郎参院議員(50)について「参謀役として、深く犯罪に関与している」と認定した。議決は7日付。

 事件は昨年6月に発生。東京都渋谷区の飲食店に押し掛け、経営者から現金約30万円を脅し取ったとして、警視庁が男性やプロレスラーら6人を逮捕した。東京地検は、脅し取られた現金が経営者に返金されたことなどから、同12月、6人全員を不起訴としていた。
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by yupukeccha | 2010-07-21 14:12 | 政治  

「雨後のタケノコ新党、大部分は元自民」―民主・枝野氏

2010年6月29日22時31分 朝日新聞

 ◇枝野幸男・民主党幹事長

 ◆29日、徳島県美馬市での街頭演説で

 最近、雨後のタケノコのような新党がたくさん出てきているが、大部分はついこの間まで自民党政権の中枢にいたみなさんだ。長年にわたり、天下りをはじめとする税金の無駄遣いにメスを入れるどころか、隠し続けてきた張本人だ。そのみなさんが野党になった途端、民主党の行政改革は生ぬるいだの、遅いだのと批判している。ちょっと待ってほしい。
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by yupukeccha | 2010-06-29 22:31 | 政治  

「デタラメ発言だ」共産党が枝野氏発言に反発

6月29日21時41分配信 産経新聞

 民主党の枝野幸男幹事長が27日のフジテレビ「新報道2001」で「国家公務員労組が支持しているのは大部分が共産党で、民主党支持の組合はほとんどない」と断言したことが波紋を広げている。評判があまりよくない公務員労組と民主党は無関係と言わんばかりの枝野氏の発言に、名指しされた共産党や共産党系の公務員労組がこぞって「デタラメ発言だ」と猛反発しているのだ。

 「新報道2001」では、共産党の市田忠義書記局長が「共産党は、労組であろうと団体であろうと、特定政党の支持を押し付けたことは一度もない。取り消しなさい」と反論した。それでも枝野氏は「(共産党が)支援を受けているのは間違いない。われわれは国家公務員組合の支持をほとんど受けていない」と主張し、双方の激しい応酬が続いた。

 枝野氏の発言に納得しない共産党は、28日付機関紙「しんぶん赤旗」で「枝野氏は17日、連合本部に自ら出向いて、参院選で支持を受ける協定を取り交わした。労組に特定政党支持を押し付けている張本人だ」と指摘した。共産党系の全労連傘下の日本国家公務員労働組合連合会(国公労連、11万人)も、枝野氏に発言の撤回を求める岡部勘市書記長名の談話を発表した。

 そもそも、国家公務員の労組は主に、国公労連と、民主党を支持する連合の傘下の国公関連労働組合連合会(国公連合、12万人)に分かれ、両労組は集会などで、それぞれの党と共通する主張を展開している。

 また民主党は、国家公務員労組ではないが、自治労や日教組などの支援も受け、参院選ではそれぞれの労組が民主党の公認候補を擁立している。公務員労組を公務員制度改革の「抵抗勢力」と攻撃するみんなの党の人気に、枝野氏は思わず労組との“親密さ”を隠したくなったのか。 
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by yupukeccha | 2010-06-29 21:41 | 政治  

<民主党>小沢氏の公約修正批判に広がる警戒感

6月29日20時30分配信 毎日新聞

 民主党の小沢一郎前幹事長が09年衆院選の政権公約(マニフェスト)を修正した党執行部を批判したことに対し、29日、党役員や閣僚から反論が相次いだ。小沢氏の発言は参院選を乗り切って本格政権を目指す菅政権へのけん制と受け取れるため、政府・民主党内には小沢氏への警戒感が広がっている。【小山由宇】

 民主党の玄葉光一郎政調会長(公務員制度改革担当相)は記者会見で「見直し作業は前執行部のもとで行われたと思っている」と、小沢氏も関与していたはずだと指摘し、「いまはチームが一丸となって戦うべき時だと思っている」と不快感を示した。

 仙谷由人官房長官も会見で、小沢氏が批判した子ども手当の満額支給断念などについて「限定的だが、実現した」と反論した。さらに「現実の財政、経済運営に責任を持たなければならない政府として、約束したことは約束したことで一生懸命やっていく」と述べ、財政再建などの課題も重視する姿勢を強調することで小沢氏との違いもにじませた。

 野田佳彦財務相も「参院選マニフェストは鳩山由紀夫前首相、小沢前幹事長の下でまとまった。意味がよく分からない」と批判した。


枝野氏「小沢氏は大衆迎合」=公約修正で新旧幹事長が対立―民主
6月29日20時51分配信 時事通信

 民主党の参院選マニフェスト(政権公約)をめぐり、衆院選公約から修正したことを批判する小沢一郎前幹事長と、それに反論する枝野幸男幹事長が29日激しく対立した。枝野氏は小沢氏について「硬直的、形式的に物事を進め国民に迷惑を掛けるのは無責任な大衆迎合だ」と語った。

 小沢氏は同日、山形県鶴岡市で街頭演説し、「皆さんと選挙を通じて約束したことは、どんなにしんどいことであってもやり遂げるんだということでなければ、皆さんの信頼を勝ち取ることはできない」と述べ、子ども手当の満額支給などが参院選公約に明記されたなかったことに強い不満を示した。

 これに対し、枝野氏は香川県綾川町で記者団に対し、「(公約修正が)やむを得ない場合には国民の皆さんに理解を求める(べきだ)」と反論。小沢氏が2010年度予算編成の際、衆院選公約に反してガソリン税など暫定税率を実質的に維持したことにも触れ、「事実上手直ししたことを、もう忘れているのか」などと非難した。

 さらに、菅直人首相が小沢氏に「しばらく静かにしていただいた方がいい」と述べたことを引き合いに、「普通『しばらく』といったら、もう少し長い期間のことを言うのではないか」と述べ、小沢氏に対し発言を自粛するよう求めた。 


枝野氏「小沢氏は大衆迎合」公約修正批判に反論
6月29日23時0分配信 読売新聞

 民主党の小沢一郎前幹事長が昨年の衆院選政権公約(マニフェスト)を参院選公約で修正した現執行部を批判していることに対し、枝野幹事長が強く反論、玄葉政調会長(公務員改革相)、野田財務相らも一斉に“逆批判”し、党内の亀裂が浮き彫りになった。

 枝野氏は29日夜、香川県綾川町で記者団に、小沢氏が子ども手当満額支給や高速道路無料化などの修正を問題視していることについて、「法人税収の大幅な落ち込みなどにもかかわらず硬直的な考えをするのは、結果的に国民に迷惑をかける大衆迎合だ」と語った。また、昨年末、小沢氏主導でガソリン税の暫定税率廃止を撤回したことを引き合いに、「小沢幹事長時代に(政権公約を)手直ししたことをもうお忘れになっている」と皮肉を込めた。

 玄葉氏は29日の閣議後の記者会見で「(小沢氏を含む)前執行部の下で(マニフェストの)見直し作業は進んだ。今はチームが一丸となって戦うべき時ではないか」と不快感を示した。野田財務相も記者会見で、「参院選公約は鳩山首相、小沢幹事長の下の(党マニフェスト)企画委員会を中心にまとまった。ご自身も当然、企画委員会の話を聞いていたと思う」と、小沢氏の対応に疑問を呈した。

 一方、小沢氏も収まらない。29日、参院選候補の応援のために訪れた山形県鶴岡市での演説では「選挙を通じて約束したことは、どんなにしんどいことでもやり遂げなければ、皆さんの信頼を勝ち取ることはできない」と訴え、マニフェストを守るべきだとの考えを改めて強調した。

 小沢氏の一連の発言については、菅首相の消費税率に関する主張に党内でも根強い反発があることから、「政権公約を順守した歳出拡大路線に力点を置くことで、復権の手がかりにするつもりだ」(党幹部)との受け止め方も出ている。
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by yupukeccha | 2010-06-29 20:30 | 政治  

みんなの党「考え方似ている」=玄葉担当相

2010/06/29-12:07 時事通信

 玄葉光一郎公務員制度改革担当相(民主党政調会長)は29日午前の閣議後の記者会見で、公務員制度改革に関するみんなの党の主張について「比較的(民主党と)考え方は似ている」との認識を示した。ただ、みんなの党との連携については「与党で過半数を取ることに全力を挙げるべきだ。そのことに尽きる」と述べるにとどめた。

 玄葉氏は「幹部人事を一元化し、かつ労働基本権を付与しながら労使交渉で給与を決める。これが(政府の公務員制度改革の)最も根本的なところだが、そういう意味で似ている」と語った。 

 一方、千葉景子法相は会見で、枝野幸男民主党幹事長がみんなの党との連携に言及したことについて「参院選後にいろいろなことはあるかもしれないが、選挙をまだやっている中で(そういう発言が)出るといささか困惑はする」と述べた。
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by yupukeccha | 2010-06-29 12:07 | 政治