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アッキーナもビックリ

2009/9/12 10:00 日刊ゲンダイ

 カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは8日、ユニクロよりさらに低価格の「ジーユー」ブランドで売り出す今秋冬の990円シリーズを前年秋冬比5倍の200種類に拡充すると発表した。主力のジーンズでイオンやダイエーが880円商品を投入しており、低価格品を増やして差別化を図る。

 中国以外にバングラデシュやカンボジアで生産することで低価格を実現。商品説明会に登場したタレントの南明奈は「究極にキュートなアイテムがたくさんあります」とアピールした。
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by yupukeccha | 2009-09-12 10:00 | 社会  

<旧グッドウィル>折口元会長破産 資産管理会社も

9月8日19時28分配信 毎日新聞

 人材派遣大手の旧グッドウィル・グループ(現ラディアホールディングス)創業者の折口雅博元会長と、元会長個人の資産管理会社「折口総研」(東京都大田区)が東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。民間信用調査会社の帝国データバンクが8日発表したもので、決定は1日付。負債総額は折口元会長が約10億円、折口総研が約302億円。

 折口総研は95年12月設立。折口元会長が自宅に使っていた大田区田園調布の不動産や、ラディアの株式7.88%(6月末時点)を保有。折口元会長はラディアの株式0.73%を保有していた。債権者から6月に破産を申し立てられていた。【宇都宮裕一】

<対談>安倍晋三+折口雅博グッドウィルグループ会長
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by yupukeccha | 2009-09-08 19:28 | 経済・企業  

大型倒産速報 有限会社折口総研

資産管理会社 有限会社折口総研 破産手続き開始決定受ける 負債302億円
2009/9/8 00:00 帝国データバンク

「東京」 (有)折口総研(資本金300万円、大田区田園調布3-29-8、代表折口雅博氏)は、6月11日に債権者により東京地裁へ破産を申し立てられていたが、9月1日に破産手続き開始決定を受けた。

 破産管財人は桑島英美弁護士(東京都港区虎ノ門4-3-13、電話03-6721-3109)。債権届け出期間は10月6日までで、財産状況報告集会期日は2010年1月12日午後2時。

 当社は、1995年(平成7年)12月に(株)グッドウィル(その後、グッドウィル・グループ(株)への商号変更(99年5月)を経て、2008年10月にラディアホールディングス(株)に変更、東証2部)の初代代表となった折口雅博氏の資産管理会社として設立。代表自宅として使用されていた大田区田園調布の物件のほか、ラディアホールディングスの株式(2009年6月末時点の保有比率は7.88%(第4位))などを保有するほか、一般企業に対するコンサルタント、企画・調査業務などを手がけていた。

 負債は申立書によると債権者5名に対し約302億円。

 なお、当社代表の折口雅博氏も同日付で東京地裁より破産手続き開始決定を受けている。同氏はグッドウィル・グループ(当時)の代表取締役会長兼CEOを経て2007年12月に同社取締役会長となり、2008年3月に同職を辞任した。折口氏は2009年6月末時点でラディアホールディングスの発行済株式の0.73%(第8位)を保有していた。

 負債は申立書によると債権者1名に対し約10億円。
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by yupukeccha | 2009-09-08 00:00 | 経済・企業  

旧グッドウィルが私的整理、折口元会長“復権消滅”へ

ファンド連合と手を組み“シナリオ”描いたが…
2009年6月25日13時29分 ZAKZA

b0161323_15594797.jpg 倒産を避け、私的整理の手続きに入った東証2部上場の人材派遣大手、ラディアホールディングス(旧グッドウィル・グループ=GWG)。2009年6月期の債務超過額が640億円に膨らむ見込みで、私的整理に伴って株主の責任も明確にするため、資本金を全額減資。10月末にも上場廃止となる見通しだ。オーナーだった折口雅博元会長(48)は同社への復権を目指していたようだが、その芽は断たれることになる。

 ラディアの前身であるGWGでは、介護子会社コムスンと日雇い派遣子会社グッドウィルで不祥事が発覚。その責任をとり、オーナーの折口会長(当時)が08年3月に辞任した。折口氏は「ジュリアナ東京」や「ヴェルファーレ」といったディスコをプロデュースしたことでも知られる。

 「辞任後、折口氏は家族で米国に移住した。その際、軽井沢の広大な別荘を売り出し、自家用ジェットも売却。東京・田園調布の豪邸は金融機関が担保に押さえた」(関係者)という。

 だが、折口氏はしたたかだった。会社を去ったものの、大株主として君臨した。08年12月末時点で、資産管理会社の折口総研が発行済み株式の19.01%、折口氏個人が3.19%を保有。この時点では計22.2%を持つ筆頭株主だった。

 折口氏は第一線への復帰を狙っている-。辞任後のGWG(ラディア)株をめぐるゴタゴタでそんな見方が強まった。

 まず派遣会社のUTホールディングス(旧ユナイテッド・テクノロジー・ホールディングス)が折口氏の辞任後、GWG株の買い占めに走る。

 これに対し、米投資ファンドのサーベラスとモルガン・スタンレーのファンド連合が、みずほ銀行が保有するGWG向け債権を買い取り、債務の株式化を計画した。

 「UT社は、ファンド連合と折口氏との間で密約があると噛みついた。ファンド連合が保有するGWG株の買い取り交渉権を折口氏が持っていたからだ。この時点で、折口氏の第一線への復帰が既定路線となっていた」(証券関係者)

 ファンド連合は今年、2回に分けて債務の株式化を行うことを計画。1回目は2月に実施し、ファンド連合は58.93%を保有する筆頭株主になった。2回目は6月中に予定していたが…。

 「ラディアの財務は、09年6月期に640億円の債務超過になるほど悪化してしまった。ファンド連合が6月に136億円相当の債務の株式化を実施しても、債務超過を解消できない。そのため債務の株式化は中止となった。追い詰められたラディアは金融機関に債権放棄を求める私的整理に踏み切ることを決めた」(金融関係者)

 米国に移住した折口氏はファンド連合と手を組み、復帰シナリオを進めようとしていた。が、ラディアの財務はそんな思惑を吹き飛ばしてしまうくらい悪化していたのである。

 ラディアは、私的整理の新手法である事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)を活用。取引金融機関に支援を求めるとともに、株主の責任を明確にするため、資本金354億円の100%減資も計画している。

 筆頭株主となったファンド連合の今後の対応は不透明。だが、100%減資に上場廃止では折口氏の復活の芽は断たれることになる。
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by yupukeccha | 2009-06-25 13:29 | 社会