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携帯公式サイトの審査強化を 警視庁が2社に要請

2010年8月25日 12時25分 共同通信

 携帯電話会社が審査した「公式サイト」に、じゃんけんに勝つと現金が当たる賭博サイトが含まれていた事件を受け、警視庁は25日、KDDI(au)とソフトバンクモバイルの携帯電話会社2社に、公式サイトの審査を厳しくし、認定後も定期的に内容を確認するよう要請した。また(1)青少年が違法有害サイトにアクセスしにくいシステムを作る(2)サイト事業者に法令を守るよう働き掛ける−ことも求めた。
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by yupukeccha | 2010-08-25 12:25 | 経済・企業  

ドコモ、新ブランド名は「Xi」

2010/07/29-21:08 時事通信

 NTTドコモは29日、携帯電話の次世代通信方式「LTE」のサービスブランド名を「Xi(クロッシィ)」に決定したと発表した。第3世代携帯「FOMA(フォーマ)」に続くもので、12月に東京、名古屋、大阪地区でデータ通信端末向けにサービスを開始。その後、音声サービスも始める。

 「X」は「人、物、情報のつながり」「無限の可能性」を、「i」は「イノベーション」「わたし」をそれぞれ意味する。
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by yupukeccha | 2010-07-29 21:08 | 経済・企業  

アップルCEO「驚くべき新製品、年内に」

7月21日12時32分配信 読売新聞

 【ニューヨーク=小谷野太郎】米アップルは現在、日米など10か国で販売しているアイパッドを23日から、新たにメキシコや香港、ベルギーなど9か国・地域で発売し、携帯端末分野で攻勢を強める方針だ。

 スティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は声明で、「すべてにおいて我々の予想を上回った。年内に驚くべき新製品を投入する」と述べた。市場では多機能音楽プレーヤー「iPod touch(アイポッド・タッチ)」の新機種の発売などがうわさされており、アップルの快進撃が続くか注目される。

 ただ、好業績の裏で課題も出始めている。6月に発売したアイフォーン4は、米国で電波の受信が弱まる問題が発覚した。アップルは、受信障害を軽減するための専用ケースを利用者に無償配布することを決めたが、欠陥を指摘した米国の消費者専門誌コンシューマー・リポートは「解決に向けた一歩に過ぎない」として、アイフォーン4を推奨しない機種に指定したままだ。アップル製品の品質に対する信頼性の回復に時間がかかる恐れもある。

 ジョブズCEOは今月16日に開いた記者会見で、「他社製の高機能携帯にも共通する問題だ」と釈明し、他メーカーから一斉に反発を招いた。欧米市場の高機能携帯電話で首位の「ブラックベリー」を製造するカナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)は、「自社の困難な状況から消費者の注意をそらそうとしている」とアップルの姿勢を痛烈に批判する。
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by yupukeccha | 2010-07-21 12:32 | 社会  

米アップル、1年前にiPhone4のトラブル把握か 米紙報道

2010.7.17 17:28 産経新聞

16日、米カリフォルニア州のアップル本社で、iPhone4のケースの無料提供を発表するジョブズCEO(AP) 米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は15日、米電子機器大手アップルが、新型携帯電話「iPhone(アイフォーン)4」の電波の受信感度が悪化する問題を1年前に把握していた、と報じた。

 関係者によると、同社の技術者は問題に気付いたが、スティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)がデザインを気に入ったため、そのまま開発を進めた。秘密主義のため、通信会社に対して通常よりもかなり少ない試作機しか提供せず、発売前に短時間しかテストできなかったという。

 アップルは16日(日本時間17日未明)、説明会を開き対策を公表する予定。持ち方によって受信感度が極端に悪化することがあるとの苦情が、6月24日の発売直後から多く寄せられている。(共同)
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by yupukeccha | 2010-07-17 17:28 | 経済・企業  

iPhoneのSIMロック「解除しない」

7月14日22時30分配信 読売新聞

 ソフトバンクモバイルの松本徹三副社長は14日、米アップル製の高機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」のSIMロック(携帯端末制限)について「現時点で解除する考えは全くない」と述べた。

 都内での講演後、記者団に語った。

 SIMロックは、携帯電話端末を特定の通信会社だけでしか使えないように制限している機能で、総務省が6月末に解除の指針を策定した。NTTドコモは来年4月以降発売する全機種で解除可能とする方針を表明しており、ドコモと相互に通信サービスを乗り換えできるソフトバンクの対応が注目されていた。

 松本氏は、iPhone以外の数機種でロック解除できる端末を販売する意向を示した上で、「ドコモは技術力があるのだから、iPhoneを超える商品を作ればいい」と語った。
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by yupukeccha | 2010-07-14 22:30 | 経済・企業  

米アップル株が急落、iPhone4への消費者雑誌評価が響く

2010年07月14日 14:10 AFPBB News

 【7月14日 AFP】米消費者情報誌「コンシューマー・リポート(Consumer Reports)」が12日に米アップル(Apple)の新型携帯電話端末「iPhone4」を「推奨できない」と発表したことを受け、13日の米株式市場でアップル株は、前日比2.13%安の251.80ドルで取引を終えた。

 コンシューマー・リポートは「iPhone4」の受信状態に問題があると指摘し、リコールの噂も広まったことが嫌気された。(c)AFP
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by yupukeccha | 2010-07-14 14:10 | 北米・中南米  

iPhone4の購入「推奨しない」 米消費者情報誌

2010年7月13日 朝日新聞

 【ニューヨーク=山川一基】米消費者情報誌「コンシューマー・リポート」は12日、米アップルが日本や米国で先月発売した新型スマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)4」について、受信機能に問題があるとして「購入を推奨しない」と評価した。

 同誌の調査によると、本体側面の左下を指か手で触れると受信能力が落ち、電波の弱い地域では接続が途切れる可能性があるという。iPhone4は側面を覆う金属部分がアンテナになっている。

 アップルはこの問題について2日、「受信状況を実際より良く表示してしまうソフトに問題があった」として、受信状況を適切に表示する修正ソフトを近く無償配布すると発表した。しかし、受信機能そのものを改善するものではなく、同誌は、アップルの説明を「疑問視する」とした。

 同誌は解決策として、電気を流しにくいテープなどを左下部に張ることを提案。「ものすごくではないが効果はある」とし、「テープなしでうまく作動するiPhoneが欲しいなら、(1世代前の)『3GS』を推奨する」と結論づけた。

 同誌は消費者団体が発行。「中立」をうたって広告を載せず、支持する米消費者は多い。今年4月にはトヨタ自動車の高級車に対し、安全性の問題から「買うな」と呼びかけ、トヨタが即日販売中止する事態に発展した。
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by yupukeccha | 2010-07-13 03:00 | 社会  

ソフトバンク、3カ月連続で20万件超の純増 iPhone4牽引

2010.7.7 14:13 産経新聞

 携帯電話通信各社が7日発表した6月の契約純増数によると、ソフトバンクモバイルが22万9500件となり、3カ月連続のトップだった。20万件の大台超えも3カ月連続。

 6月24日に世界5カ国で同時発売となった米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)最新機種「iPhone(アイフォーン)4」が牽引役になった。5月28日に発売されたアップルの多機能情報端末「iPad(アイパッド)」のネット接続のための回線契約も貢献した。

 2位は最大手のNTTドコモで16万4600件。パソコン向けのデータ通信カードやフォトパネルで純増数を伸ばしたが、ソフトバンクには及ばなかった。ただ、前年同期(11万2400件)に比べると4割以上伸ばした。

 3位はイー・モバイルの7万1500件。無線LAN機能を持つ携帯型データ通信端末の販売が引き続き好調で、5月に続いて2カ月連続で3位の座を維持した。

 4位はKDDI(au)の6万1300件。6月下旬に同社初のスマートフォンやフォトフレームを発売したが、1月、5月に続く3度目の最下位にとどまった。ただ、KDDI系で高速無線通信サービス「WiMAX(ワイマックス)」を提供するUQコミュニケーションズの純増数を足すと、グループで8万2600件だった。
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by yupukeccha | 2010-07-07 14:13 | 経済・企業  

「CMより設備投資しろ!」ソフトバンクモバイル大規模通信障害でユーザー激怒中

2010年7月6日 21時00分 日刊サイゾー

 7月4日早朝から約4時間半にわたり続いたソフトバンクモバイルの大規模な通信障害。iPhoneを含む全機種のショートメールが使えなくなったほか、一部地域では、iPhone以外の機種でネットへの接続が不可能になった。これにより、約1,500万人のユーザが影響を受けたとされている。iPhoneへの切り替えを模索中だったユーザにとって、「おいおい、ソフトバンクで大丈夫か?」と、二の足を踏まざるを得ない"事件"だったことは間違いない。

 実際、ソフトバンク社(SB)が管理する「Yahoo!掲示板」は、障害発生直後からちょっとした炎上状態。

「ただでさえ電波が悪いのにいいかげんにしろ!」

「auユーザのときはこんなこと一度もなかった! 乗り換えて後悔してる!」

「SMAPをCMに使う金があるなら設備投資しろ!」

 とまさにブーイングの嵐。非難の書き込みは最初の2時間だけで800件を超えた。

 今回の顛末について、あるITライターが「キャリアの悪口を言うと仕事が来なくなるんですよー」と、匿名を条件で次のように語ってくれた。

「ユーザが本当に怒ったのは通信障害そのものではなく、障害が発生したことをSBがユーザに速やかに伝えなかったこと。多くのユーザは自分の端末が壊れたと思って不安に陥った。災害時に情報不足でパニクるのと同じ現象です。しかも、MMS(ショートメール)は使えなかったが、SMSやEメールは使えていたそうなので、一斉メールで知らせることは技術的にできたはず。危機管理能力を問われても仕方ない」

 実際、ネットの書き込みを見ると、批判の大半が「なんで知らせなかったんだ!」という、情報提供を怠った対応に対する怒り。「ただいま通信障害が発生しています。お客様にはご迷惑を......』というメッセージを一回送っていれば、ユーザ感情は大きく違っていたかもしれない。

 SBは昨年4月にも、全国約1,500万契約でパケット通信サービスが利用できなくなるという同規模の通信障害を起こしており、総務省が「設備管理の必要な措置がなされていなかった」「ユーザに十分な説明が行われていなかった」と行政指導を行っている。

 これについて、「SBモバイルは発足から保守に不安を抱えてきた」と指摘する声もある。

「SBがボーダフォンを買収するとき、これに反発したボーダフォンの保守管理スタッフが、実は大量に辞表を出して辞めているんですよ。

その後、大規模な補充をしたという話も聞かないから、それが原因で『SBは保守が弱い』とは常にささやかれてきた。こう度々ネットワーク障害があると、やっぱりな、と思わざるを得ない」(関係者)

 さらに怒りの矛先は、SBが主催するお笑いイベント「S-1バトル」にまで。賞金総額が2億円を超えるという同イベントには、当初から「無駄金を使いすぎ」と批判の声が少なくなかったが、今回の事故で怒りにさらに火がついた格好だ。ネットの掲示板には、

「賞金に1億円払う余裕があるなら、基地を作って電波改善しろ!」

「S-1は面白くない。(年間チャンピオンの賞金)1億円の価値なんか全然ない」

 と、「S-1」そのものを否定する書き込みにまで発展(?)している。一時的な声で収まるならいざ知らず、この動きが今後も増幅するようでは、芸人に対してもかえってマイナスになるのではなかろうか。お笑い評論家のラリー遠田氏が言う。

「今の段階でマイナスとまでは言えないが、『S-1』がお笑いコンテンツとしては成功していないことは確か。SBとすれば番組を放送してパケット料を稼げるし、携帯動画のコンテンツビジネスの道を模索する吉本興業も依然として企画に前向きではありますが、やらされてる感のある芸人は総じて温度が低い。M-1やR-1と違い、S-1に一生懸命になってる芸人というのを聞いたことがない」

 一方で、こうした集中砲火を浴びるSBにやや同情的なのは、モバイルビジネスコンサルタント携帯電話研究家で工学博士の木暮祐一氏だ。

「通信障害というのは、SB以外の他のキャリアでもたまにあるんですよ。ただし、コンテンツのメニュートップで『通信障害が発生しています』というテロップを流すとか、何らかの配信サービスを使って状況を伝えています。いち早く情報を出せば、テレビのニュースなどで速報が流れることもある。今回はたしかに後手にまわってしまった。ただ、SBは昔からなぜか叩かれやすい傾向がある。ドコモだってトラブルはあるけど、ごまかすのが上手ですよ。端末機種でリコールがあっても、責任を全部メーカーに押し付けて回収させて表に出ないようにしたり。逆に言えばSBは下手なのかもしれないですが(笑)。そもそも電波の悪さは、総務省が800MHz帯域を割り当てないことも原因ですから」

 お笑いイベントの「S-1」や、タレントに払うCMのギャランティについても、「賞金の1億円を設備投資に回しても、1億で作れる基地はせいぜい数局、20~40kmほどのエリアがカバーできる程度で、賄えるユーザ数もたかが知れています。

広告費を削減してユーザ離れが加速したウィルコムの例もありますし、設備投資と広告宣伝は企業として並行して行う必要があるでしょう」

 たしかに、ドコモとauが総務省から天下りを大量に受け入れていることは公然の事実。「今後100年は関係省庁からの天下り人事を自主的に受け入れない」と宣言しているSBは、総務省からすれば面白くない相手なのかもしれない。いずれにしても、加熱する一方だったiPhone4熱が一瞬とは言え冷えかけているのは事実。ユーザは今後、キャリアの乗換え時がさらに難しくなりそうだ。
(文=浮島さとし)
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by yupukeccha | 2010-07-06 21:00 | 経済・企業  

電子書籍は紙の本より読書スピード遅い――専門家がテスト

7月6日17時51分配信 ITmedia News

 電子書籍リーダーやタブレットは進化しているが、それでも長い文章を読むのには紙の本よりも時間がかかる。ユーザビリティ専門家ジェイコブ・ニールセン氏がこのようなテスト結果を発表した。

 テストでは、読書好きの被験者にiPad(iBookアプリ)、Kindle、PC、紙の本でアーネスト・ヘミングウェイの短編小説を読んでもらい、読み終わるまでの時間を測定し(読書後には内容の理解度テストも実施)、満足度を聞いた。24人の被験者のデータを分析した。

 テストの結果、短編を読むのにかかった時間は平均で17分20秒だった。紙の本と比べて、iPadは6.2%、Kindleは10.7%読書スピードが遅かった。ただしiPadとKindleの読書速度には統計的に有意な差は見られなかったという。

 満足度に関して1~7(7が最高)で点数を付けてもらったところ、iPadは5.8、Kindleは5.7、紙の本は5.6だった。PCは3.6とかなり低い点数だった。電子デバイスの満足度は高めだったものの、iPadの重さや、Kindleの文字があまり鮮明でないことが不満として挙げられていた。「紙の本は電子デバイスよりも落ち着く」という回答や、「PCは仕事のことを思い出すので落ち着かない」という意見もあった。
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by yupukeccha | 2010-07-06 17:51 | 社会