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粗大ごみを無許可処分=容疑で会社社長ら8人逮捕-運搬後に高額請求も・警視庁

1月14日12時25分配信 時事通信

 家庭から出る粗大ごみを無許可で運搬、処分したとして、警視庁生活環境課と野方署などは14日までに、廃棄物処理法違反容疑で、ごみ収集運搬会社「はすみ」社長蓮見進容疑者(61)=東京都板橋区板橋=と元従業員計8人を逮捕した。

 同課によると、全員が容疑を認めている。同社は見積もりを出さず、運搬後に一般的な業者の3.7~72倍の料金を徴収。2008年7月から1年間で約1万3000回収集し、約3億5000万円を売り上げたという。

 逮捕容疑は同年7月16日から09年4月20日ごろの間、13回にわたり、板橋区の無職女性(67)ら13人の自宅などから粗大ごみ数百点を無許可で収集、運搬し、料金約1130万円を得た疑い。 


「不用品片づけます」で高額請求  警視庁、無許可ごみ収集業者8人逮捕
1月14日12時48分配信 産経新聞

 無許可でごみを収集運搬したとして、警視庁生活環境課などは廃棄物処理法違反の疑いで、不用品回収会社「はすみ」社長、蓮見進容疑者(61)=東京都板橋区板橋=と元従業員ら計8人を逮捕した。

 同課によると、同社は民間の収集業者の約72~3倍にあたる高額料金を請求し、都にも多数の苦情が寄せられていた。平成20年7月以降、約3億5千万円を売り上げたとみられる。8人は容疑を認めている。

 逮捕容疑は、同年7月16日ごろから昨年4月20日ごろにかけ、市区町村長の許可を得ずに、同区の無職女性(67)方など計13カ所からベッドなどの一般廃棄物を計1130万円で収集し、同社の不用品回収センターなどに運搬したとしている。

 同課によると、同社は「不用品すぐ片付けます。見積もり無料」などと書かれたチラシで宣伝。依頼を受けると、見積もりを取らずに処分品をトラックに積み込み、高額な料金を請求していた。中には、依頼者に必要以上に話しかけて注意をそらしている間に荷物を運搬し、「もうキャンセルできない」などと支払いを迫るケースもあった。

 冷蔵庫などの処分を依頼して237万円を請求された男性(47)や、ピアノなどの処分で105万円を請求された男性(61)もいたという。

 同社をめぐっては、都が昨年8月に6カ月の一部業務禁止命令を出していた。


無許可で廃品回収、高額料金請求の疑い 東京の業者逮捕
2010年1月14日13時18分 朝日新聞

 無許可で家庭の不用品を回収したとして、警視庁は東京都板橋区板橋1丁目、廃品回収会社「はすみ」の社長、蓮見進容疑者(61)と元従業員の男ら計8人を廃棄物処理法違反(無許可)の疑いで逮捕したと14日、発表した。一般的な廃品回収業者の約4~72倍の料金を請求し、1年間で3億5千万円を売り上げていた。いずれも容疑を認めているとしている。見積もり無料としながら依頼先で見積もり額を伝えず、不用品をトラックに積み込んだ後で高額な料金を請求していたという。

 生活環境課と野方署などによると、蓮見容疑者らは2008年7月16日~09年4月20日ごろ、無許可で板橋区の無職の女性(67)ら13人から不用になったベッドや冷蔵庫、たんすなど数百点を計約1130万円で回収した疑いがある。ベッド、テレビなど数点で237万円を請求されたケースもあったという。

 同課は、蓮見容疑者らが逮捕容疑を含め08年7月から約1年間に、主に23区内で約1万3千件の違法な回収をしていたとみている。

Links: 「不用品格安処分のはずが148万円請求…ポストのチラシ」「業務停止の廃品回収業者、消費者センターが介入すると返金」(2009年8月13日)
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by yupukeccha | 2010-01-14 12:25 | 社会  

東京・板橋区長宅で倉庫出火、放火の疑いも 警視庁

8月12日11時56分配信 産経新聞

 12日未明、東京都板橋区の坂本健区長(49)方で倉庫が焼ける火事があった。現場に火の気がないことから、警視庁高島平署は放火の疑いもあるとみて調べている。

 高島平署の調べによると、同日午前3時50分ごろ、同区成増の坂本区長方の倉庫から出火。木造2階建て倉庫約40平方メートルが焼け、1階に止めてあった車2台の一部が焼けた。

 出火当時、坂本区長と家族の計6人が自宅にいたが、けがはなかった。
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by yupukeccha | 2009-08-12 11:56 | 社会  

自転車のかごに乳児を遺棄 容疑の18歳母と少年逮捕

8月7日1時48分配信 産経新聞

 東京都板橋区で2月、生後間もない女児がタオル1枚にくるまれ、自転車のかごに置き去りにされて死亡する事件があり、警視庁志村署が保護責任者遺棄致死の疑いで、母親で同区内に住む無職の少女(18)と、当時交際していた小平市内に住むアルバイトの少年(19)を逮捕していたことが6日、同署への取材で分かった。捜査関係者によると、いずれも「2人で子供を捨てた」と容疑を認めている。

 同署の調べによると、2人は2月23日ごろ、板橋区中台の路上で、自転車のかごに生後間もない女児を置き去りにして死亡させた疑いが持たれている。

 女児は同日午前6時25分ごろ、近隣住民が発見。冬場にもかかわらず、女児はタオルにくるまれただけで、同日午後6時15分ごろ搬送先の病院で死亡した。死因は低体温症だった。

 捜査関係者によると、産婦人科の通院歴などから少女が浮上した。少女は少年に付き添われ、都内のホテルで女児を出産。その直後に女児を現場に置き去りにしたとみられる。

 低体温症は寒さや雨などで体の熱が奪われて起きる全身の障害。直腸温などの中心体温が30度以下になると、昏睡(こんすい)状態になって死亡する危険がある。低体温症で死亡することを凍死という。
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by yupukeccha | 2009-08-07 01:48 | 荒む社会  

板橋の男性遺体から覚醒剤検出 6人以上が事件に関与か

7月28日1時38分配信 産経新聞

 埼玉県秩父市の山林で東京都板橋区のアルバイト、中村隆志さん(25)の遺体が見つかった事件で、警視庁と県警の合同捜査本部が20~30代の無職の男ら計6人を窃盗容疑で逮捕していたことが27日、捜査関係者への取材で分かった。捜査本部はほかにも数人が関与したとみており、犯行グループは6人以上とみられる。中村さんの遺体から微量の覚醒(かくせい)剤が検出されていたことも判明。犯行グループが中村さんに覚醒剤を打ったとの情報もあり、捜査本部は死因との関連を調べている。

 捜査本部によると、中村さんは7日、秩父市の山林で倒れているのが見つかった。目立った外傷はなく、司法解剖の結果、死因は不明だが微量の覚醒剤が検出された。遺体は死後10日ほど経過して傷みが激しく、覚醒剤が致死量だったかは判明していない。

 中村さんは6月27日から会社を無断欠勤。同日夜には不審な男らが中村さんの部屋から荷物を運び出し、レンタカーで走り去っていた。捜査本部はグループがこのレンタカーで中村さんを連れ去り、覚醒剤を打って山林に遺棄した疑いもあるとみている。

 捜査関係者によると、グループには10人弱のメンバーがいるとみられるが、中村さんとの明確な接点はこれまでのところ浮かんでおらず、捜査本部はグループの特定を急いでいる。
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by yupukeccha | 2009-07-28 01:38 | 社会  

五洋建設など家宅捜索=業過致死傷容疑-板橋のクレーン事故・警視庁

6月9日11時4分配信 時事通信

 東京都板橋区のマンション建設現場でクレーンが落下し、作業員2人が死傷した事故で、警視庁板橋署は9日、業務上過失致死傷容疑で施工主の「五洋建設」(文京区)やクレーン所有会社など数カ所の家宅捜索を始めた。 
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by yupukeccha | 2009-06-09 11:04 | 経済・企業  

旋回台の留め金外れ落下か 東京・板橋クレーン事故

2009年6月4日1時9分

 東京都板橋区のマンション建設現場で3日午前、タワークレーンの旋回台がアームごと落下した事故で、死傷した作業員2人は、旋回台のすぐ下にある作業台に乗ったまま約24メートル下の地面に落下したことが、警視庁などへの取材でわかった。事故当時は旋回台を地上に下ろす作業中で、2人は旋回台と作業台に挟まれた状態となったという。

 同庁は、旋回台を固定する留め金が何らかの原因で外れた可能性があるとみて、業務上過失致死傷容疑で工事関係者から事情を聴くなどして作業手順や安全管理に問題がなかったかを捜査している。4日には現場検証して事故原因を調べる。

 板橋署や元請けの五洋建設(東京都文京区)などによると、作業員2人は、地面に固定した支柱(高さ約24メートル)の上部に設置された旋回台を、旋回台のすぐ下にある油圧ジャッキを伸縮させながら下ろす作業をしていた。2人は事故当時、油圧ジャッキを操作するため作業台に乗っていたという。

 旋回台は、油圧ジャッキの上・下部にある留め金のいずれかを約1メートル間隔に開いた支柱の穴に差し込んで固定されている。旋回台を下ろすには、上の留め金を差し込んだ状態でジャッキを伸ばした後、レバーを操作して下の留め金をひとつ下の穴に差し込んで固定。すると上の留め金が油圧で抜けることによりジャッキが縮まって台が下がる仕組み。この作業を繰り返すという。

 同署は、この作業工程で上下の両方の留め金が何らかの原因で外れた可能性があるとみている。
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by yupukeccha | 2009-06-04 01:09 | 社会  

「工場萌え」板橋人気

2009年03月07日

◆区ツアーに定員の5倍

 町の工場を観光資源に――。都内有数のモノづくりの街、板橋区が、区内の工場などを見学する「産業観光バスツアー」を企画した。最近は工場見学が静かなブーム。区はツアーを通じ、工場に「萌(も)える」観光客の掘り起こしを狙う。同時に、区民に工場などの役割について理解を深めてもらうことで、「人と産業が共生する街づくり」に向けても意気込んでいる。
(木野正章)

 ツアーは今月27日、ガラス製造の第一硝子(同区舟渡)や都中央卸売市場板橋市場(同区高島平)などを丸1日かけて見学する。定員は40人だが、すでに中高年層を中心に5倍近い応募があり、参加者は抽選で決める予定。区は来年度も実施するという。

 工場の景観美を愛する「工場萌え」という言葉が生まれるなど、工場は最近、静かなブーム。同区は高島平地区を中心に光学や印刷、精密機器の製造業などが集まる産業集積地。歴史遺産などに乏しい同区の新しい観光資源としてこれらを活用する試みだ。


 参加応募は全国から受け付けているが、「区民に向けてのPRの一面もある」と担当者。同区では人口増にあわせ住宅地が工業地帯にも進出しつつあり、工場からの騒音やにおいなどへの苦情が増えている。撤退を余儀なくされる工場もあるという。


 区くらしと観光課の有馬潤課長は「工場は生活に欠かせない製品をつくる大切な存在。理解を深めてもらうことで、人と産業が共生できる街づくりを目指していきたい」と話す。


 ツアーの参加費は千円。申し込みは往復はがきに住所、氏名、年齢、性別、電話番号を記し、〒173・8501 板橋区くらしと観光課観光振興グループへ。締め切りは9日(当日消印有効)で、抽選する。問い合わせは同課(03・3579・2251)へ。
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by yupukeccha | 2009-03-07 23:59 | 社会