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大阪・西成の居酒屋が笑笑そっくり看板、商標法違反の疑いも

10月27日10時22分配信 産経新聞

b0161323_1129575.jpg 大阪市西成区の飲食店が、大手居酒屋チェーン「笑笑」とそっくりの看板を掲げていることが26日、分かった。店側は「似せたつもりはない」としているが、居酒屋チェーンの運営会社「モンテローザ」(東京)が「笑笑」を商標登録しており、大阪府警は商標法違反などの疑いもあるとみて慎重に捜査している。

  [見比べてみる]「居酒屋 笑笑」と「居楽屋 笑笑」の看板

 この居酒屋は、西成区萩之茶屋の「居酒屋 ショウショウ」。2階部分に設置された看板には、赤地に白で「笑笑」の文字があるほか、ひさし部分にも同様の文字が書かれている。

 看板に併記されている文字は、居酒屋チェーンでは「居楽屋」、ショウショウでは「居酒屋」と異なるが、「笑」の字体や色合いは酷似しているうえ、「わらわら」と平仮名でも書かれている。

 同店は、日雇い労働者のまち「あいりん地区」内にある。メニューや内装は居酒屋チェーンとは異なり、夜にはカラオケを楽しむ客でにぎわっている。

 男性店長は、産経新聞の取材に「似せようとはしていない。店構えや店内の様子、メニューを見てもらえばチェーン店と違うのは一目瞭然(りょうぜん)」と説明。客層も労働者がほとんどで「学生や若者は狙っていない」と話している。

 モンテローザによると、「笑笑」は平成11年にオープンし、現在は全国で約360店舗を展開している。
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by yupukeccha | 2009-10-27 10:22 | 社会  

アルファロメオ コンパクトカー「ミト」発売へ

4月2日13時19分配信 産経新聞

 フィアットグループオートモービルズジャパンは5月16日からコンパクトカー「アルファロメオ ミト 1・4ターボスポーツ」の販売を開始する。価格は285万円(税込み)。

 総排気量は1368cc。最高出力は155馬力。直列4気筒で6速マニュアルトランスミッションを搭載した。

 全長約4メートルでアルファロメオブランドの中では最もコンパクトなモデルとなる。フロントバンパーを際だたせた丸みを帯びた形状など外観に個性を際だたせた。グリップ感に優れたステアリングや夜間でも見やすい高精度ディスプレーも設置している。

 スライド式スイッチを操作することでスポーツドライビングを楽しめるダイナミックモードやノーマルモード、滑りやすい路面でのドライブに最適なオールウェザーモードの3つが選択できる。


フィアット、限定500台「アルファロメオ スパイダー」予約開始 
4月2日13時19分配信 産経新聞

 フィアットグループオートモービルズジャパンは高級スポーツカー「アルファロメオ 8C スパイダー」の予約販売を開始した。500台限定生産で、日本への割り当て分は70台。納車は2010年4月からで、価格は2650万円(税込み)。

 スパイダーは06年秋のパリ・モーターショーで出品され、ダイナミックな走行性能と美しいオープンスタイルが話題を呼んだ。

 総排気量は4691ccで最高出力は450馬力。カーボンセラミックのブレーキシステムやボディー構造にカーボンファイバーを採用したことで車両重量を大幅に軽減、高い走行性能を実現した。洗練された室内インテリアも特徴だ。シート表皮に高級レザーを採用、ステッチを組み合わせたレザーも選択できる。

 ルーフは約20秒で開閉可能で静寂性に優れた素材を採用している。ボディーカラーはシェルホワイト、マグネシウムグレー、ライトブルーなど計5色を用意した。
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by yupukeccha | 2009-04-02 13:19 | 経済・企業  

燃費アップの新型プリウス 本革シートで高級感も演出

2009.3.26 00:00 産経新聞

 トヨタ自動車が5月中旬に発売するハイブリッド車(HV)の新型「プリウス」が25日までに報道陣に公開された。現行モデルより排気量を高めながら、エンジンや車体の改良で燃費性能を約1割向上させた。ライバルのホンダ「インサイト」が価格とスマートさを武器に女性に人気が高いのに対し、今回の新型プリウスはインサイトを上回る燃費性能に加え、高級感も演出したことで幅広い層への売り込みを目指す。 静岡県小山町の富士スピードウェイで開かれた試作車の報道陣向け試乗会。開発担当の大塚明彦チーフエンジニアが「環境や燃費性能に代表される世界一のハイブリッド性能を実現した」と強調するように、新型プリウスはトヨタの技術の粋を集めた。

 高速走行時のエンジン回転数を現行よりも約15%抑えたほか、車体も空気抵抗を減らすなどして、燃費効率を向上。また、現行より排気量を300ccアップすることで2400cc車並みの加速も実現した。高級車並みの本革シートを採用、高級感も演出している。

 一方、新たに搭載された「エコドライブサポート機能」は、ゲーム感覚で環境に優しい運転が楽しめる要素を取り入れた。ハンドル近くの画面に表示される「ハイブリッドシステムインジケーター」は、アクセルの吹かし具合で横向きの電光表示が伸び縮みして燃費の良しあしが示される仕組み。頻繁にアクセルを踏むと燃費が悪くなるのが一目で分かる。

 新型プリウスを迎え撃つホンダのインサイトもエコドライブを補助する機能がある。速度メーターの色がアクセルの使い方で変化し、青から緑に近づくほど、その運転が燃費がいいことを示す。インサイトは今月23日に累計受注台数が2万1000台を突破。現行プリウスに比べて価格が安いため、女性ファンが多いというデータもある。

 平成9年に初代が登場したプリウスはハイブリッド車市場を開拓し、これまで世界で120万台が販売された。新型の発売で販売競争は一段と過熱することになりそうだ。(山口暢彦)
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by yupukeccha | 2009-03-26 00:00 | 社会