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中国のパイロット、200人以上が経歴詐称

読売新聞 9月7日(火)17時31分配信

 【北京=佐伯聡士】中国の航空当局が2008~09年に、国内の航空会社の操縦士を調査した結果、200人以上が経歴を詐称していたことが判明した。

 中国紙「北京晨報」が7日伝えた。専門家は「こうした現象は業界では珍しくない」と指摘し、飛行の安全性に疑問を呈している。

 同紙によると、200人以上の操縦士のうち、深セン航空所属の操縦士が103人を占めた。操縦士養成学校での飛行時間が足りないにもかかわらず、航空会社が雇用しているケースや、養成学校が自ら訓練時間を短縮しながら、経歴を偽る場合があるという。

 経済発展に伴う航空需要の急拡大に対して、操縦士の養成が追いつかず、極度に不足していることがこの問題の背景にあるようだ。2015年までに、操縦士不足は1万8000人に達するとみられている。
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by yupukeccha | 2010-09-07 17:31 | アジア・大洋州  

茨城~上海・片道を4000円のチョー格安販売へ 中国のLCC

2010.8.25 12:08 産経新聞

 茨城空港(茨城県小美玉市)に乗り入れている中国の格安航空会社(LCC)、春秋航空(上海)は25日、茨城~上海便のうち、9月15日~29日発着分の一部を片道4000円(空港税などを含まず)で販売すると発表した。

 格安航空券は、日本時間30日午前9時からインターネットで販売される。販売数は1便当たり全席の10%の18席程度。残りの席は通常通り、8000~2万6000円で販売する予定。

 同社茨城支社の徐進支社長は「利用者が、なぜ(LCCなのに格安航空券が)買えないのかと困惑している。その困惑を解消するため、格安航空券の販売を行う」と説明。そのうえで「今後も毎月、格安航空券を発売していきたい」と述べた。

 春秋航空は中国唯一のLCCで、上海浦東空港が拠点。7月28日に茨城~上海の路線を開設し、日本に初就航した。同路線で使用している機材はエアバスA320型機(180席)。

 現在、同社はチャーター便として同路線で週3便運航しているが、茨城空港を共用している航空自衛隊百里基地の訓練日程の都合などから、8月は3便が成田空港発着となった。そのため、「利用者が間違える可能性があるため、週3便がすべて茨城発にならない限り、格安航空券の販売はできない」としていた。
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by yupukeccha | 2010-08-25 12:08 | 経済・企業  

茨城-上海4000円いきなり“撤回” 中国格安航空会社

2010.7.29 21:00 産経新聞

 就航便が少なく存在意義が問われている茨城空港に28日、中国・上海の格安航空会社「春秋航空」が就航した。茨城-上海間の運賃4000円をブチ上げたものの、来日した社長はいきなり「実現できない」と断言。数時間単位の遅延は当たり前、キャビンアテンダント(CA)は離着陸時以外は売り子に変身、機内食や飲み物は市価の2倍で販売-など、常識を覆すエアラインが上陸した。(夕刊フジ)

 2005年に創設された春秋航空は、上海をベースに中国50都市へ就航。座席数限定で99元(約1280円)の激安運賃を前面に出して客を集め、5年で爆発的な成長を遂げた。保有機はエアバスA320(180席)が20機。国際線の就航は茨城が初めてだ。9月末までチャーター便で週3日、茨城空港と上海浦東国際空港間を結ぶが、認可の都合上、成田発着の日もあるという。

 同社は当初、茨城便を「4000円で売り出す」としていたが、28日午後に茨城空港で記者会見した王正華社長は「4000円は実現できない。定期便が認可されれば座席の10%を片道4000円で売り出すことになる」とあっさり前言撤回。8000円、1万6000円、2万円など段階的に運賃を設定し、需要と時期によって変動させる予定だ。

 王社長は「7割がパスポートを持っていないという茨城人民に、上海へ来てもらう。日本航空のパイロットやCAを雇用し、将来は日本で50%のシェアを確保したい」と大風呂敷を広げてみせた。茨城空港へは東京からバスや車で2時間もかかるが、王社長は「成田空港から20キロしか離れていないので、中国では『東京北空港』としてPRする」と鷹揚な解釈も披露した。

 その春秋航空について日本人駐在員の男性は「数時間の遅れは当たり前。就航便が多いわりに航空機が少ないのが原因。機内は清潔だが、改造して座席を増やした分、シートの間隔も狭い」と不満を漏らす。

 「それ以上に問題は、シートベルトのサインが消えるや、CAがハンドマイク片手にセールスを始めること。食べ物や菓子を市価の2倍で販売し、それが終わると航空機の模型や上海万博のチョコ、電化製品の販売をデカい声で延々と続ける。ようやく静かになったかと思うと到着です。機内は常にうるさく、まず寝られない」

 安い運賃は物販の売り上げでカバーされているというわけだ。

 茨城空港は、鉄道駅への連絡バスの最終が午後3時半すぎと極端に早い。これを逃すとタクシーだが、最寄りのJR常磐線石岡駅までは約5500円もかかる。遅延は乗客にとって“命取り”だが、王社長は「(同社の)遅延は中国では平均的なレベル。遅れても(交通費の)賠償はしない」と開き直っていた。
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by yupukeccha | 2010-07-29 21:00 | アジア・大洋州  

びっくり仰天!飛行機も立ち乗り可能に?!格安の春秋航空が意欲―中国

2009-06-25 23:24 レコチャ

2009年6月24日、春秋航空公司の王正華(ワン・ジョンホア)社長が、もし認可が下りるならば、座席のないいわゆる「立ち乗りチケット」を販売したいとの考えを明らかにした。中国国営ラジオ放送局・中央人民放送局の経済番組「経済之音」で明かされた。

この「立ち乗りチケット」という考えは、もともとは中国の張徳江(ジャン・ダージアン)副首相が発案したもの。今年1月6日に行われた全国民航工作会議で、「バス同様に荷物を預けることもなく、機内食やドリンク類も提供しないことで、乗客の利便性が高められないか?」と言及された。

王社長は「搭乗時間1~2時間の短距離路線なら、立ったままでも問題ない」と話した。立ち乗り制度の導入で乗客数を40%増やすことができ、運賃も大幅に下げることが可能だとしている。安全面での対策は不可欠だが、欧州系の航空機メーカー・エアバス社は安全面の問題はクリアできるとの考えを示しているという。

春秋航空公司は上海市に本社を置く民営航空会社で、05年の開業以来、低価格路線を追求している。(翻訳・編集/岡田)
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by yupukeccha | 2009-06-25 23:24 | アジア・大洋州