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<暴力団観戦>相撲協会に調査指示…文科相

5月28日19時19分配信 毎日新聞

 大相撲名古屋場所で暴力団幹部が土俵下の維持員席で観戦した問題を巡り、川端達夫文部科学相は28日の会見で「維持員席というものが誰のどういうチケットなのか、どういう経路で渡ったのか、お金の流れも含めてはっきりさせていただきたい」と述べ、事実関係の詳細な調査を日本相撲協会に指示したことを明らかにした。

 また、プロ野球賭博にかかわったと一部で報じられた琴光喜関の調査についても「(本人の事情聴取だけでは)不十分。いろんな調査を努力して考えてやってほしい。事の本質の重大性、深刻さをどこまで理解しているかと思わざるを得ない」として、再調査を命じたことも明かした。

 不祥事の続発を受け、中井洽国家公安委員長からの提案で、文科省と警察庁との情報交換の場を設けることで一致したという。【本橋和夫】
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by yupukeccha | 2010-05-28 19:19 | スポーツ  

県、補助金返還求めず

2009年12月23日 朝日新聞

■健康科学大問題 改善を要請

 健康科学大学(富士河口湖町小立)を運営する学校法人第一藍野学院の不正経理問題で、県は22日、同学院に出していた2億円の補助金について、返還を命じない方針を明らかにした。同学院に対しては、すでに文部科学省などが約4億円の返還金を求めているため、大学経営の存続に向け、県の判断が焦点となっていた。(上田真仁、岡戸佑樹)

■学部新設「5年不可」

 一連の不正経理問題に絡み、文科省は22日、同学院に対して、今後5年間は新しい大学や学部などの設置を認めない方針を通告した。さらに、同省と日本私立学校振興・共済事業団は今年11月、04~07年度の4年間に交付した補助金の交付決定を取り消し、補助金と加算金計4億円の返還を命じている。

 文科省の処分が決まったことを受けて、同学院に施設整備の補助金2億円(04年度)を出した県の末木浩一・企画課長らが22日、県庁で記者会見を開き、補助金返還を求めない方針を明らかにした。

 末木課長らによると、同学院は補助金申請の際、県に提出した事業計画書で、施設整備費のうち約37億8千万円を寄付金で賄うと明記。しかし実際には、企業や個人から一時的に資金を集め、銀行の残高証明を文科省に提出した直後に全額を返却、大半が
「見せ金」だったことが明らかになっている。

 県はこうした虚偽記載の事実を確認したが、(1)目的外使用がない(2)大学の設置認可は国が審査機関であり、県として責任を問うべき立場にない(3)国は設置認可まで取り消していない、ことなどから補助金返還を見送ったという。同日、学院側に県の方針を伝えた上で、運営改善に向けた今後の取り組みをまとめるように文書で求めた。

 国に続き、県からも補助金返還を求められるという事態は免れたが、学院にはこのほか、運営する高校と幼稚園がある岩手県が補助金を交付している。

 岩手県総務室によると、同学院への08年度の補助金は2億7600万円。過去5年間の交付額は計14億4千万円にのぼるという。同室の担当者は「補助金をどうするかは検討中だが、返還を命じた国の方針は重要な判断材料になる。年内には結論を出したい」と説明している。

 一方、同学院の笹本憲男理事長は22日、報道陣の取材に対し、「一連の問題で社会を裏切ってしまった。今後、コンプライアンスや組織運営の透明性を高めていかなければならない」と謝罪した。

 笹本理事長によると、補助金を出している岩手県の対応が決まった後、返還金に充てるため、山梨県内の複数の金融機関と融資交渉を進める。自主再建に向けた教職員の給料削減についても、「理解が得られている」と説明した。

 今後5年間は学部の新設が認められないが、「できれば看護学科を設置したい」として、5年後の設置に向けて強い意欲を示した。
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by yupukeccha | 2009-12-23 23:59 | 行政・公務員  

「アニメの殿堂」新設せず 文科相が明言

9月22日21時22分配信 産経新聞

 文部科学省で22日、平成21年度補正予算の執行見直しのためのヒアリングが行われ、川端達夫文科相は、「アニメの殿堂」などとして民主党が批判してきた「国立メディア芸術総合センター(仮称)」について、施設の建設はしないと明言した。大規模な拠点施設を設けるとした従来の基本計画の代わりに、ソフトと人材育成に力点を置いた新たな振興策を提示し直すよう文化庁に指示した。

 同センターは補正予算で117億円が計上。川端文科相はヒアリング後、「(マンガ、アニメなどの)メディア芸術の重要性では文化庁と基本認識は一致した」と強調。その一方で「実現の方法論で差がある」とし、代替案を23日に提示するよう求めたことを明らかにした。基本計画で拠点施設が必要な理由とされた作品・資料の保存については、「既存施設との連携、コラボもあり得る」と述べた。

 補正予算の文科省関連分は計1兆3174億円で、ヒアリングは23日も引き続き行われる。


文科相明言 「アニメの殿堂」建てぬ 文化庁に代替案要求
9月23日7時57分配信 産経新聞

 文部科学省で22日、平成21年度補正予算の執行見直しのためのヒアリングが行われ、川端達夫文科相は、「アニメの殿堂」などとして民主党が批判してきた「国立メディア芸術総合センター(仮称)」について、施設の建設はしないと明言した。

 大規模な拠点施設を設けるとした従来の基本計画の代わりに、ソフトと人材育成に力点を置いた新たな振興策を提示し直すよう文化庁に指示した。

 同センターは補正予算で117億円を計上。川端文科相はヒアリング後、「(マンガ、アニメなどの)メディア芸術の重要性では文化庁と基本認識は一致した」と強調。その一方で「実現の方法論で差がある」とし、代替案を23日に提示するよう求めたことを明らかにした。

 基本計画で拠点施設が必要な理由とされた作品・資料の保存については「既存施設との連携、コラボもあり得る」と述べた。
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by yupukeccha | 2009-09-22 21:22 | 政治