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中国人弁護士、出国できず 法治制度学ぶ催しで来日予定

2010年11月30日19時1分 朝日新聞

 中国の法曹関係者らが日本で法治社会について学ぶプログラムに参加する予定だった中国人弁護士の劉暁原氏(46)が、中国からの出国を差し止められたことが分かった。当局は「国家の安全に危害を与える恐れがある」と説明したという。

 劉氏は市民の権利擁護や冤罪(えんざい)事件の救済に取り組んでいることで知られる。早稲田大学現代中国研究所が企画したプログラムに29日から参加する予定で、28日朝に北京の空港から出国しようとしたところ、「市公安局の指示」として認められなかったという。

 中国ではノーベル平和賞の受賞が決まった劉暁波氏の支援者らが出国を阻止される事件が相次いでいる。多くは劉氏の妻が授賞式への代理出席を求めたリストに名を連ねた人たちだが、劉暁原氏はリストには含まれていない。

 劉氏は「明確な理由の説明もなく私の自由な行動権を侵害され、両国の民間交流の機会が阻まれるのは遺憾だ」としている。(林望)
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by yupukeccha | 2010-11-30 19:01 | アジア・大洋州  

懲戒の橋下知事「債務整理CMは?弁護士会と僕の品位違う」と反論

産経新聞 9月17日(金)12時12分配信

 大阪弁護士会から業務停止2カ月の懲戒処分を受けた、大阪府知事で弁護士の橋下徹氏は17日、「品位を害したということだが、僕が考える品位と弁護士会の品位は違う。(歓楽街の)北新地にいけばもっと品位を害している弁護士はいるし、債務整理の広告を出している弁護士もそうだ」と語った。
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by yupukeccha | 2010-09-17 12:12 | 司法  

飲酒ひき逃げ容疑で弁護士逮捕=タクシーと衝突、2人負傷-警視庁

2010/08/18-19:43 時事通信

 酒を飲んで車を運転し、タクシーと衝突事故を起こして逃げたとして、警視庁世田谷署が自動車運転過失傷害と道交法違反の疑いで、横浜市磯子区、東京弁護士会所属の弁護士鈴木亮平容疑者(30)を逮捕していたことが18日、同署への取材で分かった。

 同署によると、同容疑者は事故の約5時間後、知人の検事に付き添われて神奈川県内の警察署に出頭。「酒を飲んで運転した。弁護士資格を失うのが怖くなって逃げた」と述べ、容疑を認めているという。

 逮捕容疑は17日午前2時20分ごろ、酒を飲んで乗用車を運転し、東京都世田谷区世田谷の交差点でタクシーと衝突。タクシーの運転手と乗客にけがを負わせたのに、車を乗り捨てて逃走した疑い。

 同署によると、同容疑者は事故前、自宅近くで友人数人とともに、酒を飲んでタクシーで帰宅。新宿で別の友人と会うことになったため、車で再び自宅を出た。出頭時の検査では、呼気1リットル当たり0.15ミリグラム以上のアルコールが検出された。
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by yupukeccha | 2010-08-18 19:43 | 司法  

接見拒否で弁護に支障、国に6万円支払い命令

7月13日16時59分配信 読売新聞

 名古屋地検が正当な理由なく接見を拒んだのは違法な接見妨害にあたるとして、愛知県弁護士会の蔵冨恒彦弁護士が国を相手取り、慰謝料など計60万円の支払いを求めた訴訟の判決が13日、名古屋地裁であった。

 戸田久裁判長は「原告は容疑者とすぐに接見することができず、弁護活動に支障をきたした」と述べ、国に6万円の支払いを命じた。

 判決によると、蔵冨弁護士は昨年4月15日午前、同地検で道路交通法違反(無免許運転)容疑で取り調べを受けていた男性との接見を申し入れた。担当副検事は午前11時50分頃から接見することを了承したが、女性事務官が昼食時間帯は接見室を使用することができないと思い込み接見を拒んだため、すぐに接見できなかった。
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by yupukeccha | 2010-07-13 16:59 | 司法  

<映画>「ザ・コーヴ」上映中止に懸念…日弁連会長が談話

6月17日1時34分配信 毎日新聞

 和歌山県太地町のイルカ漁を取り上げた米ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」の上映中止問題で、日本弁護士連合会(宇都宮健児会長)は16日、「制作者の表現の機会自体を奪うものであり、表現の自由が大きく損なわれる」と懸念を示す会長談話を発表した。談話では、映画関係者に対しても「毅然(きぜん)とした態度で上映を実施するよう求める」と指摘した。
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by yupukeccha | 2010-06-17 01:34 | 司法  

芸能人の戸籍・住民票を不正請求 弁護士を懲戒処分

2010年6月7日21時34分 朝日新聞

 東京弁護士会は7日、顧問先の探偵会社からの依頼で、芸能人など少なくとも90人以上の戸籍謄本や住民票などを不正請求したとして、山本朝光弁護士(79)を業務停止6カ月とする懲戒処分を発表した。同会の調査に対し、山本弁護士は不正を認めて「探偵会社の代表から『次の人が見つかるまで』と泣いて頼まれ、断り切れなかった」と説明したという。

 同会によると、山本弁護士は2007年1月~09年1月、司法書士に委託する形で東京都内の区役所に芸能人の戸籍謄本などを不正に請求。山本弁護士自身も08年6月、この区役所に1人分の戸籍謄本などを請求した。弁護士や司法書士は職務で使う場合に限って戸籍謄本などを請求できるが、山本弁護士は使用目的を偽っていたという。

 短期間に著名人の戸籍謄本ばかりを請求する司法書士がいるのを不審に思った区役所側が、この司法書士が所属する東京司法書士会に連絡し、発覚した。探偵会社は09年3月に廃業している。
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by yupukeccha | 2010-06-07 21:34 | アジア・大洋州  

弁護士刺され死亡、男逃走 離婚案件でトラブルか 横浜

2010年6月3日2時32分 朝日新聞

b0161323_14333558.jpg 2日午後2時40分ごろ、横浜市中区太田町1丁目のビル9階にある「横浜みらい法律事務所」で、刃物を持った男と弁護士がもみ合っていると、事務所の女性職員から110番通報があった。駆けつけた神奈川県警が、この事務所に所属する弁護士の前野義広さん(42)が刃物で胸付近を刺されて倒れているのを確認。前野さんは病院に運ばれたが、死亡した。刺した男は逃げており、県警は殺人容疑で行方を追っている。

 事務所が扱っていた離婚をめぐる案件でトラブルがあったとの情報もあり、県警は関連を調べている。

 県警によると、逃げた男は30歳ぐらい。身長約170センチで細身だった。白と黒のTシャツを重ね着し、ベージュ色のズボンで、リュックを背負っていた。事務所の女性職員は「面識はない」と話している。また、前野弁護士が所属する横浜弁護士会によると、この日の男の訪問は、事前に予定されていたものではなかったという。

 調べによると、凶器はサバイバルナイフのような大型の刃物で、事務所内で見つかった。男が持ち込んだとみられる。男は手袋をはめていたといい、県警は計画的な犯行だった可能性があるとみている。前野弁護士と刃物を持った男がもみ合っているのに外出から戻った女性職員が気づき、隣接するホテルに駆け込んだという。

 女性職員に対応したホテル従業員によると、「助けてください」と声がしたのでフロントに行くと、女性職員がいて、「電話を貸してください」と慌てた様子で話したため、フロント卓上の電話を貸した。通報からしばらくして警察官が来て、女性職員は一緒に出て行ったという。

 事件があったビルの別の法律事務所で働く男性弁護士(35)は当時、自分の事務所内にいた。「『ナイフを持った人がビルの中にいる』と連絡があり、鍵を閉めて待機した。同じ弁護士として怖い」と話した。

 横浜弁護士会によると、前野弁護士は2007年9月に弁護士登録し、横浜みらい法律事務所に入った。登録当時に弁護士会新聞に掲載された自己紹介によると、三重県出身。関心のある分野として消費者問題や家事事件を挙げていた。

 複数の弁護士によると、横浜みらい法律事務所は所長の影山秀人弁護士が1997年に設立。所属は前野弁護士と2人で、民事事件を中心に扱っていたという。
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by yupukeccha | 2010-06-03 02:32 | 社会  

弁護士?刺され重体、男逃走 横浜・中区

2010年6月2日16時31分 朝日新聞

 2日午後2時40分ごろ、横浜市中区太田町1丁目にあるビル9階の横浜みらい法律事務所に刃物を持った男がいると、事務所の職員から110番通報があった。神奈川県警加賀町署員が確認したところ、事務所内で男性が刃物で刺され、倒れていたという。男性は重体。刺した男は逃走し、県警は傷害事件として男の行方を追っている。

 県警によると、刺された男性は40歳前後で、事務所に所属する弁護士とみられるという。逃げた男は30歳ぐらいで身長約170センチ。細身で白い長袖のシャツを着ていたという。
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by yupukeccha | 2010-06-02 16:31 | 社会  

札幌弁護士会元副会長に有罪判決 覚せい剤取締法違反

2009年12月11日12時35分

 覚せい剤取締法違反(譲渡、使用、所持)の罪に問われた札幌市中央区の弁護士・加藤恭嗣被告(51)=札幌弁護士会副会長を辞任=に対し、札幌地裁の中川綾子裁判官は11日、懲役2年執行猶予4年(求刑懲役2年)の有罪判決を言い渡した。

 判決によると、加藤被告は8月20日ごろ、札幌市中央区のホテルで同区の無職女性(29)=同法違反(使用)の罪が確定=に覚せい剤約0.2グラムを譲り渡したほか、9月16日ごろには同区で覚せい剤を自分に注射して使用。9月18日には自宅に覚せい剤約0.9グラムを所持していた。

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by yupukeccha | 2009-12-11 12:35 | 司法  

「弁護士バー」は違法?弁護士会が開店「待った」 東京

2009年12月8日21時41分 朝日新聞

 「弁護士がバーテンダーを務め、法律相談したい人が弁護士と気軽に出会える店」――そんなコンセプトで若手弁護士らが「弁護士バー」の開店準備を始めたところ、第二東京弁護士会が待ったをかけた。「弁護士法に抵触する」という同会側と、「法解釈の違いだ」とする若手弁護士側。双方の議論は平行線だ。

 弁護士バーを立ち上げようとしているのは外岡潤弁護士(29)と知人でシステム開発会社元役員の三上泰生さん(33)。「一般の人はなかなか弁護士と知り合う機会がない」という三上さんの提案で意気投合した2人は、今年8月に出店母体となる団体を設立。若手弁護士約10人が協力を申し出て、来春に都内でバーの開店を目指していた。弁護士はバーテンダーを務めるが給料はなく、相談事を抱える顧客と知り合う場所の提供を受ける、という仕組みだった。

 この動きを知った弁護士会側は「弁護士でない者が報酬目的で、訴訟などの周旋(仲介)をすることを禁じた弁護士法に違反する疑いがある」として、開店の自制を求める意見書を4日付で出した。外岡弁護士は「本格的に法律相談を受ける場合は場所を変える。法には触れないと考えており、議論を進めて開店にこぎ着けたい」と話している。
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by yupukeccha | 2009-12-08 21:41 | 司法