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例の森喜朗の長男 心肺停止で入院騒ぎ

2010年11月9日10時00分 日刊ゲンダイ

 自民党の森喜朗元首相(73)の長男で、前石川県議の森祐喜氏(46)が先月31日、自宅で倒れて心肺停止になり、入院していたことが分かった。

 祐喜氏といえば、今年8月、酒気帯び運転でコンビニエンスストアに突っ込み、石川県警に道交法違反で逮捕されたのを機に議員辞職。以来、表舞台から姿を消していた人物。「ヘンな薬でもやったんじゃないか」などと“憶測”が飛び交う事態だ。真相はどうなのか。

「心肺停止は本当ですが、今は回復して自宅療養中です。実は議員辞職した後、本人が『寺で修行したい』と一念発起して体力づくりに励んだところ、ムリがたたって倒れたのです。ちょうど09年3月に東京マラソンに参加して倒れ、心肺停止状態に陥ったタレントの松村邦洋と同じようなものです。本人は運動はもうコリゴリと思っているようです」(事情通)

 人騒がせな“愚息”をヨソに、オヤジは「ラグビーワールドカップ2019日本大会成功議員連盟」の記念撮影でルンルンの様子。「本業」の政治以外の話題が尽きない親子である。


県議をクビになった森元首相の息子が自殺未遂?!
2010年11月10日 激裏情報
 
 今年8月に地元コンビニに酒気帯び運転で突っ込み
 石川県議をクビになった、森元首相の息子
 森祐喜が10月31日に自殺未遂していたという。

 10月31日午後8時、地元消防に救急車の要請があった。
 呼んだのは家族、すぐさま病院に運ばれたが
 その時点ですでに心肺停止状態だったという。
 その後命は取り留めたが現在も入院中といい
 病院関係者によると重い後遺症が残るようだという。

 8月の事故は薬と酒のチャンポン、そして10月31日は
 薬のオーバードーズとも言われているが
 地元関係者の間では自殺未遂、ほぼ植物人間状態で
 今後、政治家としての復活はまず不可能だという。

 実際に心肺停止から生き返る可能性は数%、うち
 後遺症がまったくないケースは「奇跡的」だと
 言われる。
 
 銀座での女遊び、DV、そして田中香織さんとの交際や
 押尾事件への関与疑惑・・死ぬ程遊び尽くした
 七光り息子の〆はかなり惨めだ。
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by yupukeccha | 2010-11-09 10:00 | 政治  

森元首相長男・祐喜氏、自宅で倒れ一時心肺停止

スポーツ報知 11月6日(土)8時1分配信

 自民党の森喜朗元首相(73)の長男・森祐喜・前石川県会議員(46)が先月31日、石川県能美市の自宅で倒れ、白山市内の救急病院に搬送されたことが5日、分かった。能美広域事務組合消防本部によると、31日午後6時ごろ、森氏の家族から119番通報があり、白山市内の救急病院に搬送された。病院到着後に一時心肺停止状態となったが、救急手当てを受けて一命を取り留めたという。

 関係者によれば、祐喜氏はまだ入院中としているが、病状は不明。地元の森喜朗氏の事務所は「森家のことには答えられない」と取材を受けなかった。祐喜氏は今年8月7日、酒気帯び運転でコンビニエンスストアに突っ込み、道交法違反の疑いで逮捕され、同日中に県議を辞職していた。


森元首相の長男、一時心肺停止状態で入院
2010.11.5 21:13 産経新聞

 自民党の森喜朗元首相(73)の長男である石川県の森祐喜前県議(46)が先月末、同県能美市の自宅で倒れ、一時心肺停止状態に陥り入院していたことが5日、分かった。(夕刊フジ)

 能美広域事務組合消防本部予防課によると、10月31日午後8時ごろに119番通報があり、森前県議は救急車で同県白山市の病院に搬送された。

 森元首相の地元事務所によると、森前県議は病院到着時は心肺停止状態だったが、手当を受けて一命は取り留めたという。ただ、原因については「森前県議はすでに事務所を閉じて私人となっており、倒れた原因など、詳しいことは分からない」としている。

 森前県議は父の秘書時代、東京・銀座や六本木を豪遊する様子を週刊誌などで何度も報じられたほか、県議としても「議会では遅刻、早退、居眠りが目立ち、酔っているのかフラフラしていることもあった。公務の欠席も多かった」(別の石川県議)と評判はイマイチ。

 今年8月には、酒気帯び運転でコンビニエンスストアに突っ込んだとして、石川県警小松署に道交法違反で逮捕。これに伴い、議員辞職していた。一体なにがあったのか。


森元首相長男、自宅で倒れ一時心配停止に
2010.11.6 05:01 サンスポ

 自民党の森喜朗元首相(73)の長男である石川県の森祐喜前県議(46)が先月末、同県能美市の自宅で倒れ、一時は心肺停止状態に陥り、入院していたことが5日、分かった。

 能美広域事務組合消防本部予防課によると、10月31日午後8時ごろに119番通報があり、森元県議は救急車で同県白山市の病院に搬送された。

 森元首相の地元事務所によると、森前県議は病院到着時は心配停止状態だったが、手当を受けて一命は取り留めたという。ただ、原因については「森前県議はすでに事務所を閉じて私人となっており、倒れた原因など、詳しいことは分からない」としている。

 森前県議は今年8月、酒気帯び運転でコンビニエンスストアに突っ込んだとして、石川県警小松署に道交法違反で逮捕。議員辞職していた。
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by yupukeccha | 2010-11-06 08:01 | 政治  

<自民党>大物議員、個人事務所が次々閉鎖 緊縮財政で

8月16日21時46分配信 毎日新聞

 自民党大物議員の間で、国会近くのビルなどに置く個人事務所を閉鎖する動きが出ている。7月に衆参両院の新議員会館がオープンし、旧会館に比べ事務所の広さが2.5倍になり手狭さが解消されたことや、野党転落で緊縮財政を強いられているのが要因。民主党は鳩山由紀夫前首相や小沢一郎前幹事長らが個人事務所を維持しており、明暗を分けている。

 森喜朗元首相は7月に自民党本部近くの事務所を閉じた。福田康夫元首相も父・赳夫元首相時代から借り上げていた東京・虎ノ門の事務所を近く閉鎖する予定。町村信孝元官房長官も国会近くのオフィスビルの事務所を閉じた。

 個人事務所は「外事務所」とも呼ばれ与野党とも実力者が構えてきた。森氏の場合、党内実力者が外事務所を訪ね相談を持ちかけるなど、政局の舞台にもなった。

 旧会館の事務所は約40平方メートルしかなく、福田氏周辺は「海外からの来賓を迎える場所にしてはあまりに手狭で古く、失礼にあたる」と外事務所を構えた理由を説明する。新会館は約100平方メートルあり、それぞれに会議室もあることから費用のかかる外事務所を維持する理由が薄れた。自民党のベテラン秘書は「野党になって収入も減り、少しでも節約しないと厳しい」と述べ、台所事情も理由と打ち明けた。

 一方、民主党内には閉鎖の動きはない。小沢氏は周辺に「今度から新会館の事務所を使おうかな」と漏らしたこともあったというが、依然として東京・赤坂などの事務所を拠点にしている。【高山祐、念佛明奈】
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by yupukeccha | 2010-08-16 21:46 | 政治  

道交法違反の森元首相の長男釈放 石川県警、書類送検へ

2010年8月8日 20時58分 共同通信

 石川県警小松署は8日、道交法違反容疑で逮捕した森喜朗元首相の長男森祐喜元県議(45)を釈放した。任意で取り調べ、近く書類送検する。森元県議は7日午前、小松市で酒気帯びの状態でワゴン車を運転、ハンドル操作を誤りコンビニに突っ込んだとして逮捕された。森元県議は8日午後7時ごろ、小松署を出て、「県民の期待に応えられず、大変申し訳ありませんでした」と謝罪した。
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by yupukeccha | 2010-08-08 20:58 | 政治  

逮捕の長男、県議辞職は当然と森元首相

8月7日20時29分配信 読売新聞

 森元首相は7日、長男の逮捕について、「県民、ご迷惑をおかけした関係者に心からお詫(わ)び申し上げます。本人は議員辞職願を提出いたしましたが、ただちに職を辞すことは当然と考えます。県議として負託をいただきながら、このような不祥事を起こし、誠に慚愧(ざんき)に堪えません」などとするコメントを発表した。

 森氏は現在、ニュージーランドに出張中。
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by yupukeccha | 2010-08-07 20:29 | 政治  

酒気帯びコンビニ突入容疑、森元首相の長男逮捕

8月7日17時54分配信 読売新聞

 酒気帯び運転で乗用車を運転し、コンビニ店に突っ込んだとして、石川県警小松署は7日、自民党県議の森祐喜容疑者(45)(石川県能美市下ノ江町)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕した。

 同容疑者は森喜朗元首相の長男。

 発表によると、森容疑者は同日午前10時10分頃、同県小松市大島町で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。

 森容疑者は同日、県議会議長に辞職願を提出し、受理された。


森元首相の長男逮捕=石川県議、飲酒運転し店に突っ込む―県警
8月7日18時3分配信 時事通信

 酒を飲んで車を運転しコンビニに突っ込んだとして、石川県警小松署は7日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、自民党石川県議の森祐喜容疑者(45)=同県能美市下ノ江町=を逮捕した。同容疑者は森喜朗元首相の長男。同署によると、「酒を飲んだ」と容疑を認めているという。

 同署によると、7日午前10時20分ごろ、森容疑者が運転するワンボックスカーが同県小松市大島町のコンビニに突っ込んだ。けが人はなかったが、入り口のガラスが割れ、店員が110番した。

 同署員が駆け付けた際、森容疑者は話し方や動作が酔っている様子だったという。呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出された。同署は飲酒の量や場所、誰と飲んでいたのかなどを調べている。

 逮捕容疑は、同日午前10時10分ごろ、大島町の路上で、酒気帯び状態で車を運転した疑い。

 自民党石川県連や議会事務局などによると、森容疑者は森元首相の公設第1秘書などを経て2006年県議に初当選し、現在2期目。同日付で議長あてに議員辞職願を提出し、辞職を許可されたという。


<酒気帯び運転容疑>森元首相の長男逮捕 店に突っ込み発覚
8月7日18時23分配信 毎日新聞

b0161323_20572815.jpg 石川県警小松署は7日、酒を飲んで車を運転したとして、自民党石川県議の森祐喜容疑者(45)=同県能美市下ノ江町=を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕した。森容疑者は森喜朗元首相の長男で、現在2期目。森容疑者は同日、県議会議長に対し、秘書を通じて議員辞職願を提出したという。

 同署によると、森容疑者は7日午前10時10分ごろ、同県小松市大島町で、酒気帯び状態で乗用車を運転し、コンビニエンスストア入り口に突っ込み、ガラスを破損したとされる。けが人はなく、車の同乗者もいなかった。

 コンビニ店から「物損事故を起こした男の様子がおかしい」との110番があり、署員が急行。森容疑者が酒に酔ったような話し方をしていたため「酒を飲んだのか」と問い詰めると「飲んだ」と認めたという。その場で呼気検査をしたところ、呼気1リットルあたり0.15ミリグラム以上のアルコールを検出した。酒を飲んだ場所や量について、同署は「捜査中」としている。

 森容疑者は父喜朗氏の秘書を経て、06年3月に初当選。県議会の建設委員長、交流・交通特別委副委員長を務めている。【宮本翔平、近藤希実】

 ◇森元首相「心からおわび申し上げます」

 森元首相は7日、長男祐喜・石川県議の逮捕を受け「石川県民のみなさまと、ご迷惑をおかけした関係者のみなさま方に心からおわび申し上げます。県会議員として負託をいただきながら、このような不祥事を起こし、まことにざんきに堪えません」との談話を発表した。


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森喜朗 
罪名 売春防止法違反
検挙年月日 昭和33年2月17日
 (逮捕当時早稲田大学学生)
 検挙警察署 警視庁保安課
 処分年月日 昭和33年2月25日
 処分内容 起訴猶予
 本籍 石川県能美郡根上町(石川県能美市根上)
 住所 東京都新宿区
 犯罪番号 39-740865 77
 指紋番号 左 77967
        右 77997
生年月日 昭和12年7月14日

Links: 森祐喜 押尾学
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by yupukeccha | 2010-08-07 17:54 | 政治  

衝撃!大物政治家の息子と関係も?押尾学、反撃スタート

8月6日16時57分配信 夕刊フジ

 芸能人として初の裁判員裁判を来月に控える元俳優の押尾学被告(32)が東京拘置所で50ページにわたる“獄中ノート”を綴っていた。あす7日発売の女性誌「エッジ・スタイル」(双葉社)が独占公開している。

  [フォト]押尾事件で話題のアノ男が仕掛ける「ギャル雑誌」の勝算

 起訴猶予判決が出ている女優の酒井法子(39)と並んで昨年夏、芸能界薬物事件で列島を揺るがした押尾被告。合成麻薬MDMAの使用時、一緒にいた知人女性の死をめぐる保護責任者遺棄致死事件で起訴され、9月3日、東京地裁で初公判が行われる。押尾被告が拘置所で綴ったノートは、裁判員裁判を強く意識した記述が目立つ。

 《厳しく罰し給う正義なる裁き主よ 裁きの日の至るまでに 許しの恵みを施し給え》

 時々、誤字も見られる走り書きでは、《今はヘビの生殺し状態。とても不安な状況》と心細さをのぞかせる一方で、《真実は一つ。その真実は曲げることはできない》《死に物狂いで無罪を取る。負ける可能性が高くても真実にじゅんじていさぎよく戦って散ると言う覚悟で行く》など、反撃の姿勢も見せている。

 拘置所内では、弁護士から差し入れされた堀江貴文氏の著書「徹底抗戦」や、エリック・クラプトン、X JAPANのYOSHIKIらのミュージシャンの自叙伝を読んでいるといい、ノートには音楽に関する英語の記述も多い。

 このタイミングでノートが公開されたことが、亡くなった女性の遺族や裁判員に、どう映るか。

 同誌の渡辺拓滋編集長は、「日本初の芸能人裁判員裁判を前に、彼が何を思い、拘置所でどんな生活を送っているのか、今まで一切報じられて来なかったことから、ノートを公開することは意義があると思いました」と話している。

 一方で、押尾被告に近い芸能関係者は、気がかりなことを明かす。

 「ノートには事件当時、現場にいたとされる有名トップアスリートや大物政治家の息子との関係など、警察や検察とのやりとりで出た芸能界薬物ルートについても書かれているらしい。事件の真相に迫った第2弾が飛び出せば、返り血を浴びる関係者が続出するのではないか」

 裁判の行方とともに注目されそうだ。
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by yupukeccha | 2010-08-06 16:57 | 政治  

石川県発注の公共工事で談合か=建設会社など40カ所立ち入り-公取委

2010/07/14-11:59 時事通信

 石川県や輪島市が発注した土木工事で談合が繰り返されたとして、公正取引委員会は14日、独禁法違反(不当な取引制限)の疑いで、輪島市や珠洲市など能登半島北端の奥能登地方にある建設会社や建設業協会など約40カ所を立ち入り検査した。

 立ち入りを受けたのは、宮地組、宮下建設など、1500万円以上の工事を受注できる県のA、B級指定業者と協会事務所など。

 関係者によると、談合の疑いがあるのは奥能登地方にある県の農林事務所と土木事務所、輪島市が発注した道路や農道、橋などの土木工事。協会の事務所などに集まり、話し合いで受注業者や入札価格を決めていた。

 談合に従わない建設会社には、軽油や建築資材を売らないよう業者に圧力を掛けるなどの嫌がらせも行われていたという。

 2009年度発注額は県、市合わせて約40億円。談合は少なくとも10年以上前から続いていたといい、落札率は9割以上で推移。能登半島地震の復旧工事(県発注で約55億円)でも談合が行われたという。

 同地方にある鳳輪建設業協会と珠洲建設業協会はいずれも「調査には協力するが、指摘されたような事実はない」とコメントした。


<談合>能登半島地震復旧工事で土木40社立ち入り 公取委
7月14日12時9分配信 毎日新聞

 07年の能登半島地震に伴う道路復旧などのため、石川県や同県輪島市が発注した土木工事で談合が行われた疑いが強まったとして、公正取引委員会は14日、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで同県北部の土木工事業者約40社に対し、立ち入り検査に入った。

 関係者によると、立ち入り先は輪島、珠洲市、穴水、能登町の4市町の土木工事業者と、地元建設業協会。これらの業者は、4市町を管轄する県土木、農林事務所が発注する一般競争入札や指名競争入札で、あらかじめ落札業者を決める談合行為を繰り返していた疑いがもたれている。能登半島地震で寸断された道路の補修などの災害復旧工事も多数含まれている。輪島市の発注工事でも、同様の談合が行われていた疑いもあるという。

 談合に協力しなかった一部業者に対し、燃料や資材を販売しないよう小売業者に圧力をかける嫌がらせも業者間であったといい、公取委は談合の実態把握を進める。

 県土木、農林事務所の発注規模は、能登半島地震に伴う災害復旧工事分を合わせて07年度が約55億円、08年度と09年度は約25億円に上る。能登半島地震は07年3月に発生した。【桐野耕一】
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by yupukeccha | 2010-07-14 11:47 | 社会  

押尾被告の弁護人、「えん罪」を主張

1月26日17時35分配信 TBS

 「我々弁護人らは、現状では本件2案件は、えん罪であると判断しております。押尾氏の言い分は一貫して十分信頼できるものであり、無罪であるとの心証を得ております」(押尾被告の弁護士・木谷嘉靖弁護士)

 起訴状によりますと、押尾被告は去年8月、東京・六本木ヒルズのマンションの一室で田中香織さんと合成麻薬・MDMAの錠剤を飲み、その後、田中さんが錯乱状態に陥ったにもかかわらず救急車を呼ぶなどの適切な措置をせず放置、薬物中毒死させたとされます。

 押尾被告は弁護士に対し、こう話しているといいます。
 「知人女性は自ら持ち込んだMDMAを使用したあと、様子が少しおかしくなりましたが、時々正気に戻ったりしたので、押尾被告は知人女性が死亡するとは思っておりませんでした」(押尾被告の弁護士)

 これまで取り調べに対し押尾被告は、「田中さんは容体が急変したので助ける余裕はなかった」などと起訴内容を否認しています。

 「押尾被告は、容体が急変した知人女性に対して、その命を助けるために必死に救命活動を行っております。119番通報によって救命が可能だったとは考えられません」(押尾被告の弁護士)

 また押尾被告は、遺族に対する気持ちも話しているといいます。
 「遺族の前で腹を切ってでもおわびをしたいと・・・。『私がついていたのに』『一緒にいたのに』と・・・」(押尾被告の弁護士)

 保護責任者遺棄致死罪の量刑は、懲役3年以上20年以下で裁判員裁判の対象となります。押尾被告が「保護責任者に当たること」、「生存に必要な処置をしなかった」、「死亡と因果関係がある」といった立証が必要ですが、第三者の目撃がなく、押尾被告も容疑を否認しています。

 裁判員は、難しい判断を迫られることになります。
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by yupukeccha | 2010-01-26 17:35 | 社会  

<野中広務氏>土改連の会長職辞任も 予算確保と引き換え

12月22日20時59分配信 毎日新聞

 野中広務元自民党幹事長は22日、福岡市で開かれた「毎日・世論フォーラム」(毎日新聞社主催)で講演し、10年度予算編成で21日に民主党に陳情した際、土地改良予算の確保と引き換えに全国土地改良事業団体連合会(土改連)の会長職を辞任する意向を伝えたことを明らかにした。

 野中氏によると、民主党の佐藤公治副幹事長らとの会談で、「私が気に入らなければいつでも辞める。理事の森喜朗(元首相)、青木幹雄(自民党前参院議員会長)も(辞任を)考慮してもいい」と持ちかけた。土改連の政治団体「全国土地改良政治連盟」が参院選比例代表に自民党から擁立する候補者についても「引き下げても結構だ。私が責任を持つから予算を残してほしい」と求めたという。

 しかし、政府は22日、方針通り土地改良予算を概算要求額の半分に減らすことを決めた。野中氏は99年に自民党が自由党と連立した際、「小沢(一郎・現民主党幹事長)さんにひれ伏してでも」と協力を求めた経緯があるが、今回の「捨て身」の陳情は不発に終わり、政権交代の現実が改めて浮き彫りになった。【斎藤良太】
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by yupukeccha | 2009-12-22 20:59 | 政治