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谷垣・自民総裁「期待せず」57%…読売調査

10月4日21時52分配信 読売新聞

 読売新聞社の全国世論調査(電話方式、2~4日実施)で、自民党の谷垣総裁に期待していると答えた人は34%にとどまり、「期待していない」は57%に上った。

 自民党は再び政権を取ることができると思う人は50%で、衆院選直後の8月31日~9月1日に実施した調査の66%から減った。政権奪還に向けた「谷垣自民党」に対する世論の評価は厳しかった。

 自民支持層に限ってみると、谷垣氏に「期待している」は58%、「期待していない」は36%だった。再び政権を取ることができると思う人は、衆院選直後は80%だったが、今回は71%となった。
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by yupukeccha | 2009-10-04 21:52 | 政治  

「民主に期待」最高の72%…読売・早大調査

9月12日21時10分配信 読売新聞

b0161323_222567.jpg 読売新聞社と早稲田大学が衆院選直後の5~6日に共同実施した面接方式の全国世論調査で、これからの民主党に期待しているという人は72%に達した。

 衆院選前の6月27~28日に行った前回調査の52%から大きく上昇し、最高となった。民主に政権担当能力があると思う人は67%(前回51%)に増え、初めて自民党の57%(同56%)を上回った。政権交代を実現した民主への期待が高まり、新政権の骨格が明らかになるにつれて、政権担当能力への評価も上がったようだ。

 読売・早大共同世論調査は、衆院選についての有権者意識を探るため、昨年10月から計7回実施した。

 「民主圧勝―政権交代」となった衆院選結果を受け、日本の政治は良い方向に進むと答えた人は66%に上った。ただ、これからの民主に不安を感じる人は77%を占め、衆院選前の前回76%と同じ水準だった。有権者は「与党民主党」を、期待とともに不安を持って見つめていることがわかる。

 比例で民主に投票した人にその理由を複数回答で聞いたところ、「政権交代を望んだ」60%が最も多く、「民主の政策を評価した」41%、「麻生首相に期待できない」35%、「自民を勝たせたくなかった」22%などが続いた。

 投票に行った人に、投票する候補者や政党をいつごろ決めたかを聞くと、「公示前から」が54%で、2000年衆院選以降の国政選挙直後の調査では初めて過半数を占めた。「麻生自民党からの政権交代」を望み、投票先を早くから決めていた有権者が多かったことがうかがえる。
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by yupukeccha | 2009-09-12 21:10 | 政治  

内閣支持最低、16.3%=民主支持初のトップ-時事世論調査

7月16日15時4分配信 時事通信

 時事通信社が9~12日に実施した7月の世論調査によると、麻生内閣の支持率は前月比7.8ポイント減の16.3%で、昨年9月の政権発足以来最低となった。不支持率は同7.6ポイント増の64.2%。政党支持率は民主18.6%(同3.1ポイント増)、自民15.1%(同3.3ポイント減)で、民主が1998年の結党以来初めて自民を逆転した。

 調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は66.3%だった。
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by yupukeccha | 2009-07-16 15:04 | 政治  

内閣支持率急落17・5% 7割「鳩山氏更迭は不適切」 本社・FNN世論調査

6月22日15時42分配信 産経新聞

 ■橋下知事を9割「評価」

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が20、21日に実施した合同世論調査で、麻生内閣の支持率は17・5%と前回調査(5月17日実施)から9・9ポイント急落、不支持率は11・8ポイント増の72・7%となった。政党支持率は民主28・1%に対して自民20・1%、次期衆院選比例代表の投票先でも民主が45・9%と25・2%の自民に大差をつけた。「政権交代」への期待が高まる中、内閣支持率が再び1割台の「危険水域」に突入し、解散時期を模索する麻生太郎首相は厳しい選択を迫られることになりそうだ。

 麻生首相と民主党の鳩山由紀夫代表の比較では、「どちらが首相にふさわしいか」との質問に対して鳩山氏51・6%、麻生首相19・8%で、前回調査の4・6ポイント差から31・8ポイント差に拡大。鳩山氏は「信頼できる」「政策がよい」「討論に強い」の各項目で50%以上を獲得、いずれも20%台にとどまった麻生首相を大きく引き離し、就任1カ月で急速に評価を高めていることがわかった。

 ただ、「与野党の政治家のうち、首相に一番ふさわしいのは」との質問に対しては、舛添要一厚生労働相が10・7%でトップ、鳩山氏は10・4%で2番目、麻生首相は4・8%で6番目だった。

 日本郵政の社長人事をめぐり、西川善文氏の続投に反対した鳩山邦夫前総務相を更迭した麻生首相の判断には、71・3%が「適切だと思わない」と回答、「適切だ」は20・2%にとどまった。鳩山氏の主張については「納得できる」が62・2%、西川氏については「続投すべきだと思わない」が75・0%で、首相の判断に否定的な意見が大勢を占めた。

 内閣改造については、59・8%が「早期に行うべきだ」と回答した。

 都道府県知事をめぐる質問では、大阪府の橋下徹知事を「評価する」と回答したのは89・3%、国政転身を「期待する」のは50・5%だった。宮崎県の東国原英夫知事に対しては90・3%が「評価」、49・0%が国政転身を期待している。
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by yupukeccha | 2009-06-22 15:42 | 政治  

信用できない『テレビ局』の世論調査

2009/3/14 10:01 日刊ゲンダイ

 新聞を読まない麻生首相は、テレビを見てニンマリしているかもしれない。民主・小沢代表の第1秘書逮捕後の今月6〜8日に実施された日本テレビの世論調査で、内閣支持率が急上昇したのだ。

 それによると、麻生内閣の支持率は前回2月の9.7%から18.8%と倍増。麻生と小沢のどちらが総理にふさわしいかという質問でも、前回16.3%だった麻生が27.7%と増やし、40.6%から21.7%に減らした小沢を逆転した。

 7〜8日に実施したテレビ朝日の調査でも、内閣支持率は21.1%と2月から7.4ポイント増と大幅に増えている。

 だが、これが今の国民の声を反映しているかというと、大いに疑問だ。同じ時期にやった新聞社の内閣支持率の調査を見ると、朝日が13%→14%、毎日は11%→16%と上げ幅はチョボチョボ。読売は19.7%→17.4%と逆に減らしているのだ。また、3紙とも、麻生より小沢が「首相にふさわしい」との結果が出ている。

 いったい、どういうことなのか。

「世論調査をするとき、相手に“テレビ局の調査”と伝えると、質問される方は、どうしてもニュース映像を頭に思い浮かべてしまう。テレビではそのころ、移動中や会見での小沢の憮然とした表情が繰り返し流されていました。その結果、多くの視聴者が“小沢は悪そうだ”というぼんやりとしたイメージを刷り込まれた。そんなときに、麻生を支持するかと聞かれると、なんとなく麻生の方がマシかなと思えて、『支持する』と答える。そんな人が今回は多かったのでしょう」(マスコミ関係者)

 大したニュースがないときも、テレビは、首相や官房長官、そのほかの大臣の発言を垂れ流して時間を稼いでいる。どうしても政府与党に偏った報道が多いのだ。そんな姿勢も、視聴者のイメージ形成に影響を与えている。

 テレビの世論調査は信用しない方がいい。
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by yupukeccha | 2009-03-14 10:01 | 政治  

「民主政権」望む、27%に低下=「大連立」と並ぶ-時事世論調査

3月13日16時28分配信 時事通信

 時事通信社が6~9日に実施した世論調査によると、望ましい政権の枠組みとして、民主党中心の政権を選んだ人は27.4%で、前月を5.3ポイント下回った。このうち「民主中軸の非自民連立」は14.8%、「民主単独」は12.6%だった。西松建設の違法献金事件で小沢一郎民主党代表の公設秘書が逮捕されたことが響き、政権交代を目指す同党への期待が低下したとみられる。

 一方、「自民、民主などの大連立」は前月比0.3ポイント減の26.4%となったが、民主中心政権とは1ポイント差でほぼ並んだ。「自民単独」(9.7%)と「自公連立」(14.1%)を合わせた自民中心政権は、3.5ポイント増の23.8%。

 調査は、全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は66.7%だった。
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by yupukeccha | 2009-03-13 16:28 | 政治