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都水道局、遅刻72回の副参事を停職処分

7月9日18時50分配信 産経新聞

 遅刻を繰り返した上、部下に出勤記録の改竄(かいざん)を命令したとして、東京都は9日、水道局の男性副参事(45)を停職3カ月の懲戒処分にした。

 都によると、副参事は平成18年4月から21年7月の間に、少なくとも72回にわたり最大15分遅刻し、うち71回について部下に出勤記録の改竄を命じて遅刻を取り消していた。

 副参事は「すべて通勤電車が遅れたため遅刻した。遅延を証明するのが面倒で部下に修正を指示した」と説明しているという。
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by yupukeccha | 2010-07-09 18:50 | 行政・公務員  

東京都が浄水器販売業者に業務停止命令

2009.12.15 19:55 産経新聞

 東京都は15日、「水が汚れている」などと偽り、高齢者に不正に高額な浄水器を訪問販売していたとして、特定商取引法に基づき、浄水器の訪問販売業「アトラス」(豊島区)に3カ月間の業務停止を命じた。

 都によると、アトラスは今年1月~今月、高齢者の自宅に「水質検査に来ました」などと訪問。水道水を薬品で変色させて「悪い水」だと不安をあおり、強引に20万~25万円の浄水器を契約させていた。

 都には昨年度から計34件の相談が寄せられており、平均契約額は約25万円だった。


浄水器の訪問販売 アトラス業務停止 都、「強引」相談34件
2009年12月16日 朝日新聞

 事実とは違う説明で浄水器を高齢者らに販売していたなどとして、都は15日、訪問販売会社・アトラス(豊島区)へ、特定商取引法に基づき3カ月間の業務停止を命じた。

 都によると、同社は、水道水に塩素検出試薬を入れて変色するのを見せて、「水が汚れている」「糖尿病によくない」などと説明し、25万円前後の浄水器を販売していたという。購入者から「販売方法が強引すぎる」などの相談が、今年に入って都へ34件寄せられていた。

 都の調査に対し、同社は「強引な勧誘はしていない」と説明したという。
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by yupukeccha | 2009-12-15 19:55 | 経済・企業  

別の女性乱暴容疑で再逮捕=39歳男、酒に睡眠導入剤-警視庁

12月7日14時4分配信 時事通信

 東京都目黒区で昏睡(こんすい)状態の女性が暴行されるなどした事件で、同様の手口で別の女性を暴行し、現金を奪ったとして、警視庁目黒署は7日までに、強盗強姦(ごうかん)容疑で、同区上目黒、職業不詳寺田和弘容疑者(39)を再逮捕した。

 同署によると、容疑を否認し、「合意の上だった」と供述。東急東横線中目黒駅周辺で複数の女性に声を掛けていたといい、ほかにも数件の被害があるとみて調べている。

 逮捕容疑は9月26日未明、渋谷区恵比寿西の居酒屋で、都内の20代女性に睡眠導入剤入り焼酎を飲ませ、自宅マンションに連れ込んで暴行した上で、現金5000円を奪った疑い。 
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by yupukeccha | 2009-12-07 14:04 | 社会  

築地市場移転:反対派、知事に1万2686人署名 「食の文化遺産守って」

12月5日11時0分配信 毎日新聞

 ◇仲卸らNPOが提出

 築地市場の移転に反対する仲卸らでつくるNPO法人「市場を考える会」(山崎治雄理事長)が4日、移転中止を求める1万2686人分の署名を添えた申し入れ書を石原慎太郎知事に提出した。移転問題をめぐっては、都議会の特別委員会で審議が始まっており、「近く都議会にも申し入れをしたい」としている。

 署名に参加したのは9割が仲卸関係者で、そのほか鮮魚店やスーパー、すし屋など、仲卸店舗の顧客が中心。申し入れ書では、江東区豊洲の新市場建設予定地の土壌汚染問題について「都は汚染対策で食の安全、安心は十分確保できるとしているが、根拠が明白でない」と強調した上で、「築地からの移転は、世界に誇れる食の文化遺産を否定することにもつながる」などと訴えている。

 会見した考える会の斎藤隆幹事長は「考える会ではこれまで何度も反対のデモや署名活動をしており、こうした訴えについて都の回答を求めたい」と話した。

 今後、都議会のほか、赤松広隆農相や福島瑞穂消費者担当相にも申し入れ書を提出するという。【市川明代】


築地市場 移転反対団体が都に署名提出
2009.12.4 20:34 産経新聞

 築地市場(東京都中央区)の移転問題で、市場で営業する仲卸業者や都民でつくるNPO法人「市場を考える会」(山崎治雄理事長)が4日、都に対し、豊洲地区(江東区)への移転を中止し現地再整備を求める請願と1万2686人分の署名を提出した。

 請願では「豊洲新市場予定地では環境基準値を超える汚染が次々と明らかになっている。リスクを最終的に引き受ける市場関係者や東京都民には理解しがたい」と指摘している。
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by yupukeccha | 2009-12-05 11:00 | 社会  

ライダー待望、初の二輪用路上パーキング 東京・表参道

2009年11月30日17時7分 朝日新聞

b0161323_15295294.jpg 東京・表参道に30日、全国初の二輪車専用の路上駐輪スペースができた。2006年の道交法改正で民間の監視員による違法駐車取り締まりが厳しくなった一方、ライダーから「二輪車の駐車場が少ない」との不満の声が上がっていたため、警視庁が試験的に始めた。効果が確かめられれば、他の道路にも広げるという。

 港区北青山3丁目の表参道交差点からJR原宿駅方向の両側約160メートルにわたる計34台分。沿道の券売機でチケット(300円)を買って二輪車に張り付け、最大1時間駐車できる。利用は午前9時~午後8時。

 同庁によると、都内の二輪車の違法駐車取り締まりは05年の4万5千件から、08年は16万2千件に急増している。
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by yupukeccha | 2009-11-30 17:07 | 社会  

東京メトロで異臭、2人病院へ…乗客の塩酸もれる

11月18日20時37分配信 読売新聞

 18日午後4時20分頃、東京都中央区日本橋1、東京メトロ日本橋駅から、「塩酸を車内に持ち込んだ客がいるようだ」と110番があった。

 警視庁中央署員らが駆け付けたところ、同駅銀座線ホームに停車していた浅草行きの電車の先頭から4両目で、刺激臭が充満しており、気分が悪くなるなどした男女2人が病院に搬送された。いずれも軽症。

 同署幹部によると、都内の石材関連会社の男性社員(20)ら3人が、塩酸成分を含む液体入りのプラスチック容器をスポーツバッグに入れて運んでいた際、容器が床に落ちて、液体が漏れ出したという。同署は、重過失傷害の疑いもあるとみて、男性社員ら3人から事情を聞いている。

 この騒ぎで約600人の乗客全員が車外に避難し、消防隊が消毒のためホームに下りる階段のシャッターを閉じたため改札口に利用客があふれるなど混乱した。改札口近くの売店に勤務する男性店員は「ホームの売店にいた同僚が『目がしょぼしょぼする』と言って逃げてきたので怖くなりマスクを付けた」と話していた。
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by yupukeccha | 2009-11-18 20:37 | 社会  

東京スカイツリー 高さ634メートルに変更「世界一」

2009年10月17日1時26分 朝日新聞

 東京都墨田区で建設が進む「東京スカイツリー」の高さが、610メートルから634メートルに変更されることになった。事業主体の東武タワースカイツリーが16日発表した。同社によると、12年春の開業時点で、観光利用も兼ねた電波塔としては世界一の高さになるという。

 高くするのは514メートルより上のアンテナ部分で、タワーの構造や建設費は変わらない。宮杉欣也社長は「中国・広州に建設中のタワーが約610メートルと聞いており、完成時に『世界一』をうたうために決断した」と話した。(小石勝朗)
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by yupukeccha | 2009-10-17 01:26 | 社会  

東京五輪招致失敗 巨額の税金をせしめたテレビ局

2009/10/8 10:00 日刊ゲンダイ

●“機運盛り上げ”のためにCMをタレ流し

 案の定、2016年東京五輪招致に失敗した。大方の予想はシカゴ(米国)とリオデジャネイロ(ブラジル)の一騎打ちで、最終的に落ち着いたのはリオ。

“招致失敗”に対する、多くの庶民の反応は「あ、そう」と冷めたものだし、逆に「良かった」という声も。それもそのはずで、開催候補地4都市の中で都民と国民の関心は最下位。あるコンサルティング会社の世論調査では55%が「反対」だった。

「五輪招致反対だった都民の大半は“どうせ莫大(ばくだい)な税金を使うなら雇用や医療に使って欲しい”という考えです。また、石原都知事が招致成功を引退の花道にするのが目に見えていて、それが看過できないのでしょう」(都政に詳しいジャーナリスト)

 ところが、異常なまでに五輪招致を盛り上げていたのがテレビ局だ。10月2日のIOC総会の数日前から、ニュースやワイドショーで「日本大逆転のシナリオは?」と何度も取り上げ、決定当日は各局とも深夜に特番を組んだ。

 これは、“毒まんじゅう”を食わされていたからにほかならない。東京都の「招致本部」とNPO法人「招致委員会」は、CMをはじめとする招致の“機運盛り上げ”のために3年間で95億円のカネを投じ、これがテレビ局に流れた。このうち約3分の2が税金だ。

「CMに起用されたのは前ヤクルト監督の古田敦也、萩本欽一、クルム伊達公子など。さらに今年4月にみのもんたが起用され、“実現させよう! 東京オリンピック・パラリンピック”と訴えた」(広告代理店関係者)

 しかし、招致失敗で税金はすべてパーに。東京農大客員教授の松野弘氏(国際社会学)が言う。

「今、テレビ局は“補正予算のムダ探し”と官庁を追及しているのですから、自分たちの膨大な税金のムダ遣いも徹底的に追及すべきです。そして、石原都知事の無意味な政治パフォーマンスの片棒を担いだことも反省して欲しい」

 まったくである。
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by yupukeccha | 2009-10-08 10:00 | 行政・公務員  

見苦しい言い訳ばかりするな 石原慎太郎

2009/10/8 10:00 日刊ゲンダイ

●チャッカリ鳩山首相宅を訪問したイヤらしい計算

 潔く、自分の能力不足を認めて全面謝罪すればいいのに、この男、頭を下げるのが本当にイヤなようだ。コペンハーゲンから帰国した石原都知事が記者会見で敗因について「見えない政治的な力が働いた」「東京のプレゼンテーションは数段よかった」と減らず口の言い訳を連発した。見苦しい限りだ。

「唯我独尊。手柄は自分が取り、失敗は他人に押し付けるのが石原流の生き方だから、五輪招致に失敗したら、必ずだれかのせいにしますよ」

 IOC総会の前からスポーツジャーナリストの谷口源太郎氏が指摘していたが、案の定だ。

 石原は「見えない政治的な力」について「昔の自民党の総裁選のようなもの」と語った。「ニッカ・サントリー」と呼ばれた札束買収作戦を言いたかったようだが、これだって言い訳だ。

「五輪招致が、“ロビー活動”という名の供応買収活動で決まることは誰だって知っている。それを敗因にしたって仕方ないし、ロビー活動がイヤなら最初から五輪招致に手を挙げなければいいのです。でも、石原都知事があえてリオやマドリードの政治的な動きを強調したのには別の理由がある。“東京は身ぎれいな招致活動をした”と言いたかったのでしょう。なにしろ都議会の民主党などが、招致費用150億円を何に使ったのか、詳細を追及すると息巻いていますからね」(政界関係者)

 その民主党にも手を打とうとしている。帰国した石原はその足で、鳩山首相の自宅を訪問。プレゼンテーション出席のお礼をしたが、わざわざこんな下手に出たのは「連帯」を強調する魂胆だ。首相と二人三脚を見せつければ、都議会民主党も攻めにくくなる。そんな計算があるのだ。

 総選挙中に鳩山献金問題を「脱税に近いし、完全に詐欺だ」と口汚くののしっておきながら、自分の損得がからむと、手のヒラを返して接近する。度し難いご都合主義のズル政治屋だ。
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by yupukeccha | 2009-10-08 10:00 | 政治  

築地市場移転、政権交代で是非論再び

2009年10月6日15時4分 朝日新聞
  
b0161323_12313472.jpg 東京・築地市場の移転計画が、政権交代で揺らいでいる。赤松広隆農林水産相は、有害物質が検出された移転予定地の安全が確認できなければ、移転を認めない姿勢を表明。都議会でも民主党が「強引な移転反対」を訴え、特別委員会を設置。移転の是非論が再燃している。

 「安全を確認しない限り、認可することはありえない」。赤松農水相は9月25日の閣議後の記者会見で、築地市場移転への姿勢をこう示した。

 東京都が計画する築地市場移転。卸売市場法は、中央卸売市場の位置を変える場合は農水相の認可が必要と定めるが、これまでの農水相は表立って見解を示すことはなかった。赤松農水相は同月17日の就任会見で自ら切り出し、同月24日には現地も視察した。

 ダム中止や後期高齢者医療制度廃止など、政権交代で他省庁が注目される中での発言。ある農水省幹部は「政治家としての存在感を意識したのかもしれない」とみる。

 「豊洲についてはもう決まったわけですよ。築地を改修しながら持たすってことは全く不可能だって結論出て」。石原慎太郎知事は9月25日、記者会見で移転論議の再燃に不快感を示した。

 築地市場を巡っては、01年に移転予定地・江東区豊洲の土壌汚染が公表されて移転反対の声が強まり、07年都知事選では争点の一つになった。

 都は今年2月、地表から深さ2メートルまでの土壌をすべて取り除き、微生物分解なども採り入れる対策を発表。移転反対論はいったん落ち着いていた。それが、夏の都議選で移転見直しを訴える民主党が第1党になって、再燃した。

 知事は、都議選後に一時、柔軟姿勢に見える発言をしたものの、移転を進める姿勢を崩していない。移転費に総額4316億円を見込んでいるが、来年度予算には土壌汚染対策費などを計上する予定だ。

 これに対し、9月の都議会では、移転見直しを求める具体的な動きも出始めた。市場移転に関する特別委員会が賛成多数で設置された。

 「多くの都民が望む現在地再整備について改めて検討するべきだ」。特別委員会では現地での再整備や汚染対策の安全性が検討される。審議に時間がかかれば、都が14年を予定する新市場開場がずれ込む可能性もあるという。

 民主党内には「五輪招致に失敗したので、不要になったメーンスタジアムの予定地に移転する案もありうる」との声もある。

 市場関係者の間では、移転をめぐる議論が再燃している。

 移転容認派で東京魚市場卸協同組合の伊藤宏之理事長(71)は、土地が狭い現在地での再整備では、膨大な時間と費用がかかると訴えてきた。「20年かけて決まった整備方針を、政権交代したから変えるのでは困る。政争の具にしないでほしい」

 反対派のNPO法人「市場を考える会」の野末誠理事(72)は「政権交代で、反対派にも耳を傾けてくれる人が大臣になった。移転ありきから一歩も二歩も前進した」と歓迎する。

 移転反対を訴える地質学者の坂巻幸雄さん(77)は「都のデータでは安全性は保証できない」と話している。(黒川和久、渡辺志帆)
  
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by yupukeccha | 2009-10-06 15:04 | 社会